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予想外
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千聖くんの家で朝まで過ごして桜は帰宅した。朝は寒く千聖くんは先に車のエンジンをかけ温めて置いてくれた。
「じゃあまた、俺は山へ戻るね
桜ちゃんは風邪ひかないように」と別れた。
千聖くんからはまたあいかわらず連絡は無い
桜は特に気にしていなかった
ライセンス取れたら帰ってくる
それからゆっくり過ごしていけばいいと、あまり深く考えてはいなかったのだ。
バーでのバイトは毎日入れていて
時間は4時間長くないのだ。
その間消防士のけんちゃんは、バーに通いつめた、いよいよけんちゃんが本気になったのだ。
「桜ちゃん、俺じゃダメ?」とけんちゃんは毎日聞くのだ
桜はなんとなく話しを流していた
けんちゃんは、温厚でのんびりした性格のようで、何度桜に話を流されても、ニコニコして、
「桜ちゃんが彼女だったらなー」
「桜ちゃん俺の事タイプじゃない?」
「桜ちゃんが小さくなったらポッケに入れていつも連れていたいな」
桜は、そんなけんちゃんの話しを笑って聞いていた。
そして桜はけんちゃんに
「手見せて?」と言う
けんちゃんは桜はに両手を見せた
「すごい、大きくてグローブみたいな手だね」桜が言うと
けんちゃんは
「そうだろ、力は自信あるんだ!
男らしい手だろ?」
しかし桜は普通にサラッと
「私細くて白い華奢な手の人が好き、後肌の色も白い方が好き
けんちゃん黒いじゃんだからタイプじゃないもん」
けんちゃんの友人は、ズバズバ言う桜のコメントにけんちゃんが落ち込まないように、何かフォローを入れようとしている、桜は傷つけてるつもりは無いのだが、
ポンポン地雷を投げる、しかし
けんちゃんは、地雷を受けても平気な人だったのだ!
「タイプじゃないか?でも俺は桜ちゃんが好きだし仕方ないよな?ね?桜ちゃん」と、ダメージゼロだ、
「仕事終わった後家に帰って桜ちゃんに、おかえり!って言われたいなー」
けんちゃんは、かなりポジティブな人だった、凹まない
「桜ちゃんが俺の事好きじゃなくても、俺が好きだからしかたなあたよなー」とデレデレしながら
けんちゃんは話す
桜はまた地雷を投げる
「私、好きな人いるよ健ちゃんと真逆の見た目だよ」と話す
けんちゃんは、普通に
「どんな人?やと聞く
桜は
「けんちゃんより背が高くて
けんちゃんより年上で
けんちゃんより色白で
けんちゃんより手が綺麗で
けんちゃんよりしゃべらない」
けんちゃんはまた普通に
「えー、全然俺と違うじゃん
その人は桜ちゃんの事好きなの?」と聞く
桜は少し恥ずかしそうに
「好きだと思うよ」と答えた
けんちゃんは
「だろうな!桜ちゃんだよ好きになるわ普通、俺が好きなんだから」と笑って言うのだ
桜は消して、けんちゃんが苦手じゃ無い、タイミングがあえば付き合っていたかもしれない。
いつも明るくて、話しいて楽しいバーのみんなはけんちゃんと結局付き合うんだろうと思いながら、その2人の事をみていたのだ、
誰も、今休み中のバーテンが彼氏だとは知らない。
毎日バイトでけんちゃんと話して過ごしていた。
バイトが終わりスマホを見ると
千聖くんから写真が送られて来ていた
その写真は千聖くんは病院のベッドで、腕を包帯でぐるぐる巻きで
コメントは、
「腕折って入院してる、ライセンスまた無理だ、退院したら帰るね
帰ったら連絡する」
と、
桜は千聖くんに
「大丈夫?元にちゃんと戻るん」と返した、千聖くんからは
