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愛と愛、繋がって
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睦月の“かわいそうな”そこに三本の指を行き来させながら、歯でスキンの封を切り片手で装着する昴。手慣れた仕種はすごくかっこいいのに、すごく不安になる。睦月は忍び寄る不安をかき消したくて、昴に背を向けシーツに膝をついた。
「……今日も後ろから?」
不満を滲ませた昴の声に、睦月は「後ろからの方が気持ちいいから」と耳を真っ赤にして嘘を吐いた。
二人のセックスは、その大半が背中を隔ててのもの。恥ずかしいから見られたくない。顔も、性器も、なにもかも、見られたくない。
頑なな背中に唇が押し付けられたのを合図に、熱が入口をくぐっていく。睦月は膝を震わせて耐えていたけれど、奥まで至るとその圧迫感に負けてシーツにへたりこんだ。
「動くよ」
緩い律動が奥で始まり、浅い場所へと移動していく。入口とそこから少しの場所にある性感帯を性器の括れた部分で刺激され、睦月は息をふうふうと弾ませた。項から背中までどんどん桃色の熱に染まっていく。
「睦月」
呼ばれてシーツから顔を上げると、唇の間にするりと指が入り込んで来た。驚いて顎を震わせれば「指、絶対に噛むなよ。俺の商売道具だから」と耳元で囁かれてしまった。
「ぁは、は、はあ、あっ、ん~……っ、あ、あ、ああっ……、あ~……っ」
陽の元では鋏を握っている指が、深夜の今は睦月の咥内で舌を弄んでいる。上の粘膜も下の粘膜も愛されて、睦月は涎を滴らせて喘いだ。お腹の中の隙間がぴたりと埋まった圧迫感と、背筋がぞくぞくと戦慄く排泄感。熱い性感と冷たい性感が交互にやって来て、睦月の前は先走りを糸にしてこぼした。
「ふばる、は、ああ、ふばりゅく、ん、んあ、ああっ、ふあっ、あっ」
「そういう声、出せるんじゃん。声出てた方が奥も緩むし、このままいって」
奥をひと際深く穿たれ、水音と肉のぶつかる音が暗闇に溶けていく。
「あっ、あっ!あんっ!ひぃ、は、は、んあぁっ!」
揺さぶられ、掻き回されて、睦月の両足はシーツを掻いた。へばりそうになっている睦月の身体を両手で引き寄せ、昴は吐息を漏らしながら腰を振った。
「んっ……!んう~……っ!」
口の中でも二本に増やされた昴の指を吸いながら、睦月は前から欲望を吐き出した。額に張り付いた前髪を口から抜けて行った昴の指が払う。唇をぽっかりと開けたままシーツに四肢を投げ出している睦月を見て、昴は口端を上げた。
「俺にも最後まで付き合ってよ」
まだ先ほどの性感が残っている肌に吹きかけるようにして囁かれ、睦月は膝を立てようとよろめいた。が、昴はそれを制し、「後ろはヤだ」と睦月の身体をひっくり返してしまった。
「やだ、すばるくん、ゆるして、恥ずかしい」
「なんで?もうお前の背中は見飽きた。俺とセックスすんの大すきなんでしょ?」
「すばるくんっ、や、やだあ、お願い、顔とか、変になっちゃうから」
「変になっていいよ。五年も付き合ってんのに何言ってんの。こっちはお前のいびきまで聞いてんのに」
「ちんちん見られたくないのっ。顔も見られたくない!無理っ!」
「お前は俺のちんこじろじろ見るくせに、なんでお前のは駄目なんだよ。ホントお前って意味分かんない……」
とうとう取っ組み合いまで始まり、当たり前のように体格差で競り負け、睦月は真っ赤な顔をくしゃくしゃにしてイヤイヤと首を振った。
「昴君に呆れられたくないんだもん!きたねー顔って、やっぱ男は無理って思われたくないんだもん!真っ暗で、何も見えないとこじゃないと向き合っては嫌!絶対、絶対嫌!」
そう言った瞬間に、昴は後ろ手で掛け布団を引き寄せ、二人は掛布団に半ば埋もれた。視界が真っ暗になった途端に両脚を割り開かれ、入り口に熱が押し当てられる。
