7 / 10
クッキーと予想
しおりを挟む
桜は千聖くんは、自分の事はあまり好きじゃ無いんだろうな?と思ってそれ以上は何も求めなかった。桜はバックからクッキーを取り出し
「バレンタインに会えるかわからないから、今日持ってきたの」と
クッキーを千聖くんにわたした
千聖くんは
「バレンタイン?ありがとう」といいながらラッピングを開け中身をみると
「手作り?」と聞いたのだ
桜は
「うん」と言うと
千聖くんは
「本当に手作り?マジで?マジか?
ヤバイ嬉しい、やった!やった!」と
見た事ないテンションで喜び
桜のクッキーの写真を何枚か撮りそれから
「撮ってくれる?」と桜にスマホを渡すと、千聖くんは自分の顔の横に桜のクッキーを近づけてポーズを取った
桜はそれを撮り、テンションの下がらない千聖くんは
クッキーと、千聖くん桜の3人の
自撮りを撮った。
「食べたらなくなっちゃうから
写真で撮っておかないと」と、
千聖くんはいった。
そして桜を強くだきしめ
「本当にありがとう」と言った
桜は千聖くんちゃんと私の事好きななのかな?と頭の隅で思っていた、千聖くんは
「食べていい?」と聞く
桜は
「美味しくないと思うけど」と言う、だけど千聖くんは
「クッキーハートだ」と、まるで子供のように、喜んでいる
「桜ちゃんが手作りのクッキー作ってくれるなんて、全然想像してなかったから、本当うれしい」と
それから千聖くんは布団に入り
「狭いけど、おいで」と桜に言った
桜が布団に入ると千聖くんは桜にキスをした。
桜は何も反応しなかった。
千聖くんは起き上がり
「桜ちゃん、俺の事好き?」と聞いた
桜も起きあがり、千聖くんにキスをしてから
「好き」と答えた
千聖くんは、少しホッとしたような、静かな声で
「素直なんだね」と言った
それからまた
「俺の事本当に好き?」と
桜思わず笑ってしまった。
千聖くんは
「なんだよー?」と言ったが
淡々として、元カノの話しをサラッとする千聖くんが、同じ質問をしていて、なんだか可笑しかったのだ、桜はまた千聖くんにキスをしてから
「好きだよ」て言った
すると千聖くんは、ダムが崩壊したように、話しだした
「バーで見かけた時可愛い子だなって思ってたんだ、そのあと会った時似てるとは思ったけど、バーの子だってわかって、かなりテンション上がってさ、
店によく来るお客さんで、消防士の子に気に入られてたでしょ?
桜ちゃん、しかも仲良くしてたし
付き合ってって言われたよね?
いい感じだったし、だから焦って告白したけど、山のバイト入ってだから、連絡来ないし、消防士の所行ったのかな?って心配になって帰ってきたんだ」と
桜は一気に話し出した千聖くんを見ていて可愛いなと思っていた
年上なのに、とても可愛いくて
愛おしく感じたのだ、
そして桜は
「消防士のけんちゃんね、毎日連絡くるよ、好き好きアピールすごいよー、千聖くんが山に行ってる間毎日来てたよ、さっきも連絡きたもん」
桜は悪気なく、千聖くんに地雷をなげたのだ、千聖くんはどうようを必死で隠そうとしている、だけど、ダメージが強い
千聖くんは、
「その人イケメンだよね?」と聞いた
桜は
「うん、けんちゃんはイケメンだね」と答えた
千聖くんは、さっきまでの喜びは消え、抜け殻の気分でいるのだ
桜は千聖くんの手をとり、
「千聖くんの手ってすごく綺麗だから大好き」と言う
千聖くんは、抜け殻じゃなくなる
千聖くんはまたテンションが上がり上半身裸になって、手を広げて
「桜ちゃんおいで」と言った
普段淡々としている桜なのだが
千聖くんの裸をみて
「ウソ?細マッチョ?腹筋割れてるー触らせてー、すごいー!スノボしてるから?レーサーだったから
意外なんだけど、中世的な顔なのに、マッチョ」
そう、千聖くんは少し長めの髪で色は白くクリクリの二重にぽってりとした唇で、顔だけだと女の子に間違えられてもおかしくない
綺麗な顔立ちをしていた。
千聖くんは、広げた手をどうしていいか分からなくて、固まったまま、桜に腹筋を撫で撫でされていた。
似ているのだ2人は第三者がいたら、つっこまれる所満載の2人、
残念な事に2人きりだれも、つっこまない、不思議な2人の関係は始まったばかりだ
「バレンタインに会えるかわからないから、今日持ってきたの」と
クッキーを千聖くんにわたした
千聖くんは
「バレンタイン?ありがとう」といいながらラッピングを開け中身をみると
「手作り?」と聞いたのだ
桜は
「うん」と言うと
千聖くんは
「本当に手作り?マジで?マジか?
