『ラズーン』第三部

segakiyui

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9.刺客(2)

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 昼を告げる音は、花苑の中でおしゃべりに興じていたユーノとリディノの耳にも届いた。
「あら…」
「何だい?」
「食事の合図よ。香木を叩くの。行きましょ、ユーノ」
「ああ…」
 頷いて立ち上がろうとしたユーノは、ぎくりと体を強張らせた。再びゆっくりと腰を降ろす。
「どうしたの?」
 不審そうにこちらを見下ろすリディノに、何気なく笑ってみせる。
「ちょっと用を思い出した。先に食事を始めててくれる? リディ」
「え、ええ…じゃあ、なるべく早く来てね、ユーノ」
「わかった」
 片手を上げて応じるユーノに首を傾げながら、花の間を歩み去っていくリディのの後ろ姿をじっと見つめる。気がかりそうに振り返り振り返りして離れていく相手に、強いて笑って手を振る。リディノは頷き、誰かに呼ばれたのだろう、やや足を急がせて遠ざかっていく。
 その姿が視界から消えると、ユーノはゆっくり息を吐いた。
(これで、巻き込む心配はなくなったな)
「もういいだろう?」
 背後に潜んでいる気配に声をかける。
 ぐっ、と無言で、腰のあたりに突きつけられていた剣が押された。
 いつの間に忍び寄っていたのか、寸前までユーノに気配を掴ませなかったところからみて、かなりの遣い手だと思われた。急いで勝負をかけるのは命取りだ。
「わかった」
 答えて、前方に目を据えた。じっとりと汗が滲んでくる。
「声はたてない」
 再び剣が突いてきて、腰の剣へ滑りかけたユーノの左手を制した。
「両手を上げろ」
 低く掠れた声が応じた。
「右手は上げられないんだ」
「日常生活に支障はなかったはずだ」
「!」
(こいつ、知ってる)
 頭の中で思考が目まぐるしく回転する。
 背後の気配がユーノを狙っていることは、リディノが居る時に仕掛けてこなかったことでわかる。何かの理由があって、ユーノ一人を狙おうとしているのだ。
 だが、そもそも、ラズーンの外壁内で命を狙われるということが妙だ。外からやってきた者は、『羽根』の守りを受けてしか中に入れない。『羽根』が守りとして付き添い、中に入れるほどの人間なら、余程の身元証明がないと無理だろう。つまり、この中にいるということは、ラズーンにとって敵ではないと証明されたも同じだ。
 なのに。
(視察官(オペ)の連れて来た『銀の王族』か、視察官(オペ)の知っている者、そして、視察官(オペ)自身…)
 あるいは、『羽根』の中に裏切り者がいるか。
「っ」
 だが、今はそこまで追及していられる状態ではなかった。再びゆっくりと、だが確実に剣が突き込んでくる。ぴっ、と衣服が裂けた音がした。
「わかったよ。手を挙げればいいんだろ」
 舌打ちしてのろのろと手を上げた。
(どうする? こうもぴったりくっつかれてては動けない)
「立て」
 聞きようによっては葉ずれの音としか聞こえないほどの囁きが命じた。
「わかった」
 ゆっくりと片膝を立てる。この瞬間を狙うしかない。ふいに素早く立ち上がりかけ、慌ててついてこようとする剣の前で身を沈める。
「?!」
 妙な叫び声が上がると同時に、片手をついて体を回し、背後に素早い蹴りを入れた。衝撃があって、チィ…ンと音をたてて、剣が飛ぶ。
「はあっ!」
 続けさまにユーノが繰り出した蹴りを、潜んでいた相手はとんぼを切って避けた。落ちた剣が花苑の中に突き立つのと同時に、ちらりと見えた男が花の中に身を隠す。
「ちっ」
 ユーノは息を潜めて気配を伺った。
 風がライクの甘い香りを吹き寄せる。ふいに、すぐ側の花びらが舞い散るのに、とっさに身を引いた。間一髪、マントが引き裂かれただけですむ。抜き放った剣に、ガキッ、と重い音をたてて食い込んだものがあった。
「!」
 それが何かを認めたとたん、ユーノは顔から血の気が引くのがわかった。
「お前…」
「ちいいっ!」
「っ!」
 ユーノの表情に何を悟ったのか知ったらしく、男は忌々しげに舌打ちした。剣を交えながら、足蹴りをかけてくる。
(この戦い方!)
 円を描くような剣の動きに、ユーノは苦戦した。視界の隅で、もう一つ、音もなく現れた影がある。気配だけだが、突き立った剣を引き抜き、一歩、また一歩と近づいてくるように感じる。だが、ユーノは目の前の男に応戦するのに手一杯だ。
「く…うっ」
 左手で必死に相手の攻撃を止めながら、ユーノは歯を食いしばった。
(早く、こいつのことをアシャに伝えなくちゃ…)
 もう一人、敵がいる気配を感じつつも、目の前の男が一瞬怯んだように剣を引いたのに、思わず焦りが出た。
(早く……この短剣は……この戦い方は……視察官(オペ)の…)
 ドスッ!
「!!」
 一瞬、ユーノの体が凍りついた。
 突然右肩を貫いた激痛に、のろのろとそちらを見やる。
「……う」
 肩を貫き通した剣が真紅に濡れていた。狙い違わず、治りかけていた傷の中央を刺し貫いて突き出した剣の切っ先から、ぬめぬめと赤く光るものが玉となり、ぽとりと滴る。
 それは次第に間隔を縮めながら、花の上に音をたてて散った。
「…あ!!」
 自分が何をしているのかもわからぬままに振り返ろうとしたユーノは、ぐっと剣を捻られて悲鳴を上げた。同時に、ユーノの意識は、終わりのない夜の中へ崩れ込んでいった。


「遅いな…」
「うん…」
 レスファートが頷くのに、席についていたアシャは入り口の方を振り返った。
 ユーノはまだ姿を現さない。
「あら、それは立風琴(リュシ)?」
 リディノがアシャの席の横をみやって尋ねる。一瞬しまった、と顔を引き攣らせたが、アシャは仕方なしに頷いた。
「ええ…まあ」
「珍しいわね、アシャ兄さまが立風琴(リュシ)を持っているなんて」
「ユーノに聴かせるんだって」
「む…」
 レスファートが無邪気に答えるのに、アシャは思わず額に手を当てた。え、と訳がわからぬような顔でアシャを見たリディノが、気を取り直したようにねだる。
「ねえ、ユーノが来るまで、一曲弾いて?」
 先に食べてて、というユーノのことばを伝えた上で、もう少し待ってみましょうと提案したのもリディノだったので、場繋ぎの意味も込めたのだろう。
「ぼくも聴きたい」
「私も、久しぶりにお聴きしたいですな」
 レスファートに重ねて、ミダス公が穏やかに促した。
「確か、ラズーン一の詩人が双手を挙げて迎え、膝を屈して教えを乞うたと聞いておりますぞ」
 周囲の視線に、アシャは歯切れ悪く応じた。
「それが、その、調弦もまだですから」
「時間はまだありそうよ」
 リディノが入り口を見やって振り返る。
「お願い、アシャ兄さま」
 その潤んだような瞳にアシャは昔から弱かった。自分が理不尽な力を振り回しているような妙な罪悪感を感じる。
 仕方なしに立風琴(リュシ)を抱え、音を合わせ始めた。
 一弦、二弦……。
「何を歌いましょう?」
「何でもよいが…」
「私、あれが好き」
 リディノが小首を傾げて小さく口ずさんだ。銀鈴を震わせるような声だ。
「ああ……『花苑にて』」
「そう、その三つ目の」
「『瞳の哀しさ…』か?」
「ええ」
 アシャは溜め息をついた。
 よりにもよって、ユーノに聴かせようと思った詩を選ぶことはないだろうに、と心の中でぼやく。が、だめだと言えば、どうしてかと問われるだろう。リディノが自分にまだ執着しているとわかった今では、余計な混乱を招くようなアシャの想いを伏せておきたい。
 軽く一本の弦を弾き、歌い出す。
「瞳の哀しさに
 心を魅かれる
 魂の色に
 心を魅かれる
 それを罪だと誰が言おう?
 
 花苑にて
 涙こらえる幼き少女よ
 私の想いに気づいて……!」
「いたっ!!」
 ビンッ!
「どうしたの?!」
「どうした?!」
 異口同音に、リディノとイルファの問いが、アシャとレスファートに投げられた。
「う…ん」
 レスファートが右肩を押さえて目をぱちぱちさせている。
「何か今、すごく痛かった…」
「アシャ兄さまは?」
「いや…」
 アシャは呆気にとられて、立風琴(リュシ)を見つめた。その中の、最も切れにくいはずの中央の弦がいきなり切れてしまったのだ。
「弦が…」
「第三弦が? おかしいわね……めったに切れないのに…」
「レスは?」
 さすがに心配そうにイルファが尋ねるのに、レスファートは弱々しく笑ってみせた。
「だいじょうぶ。もう痛くないよ」
「モスの奴らに捻られたのが残ってたんじゃないのか?」
「ちがうよ!」
 レスファートは唇を尖らせた。
「ぼく、そんなヤワじゃないもん。あの時だって、ぼくが『そう』だったんじゃなくて、ユーノが…」
 言いかけて、その恐ろしい符号に気づいたように瞳を大きく見開いた。
「ユー…ノ…が…」
「遅すぎる」
 アシャは顔をしかめて席を立った。立風琴(リュシ)を置き、剣を握る。自分が酒食にふさわしくない猛々しい気配を放っていることは承知していたが、溢れる殺気が止められない。鋭くリディノを一瞥する。
「ユーノは?」
「あ、あの…」
 静かな声音が孕む怒気に、リディノが顔を青ざめさせた。
「花苑の東の端に…」
「東だな」
「待って、アシャ!」
「おい!」
 飛び出すアシャに続いて、異変を感じたレスファートとイルファが追う。


 何があったかは一目瞭然だった。
 踏み散らされた花々、荒らされた地面、切り裂かれたマントの切れ端。
(一人…いや、二人か)
 すばやく周囲を見渡し、状況を見て取る。
「おい…アシャ…」
 イルファが険しい声で唸った。
「こいつあ、どういうことだ? ラズーンの中で狙われるってのは……もう『運命(リマイン)』の手が」
「ああ」
 苦々しい思いで同意する。
 こうなっては、ラズーン内部の裏切り、それも視察官(オペ)クラスの離反を考えざるをえないだろう。宙道(シノイ)の時に抱いた疑いが、アシャの心の中で大きな闇となって広がっていく。
「アシャ…」
 震え声で囁いたレスファートが、アシャに身を寄せ、ぎゅっと服を掴んでくる。その視線は、目の前のラフレスの花に注がれている。
 ラフレスは、毒々しい紅をその身に浴びていた。『月光花』と異名のある蒼白い花が鮮血に濡れているのが、姿のないユーノの運命を暗示しているように思える。
 身を屈め、そのラフレスを折り取る。
 すぐ近くに、これ見よがしに、刀身の半分以上が汚れた長剣が地面に突き立てられていた。ねっとりとした赤で染まっているばかりか、吐き気がするようなぐずぐずした塊までこびりついている。
 おそらく、この剣はユーノの華奢な体を貫き通した、そういうことだ。
 そして、その大怪我をしているはずのユーノの姿は、花苑のどこにもない。
 レスファートの口元からカタカタと小さな音が響く。恐怖のあまり歯の根が合わないのだろう、必死に服にしがみついて、何とか倒れるのをこらえているようだ。剣を握った片手で体を支えてやると、小さな泣き声が漏れた。
「ゆ…の…ぉ」
「上等だ」
 自分でも信じられぬほど冷えた声音になっていた。
 こんな風に、まるで哄笑を残していくような演出をしたがるのが誰か、アシャは熟知している。標的はユーノではない、アシャなのだ。ユーノは、またもや、アシャへの嫉妬に巻き込まれたのだ。
 ぎり、っと奥歯が鳴った。顔から一切の感情が消えたのがわかった。
「どうした…?」
「アシャ…ひっ」
 飛び出したアシャ達を案じてやってきたらしいミダス公とリディノが、少し離れたところで惨状に気づいて立ち竦む。振り向くと、リディノの薄緑の目が吸い付けられるように血塗れの長剣に止まり、無理矢理広げられるように大きく開かれる。
「あ…」
 両手を口に当てる。瞳からぽろぽろと涙が零れた。
「私が……私…が…ユーノを一人にした…から…」
「あなたのせいじゃない」
 アシャはそっけなく応じた。
 もはやリディノの存在も、周囲の全てが遠ざかり、消え去っていく。
 白い何もない空間に一つの声だけが響く。
(俺が、いなかった)
 ぐしゃりとアシャの手の中でラフレスが握り潰された。
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