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※貴方色に染められて・2
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「アリーシャ、後ろを向いてくれ」
「後ろですか……」
アリーシャが後ろを向くと、首筋に口づけを落とされる。
後ろから腰の形に身体を撫でられると、口づけられたのだった。
「ひっ!」
唇の感触がくすぐったくなり、そのままオルキデアから逃れようとする。
けれども、濡れた髪が身体にまとわりついた。身動きが取りづらく、そのままベッドに倒れてしまう。
アリーシャはベッドにうつ伏せになるが、なんとか起き上がろうと肘と膝に力を入れる。ベッドの上で四つん這いになったところで、オルキデアが感慨深いように話し出したのだった。
「嬉しいな。まさかお前からこんな体勢になってくれるとはな」
「こんな体勢?」
その時になって、アリーシャは自分がオルキデアに尻を向けるような形になっていることに気づく。
それに気づいた瞬間、耳まで真っ赤になったのだった。
「あまり、見ないで下さい……」
「わかっているのか。男の前でこの体勢になるということはな、こうされるんだ」
その言葉と共に、オルキデアはアリーシャの腰に腕を回した。
そして、アリーシャの花芯を弄り出したのだった。
「ああ……!」
先程、浴室の中でも触れられていたからか、すぐに気持ち良くなる。
すると、オルキデアはアリーシャの尻を舐めながら、蜜口まで弄り出したのだった。
「イヤッああ、そこ! うう……!」
花芯と蜜口を同時に弄られて、アリーシャは嬌声を上げてしまう。
更に尻を吸われて、アリーシャの身体から力が抜けた。
尻を突き出した状態で、ベッドの上に倒れたのだった。
「オルキデア、さま、ばかり、狡いです……」
「何が狡いんだ?」
グチュグチュと水音と共に花芯と蜜口を弄りながら、オルキデアが尋ねてくる。
「オルキデアさまばかり、気持ちよくなって、わたし、恥ずかしいのに……」
「まだ恥じらいなんて感情が残っていたのか。これは早く気持ち良くさせないといけないな」
そう言って、オルキデアは何の予告もなく、アリーシャの蜜口に指を入れてきた。
「イヤああッ……そこ、イヤ……!」
「最初に比べれば随分と入れやすくなったな。指がすんなり入ったぞ」
オルキデアは指を奥まで入れてくると、膣内を擦ってくる。
痛みがアリーシャを襲い、口から悲鳴にも似た嬌声が漏れる。
「ヤメッ、痛い、痛いの、そこ! ああっ……!」
「そろそろ気持ち良くなってきただろう。お前はこの辺りを擦られると気持ち良くなるからな……」
アリーシャよりもアリーシャ自身をよく分かっているかのように、オルキデアは呟く。
オルキデアの言う通り、だんだん痛みが快感へと変わり、子宮の近くを擦られているかのような錯覚さえ覚えてしまう。
それなのに、急にオルキデアが指を抜いたことで、アリーシャはまた声を漏らしたのだった。
「ああっ……!」
蜜口から愛液を垂らし、肩で息をしながら、涙目になったアリーシャはベッドに力なく倒れたのだった。
「後ろですか……」
アリーシャが後ろを向くと、首筋に口づけを落とされる。
後ろから腰の形に身体を撫でられると、口づけられたのだった。
「ひっ!」
唇の感触がくすぐったくなり、そのままオルキデアから逃れようとする。
けれども、濡れた髪が身体にまとわりついた。身動きが取りづらく、そのままベッドに倒れてしまう。
アリーシャはベッドにうつ伏せになるが、なんとか起き上がろうと肘と膝に力を入れる。ベッドの上で四つん這いになったところで、オルキデアが感慨深いように話し出したのだった。
「嬉しいな。まさかお前からこんな体勢になってくれるとはな」
「こんな体勢?」
その時になって、アリーシャは自分がオルキデアに尻を向けるような形になっていることに気づく。
それに気づいた瞬間、耳まで真っ赤になったのだった。
「あまり、見ないで下さい……」
「わかっているのか。男の前でこの体勢になるということはな、こうされるんだ」
その言葉と共に、オルキデアはアリーシャの腰に腕を回した。
そして、アリーシャの花芯を弄り出したのだった。
「ああ……!」
先程、浴室の中でも触れられていたからか、すぐに気持ち良くなる。
すると、オルキデアはアリーシャの尻を舐めながら、蜜口まで弄り出したのだった。
「イヤッああ、そこ! うう……!」
花芯と蜜口を同時に弄られて、アリーシャは嬌声を上げてしまう。
更に尻を吸われて、アリーシャの身体から力が抜けた。
尻を突き出した状態で、ベッドの上に倒れたのだった。
「オルキデア、さま、ばかり、狡いです……」
「何が狡いんだ?」
グチュグチュと水音と共に花芯と蜜口を弄りながら、オルキデアが尋ねてくる。
「オルキデアさまばかり、気持ちよくなって、わたし、恥ずかしいのに……」
「まだ恥じらいなんて感情が残っていたのか。これは早く気持ち良くさせないといけないな」
そう言って、オルキデアは何の予告もなく、アリーシャの蜜口に指を入れてきた。
「イヤああッ……そこ、イヤ……!」
「最初に比べれば随分と入れやすくなったな。指がすんなり入ったぞ」
オルキデアは指を奥まで入れてくると、膣内を擦ってくる。
痛みがアリーシャを襲い、口から悲鳴にも似た嬌声が漏れる。
「ヤメッ、痛い、痛いの、そこ! ああっ……!」
「そろそろ気持ち良くなってきただろう。お前はこの辺りを擦られると気持ち良くなるからな……」
アリーシャよりもアリーシャ自身をよく分かっているかのように、オルキデアは呟く。
オルキデアの言う通り、だんだん痛みが快感へと変わり、子宮の近くを擦られているかのような錯覚さえ覚えてしまう。
それなのに、急にオルキデアが指を抜いたことで、アリーシャはまた声を漏らしたのだった。
「ああっ……!」
蜜口から愛液を垂らし、肩で息をしながら、涙目になったアリーシャはベッドに力なく倒れたのだった。
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