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金魚
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初めての夏祭り
浴衣姿のきみはとてもきれいだった
僕はとても照れていて
きみの顔もまともに見れなかったね
綿あめを食べて
金魚すくいをしたら
浴衣の袖が濡れて
色っぽかったね
僕がすくったつがいの金魚
きみと僕だってはしゃいで
透明なビニール袋に映えた
紅い金魚たち
帰り道公園で
線香花火を燃やしたね
ほとばしる火花が
きみを幻影のように染めて
闇の夜に艶やかな華が咲いた
はかない夏の宵は
淡き思い出に変わり
今はもう幾年月が過ぎた
それでも
きみへの恋はまだ
燃え尽きない
浴衣姿のきみはとてもきれいだった
僕はとても照れていて
きみの顔もまともに見れなかったね
綿あめを食べて
金魚すくいをしたら
浴衣の袖が濡れて
色っぽかったね
僕がすくったつがいの金魚
きみと僕だってはしゃいで
透明なビニール袋に映えた
紅い金魚たち
帰り道公園で
線香花火を燃やしたね
ほとばしる火花が
きみを幻影のように染めて
闇の夜に艶やかな華が咲いた
はかない夏の宵は
淡き思い出に変わり
今はもう幾年月が過ぎた
それでも
きみへの恋はまだ
燃え尽きない
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