「これでいい?……挿れるよ」
限られた空間の中で昴の声が低く響く。まとめられた両手首は頭上でがっちりとホールドされ、少しの身動きも叶わない。
腰が浮くほど深く開かれた両足の間で、昴の先端が入り口をにちにちと揺する。すぼまりと熱が一度でも馴染むと、固いそこは容易く中へ潜って行ってしまった。
「あっ、やんっ、だめえっ、だめって言ったっ」
切れ切れに言っているうちに、睦月のそこは昴を奥まで迎え入れてしまった。
「ああっ、すば、すばるくん、奥がっ……」
後ろからする時よりも中は柔く広がって昴を奥へ奥へと誘い込む。いつもは届かない場所で昴の先端が膨らんだのが分かって、睦月の胸が切なくときめいた。
「ふう……」
昴が熱い息を吐く。被った布団の中に熱と吐息が充満して、睦月はしっとりとした昴の肩口に額をくっつけた。
「あ、あつい、あついよ、おっきいよ、ああ、あんっ、すばるくん……」
「お前が、こうしろって、言ったんだろ」
「ア、あ、ンあ、はぁ~っ……」
声が近い。息の音が鮮明に聞こえる。鼓動まで手に取るように分かる。肌が隙間なく重なって同じ熱を共有している。昴の息に籠った熱で頬が湿って、睦月は眼差しを蕩けさせた。
「すばるくん、すばるくんをだきしめたい。手、はなして」
沈黙ののち、昴は手首を離してくれた。睦月は空いた手でゆっくりと布団をはぐり、月明かりに照らされた昴を見つめた。睦月と同じように、額には前髪が張り付いて、眉は歪み、瞳はたっぷりと熱を含んで潤んでいる。睦月は、洞窟で宝石を見つけた探検家はこんな気持ちなんだろうな、と目の覚めたような心地になった。
「昴君、前髪が……」
そっと指先で前髪を払ってやると、昴は熱っぽい瞳を歪ませて「抱きしめるんじゃなかったの?」と睦月を詰った。急いで首に腕を回すと、その分距離が縮まる。目の前の唇に、睦月はそっとキスをした。
「すばるくん、うごいて、僕もうごくから……」
一瞬瞳を丸くした昴は、ゆっくりと腰を揺すり始めた。睦月も自分で脚を開き、彼の動きに応えるように腰を拙く動かした。二人で動くと、頭の深い場所がじんじんするほど気持ちいい。これより先はないと思っていた場所まで擦りあげられて、それでも睦月は腰を揺すり続けた。
「ふ、……あっ、アッ、……すばるくん、おく、きもちいい……、きもちいいよお」
ゆっくりと、深く、奥まで、心と身体を重ねる。眼差しを通わせると、昴も同じことを思っているのが分かった。睦月も夢中になって腰を振る。
こんなの、みだらであさましい。なのに交わりはどんどん深く、激しくなっていく。こんな顔、こんな姿、大すきな昴に見られてしまって、恥ずかしい。けれど、それ以上に、嬉しくて、気持ちいい。
「や、すごい、きもちい、だめ、だめぇっ、いっちゃう、すばるくん、あぁっ、すばるくんっ」
「睦月」
「すき、すばるくん、すきぃ」
先ほど以上に結合部が濡れそぼち、泡立った水音が響く。腰をくねらせればこれまでになく強い性感が押し寄せて昴を喰い締めた。ぎっしぎっしと軋むベッドから掛け布団がずり落ち、二人は月影の下に晒された。それでも交わりは止まらない。快感のピークすれすれまで一気に駆け上がっていく。
「むつき」
名前を呼ばれ唇を重ねる。荒っぽい律動の為に深く重ねなければ口づけにならない。舌と舌を絡ませ、互いの唾液を顎に伝わせながらキスを交わす。
「ああ、だめ、すばるくん、見ちゃだめ、ぼく、ぼくっ」
胸を喘がせながら訴えれば、昴は睦月の額にキスを落として瞳を深く見つめた。
「大丈夫。いって。いくとこ見せて」
面に両手を添えられ、睦月は昴の眼差しに刺されながら達した。「あ~っ……!」目の前に星が瞬き、いつもはすぐに終わる絶頂が、波のように寄せては返す。震え悶えている様子をつぶさに見つめられ睦月は全身を真っ赤にした。
「っつ、俺も、もう」
昴は鋭い光を宿した瞳を歪ませて腰を揺すった。睦月は彼の下からその表情を見つめ、噛みしめられている唇にキスをした。……次の瞬間に貪るようなキスで唇を愛され、その欲望に応えるように脚を彼の腰に絡めた。ぐっ、と奥を掻き分けるように腰を押し付け、昴は果てた。
「……今日も後ろから?」
不満を滲ませた昴の声に、睦月は「後ろからの方が気持ちいいから」と耳を真っ赤にして嘘を吐いた。
二人のセックスは、その大半が背中を隔ててのもの。恥ずかしいから見られたくない。顔も、性器も、なにもかも、見られたくない。
頑なな背中に唇が押し付けられたのを合図に、熱が入口をくぐっていく。睦月は膝を震わせて耐えていたけれど、奥まで至るとその圧迫感に負けてシーツにへたりこんだ。
「動くよ」
緩い律動が奥で始まり、浅い場所へと移動していく。入口とそこから少しの場所にある性感帯を性器の括れた部分で刺激され、睦月は息をふうふうと弾ませた。項から背中までどんどん桃色の熱に染まっていく。
「睦月」
呼ばれてシーツから顔を上げると、唇の間にするりと指が入り込んで来た。驚いて顎を震わせれば「指、絶対に噛むなよ。俺の商売道具だから」と耳元で囁かれてしまった。
「ぁは、は、はあ、あっ、ん~……っ、あ、あ、ああっ……、あ~……っ」
陽の元では鋏を握っている指が、深夜の今は睦月の咥内で舌を弄んでいる。上の粘膜も下の粘膜も愛されて、睦月は涎を滴らせて喘いだ。お腹の中の隙間がぴたりと埋まった圧迫感と、背筋がぞくぞくと戦慄く排泄感。熱い性感と冷たい性感が交互にやって来て、睦月の前は先走りを糸にしてこぼした。
「ふばる、は、ああ、ふばりゅく、ん、んあ、ああっ、ふあっ、あっ」
「そういう声、出せるんじゃん。声出てた方が奥も緩むし、このままいって」
奥をひと際深く穿たれ、水音と肉のぶつかる音が暗闇に溶けていく。
「あっ、あっ!あんっ!ひぃ、は、は、んあぁっ!」
揺さぶられ、掻き回されて、睦月の両足はシーツを掻いた。へばりそうになっている睦月の身体を両手で引き寄せ、昴は吐息を漏らしながら腰を振った。
「んっ……!んう~……っ!」
口の中でも二本に増やされた昴の指を吸いながら、睦月は前から欲望を吐き出した。額に張り付いた前髪を口から抜けて行った昴の指が払う。唇をぽっかりと開けたままシーツに四肢を投げ出している睦月を見て、昴は口端を上げた。
「俺にも最後まで付き合ってよ」
まだ先ほどの性感が残っている肌に吹きかけるようにして囁かれ、睦月は膝を立てようとよろめいた。が、昴はそれを制し、「後ろはヤだ」と睦月の身体をひっくり返してしまった。
「やだ、すばるくん、ゆるして、恥ずかしい」
「なんで?もうお前の背中は見飽きた。俺とセックスすんの大すきなんでしょ?」
「すばるくんっ、や、やだあ、お願い、顔とか、変になっちゃうから」
「変になっていいよ。五年も付き合ってんのに何言ってんの。こっちはお前のいびきまで聞いてんのに」
「ちんちん見られたくないのっ。顔も見られたくない!無理っ!」
「お前は俺のちんこじろじろ見るくせに、なんでお前のは駄目なんだよ。ホントお前って意味分かんない……」
とうとう取っ組み合いまで始まり、当たり前のように体格差で競り負け、睦月は真っ赤な顔をくしゃくしゃにしてイヤイヤと首を振った。
「昴君に呆れられたくないんだもん!きたねー顔って、やっぱ男は無理って思われたくないんだもん!真っ暗で、何も見えないとこじゃないと向き合っては嫌!絶対、絶対嫌!」
そう言った瞬間に、昴は後ろ手で掛け布団を引き寄せ、二人は掛布団に半ば埋もれた。視界が真っ暗になった途端に両脚を割り開かれ、入り口に熱が押し当てられる。
「これでいい?……挿れるよ」
限られた空間の中で昴の声が低く響く。まとめられた両手首は頭上でがっちりとホールドされ、少しの身動きも叶わない。
腰が浮くほど深く開かれた両足の間で、昴の先端が入り口をにちにちと揺する。すぼまりと熱が一度でも馴染むと、固いそこは容易く中へ潜って行ってしまった。
「あっ、やんっ、だめえっ、だめって言ったっ」
切れ切れに言っているうちに、睦月のそこは昴を奥まで迎え入れてしまった。
「ああっ、すば、すばるくん、奥がっ……」
後ろからする時よりも中は柔く広がって昴を奥へ奥へと誘い込む。いつもは届かない場所で昴の先端が膨らんだのが分かって、睦月の胸が切なくときめいた。
「ふう……」
昴が熱い息を吐く。被った布団の中に熱と吐息が充満して、睦月はしっとりとした昴の肩口に額をくっつけた。
「あ、あつい、あついよ、おっきいよ、ああ、あんっ、すばるくん……」
「お前が、こうしろって、言ったんだろ」
「ア、あ、ンあ、はぁ~っ……」
声が近い。息の音が鮮明に聞こえる。鼓動まで手に取るように分かる。肌が隙間なく重なって同じ熱を共有している。昴の息に籠った熱で頬が湿って、睦月は眼差しを蕩けさせた。
「すばるくん、すばるくんをだきしめたい。手、はなして」
沈黙ののち、昴は手首を離してくれた。睦月は空いた手でゆっくりと布団をはぐり、月明かりに照らされた昴を見つめた。睦月と同じように、額には前髪が張り付いて、眉は歪み、瞳はたっぷりと熱を含んで潤んでいる。睦月は、洞窟で宝石を見つけた探検家はこんな気持ちなんだろうな、と目の覚めたような心地になった。
「昴君、前髪が……」
そっと指先で前髪を払ってやると、昴は熱っぽい瞳を歪ませて「抱きしめるんじゃなかったの?」と睦月を詰った。急いで首に腕を回すと、その分距離が縮まる。目の前の唇に、睦月はそっとキスをした。
「すばるくん、うごいて、僕もうごくから……」
一瞬瞳を丸くした昴は、ゆっくりと腰を揺すり始めた。睦月も自分で脚を開き、彼の動きに応えるように腰を拙く動かした。二人で動くと、頭の深い場所がじんじんするほど気持ちいい。これより先はないと思っていた場所まで擦りあげられて、それでも睦月は腰を揺すり続けた。
「ふ、……あっ、アッ、……すばるくん、おく、きもちいい……、きもちいいよお」
ゆっくりと、深く、奥まで、心と身体を重ねる。眼差しを通わせると、昴も同じことを思っているのが分かった。睦月も夢中になって腰を振る。
こんなの、みだらであさましい。なのに交わりはどんどん深く、激しくなっていく。こんな顔、こんな姿、大すきな昴に見られてしまって、恥ずかしい。けれど、それ以上に、嬉しくて、気持ちいい。
「や、すごい、きもちい、だめ、だめぇっ、いっちゃう、すばるくん、あぁっ、すばるくんっ」
「睦月」
「すき、すばるくん、すきぃ」
先ほど以上に結合部が濡れそぼち、泡立った水音が響く。腰をくねらせればこれまでになく強い性感が押し寄せて昴を喰い締めた。ぎっしぎっしと軋むベッドから掛け布団がずり落ち、二人は月影の下に晒された。それでも交わりは止まらない。快感のピークすれすれまで一気に駆け上がっていく。
「むつき」
名前を呼ばれ唇を重ねる。荒っぽい律動の為に深く重ねなければ口づけにならない。舌と舌を絡ませ、互いの唾液を顎に伝わせながらキスを交わす。
「ああ、だめ、すばるくん、見ちゃだめ、ぼく、ぼくっ」
胸を喘がせながら訴えれば、昴は睦月の額にキスを落として瞳を深く見つめた。
「大丈夫。いって。いくとこ見せて」
面に両手を添えられ、睦月は昴の眼差しに刺されながら達した。「あ~っ……!」目の前に星が瞬き、いつもはすぐに終わる絶頂が、波のように寄せては返す。震え悶えている様子をつぶさに見つめられ睦月は全身を真っ赤にした。
「っつ、俺も、もう」
昴は鋭い光を宿した瞳を歪ませて腰を揺すった。睦月は彼の下からその表情を見つめ、噛みしめられている唇にキスをした。……次の瞬間に貪るようなキスで唇を愛され、その欲望に応えるように脚を彼の腰に絡めた。ぐっ、と奥を掻き分けるように腰を押し付け、昴は果てた。
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