46 / 71
東京競馬と中山競馬の傾向の違い
しおりを挟む
私が競馬を始めた頃は東京に住んでいたが、まだ始めたばかりの頃は東京競馬はあることは知っていたが、中山競馬があることは知らなかった。
自宅の物置のなかには私の成長がわかるアルバムがいくつも保管されているが、私が小学校に上がる前のアルバムには東京競馬の写真が多いものだった。この頃の遠い記憶では馬がレースで走っている記憶がまったくなくトランポリンで遊んだということだけは記憶に残っている。
当時住んでいた場所から東京競馬までは1時間20分ぐらいで小田急線と京王線を乗り継いで府中競馬正門前で下車するルートで行っていた。もうひとつの最寄りの駅の府中本町があるのがわかるのは競馬をやってから大分時間が経ってからだった。
東京と中山が同時に開催されることはないが、もし同時に開催されるのであれば武蔵野線のみで行くことができる。
東京と中山では場所は比較的近いが、まったく傾向が違うことがレースを観戦するたびにわかってきた。これはコース自体がまったく違うものだから傾向も変わると言えるが、東京は芝の1600などの芝のレースが波乱の傾向があり、中山はダート1200や1800などダートのレースが荒れやすい傾向にある。逆に東京はダートが本命サイドのレースが多く中山は芝のレースが比較的本命サイドのレースが多い。
アーモンドアイやウオッカはG1レースで活躍した名馬だが、東京コースは強いのに中山コースになると馬券圏内に入らないなど東京の広い直線の長いコースは得意で中山の癖のあるトリッキーなコースは苦手ということがあるのかもしれない。逆にヴィクトワールピサは東京よりも中山のほうが強かった印象が強い馬だった。
自宅の物置のなかには私の成長がわかるアルバムがいくつも保管されているが、私が小学校に上がる前のアルバムには東京競馬の写真が多いものだった。この頃の遠い記憶では馬がレースで走っている記憶がまったくなくトランポリンで遊んだということだけは記憶に残っている。
当時住んでいた場所から東京競馬までは1時間20分ぐらいで小田急線と京王線を乗り継いで府中競馬正門前で下車するルートで行っていた。もうひとつの最寄りの駅の府中本町があるのがわかるのは競馬をやってから大分時間が経ってからだった。
東京と中山が同時に開催されることはないが、もし同時に開催されるのであれば武蔵野線のみで行くことができる。
東京と中山では場所は比較的近いが、まったく傾向が違うことがレースを観戦するたびにわかってきた。これはコース自体がまったく違うものだから傾向も変わると言えるが、東京は芝の1600などの芝のレースが波乱の傾向があり、中山はダート1200や1800などダートのレースが荒れやすい傾向にある。逆に東京はダートが本命サイドのレースが多く中山は芝のレースが比較的本命サイドのレースが多い。
アーモンドアイやウオッカはG1レースで活躍した名馬だが、東京コースは強いのに中山コースになると馬券圏内に入らないなど東京の広い直線の長いコースは得意で中山の癖のあるトリッキーなコースは苦手ということがあるのかもしれない。逆にヴィクトワールピサは東京よりも中山のほうが強かった印象が強い馬だった。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
アルファポリスとカクヨムってどっちが稼げるの?
無責任
エッセイ・ノンフィクション
基本的にはアルファポリスとカクヨムで執筆活動をしています。
どっちが稼げるのだろう?
いろんな方の想いがあるのかと・・・。
2021年4月からカクヨムで、2021年5月からアルファポリスで執筆を開始しました。
あくまで、僕の場合ですが、実データを元に・・・。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる