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19話 遠征
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「今度、聖女様達が王都の近くの森に討伐に行くんだけど、それに同行させてもらえることになった。」
お父さんから唐突に告げられた。とうとう本物の魔物と戦うって事か。
僕に出来るのかという不安と、どこまで通用するんだろうという期待が入り交じっている。
「基本的にはシリルの下に付いて行くことになると思うから、役割としては魔法の支援ってとこだね。」
「分かりました。」
「おそらく討伐内容からして危ないことはないと思うけど、気を引き閉めて行ってらっしゃい。」
「はい。頑張ります。」
そして、遠征当日。
お父さんに見送られ集合場所に向かう。
集合場所に着くと、既にシリルさんがいた。他にも騎士団の方々が集まっている。
あっ、ルーカスさんもいるんだ。少し安心する。
僕はシリルさんに挨拶に行く。
「シリルさん。おはようございます。本日はよろしくお願いいたします。」
「おはようございます。今回討伐する魔物は比較的弱めですので問題ないと思いますが、自分の身は自分で守るという意識でお願いします。」
「はい。分かりました。」
「我々の役目としては、後方からの援助攻撃、もしくは治癒になります。あなたは、基本的に治癒に勤めてください。」
「はい。」
「あれ?俺たちが最後か?」
「そうみたい。」
勇者のアルバートさんと、聖女のセシリア様が来た。
久しぶりに見た。
今まで王宮にいても全然会うことはなかったからな。
少しテンションが上がる。今日もきれいだな。
全員が揃ったので、森に向かうことになった。
先頭にアルバートさんと、セシリア様、その後ろに騎士団のメンバーが数人、その後ろが僕と、シリルさんで、またその後ろに騎士団のメンバーがいる。ルーカスさんは一番後ろにいる。
もしかしてゲームでもこんなイベントがあったのかな?
僕自身きちんとプレイしているわけではないから、大きなイベントしか知らない。しかも、戦闘系の。
このイベントを知らないってことは、もしかしたら恋愛系のイベントなのかも……。敵も弱いって言ってたし。
今セシリア様は、誰といい感じなんだろう。
今のところは、勇者のアルバートさんが有力だよな。今日も一緒に来てたし、今も森に向かう道中で楽しそうに話しているし。
僕は恋愛対象じゃないんだろうけど、せめて友達くらいの関係になりたいな。いやっ、相手は聖女様だから厳しいか。いやっ、でも諦められない。
そうこう考えているうちに森に到着した。
そこは、いつも知っている森ではないみたいだった。
薄暗くて、何か嫌な感じがする。これが魔物の影響なのだろうか。
「なんだか不気味ですね。普段の森じゃないみたい。」
僕はつい、隣を歩いているシリルさんに話しかける。
「この程度はまだ大したことないですよ。」
「なるほど……。」
お父さんの話では魔物は変なことをしない限り普段は襲ってこないらしい。
でも、襲ってくる魔物も一定数はいて、襲おうとしてくる魔物は黒いもやをだすらしい。
だから、魔物に遭遇したときは黒いもやの有無で逃げるか判断すると。
確かに前シルバーウルフに襲われたときも黒いもやを出していた気がする。
現状魔物は見えないけど、その黒いもやが森全体にかかっているということは、相当数の魔物がいるんだろうな。
でも、みんな特に驚いている様子はない。
これが普通なのかな?
一行はひたすら奥に進んでいく。おそらく目的の場所があるのだろう。
どんどんもやも濃くなっている。まるでお化け屋敷みたいだ……。
途中途中でちょっとした魔物が出てくるけど、先頭を進んでいるアルバートさんが当然かのように斬り倒している。
かっこいいな。
先頭が止まった。あそこが目的地だろう。
周辺に比べて黒いもやがいっそう濃くなっており、その中心に魔物のシルエットが見える。
おそらくあれが今回の討伐対象だ。
シリルさんが、みんなにダメージ軽減系の魔法をかけていく。
「ここからは何があるかわからないので気を引き閉めてください。」
「はい。」
シリルさんの声かけに、いっそう緊張感が高まる。
セシリア様とアルバートさんがお互いを見つめ、頷く。
ついに始まるのか。
すると、セシリア様が聖女の光で黒いもやを一瞬で晴らした。魔物は猪の少し大きなやつみたいだ。そしてアルバートさんが間髪いれず中心にいる魔物に向かって突っ込んで、斬り倒す。
「す、すごい。」
「ここからですよ。」
シリルさんは、見とれている僕に油断しないようにという雰囲気で声をかける。
「え?」
魔物が倒れた後、森がざわざわしはじめた。これは僕でも分かる。何かが来そうだ。
すると、騎士団のメンバーはお互い背を向けるように円になり、中心に僕らがいる陣形になった。
何かを待ち構えているかのように臨戦体制だ。
すると、近くの木々達が揺れ始めた。
来る!
先ほどアルバートさんが倒した魔物より一回り二回り小さい魔物が襲ってくる。見た目的に同種の魔物だろう。
それを騎士団の人たちは次々倒していく。
僕は自分の役割を思い出し、攻撃を受けた人に次々と治癒魔法をかけていく。
1体1体は大したことはないけど、いかんせん数が多い。
いつまで続くのかと思っていたそのとき、足元が光った。
僕はこれを知っている。聖女の魔法だ。
広範囲の魔法で、味方を守りつつ、魔物がその光に触れると一瞬で塵のようになる。
暖かい。これが聖女の力なのか。
セシリア様が放った範囲魔法は、森の奥のほうまで進んでいった。そして辺りには襲ってくる魔物はいなくなっていた。
おおー!と、みんなから歓声があがる。
セシリア様は、肩の荷が降りたかのような安堵した表情をしていた。
討伐が成功し、無事王宮まで戻ってきた。
「フランツ。どうだった?初めての実戦は。」
ルーカスさんに話しかけられる。
「正直、途中までは怖かったですけど、僕にできることはやろうって決めてたので、いい経験になりました。」
「そっか。それはよかった。」
「それに、ルーカスさんもいたので安心して行けました。」
「まぁフランツのことは何かあれば俺が守ろうって思ってたけど、シリルがいたから俺の出番はなかったな。」
「シリルさんですか?」
「あれ?もしかして気づかなかったか?シリルすごいフランツのこと気にしてたぞ?」
「え?そうだったんですが?気づきませんでした。」
まさか気にしてもらってたなんて。
「もっと周りをみるように。だな。まぁでもシリルもうまく隠してたか。」
「次行くときは気をつけます。」
お父さんから唐突に告げられた。とうとう本物の魔物と戦うって事か。
僕に出来るのかという不安と、どこまで通用するんだろうという期待が入り交じっている。
「基本的にはシリルの下に付いて行くことになると思うから、役割としては魔法の支援ってとこだね。」
「分かりました。」
「おそらく討伐内容からして危ないことはないと思うけど、気を引き閉めて行ってらっしゃい。」
「はい。頑張ります。」
そして、遠征当日。
お父さんに見送られ集合場所に向かう。
集合場所に着くと、既にシリルさんがいた。他にも騎士団の方々が集まっている。
あっ、ルーカスさんもいるんだ。少し安心する。
僕はシリルさんに挨拶に行く。
「シリルさん。おはようございます。本日はよろしくお願いいたします。」
「おはようございます。今回討伐する魔物は比較的弱めですので問題ないと思いますが、自分の身は自分で守るという意識でお願いします。」
「はい。分かりました。」
「我々の役目としては、後方からの援助攻撃、もしくは治癒になります。あなたは、基本的に治癒に勤めてください。」
「はい。」
「あれ?俺たちが最後か?」
「そうみたい。」
勇者のアルバートさんと、聖女のセシリア様が来た。
久しぶりに見た。
今まで王宮にいても全然会うことはなかったからな。
少しテンションが上がる。今日もきれいだな。
全員が揃ったので、森に向かうことになった。
先頭にアルバートさんと、セシリア様、その後ろに騎士団のメンバーが数人、その後ろが僕と、シリルさんで、またその後ろに騎士団のメンバーがいる。ルーカスさんは一番後ろにいる。
もしかしてゲームでもこんなイベントがあったのかな?
僕自身きちんとプレイしているわけではないから、大きなイベントしか知らない。しかも、戦闘系の。
このイベントを知らないってことは、もしかしたら恋愛系のイベントなのかも……。敵も弱いって言ってたし。
今セシリア様は、誰といい感じなんだろう。
今のところは、勇者のアルバートさんが有力だよな。今日も一緒に来てたし、今も森に向かう道中で楽しそうに話しているし。
僕は恋愛対象じゃないんだろうけど、せめて友達くらいの関係になりたいな。いやっ、相手は聖女様だから厳しいか。いやっ、でも諦められない。
そうこう考えているうちに森に到着した。
そこは、いつも知っている森ではないみたいだった。
薄暗くて、何か嫌な感じがする。これが魔物の影響なのだろうか。
「なんだか不気味ですね。普段の森じゃないみたい。」
僕はつい、隣を歩いているシリルさんに話しかける。
「この程度はまだ大したことないですよ。」
「なるほど……。」
お父さんの話では魔物は変なことをしない限り普段は襲ってこないらしい。
でも、襲ってくる魔物も一定数はいて、襲おうとしてくる魔物は黒いもやをだすらしい。
だから、魔物に遭遇したときは黒いもやの有無で逃げるか判断すると。
確かに前シルバーウルフに襲われたときも黒いもやを出していた気がする。
現状魔物は見えないけど、その黒いもやが森全体にかかっているということは、相当数の魔物がいるんだろうな。
でも、みんな特に驚いている様子はない。
これが普通なのかな?
一行はひたすら奥に進んでいく。おそらく目的の場所があるのだろう。
どんどんもやも濃くなっている。まるでお化け屋敷みたいだ……。
途中途中でちょっとした魔物が出てくるけど、先頭を進んでいるアルバートさんが当然かのように斬り倒している。
かっこいいな。
先頭が止まった。あそこが目的地だろう。
周辺に比べて黒いもやがいっそう濃くなっており、その中心に魔物のシルエットが見える。
おそらくあれが今回の討伐対象だ。
シリルさんが、みんなにダメージ軽減系の魔法をかけていく。
「ここからは何があるかわからないので気を引き閉めてください。」
「はい。」
シリルさんの声かけに、いっそう緊張感が高まる。
セシリア様とアルバートさんがお互いを見つめ、頷く。
ついに始まるのか。
すると、セシリア様が聖女の光で黒いもやを一瞬で晴らした。魔物は猪の少し大きなやつみたいだ。そしてアルバートさんが間髪いれず中心にいる魔物に向かって突っ込んで、斬り倒す。
「す、すごい。」
「ここからですよ。」
シリルさんは、見とれている僕に油断しないようにという雰囲気で声をかける。
「え?」
魔物が倒れた後、森がざわざわしはじめた。これは僕でも分かる。何かが来そうだ。
すると、騎士団のメンバーはお互い背を向けるように円になり、中心に僕らがいる陣形になった。
何かを待ち構えているかのように臨戦体制だ。
すると、近くの木々達が揺れ始めた。
来る!
先ほどアルバートさんが倒した魔物より一回り二回り小さい魔物が襲ってくる。見た目的に同種の魔物だろう。
それを騎士団の人たちは次々倒していく。
僕は自分の役割を思い出し、攻撃を受けた人に次々と治癒魔法をかけていく。
1体1体は大したことはないけど、いかんせん数が多い。
いつまで続くのかと思っていたそのとき、足元が光った。
僕はこれを知っている。聖女の魔法だ。
広範囲の魔法で、味方を守りつつ、魔物がその光に触れると一瞬で塵のようになる。
暖かい。これが聖女の力なのか。
セシリア様が放った範囲魔法は、森の奥のほうまで進んでいった。そして辺りには襲ってくる魔物はいなくなっていた。
おおー!と、みんなから歓声があがる。
セシリア様は、肩の荷が降りたかのような安堵した表情をしていた。
討伐が成功し、無事王宮まで戻ってきた。
「フランツ。どうだった?初めての実戦は。」
ルーカスさんに話しかけられる。
「正直、途中までは怖かったですけど、僕にできることはやろうって決めてたので、いい経験になりました。」
「そっか。それはよかった。」
「それに、ルーカスさんもいたので安心して行けました。」
「まぁフランツのことは何かあれば俺が守ろうって思ってたけど、シリルがいたから俺の出番はなかったな。」
「シリルさんですか?」
「あれ?もしかして気づかなかったか?シリルすごいフランツのこと気にしてたぞ?」
「え?そうだったんですが?気づきませんでした。」
まさか気にしてもらってたなんて。
「もっと周りをみるように。だな。まぁでもシリルもうまく隠してたか。」
「次行くときは気をつけます。」
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