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クリスマスイブにプロポーズされちゃう⁉︎
友達の優夜はイケメンなのに彼女がいない。
不思議なことだけど、あたしなんかと連んでいる。
今日はクリスマスイブ。
ロックダウンの夜、軽く呑んで、駅で別れようとしていた。
自粛の街並みでも、イルミネーションはそこそこ輝いていた。
「あのさぁ、葵」
「え?」
いきなり優夜があたしの手を取った。
彼の温もりが愛しい。
「なに?」
わたしは驚いて胸がキュンとした。
(優夜…顔が近いよ…)
「あの…結婚…」
(えぇ~⁉︎いきなり結婚⁉︎告白じゃなくて⁉︎わたしたちまだつきあってもないよね⁉︎結婚を前提にってこと…⁉︎うれしい!優夜…ずっと好きだったの!片想いがついに実ったの…⁉︎)
「あの…結婚…結婚式には来てくれよな!」
「は?」
(ガーン!(T_T)なによ、それ~?そんなひといたんだ。あたしの立場は?ずっと好きだったのに…)
「知らない。死ねよ。クズ!(爆笑)」
不思議なことだけど、あたしなんかと連んでいる。
今日はクリスマスイブ。
ロックダウンの夜、軽く呑んで、駅で別れようとしていた。
自粛の街並みでも、イルミネーションはそこそこ輝いていた。
「あのさぁ、葵」
「え?」
いきなり優夜があたしの手を取った。
彼の温もりが愛しい。
「なに?」
わたしは驚いて胸がキュンとした。
(優夜…顔が近いよ…)
「あの…結婚…」
(えぇ~⁉︎いきなり結婚⁉︎告白じゃなくて⁉︎わたしたちまだつきあってもないよね⁉︎結婚を前提にってこと…⁉︎うれしい!優夜…ずっと好きだったの!片想いがついに実ったの…⁉︎)
「あの…結婚…結婚式には来てくれよな!」
「は?」
(ガーン!(T_T)なによ、それ~?そんなひといたんだ。あたしの立場は?ずっと好きだったのに…)
「知らない。死ねよ。クズ!(爆笑)」
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