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20、俺の処女は10億円?
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異世界でも日本の色恋営業と花魁営業通用しそうだ。まぁ、日本はサービス、おもてなしの国だからな。うんうんと満足していたが、クレイさんからの評価は少し違った。
「確かにいいが、あの接客されたらマジ惚れされるぞ。獣人は単純だから惚れやすいしな。惚れられたら大変だぞ」
「そうだよ。すごいとか格好いいとか尊敬するとか言われたら惚れるよ」
「うんうん。惚れる、通うね。貢ぐね」
マジですか?あんなわざとらしい感じでコロッといくのかよ。
「えー、単純過ぎません?もう少し素っ気ない感じにしたら、大丈夫ですか?」
「たぶん」
「僕に接客してみてよ」
「今度は俺だろ」
いや、もうしないし。うーん、じゃあ、女子高生レベルならどうかなあ?好きな子にそれとなくアピールみたいな感じで。俺に出来るか?
「とりあえず、あそこまであからさまなのはやめます。普通に会話して、そこから少しお客様を良い気分にさせる程度なら大丈夫ですか?」
「たぶん大丈夫でしょう」
「実演してみようよ、かえでちゃん。」
「もう遠慮します」
「残念。その接客も覚えたらお給料上がりそうなのに」
ラーラちゃんって結構お金すきだね。
「とりあえず、ラーラさんは、男娼のみんなに素股の説明して欲しいです。勉強会をして下さい。講師代払いますよ」
「やるやる。じゃあ、今日の夜ね。ナリーイさんみんなに連絡しておいて」
「はい。了解です」
おぉ、どんどん進んで行きそうだ。ラーラちゃんも乗り気だ。
「かえでは、日本産の人間で日本のサービスしますってことで売り出すか。かえでの処女を欲しいやつは、通って馴染みになれって。馴染みになればサービスも増えるぞって感じか?」
「そうですね。いつもみたいに大々的に売り出すより、口コミで広げる感じはどうですか?まずは紳士的なお客様に紹介していく感じがいいかと」
「そうだな。認められたお客しか、かえでを見ることも出来ない。いいな」
「ラーラは、一時間何円だ?」
「ラーラさんは基本二時間設定で100万です」
「かえでは、お触りなしの基本30分設定100万でどうだ?1日何名限定とかもいいかもな」
えっ高くない?ここって昔の花魁を買うぐらい高いんだ。そりゃ高級だわ。でも、30分にそれだけ出す人いるのかよ。いないだろう。お触りなしだぜ。
「安くないか?」
店長さん?今なんておっしゃいましたか?安くないかって?聞き間違えだよな。
「いや、それぐらいが妥当だと思う。その先のオプションとかで金落としてもらうようにするならそれぐらいだろう。水揚げは日本産処女だから10億ぐらいだな」
「俺っていつからお店にでるの?そんな高いと怖いけど。俺にそこまで価値あると思えないし、それだけのサービスできそうにないけど」
支配人さんも頭絶対におかしい?俺の処女は10億?そんな値段高いと誰も買わないだろう。まぁ買われない方がいいけど。頭痛くなってきたぞ。この世界の物価がわからない。俺を500億で買ったクレイさんってもしかしてというかマジのお金持ち、富豪なんだな。
「確かにいいが、あの接客されたらマジ惚れされるぞ。獣人は単純だから惚れやすいしな。惚れられたら大変だぞ」
「そうだよ。すごいとか格好いいとか尊敬するとか言われたら惚れるよ」
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「えー、単純過ぎません?もう少し素っ気ない感じにしたら、大丈夫ですか?」
「たぶん」
「僕に接客してみてよ」
「今度は俺だろ」
いや、もうしないし。うーん、じゃあ、女子高生レベルならどうかなあ?好きな子にそれとなくアピールみたいな感じで。俺に出来るか?
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「たぶん大丈夫でしょう」
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「やるやる。じゃあ、今日の夜ね。ナリーイさんみんなに連絡しておいて」
「はい。了解です」
おぉ、どんどん進んで行きそうだ。ラーラちゃんも乗り気だ。
「かえでは、日本産の人間で日本のサービスしますってことで売り出すか。かえでの処女を欲しいやつは、通って馴染みになれって。馴染みになればサービスも増えるぞって感じか?」
「そうですね。いつもみたいに大々的に売り出すより、口コミで広げる感じはどうですか?まずは紳士的なお客様に紹介していく感じがいいかと」
「そうだな。認められたお客しか、かえでを見ることも出来ない。いいな」
「ラーラは、一時間何円だ?」
「ラーラさんは基本二時間設定で100万です」
「かえでは、お触りなしの基本30分設定100万でどうだ?1日何名限定とかもいいかもな」
えっ高くない?ここって昔の花魁を買うぐらい高いんだ。そりゃ高級だわ。でも、30分にそれだけ出す人いるのかよ。いないだろう。お触りなしだぜ。
「安くないか?」
店長さん?今なんておっしゃいましたか?安くないかって?聞き間違えだよな。
「いや、それぐらいが妥当だと思う。その先のオプションとかで金落としてもらうようにするならそれぐらいだろう。水揚げは日本産処女だから10億ぐらいだな」
「俺っていつからお店にでるの?そんな高いと怖いけど。俺にそこまで価値あると思えないし、それだけのサービスできそうにないけど」
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