20 / 153
ネロリ・フォンデュ
しおりを挟む
*作者体調不良のため、今日は短めです。
私はネロリ・フォンデュ、フォンデュ伯爵家の長女、現在16歳。
私には2人の兄が居る。
5つ上で21歳のシュリお兄様、いつも笑顔で穏やかそうに見えるけれど怒らせると怖いと有名なキレ者でもある。
ココアブラウンのゆるふわマッシュの髪の毛に、グレーブルーの涼しい瞳の長身痩身、家族には優しい面しか見せない。
婚約者のリュナン様には優しい通り越して甘い・・
リュナン様はシュガリ伯爵家のご令嬢で同じ王都にお住まいのため、良くうちにもいらっしゃるのだけど、来る度に私にもお土産を下さるの。
レモン色の綺麗なストレートロングヘアに空色の瞳の可愛らしい方で、少しぽやっとしたところもあって見ているだけでも楽しい方なのは内緒(笑)
もう一人は3歳上で19歳のセイお兄様、クールな性格まんまの容姿が特徴、お母様譲りのネイビーブルーのサラサラロングヘアを後ろに1つくくり、ブラウングリーンの瞳が人間味を見せている。
クールで読書好きのため、必要なこと以外あまり口を開きたがらない。
本を読むのを邪魔されるのが嫌い。
同じ空間に居ても、お互い邪魔することなく、それぞれ好きなことをして過ごせる人じゃないと結婚相手としては選ばれないだろうなぁ・・
ということで、セイお兄様の婚約者はまだ決まっていない。
家族仲も兄妹仲も良いと思う。
1ヶ月に1度は必ず家族揃ってピクニックに行くくらいには。
時々リュナン様もお誘いして、都合が合えばご一緒してもらえる♪
私はというと、お父様譲りのココアブラウンのストレートロングの髪の毛に、ブラウングリーンの瞳。
見た目からは穏やかそうと言われるけど、それを見事に裏切り割とお転婆だったりする(笑)
そんな私にも2年前に婚約者が出来た。
お相手は、王都から4時間も離れた田舎とも言える場所、そこの領主のエンドレス侯爵家御子息であるグリドール様だ。
私より2つ上の現在18歳。
夜会でお父様同士が意気投合してからの縁談だったらしい。
私は特に慕っている人がいるわけでもなかったし、王都も飽きてきていたこともあって面白そう!と乗り気だった。
いざお見合いしてみて、場所といい、グリドール様やご両親のお人柄といい最高すぎ!!!
いますぐにでも住みたいくらいだったので、お見合いしてその日に結婚します!!と即決だった(笑)
相手方もびっくりしていたけど、喜んでくれた(笑)
私はネロリ・フォンデュ、フォンデュ伯爵家の長女、現在16歳。
私には2人の兄が居る。
5つ上で21歳のシュリお兄様、いつも笑顔で穏やかそうに見えるけれど怒らせると怖いと有名なキレ者でもある。
ココアブラウンのゆるふわマッシュの髪の毛に、グレーブルーの涼しい瞳の長身痩身、家族には優しい面しか見せない。
婚約者のリュナン様には優しい通り越して甘い・・
リュナン様はシュガリ伯爵家のご令嬢で同じ王都にお住まいのため、良くうちにもいらっしゃるのだけど、来る度に私にもお土産を下さるの。
レモン色の綺麗なストレートロングヘアに空色の瞳の可愛らしい方で、少しぽやっとしたところもあって見ているだけでも楽しい方なのは内緒(笑)
もう一人は3歳上で19歳のセイお兄様、クールな性格まんまの容姿が特徴、お母様譲りのネイビーブルーのサラサラロングヘアを後ろに1つくくり、ブラウングリーンの瞳が人間味を見せている。
クールで読書好きのため、必要なこと以外あまり口を開きたがらない。
本を読むのを邪魔されるのが嫌い。
同じ空間に居ても、お互い邪魔することなく、それぞれ好きなことをして過ごせる人じゃないと結婚相手としては選ばれないだろうなぁ・・
ということで、セイお兄様の婚約者はまだ決まっていない。
家族仲も兄妹仲も良いと思う。
1ヶ月に1度は必ず家族揃ってピクニックに行くくらいには。
時々リュナン様もお誘いして、都合が合えばご一緒してもらえる♪
私はというと、お父様譲りのココアブラウンのストレートロングの髪の毛に、ブラウングリーンの瞳。
見た目からは穏やかそうと言われるけど、それを見事に裏切り割とお転婆だったりする(笑)
そんな私にも2年前に婚約者が出来た。
お相手は、王都から4時間も離れた田舎とも言える場所、そこの領主のエンドレス侯爵家御子息であるグリドール様だ。
私より2つ上の現在18歳。
夜会でお父様同士が意気投合してからの縁談だったらしい。
私は特に慕っている人がいるわけでもなかったし、王都も飽きてきていたこともあって面白そう!と乗り気だった。
いざお見合いしてみて、場所といい、グリドール様やご両親のお人柄といい最高すぎ!!!
