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一章 幼少期成長編
第二話 俺って種族『人』じゃないの? 2
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『エルフ』
古代から精霊と対話し、魔術を生み出した種族。高い知能と引き継がれる知識で自分達の聖域を作り上げて来た種族。
ついでに言えば、皆が皆。超美形である。
そのエルフが今、俺の目の前に!
綺麗なエメラルドグリーンで出来た髪と目!
その美しくしなやかなで長い髪は後ろで一本三つ編みをしている。
本当に綺麗だ。
正直に言おう。
俺は今…
猛烈に…
興奮しているぅぅぅ!
だって!エルフだよ?あのエルフ!
アニメとか漫画とかでしか見たことのない!
もう感激です!
異世界万歳!
神様万歳!
あ、セリアじゃねーよ?
お間違えなく。
ところで…ニッシッシ
こんな完璧なエルフ様を嫁にとるとはさぞかしイケてるガイが婿様になったのでは?
確認のため、俺は目線を正面からちょい左斜め奥に向けた。
そこには…!
髪は、銀色の短髪
目は、眼球は灰色、その周りが赤い
耳は、あーうん。普通
……
ナニコレ?
ちょい待ち。あーえっとーうん!
ナニコレ?
確かにイケメンではある。
顔は、しっかりしていて強そうだ。
でもねぇ。うん。
想像してたのと違う!
俺の記憶の中にもあんな感じの普通の種族はいない!強いて言えば人間だ。でも!人間の目は、あんなに怖くありません!
もうわかんねー
これか…
これが最初の都合悪い状況ですか。
そして…
自分の種族が分からないまま七年が過ぎた。
自分で歩けるようにもなりました!
話せるようにもなりました!
ほとんどの事が自分で出来るようになりました!
そして、分かった事がいくつか…
まず一つ目
「両親のnameが判明しましたデース!」
この七年の間、時々両親の名前を聞く事があったので勝手に覚えたった。
そこで、ご紹介しよう!エントリーナンバーワン!
我が父!
「ジン・ファースタス」
身長 183センチメートル
髪は、銀髪
目は、謎の怖いやつ
耳、普通のね。
はい。これが私の父でございます。
無愛想ですね。はい。
ハイ!次!
エントリーナンバーツー!
我が母!
「エリシア・ファース」
身長167センチメートル
髪は、美しいエメラルドグリーンの三つ編み
目も、美しいエメラルドグリーン
耳は、そう!エルフの象徴!細長い耳!
この世界では、苗字に当たるところが性別によって変わるそうです。
これが私の母でございます!
表情豊かであります。何故に父様とくっついたのか…七年の謎にございます。
そして、二つ目
「俺の名前も分かったデース!」
親がくれた名前…大切にしていきたいです。
俺の…
名前は!!!
……
「ギル?一人で何やってるの?朝ごはん出来たよ~」
あ、先を越された…
そうです。私がギルこと「ギルディー・ファースタス」です!
かっこいね!最高だね!
あと、濁点消えると俺の名前『罪』になるとこだったね!
まぁ、危ないところだったけど結果オーライでしょ!
それでは、呼ばれたのでテーブルにつきますか!
そう思いリビングに進み
テーブルに向かう
父様と母様がテーブルで待っていた。
母様 ニコニコ!
父様なんか、言いたそうにしている。
……
結局、父様は何も言わずじまいだった。
朝食の感想は…あれだ。うん。
「母様!今日の朝ご飯もとても美味しかったです!ごちそうさまでした!」
そう。母様は、最強だ。
ご飯めっちゃ美味かったっす~
「お粗末さまでした!それは良かったわ!ママも、もっと腕を磨かないと!」
いや、まだ上を目指すんかーい。
ご飯theルールは、前世とあまり変わらなかった。「いただきます」に「ごちそうさまでした」それに、「お粗末さまでした」まで。
正直、和のルールコピってね?
ま、いっか。
飯も食ったし!元気いっぱいだし!それでは今日も特訓を…
そう思っていたら、名前を呼んではいけないあの人…じゃなくて父様に呼ばれた。ごめんなさい父様。
「ギル…ちょっといいか?…」
相変わらずあまり表情を表に出さないな~
「はい、大丈夫です」
俺は、父様の方に向かった。
父様は手招きをしている。
その時、俺の左腕が宙を舞った。
古代から精霊と対話し、魔術を生み出した種族。高い知能と引き継がれる知識で自分達の聖域を作り上げて来た種族。
ついでに言えば、皆が皆。超美形である。
そのエルフが今、俺の目の前に!