ヤバイ嬉しい、やった!やった!」と
見た事ないテンションで喜び
桜のクッキーの写真を何枚か撮りそれから
「撮ってくれる?」と桜にスマホを渡すと、千聖くんは自分の顔の横に桜のクッキーを近づけてポーズを取った
桜はそれを撮り、テンションの下がらない千聖くんは
クッキーと、千聖くん桜の3人の
自撮りを撮った。
「食べたらなくなっちゃうから
写真で撮っておかないと」と、
千聖くんはいった。
そして桜を強くだきしめ
「本当にありがとう」と言った
桜は千聖くんちゃんと私の事好きななのかな?と頭の隅で思っていた、千聖くんは
「食べていい?」と聞く
桜は
「美味しくないと思うけど」と言う、だけど千聖くんは
「クッキーハートだ」と、まるで子供のように、喜んでいる
「桜ちゃんが手作りのクッキー作ってくれるなんて、全然想像してなかったから、本当うれしい」と
それから千聖くんは布団に入り
「狭いけど、おいで」と桜に言った
桜が布団に入ると千聖くんは桜にキスをした。
桜は何も反応しなかった。
千聖くんは起き上がり
「桜ちゃん、俺の事好き?」と聞いた
桜も起きあがり、千聖くんにキスをしてから
「好き」と答えた
千聖くんは、少しホッとしたような、静かな声で
「素直なんだね」と言った
それからまた
「俺の事本当に好き?」と
桜思わず笑ってしまった。
千聖くんは
「なんだよー?」と言ったが
淡々として、元カノの話しをサラッとする千聖くんが、同じ質問をしていて、なんだか可笑しかったのだ、桜はまた千聖くんにキスをしてから
「好きだよ」て言った
すると千聖くんは、ダムが崩壊したように、話しだした
「バーで見かけた時可愛い子だなって思ってたんだ、そのあと会った時似てるとは思ったけど、バーの子だってわかって、かなりテンション上がってさ、
店によく来るお客さんで、消防士の子に気に入られてたでしょ?
桜ちゃん、しかも仲良くしてたし
付き合ってって言われたよね?
いい感じだったし、だから焦って告白したけど、山のバイト入ってだから、連絡来ないし、消防士の所行ったのかな?って心配になって帰ってきたんだ」と
桜は一気に話し出した千聖くんを見ていて可愛いなと思っていた
年上なのに、とても可愛いくて
愛おしく感じたのだ、
そして桜は
「消防士のけんちゃんね、毎日連絡くるよ、好き好きアピールすごいよー、千聖くんが山に行ってる間毎日来てたよ、さっきも連絡きたもん」
桜は悪気なく、千聖くんに地雷をなげたのだ、千聖くんはどうようを必死で隠そうとしている、だけど、ダメージが強い
千聖くんは、
「その人イケメンだよね?」と聞いた
桜は
「うん、けんちゃんはイケメンだね」と答えた
千聖くんは、さっきまでの喜びは消え、抜け殻の気分でいるのだ
桜は千聖くんの手をとり、
「千聖くんの手ってすごく綺麗だから大好き」と言う
千聖くんは、抜け殻じゃなくなる
千聖くんはまたテンションが上がり上半身裸になって、手を広げて
「桜ちゃんおいで」と言った
普段淡々としている桜なのだが
千聖くんの裸をみて
「ウソ?細マッチョ?腹筋割れてるー触らせてー、すごいー!スノボしてるから?レーサーだったから
意外なんだけど、中世的な顔なのに、マッチョ」
そう、千聖くんは少し長めの髪で色は白くクリクリの二重にぽってりとした唇で、顔だけだと女の子に間違えられてもおかしくない
綺麗な顔立ちをしていた。
千聖くんは、広げた手をどうしていいか分からなくて、固まったまま、桜に腹筋を撫で撫でされていた。
似ているのだ2人は第三者がいたら、つっこまれる所満載の2人、
残念な事に2人きりだれも、つっこまない、不思議な2人の関係は始まったばかりだ
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
壊れていく音を聞きながら
夢窓(ゆめまど)
恋愛
結婚してまだ一か月。
妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪
何気ない日常のひと幕が、
思いもよらない“ひび”を生んでいく。
母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。
誰も気づきがないまま、
家族のかたちが静かに崩れていく――。
壊れていく音を聞きながら、
それでも誰かを思うことはできるのか。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
幼馴染の許嫁
山見月あいまゆ
恋愛
私にとって世界一かっこいい男の子は、同い年で幼馴染の高校1年、朝霧 連(あさぎり れん)だ。
彼は、私の許嫁だ。
___あの日までは
その日、私は連に私の手作りのお弁当を届けに行く時だった
連を見つけたとき、連は私が知らない女の子と一緒だった
連はモテるからいつも、周りに女の子がいるのは慣れいてたがもやもやした気持ちになった
女の子は、薄い緑色の髪、ピンク色の瞳、ピンクのフリルのついたワンピース
誰が見ても、愛らしいと思う子だった。
それに比べて、自分は濃い藍色の髪に、水色の瞳、目には大きな黒色の眼鏡
どうみても、女の子よりも女子力が低そうな黄土色の入ったお洋服
どちらが可愛いかなんて100人中100人が女の子のほうが、かわいいというだろう
「こっちを見ている人がいるよ、知り合い?」
可愛い声で連に私のことを聞いているのが聞こえる
「ああ、あれが例の許嫁、氷瀬 美鈴(こおりせ みすず)だ。」
例のってことは、前から私のことを話していたのか。
それだけでも、ショックだった。
その時、連はよしっと覚悟を決めた顔をした
「美鈴、許嫁をやめてくれないか。」
頭を殴られた感覚だった。
いや、それ以上だったかもしれない。
「結婚や恋愛は、好きな子としたいんだ。」
受け入れたくない。
けど、これが連の本心なんだ。
受け入れるしかない
一つだけ、わかったことがある
私は、連に
「許嫁、やめますっ」
選ばれなかったんだ…
八つ当たりの感覚で連に向かって、そして女の子に向かって言った。
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる