58 / 60
8.悪魔たちの謝肉祭
7
しおりを挟む
さて、どうするか。魔法を解くならともかく、薬だったらお手上げだ。護に連絡して、解毒剤を手に入れるか――などと考えを巡らすティンカー・ベルの頭に、景はぎゅっと抱きついた。
「すき、すき、すき」
「おい、景」
景を離したいが、力加減が分からない。不安定な体制で力任せに引っ剥がせば、床に落としてしまいそうだ。
「ティンカー・ベルがいれば、本当はティンカー・ベルがいれば、なにもいらないのに」
景は鬱々ダラダラとくだを巻き続けた。――いや、これが本来の彼女なのだろう。
未練たっぷり。勇気がなくて、正直になれなかった。それが今、例の薬のおかげで表に出ているのだ。
「諦められない! 諦められないよお! こうしてあなたに触れて、声を聞いていたら……!」
ティンカー・ベルがいれば、満たされる。
ティンカー・ベルがいれば、なにもいらない。
怖くない。寂しくない。
――幸せって、こういうことじゃないの?
「抱いて。ティンカー・ベルのものにして。私、処女だよ! 悪魔とかそういう人たちは、処女が好きなんじゃないの!?」
「どこ情報だ、それは……」
質の悪い酔っぱらいのように、景は絡んでくる。ティンカー・ベルはいささか面倒臭そうに、彼女の相手をした。
『愛シテル。離レタクナイ』
『ヒトツニナリタイ』
頭の中でチカチカと七色の光が明滅する。目を開けていられなくて、景は瞼を閉じた。
『生マレ変ワリタイ』
『新シイ世界デ』
『アナタト生キル』
『ダカラ』
光が瞬き、消えるそのとき、複数の人影が浮かび上がった。
黒い肌の美しい女の人。黒衣を纏った精悍な男性。小さな、とても小さな赤ん坊。景の知らない人たちだ。
だが最後に現れた少女には、唯一見覚えがあった。
少女の唇が動く。その動きに釣られるように、景は言った。
「私を……………………食べて」
――あれは、愛莉鈴ちゃん……?
愛莉鈴は昔、ティンカー・ベルに魂の一部を取り込まれて、救われた少女だ。
思い出すと同時に、景はハッと我に返った。
「私、な、なにを……」
「……………………」
ティンカー・ベルは無言で、景を見詰めている。
悪魔の表情は険しい。不用意に古い傷に触れて、怒らせてしまっただろうか。
――なにをやっているんだろう、私は。
好意を押しつけて、ティンカー・ベルに迷惑をかけて。自分が情けなくなり、景はわあわあと泣き出した。酒に溺れた泣き上戸のごとしである。
「ごめんなさい、ごめんなさい! ごめん……!」
「……………………」
「嫌いにならないで……」
「……………………」
どれだけ謝っても、ティンカー・ベルの反応はない。景はどんどん不安になっていく。
「……もしかして」
しゃくり上げながら、景はティンカー・ベルの顔をこわごわと覗き込んだ。
「もしかして……。ティンカー・ベルは私のこと、ずっと嫌いだったの……?」
そのとき、ティンカー・ベルの脳内で、なにかが弾け飛んだ。
もう限界だ。おしまいだ。
愛莉鈴のことは別にどうでもいい。ただの過去だ。
しかし麻生 芽衣子のことは気にしていた。あの善良な老人を裏切ることになってはいけないと、軽挙な行動をしないよう己を戒めてきたのに。
我慢、我慢、我慢。
――しかし、終焉の時は来たり。
大蔵田 景は、危なっかしくて、放っておけない客だった。大成する能力と素質はあるのに、自己肯定感が低く、いつだっておどおどしているから、良くないものを引きつける。
景を幸せにしてやりたい。それは悪魔というより、男の持つ庇護欲からくる感情だった。――愛と呼んで、差し支えないだろう。
だが悪魔と時長く過ごした人間は、自らの内より暗黒を引きずり出し、怪物になってしまう。だから離れなければ、と。
だから、だから――我慢して、我慢して我慢して我慢して、我慢して我慢して我慢して。
本当は、ずっと好きだったのに。
景といると、安らぐ。落ち着く。優しい気持ちになる。自分が悪魔だと、忘れてしまいそうなほどに。
その大いなる価値を、魅力を、景自身はどうして分からないのか。全くもって不可解だ。
「あの……。ティンカー・ベル?」
景の問いかけにはやはり応えず、ティンカー・ベルは彼女を抱き上げたまま、ずんずんと部屋の奥へ進んだ。そして魔法で奥の押入れから布団を引っ張り出し、畳の上に敷くと、その上に景を放り投げた。
「いたっ!」
したたか尻を打った痛みにうめく景の上に、ティンカー・ベルはのしかかった。
凛々しい顔が眼前に迫り、景は息を呑む。
「――よかろう。もう、どうなってもいい。お前の望みどおり、食い尽くしてやる」
景がなにか言う前に、ティンカー・ベルは彼女の唇を塞いだ。
突然のキスに驚き、反射的に避けようとする景を許さず、ティンカー・ベルは獲物の後頭部をガッチリ掴み、舌を差し入れた。
――そう、もう逃がす気はないのだ。
「悪魔の本気を見せてやる」
ゾクゾクするような低音の声でつぶやくと、ティンカー・ベルは景に馬乗りになり、彼女のブラウスを左右に大きく裂いた。
「あっ!」
勿体ない。でもバーゲンで四千円だったし、二年くらいみっちり着たからいいか……。
いや、それどころではない。自分は今、愛しい男性に犯されようとしているのだ。
――でも、嬉しいと思ってしまう……よ。
どういう顔をしていいか分からず、景は唇を噛んだ。
ティンカー・ベルは景の下着を剥ぎ取りながら、噛みつくようなキスを繰り返した。いや、実際に噛んでいる。唇や頬や首筋に悪魔は牙を立て、そのたびに景は小さく震えた。
「やっ……」
羞恥からとはいえ、景が少しでも拒絶するようなことを言えば、許さないとばかりに、ティンカー・ベルは彼女に深く口づけた。舌も歯も舐め回し、唾液を啜り、送る。
「この濡れ具合、薬のせいだけか?」
ティンカー・ベルは景の膣に中指を埋め、肉壷の熟し加減を確かめた。満足したのか指を引き抜くと、悪魔は自分のズボンを下着ごと下ろした。その拍子にぶるんと重たそうに揺れながらペニスが現れ、それを目撃した景は、恥ずかしそうに目を逸した。
「なにを純情ぶっている。この間など、我が分身を舐めまくったくせに」
ティンカー・ベルは自身を掴むと、その幹で横たわった景の腹をペチペチと叩いた。
「ちょっ……! そ、そういう下品なことしないで! は、初めてなんだから、もうちょっと……! お、乙女ちっくに……」
上半身を起こし申し立てるが、途中で恥ずかしくなったのか、景の主張は尻窄みになってしまった。
「贅沢言える立場か、お前は。だがまあ、我は優しい悪魔だからな。忘れられない初体験にしてくれよう」
癖のある悪魔の言である。信じていいのか、どうか……。
それでも深呼吸して、景は自分自身を落ち着かせようとした。
しかしなぜティンカー・ベルは、自分を抱いてくれる気になったのだろうか。
――「抱いて」とお願いしたから? それとも、怒らせたから?
待ちに待ったそのときは、いきなり訪れた。
「いくぞ」
「えっ!?」
掛け声の直後、ティンカー・ベルは景の足を掴み、大きく開くと、一切の手加減なしに、いきり立った陰茎をズボッと彼女の性器に押し込んだのだ。
「すき、すき、すき」
「おい、景」
景を離したいが、力加減が分からない。不安定な体制で力任せに引っ剥がせば、床に落としてしまいそうだ。
「ティンカー・ベルがいれば、本当はティンカー・ベルがいれば、なにもいらないのに」
景は鬱々ダラダラとくだを巻き続けた。――いや、これが本来の彼女なのだろう。
未練たっぷり。勇気がなくて、正直になれなかった。それが今、例の薬のおかげで表に出ているのだ。
「諦められない! 諦められないよお! こうしてあなたに触れて、声を聞いていたら……!」
ティンカー・ベルがいれば、満たされる。
ティンカー・ベルがいれば、なにもいらない。
怖くない。寂しくない。
――幸せって、こういうことじゃないの?
「抱いて。ティンカー・ベルのものにして。私、処女だよ! 悪魔とかそういう人たちは、処女が好きなんじゃないの!?」
「どこ情報だ、それは……」
質の悪い酔っぱらいのように、景は絡んでくる。ティンカー・ベルはいささか面倒臭そうに、彼女の相手をした。
『愛シテル。離レタクナイ』
『ヒトツニナリタイ』
頭の中でチカチカと七色の光が明滅する。目を開けていられなくて、景は瞼を閉じた。
『生マレ変ワリタイ』
『新シイ世界デ』
『アナタト生キル』
『ダカラ』
光が瞬き、消えるそのとき、複数の人影が浮かび上がった。
黒い肌の美しい女の人。黒衣を纏った精悍な男性。小さな、とても小さな赤ん坊。景の知らない人たちだ。
だが最後に現れた少女には、唯一見覚えがあった。
少女の唇が動く。その動きに釣られるように、景は言った。
「私を……………………食べて」
――あれは、愛莉鈴ちゃん……?
愛莉鈴は昔、ティンカー・ベルに魂の一部を取り込まれて、救われた少女だ。
思い出すと同時に、景はハッと我に返った。
「私、な、なにを……」
「……………………」
ティンカー・ベルは無言で、景を見詰めている。
悪魔の表情は険しい。不用意に古い傷に触れて、怒らせてしまっただろうか。
――なにをやっているんだろう、私は。
好意を押しつけて、ティンカー・ベルに迷惑をかけて。自分が情けなくなり、景はわあわあと泣き出した。酒に溺れた泣き上戸のごとしである。
「ごめんなさい、ごめんなさい! ごめん……!」
「……………………」
「嫌いにならないで……」
「……………………」
どれだけ謝っても、ティンカー・ベルの反応はない。景はどんどん不安になっていく。
「……もしかして」
しゃくり上げながら、景はティンカー・ベルの顔をこわごわと覗き込んだ。
「もしかして……。ティンカー・ベルは私のこと、ずっと嫌いだったの……?」
そのとき、ティンカー・ベルの脳内で、なにかが弾け飛んだ。
もう限界だ。おしまいだ。
愛莉鈴のことは別にどうでもいい。ただの過去だ。
しかし麻生 芽衣子のことは気にしていた。あの善良な老人を裏切ることになってはいけないと、軽挙な行動をしないよう己を戒めてきたのに。
我慢、我慢、我慢。
――しかし、終焉の時は来たり。
大蔵田 景は、危なっかしくて、放っておけない客だった。大成する能力と素質はあるのに、自己肯定感が低く、いつだっておどおどしているから、良くないものを引きつける。
景を幸せにしてやりたい。それは悪魔というより、男の持つ庇護欲からくる感情だった。――愛と呼んで、差し支えないだろう。
だが悪魔と時長く過ごした人間は、自らの内より暗黒を引きずり出し、怪物になってしまう。だから離れなければ、と。
だから、だから――我慢して、我慢して我慢して我慢して、我慢して我慢して我慢して。
本当は、ずっと好きだったのに。
景といると、安らぐ。落ち着く。優しい気持ちになる。自分が悪魔だと、忘れてしまいそうなほどに。
その大いなる価値を、魅力を、景自身はどうして分からないのか。全くもって不可解だ。
「あの……。ティンカー・ベル?」
景の問いかけにはやはり応えず、ティンカー・ベルは彼女を抱き上げたまま、ずんずんと部屋の奥へ進んだ。そして魔法で奥の押入れから布団を引っ張り出し、畳の上に敷くと、その上に景を放り投げた。
「いたっ!」
したたか尻を打った痛みにうめく景の上に、ティンカー・ベルはのしかかった。
凛々しい顔が眼前に迫り、景は息を呑む。
「――よかろう。もう、どうなってもいい。お前の望みどおり、食い尽くしてやる」
景がなにか言う前に、ティンカー・ベルは彼女の唇を塞いだ。
突然のキスに驚き、反射的に避けようとする景を許さず、ティンカー・ベルは獲物の後頭部をガッチリ掴み、舌を差し入れた。
――そう、もう逃がす気はないのだ。
「悪魔の本気を見せてやる」
ゾクゾクするような低音の声でつぶやくと、ティンカー・ベルは景に馬乗りになり、彼女のブラウスを左右に大きく裂いた。