綺麗なエメラルドグリーンで出来た髪と目!
その美しくしなやかなで長い髪は後ろで一本三つ編みをしている。
本当に綺麗だ。
正直に言おう。
俺は今…
猛烈に…
興奮しているぅぅぅ!
だって!エルフだよ?あのエルフ!
アニメとか漫画とかでしか見たことのない!
もう感激です!
異世界万歳!
神様万歳!
あ、セリアじゃねーよ?
お間違えなく。
ところで…ニッシッシ
こんな完璧なエルフ様を嫁にとるとはさぞかしイケてるガイが婿様になったのでは?
確認のため、俺は目線を正面からちょい左斜め奥に向けた。
そこには…!
髪は、銀色の短髪
目は、眼球は灰色、その周りが赤い
耳は、あーうん。普通
……
ナニコレ?
ちょい待ち。あーえっとーうん!
ナニコレ?
確かにイケメンではある。
顔は、しっかりしていて強そうだ。
でもねぇ。うん。
想像してたのと違う!
俺の記憶の中にもあんな感じの普通の種族はいない!強いて言えば人間だ。でも!人間の目は、あんなに怖くありません!
もうわかんねー
これか…
これが最初の都合悪い状況ですか。
そして…
自分の種族が分からないまま七年が過ぎた。
自分で歩けるようにもなりました!
話せるようにもなりました!
ほとんどの事が自分で出来るようになりました!
そして、分かった事がいくつか…
まず一つ目
「両親のnameが判明しましたデース!」
この七年の間、時々両親の名前を聞く事があったので勝手に覚えたった。
そこで、ご紹介しよう!エントリーナンバーワン!
我が父!
「ジン・ファースタス」
身長 183センチメートル
髪は、銀髪
目は、謎の怖いやつ
耳、普通のね。
はい。これが私の父でございます。
無愛想ですね。はい。
ハイ!次!
エントリーナンバーツー!
我が母!
「エリシア・ファース」
身長167センチメートル
髪は、美しいエメラルドグリーンの三つ編み
目も、美しいエメラルドグリーン
耳は、そう!エルフの象徴!細長い耳!
この世界では、苗字に当たるところが性別によって変わるそうです。
これが私の母でございます!
表情豊かであります。何故に父様とくっついたのか…七年の謎にございます。
そして、二つ目
「俺の名前も分かったデース!」
親がくれた名前…大切にしていきたいです。
俺の…
名前は!!!
……
「ギル?一人で何やってるの?朝ごはん出来たよ~」
あ、先を越された…
そうです。私がギルこと「ギルディー・ファースタス」です!
かっこいね!最高だね!
あと、濁点消えると俺の名前『罪』になるとこだったね!
まぁ、危ないところだったけど結果オーライでしょ!
それでは、呼ばれたのでテーブルにつきますか!
そう思いリビングに進み
テーブルに向かう
父様と母様がテーブルで待っていた。
母様 ニコニコ!
父様なんか、言いたそうにしている。
……
結局、父様は何も言わずじまいだった。
朝食の感想は…あれだ。うん。
「母様!今日の朝ご飯もとても美味しかったです!ごちそうさまでした!」
そう。母様は、最強だ。
ご飯めっちゃ美味かったっす~
「お粗末さまでした!それは良かったわ!ママも、もっと腕を磨かないと!」
いや、まだ上を目指すんかーい。
ご飯theルールは、前世とあまり変わらなかった。「いただきます」に「ごちそうさまでした」それに、「お粗末さまでした」まで。
正直、和のルールコピってね?
ま、いっか。
飯も食ったし!元気いっぱいだし!それでは今日も特訓を…
そう思っていたら、名前を呼んではいけないあの人…じゃなくて父様に呼ばれた。ごめんなさい父様。
「ギル…ちょっといいか?…」
相変わらずあまり表情を表に出さないな~
「はい、大丈夫です」
俺は、父様の方に向かった。
父様は手招きをしている。
その時、俺の左腕が宙を舞った。
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