「手術したから平気だよー」と
ピースをした写真と一緒に送られて来た。
桜は、結局いつ帰って来るのだろう?と思っていた
「じゃあまた、俺は山へ戻るね
桜ちゃんは風邪ひかないように」と別れた。
千聖くんからはまたあいかわらず連絡は無い
桜は特に気にしていなかった
ライセンス取れたら帰ってくる
それからゆっくり過ごしていけばいいと、あまり深く考えてはいなかったのだ。
バーでのバイトは毎日入れていて
時間は4時間長くないのだ。
その間消防士のけんちゃんは、バーに通いつめた、いよいよけんちゃんが本気になったのだ。
「桜ちゃん、俺じゃダメ?」とけんちゃんは毎日聞くのだ
桜はなんとなく話しを流していた
けんちゃんは、温厚でのんびりした性格のようで、何度桜に話を流されても、ニコニコして、
「桜ちゃんが彼女だったらなー」
「桜ちゃん俺の事タイプじゃない?」
「桜ちゃんが小さくなったらポッケに入れていつも連れていたいな」
桜は、そんなけんちゃんの話しを笑って聞いていた。
そして桜はけんちゃんに
「手見せて?」と言う
けんちゃんは桜はに両手を見せた
「すごい、大きくてグローブみたいな手だね」桜が言うと
けんちゃんは
「そうだろ、力は自信あるんだ!
男らしい手だろ?」
しかし桜は普通にサラッと
「私細くて白い華奢な手の人が好き、後肌の色も白い方が好き
けんちゃん黒いじゃんだからタイプじゃないもん」
けんちゃんの友人は、ズバズバ言う桜のコメントにけんちゃんが落ち込まないように、何かフォローを入れようとしている、桜は傷つけてるつもりは無いのだが、
ポンポン地雷を投げる、しかし
けんちゃんは、地雷を受けても平気な人だったのだ!
「タイプじゃないか?でも俺は桜ちゃんが好きだし仕方ないよな?ね?桜ちゃん」と、ダメージゼロだ、
「仕事終わった後家に帰って桜ちゃんに、おかえり!って言われたいなー」
けんちゃんは、かなりポジティブな人だった、凹まない
「桜ちゃんが俺の事好きじゃなくても、俺が好きだからしかたなあたよなー」とデレデレしながら
けんちゃんは話す
桜はまた地雷を投げる
「私、好きな人いるよ健ちゃんと真逆の見た目だよ」と話す
けんちゃんは、普通に
「どんな人?やと聞く
桜は
「けんちゃんより背が高くて
けんちゃんより年上で
けんちゃんより色白で
けんちゃんより手が綺麗で
けんちゃんよりしゃべらない」
けんちゃんはまた普通に
「えー、全然俺と違うじゃん
その人は桜ちゃんの事好きなの?」と聞く
桜は少し恥ずかしそうに
「好きだと思うよ」と答えた
けんちゃんは
「だろうな!桜ちゃんだよ好きになるわ普通、俺が好きなんだから」と笑って言うのだ
桜は消して、けんちゃんが苦手じゃ無い、タイミングがあえば付き合っていたかもしれない。
いつも明るくて、話しいて楽しいバーのみんなはけんちゃんと結局付き合うんだろうと思いながら、その2人の事をみていたのだ、
誰も、今休み中のバーテンが彼氏だとは知らない。
毎日バイトでけんちゃんと話して過ごしていた。
バイトが終わりスマホを見ると
千聖くんから写真が送られて来ていた
その写真は千聖くんは病院のベッドで、腕を包帯でぐるぐる巻きで
コメントは、
「腕折って入院してる、ライセンスまた無理だ、退院したら帰るね
帰ったら連絡する」
と、
桜は千聖くんに
「大丈夫?元にちゃんと戻るん」と返した、千聖くんからは
「手術したから平気だよー」と
ピースをした写真と一緒に送られて来た。
桜は、結局いつ帰って来るのだろう?と思っていた
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