「あっ!」
勿体ない。でもバーゲンで四千円だったし、二年くらいみっちり着たからいいか……。
いや、それどころではない。自分は今、愛しい男性に犯されようとしているのだ。
――でも、嬉しいと思ってしまう……よ。
どういう顔をしていいか分からず、景は唇を噛んだ。
ティンカー・ベルは景の下着を剥ぎ取りながら、噛みつくようなキスを繰り返した。いや、実際に噛んでいる。唇や頬や首筋に悪魔は牙を立て、そのたびに景は小さく震えた。
「やっ……」
羞恥からとはいえ、景が少しでも拒絶するようなことを言えば、許さないとばかりに、ティンカー・ベルは彼女に深く口づけた。舌も歯も舐め回し、唾液を啜り、送る。
「この濡れ具合、薬のせいだけか?」
ティンカー・ベルは景の膣に中指を埋め、肉壷の熟し加減を確かめた。満足したのか指を引き抜くと、悪魔は自分のズボンを下着ごと下ろした。その拍子にぶるんと重たそうに揺れながらペニスが現れ、それを目撃した景は、恥ずかしそうに目を逸した。
「なにを純情ぶっている。この間など、我が分身を舐めまくったくせに」
ティンカー・ベルは自身を掴むと、その幹で横たわった景の腹をペチペチと叩いた。
「ちょっ……! そ、そういう下品なことしないで! は、初めてなんだから、もうちょっと……! お、乙女ちっくに……」
上半身を起こし申し立てるが、途中で恥ずかしくなったのか、景の主張は尻窄みになってしまった。
「贅沢言える立場か、お前は。だがまあ、我は優しい悪魔だからな。忘れられない初体験にしてくれよう」
癖のある悪魔の言である。信じていいのか、どうか……。
それでも深呼吸して、景は自分自身を落ち着かせようとした。
しかしなぜティンカー・ベルは、自分を抱いてくれる気になったのだろうか。
――「抱いて」とお願いしたから? それとも、怒らせたから?
待ちに待ったそのときは、いきなり訪れた。
「いくぞ」
「えっ!?」
掛け声の直後、ティンカー・ベルは景の足を掴み、大きく開くと、一切の手加減なしに、いきり立った陰茎をズボッと彼女の性器に押し込んだのだ。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
復讐のための五つの方法
炭田おと
恋愛
皇后として皇帝カエキリウスのもとに嫁いだイネスは、カエキリウスに愛人ルジェナがいることを知った。皇宮ではルジェナが権威を誇示していて、イネスは肩身が狭い思いをすることになる。
それでも耐えていたイネスだったが、父親に反逆の罪を着せられ、家族も、彼女自身も、処断されることが決まった。
グレゴリウス卿の手を借りて、一人生き残ったイネスは復讐を誓う。
72話で完結です。
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
~春の国~片足の不自由な王妃様
クラゲ散歩
恋愛
春の暖かい陽気の中。色鮮やかな花が咲き乱れ。蝶が二人を祝福してるように。
春の国の王太子ジーク=スノーフレーク=スプリング(22)と侯爵令嬢ローズマリー=ローバー(18)が、丘の上にある小さな教会で愛を誓い。女神の祝福を受け夫婦になった。
街中を馬車で移動中。二人はずっと笑顔だった。
それを見た者は、相思相愛だと思っただろう。
しかし〜ここまでくるまでに、王太子が裏で動いていたのを知っているのはごくわずか。
花嫁は〜その笑顔の下でなにを思っているのだろうか??
月の後宮~孤高の皇帝の寵姫~
真木
恋愛
新皇帝セルヴィウスが即位の日に閨に引きずり込んだのは、まだ十三歳の皇妹セシルだった。大好きだった兄皇帝の突然の行為に混乱し、心を閉ざすセシル。それから十年後、セシルの心が見えないまま、セルヴィウスはある決断をすることになるのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる