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久しぶりの
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*今回は久しぶりの親友2人の登場です。
コンコンコン
静かに入ってきたのは侍女のミリー。
「あら、どうしたの?」
「お嬢様にお客様です、入ってもらってもよろしいでしょうか?」
「?いいわよ?」
「お嬢様の許可をいただきましたので、どうぞこちらへ」
いったい誰だろう?
私がトルディア家に居ることを知ってる人だと限られているけど、
と少し考えていると。
「「クラナ!!久しぶりっ」」
え???
「えぇぇぇぇぇ!!アミカ!ヒイロ!久しぶりぃぃぃ!!!」
「お嬢様、お二方もとりあえずお座りになられては?
お茶とお菓子をお持ちいたしますね。」
出来る侍女は仕事が早いっ
「お言葉に甘えて~」
「お邪魔しま~す」
「ええ~二人ともどうしたの??!!来てくれて嬉しいけど」
「クラナがトルディア家に居るから何かあったらこっちに連絡して~っていう手紙だけ送ってくるから、何がどーなってるの!?って思って、顔見るついでに話も聞こうと思ってヒイロも誘ったのよ~」
「ほんとだよ~僕もすごいびっくりしたんだよ?
一体何がどうなってこうなったの??」
「あはは~・・・
ごめんなさいっ!!バタバタしすぎて詳細を書いてる場合じゃなかったの」
「それで・・話してくれるんでしょうね?!」
「僕達このままだと帰れないよ??」
2人はニカーと笑って催促してくる。
叶わないなぁと思いつつ。、事情を知る味方は少しでも多いほうがいいもんね。
ちょうどミリーがお茶とお菓子を持ってきてくれたので、それを摘みながら話をした。
「なるほどねぇ・・そんなことになっていたのね。
とりあえず、想い人とのペアおめでとう!!」
「ほんとおめでとう、良い条件の人が残ってたのが奇跡みたいだよ」
「ほんとそうだよね・・二人ともお祝いありがとう~」
3人は顔を見合ってふふっと笑った。
そして次には真剣な表情になって、
「それで、マトワのことは一体どうなるのかしら?」
「ていうか、マトワってそんな危ない奴だったんだねぇ・・
なんか嫌な感じはしてたけど」
「それは私も同感よ、話を聞いてるだけでも気分が悪くなってくるわ」
「私も倒れちゃったから・・でも、だいぶ気持ち的にも回復してきたの。
最近は暇を持て余していたから、ミラ様に勧められてダンスやマナーのレッスンとか、歴史諸々のお勉強もさせてもらえていて充実しているのよ」
「え?クラナそれって・・」
「ん?」
「え?クラナ気づいてないの~?」
その様子を見聞きしていたミリーは、自分側に向かって座っているアミカとヒイロに向かって、指で✕を作り見せた。
暗に”そのことはお嬢様へ伝えるな”と示した。
2人はそれに気づき、口を噤んだ。
「まぁ、楽しそうな様子が見られてよかったわ!」
「うんうん、クラナのこといつも心配してるからね。
僕達頼りないかもしれないけど、何か出来ることがあれば言ってね」
「二人ともありがとう。私の親友で居てくれて心強い!」
そう言って3人で笑いあった。
コンコンコン
静かに入ってきたのは侍女のミリー。
「あら、どうしたの?」
「お嬢様にお客様です、入ってもらってもよろしいでしょうか?」
「?いいわよ?」
「お嬢様の許可をいただきましたので、どうぞこちらへ」
いったい誰だろう?
私がトルディア家に居ることを知ってる人だと限られているけど、
と少し考えていると。
「「クラナ!!久しぶりっ」」
え???
「えぇぇぇぇぇ!!アミカ!ヒイロ!久しぶりぃぃぃ!!!」
「お嬢様、お二方もとりあえずお座りになられては?
お茶とお菓子をお持ちいたしますね。」
出来る侍女は仕事が早いっ
「お言葉に甘えて~」
「お邪魔しま~す」
「ええ~二人ともどうしたの??!!来てくれて嬉しいけど」
「クラナがトルディア家に居るから何かあったらこっちに連絡して~っていう手紙だけ送ってくるから、何がどーなってるの!?って思って、顔見るついでに話も聞こうと思ってヒイロも誘ったのよ~」
「ほんとだよ~僕もすごいびっくりしたんだよ?
一体何がどうなってこうなったの??」
「あはは~・・・
ごめんなさいっ!!バタバタしすぎて詳細を書いてる場合じゃなかったの」
「それで・・話してくれるんでしょうね?!」
「僕達このままだと帰れないよ??」
2人はニカーと笑って催促してくる。
叶わないなぁと思いつつ。、事情を知る味方は少しでも多いほうがいいもんね。
ちょうどミリーがお茶とお菓子を持ってきてくれたので、それを摘みながら話をした。
「なるほどねぇ・・そんなことになっていたのね。
とりあえず、想い人とのペアおめでとう!!」
「ほんとおめでとう、良い条件の人が残ってたのが奇跡みたいだよ」
「ほんとそうだよね・・二人ともお祝いありがとう~」
3人は顔を見合ってふふっと笑った。
そして次には真剣な表情になって、
「それで、マトワのことは一体どうなるのかしら?」
「ていうか、マトワってそんな危ない奴だったんだねぇ・・
なんか嫌な感じはしてたけど」
「それは私も同感よ、話を聞いてるだけでも気分が悪くなってくるわ」
「私も倒れちゃったから・・でも、だいぶ気持ち的にも回復してきたの。
最近は暇を持て余していたから、ミラ様に勧められてダンスやマナーのレッスンとか、歴史諸々のお勉強もさせてもらえていて充実しているのよ」
「え?クラナそれって・・」
「ん?」
「え?クラナ気づいてないの~?」
その様子を見聞きしていたミリーは、自分側に向かって座っているアミカとヒイロに向かって、指で✕を作り見せた。
暗に”そのことはお嬢様へ伝えるな”と示した。
2人はそれに気づき、口を噤んだ。
「まぁ、楽しそうな様子が見られてよかったわ!」
「うんうん、クラナのこといつも心配してるからね。
僕達頼りないかもしれないけど、何か出来ることがあれば言ってね」
「二人ともありがとう。私の親友で居てくれて心強い!」
そう言って3人で笑いあった。
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