いますぐにでも住みたいくらいだったので、お見合いしてその日に結婚します!!と即決だった(笑)
相手方もびっくりしていたけど、喜んでくれた(笑)
109
あなたにおすすめの小説
最弱白竜ですが、なぜか学園最強の銀竜に番認定されました
めめめ
恋愛
竜の血を引く者だけが貴族になれるこの世界で、白竜は最も格の低い竜の証。
白竜の男爵令嬢リーゼロッテは、特待生として国内最高峰の王立竜騎学園に入学する。待っていたのは上位貴族からの蔑みと、学園を支配する四人の御曹司「四竜」。
その筆頭、銀竜公爵家の嫡男ルシアンに初日から啖呵を切ったリーゼは、いじめと嫉妬の嵐に巻き込まれていく。
それでも彼女は媚びない、逃げない、折れない。
やがてルシアンはリーゼから目が離せなくなり――
白竜の少女が、学園と王国の運命を変える。
身分差×竜×学園ラブファンタジー、開幕。
モブ転生とはこんなもの
詩森さよ(さよ吉)
恋愛
あたしはナナ。貧乏伯爵令嬢で転生者です。
乙女ゲームのプロローグで死んじゃうモブに転生したけど、奇跡的に助かったおかげで現在元気で幸せです。
今ゲームのラスト近くの婚約破棄の現場にいるんだけど、なんだか様子がおかしいの。
いったいどうしたらいいのかしら……。
現在筆者の時間的かつ体力的に感想などを受け付けない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
他サイトでも公開しています。
多分悪役令嬢ですが、うっかりヒーローを餌付けして執着されています
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
【美味しそう……? こ、これは誰にもあげませんから!】
23歳、ブラック企業で働いている社畜OLの私。この日も帰宅は深夜過ぎ。泥のように眠りに着き、目覚めれば綺羅びやかな部屋にいた。しかも私は意地悪な貴族令嬢のようで使用人たちはビクビクしている。ひょっとして私って……悪役令嬢? テンプレ通りなら、将来破滅してしまうかも!
そこで、細くても長く生きるために、目立たず空気のように生きようと決めた。それなのに、ひょんな出来事からヒーロー? に執着される羽目に……。
お願いですから、私に構わないで下さい!
※ 他サイトでも投稿中
幼女はリペア(修復魔法)で無双……しない
しろこねこ
ファンタジー
田舎の小さな村・セデル村に生まれた貧乏貴族のリナ5歳はある日魔法にめざめる。それは貧乏村にとって最強の魔法、リペア、修復の魔法だった。ちょっと説明がつかないでたらめチートな魔法でリナは覇王を目指……さない。だって平凡が1番だもん。騙され上手な父ヘンリーと脳筋な兄カイル、スーパー執事のゴフじいさんと乙女なおかんマール婆さんとの平和で凹凸な日々の話。
田舎娘、追放後に開いた小さな薬草店が国家レベルで大騒ぎになるほど大繁盛
タマ マコト
ファンタジー
【大好評につき21〜40話執筆決定!!】
田舎娘ミントは、王都の名門ローズ家で地味な使用人薬師として働いていたが、令嬢ローズマリーの嫉妬により濡れ衣を着せられ、理不尽に追放されてしまう。雨の中ひとり王都を去ったミントは、亡き祖母が残した田舎の小屋に戻り、そこで薬草店を開くことを決意。森で倒れていた謎の青年サフランを救ったことで、彼女の薬の“異常な効き目”が静かに広まりはじめ、村の小さな店《グリーンノート》へ、変化の風が吹き込み始める――。
無能令嬢、『雑役係』として辺境送りされたけど、世界樹の加護を受けて規格外に成長する
タマ マコト
ファンタジー
名門エルフォルト家の長女クレアは、生まれつきの“虚弱体質”と誤解され、家族から無能扱いされ続けてきた。
社交界デビュー目前、突然「役立たず」と決めつけられ、王都で雑役係として働く名目で辺境へ追放される。
孤独と諦めを抱えたまま向かった辺境の村フィルナで、クレアは自分の体調がなぜか安定し、壊れた道具や荒れた土地が彼女の手に触れるだけで少しずつ息を吹き返す“奇妙な変化”に気づく。
そしてある夜、瘴気に満ちた森の奥から呼び寄せられるように、一人で足を踏み入れた彼女は、朽ちた“世界樹の分枝”と出会い、自分が世界樹の血を引く“末裔”であることを知る——。
追放されたはずの少女が、世界を動かす存在へ覚醒する始まりの物語。
魔法が使えない令嬢は住んでいた小屋が燃えたので家出します
怠惰るウェイブ
ファンタジー
グレイの世界は狭く暗く何よりも灰色だった。
本来なら領主令嬢となるはずの彼女は領主邸で住むことを許されず、ボロ小屋で暮らしていた。
彼女はある日、棚から落ちてきた一冊の本によって人生が変わることになる。
世界が色づき始めた頃、ある事件をきっかけに少女は旅をすることにした。
喋ることのできないグレイは旅を通して自身の世界を色付けていく。
妾の子だからといって、公爵家の令嬢を侮辱してただで済むと思っていたんですか?
木山楽斗
恋愛
公爵家の妾の子であるクラリアは、とある舞踏会にて二人の令嬢に詰められていた。
彼女達は、公爵家の汚点ともいえるクラリアのことを蔑み馬鹿にしていたのである。
公爵家の一員を侮辱するなど、本来であれば許されることではない。
しかし彼女達は、妾の子のことでムキになることはないと高を括っていた。
だが公爵家は彼女達に対して厳正なる抗議をしてきた。
二人が公爵家を侮辱したとして、糾弾したのである。
彼女達は何もわかっていなかったのだ。例え妾の子であろうとも、公爵家の一員であるクラリアを侮辱してただで済む訳がないということを。
※HOTランキング1位、小説、恋愛24hポイントランキング1位(2024/10/04) 皆さまの応援のおかげです。誠にありがとうございます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる