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第三章
蜜月 22*
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私の心臓はドキドキしすぎてどうにかなりそうだ。いつも以上の心拍数に、千早さんも驚くのではないかと思ったけれど、千早さんはそれに気付かないようだった。
顔を埋めて少しすると、千早さんは私の乳首に口をつけ、舌先で転がし始めた。
「あっ、ああっ……!」
舌先で乳首を愛撫しながら、反対側の乳首を指先で摘まんだり弾いたりと、両方からの刺激を与えられ、私の身体は大きく跳ねる。
私を仰向けに寝かせると、千早さんは空いているほうの手を下半身に這わせた。ショーツも先ほど脱いでいるので、私の肌を隠すものは何もない。千早さんも同様に、ボクサーパンツを脱いで裸だ。勃ち上がった男性の象徴が、先ほどから私の太腿に触れているけど、その先端が少し濡れている気がする。
千早さんが私の胸から口を離すと、胸元の唾液が糸を引いてキラキラして見えた。身体に走る快感で頭がぼんやりしながらそんなことを思っていると、千早さんは身体を起こして私の両脚を割り、その間に入り込むと、私の大事な場所を指で広げた。
花びら奥に隠れている肉芽を指でクリクリと摘まむと、私の身体に再び電流が走る。
声を出さないよう歯を食いしばっていても、無駄な努力だ。すぐに私の口から甘い声が漏れてしまう。
「梢子、気付いてる? 腰、動いてるよ」
千早さんから与えられる快楽を覚えたのは昨日のことなのに、こんなにも私の身体は淫らになってしまったのかと思うと、恥ずかしい。
「明るいと恥ずかしいんだよな? 俺が布団の中にもぐってしまえば、恥ずかしくないかな」
千早さんはそう言うと、掛け布団を私の胸辺りまで掛け直すと、布団の中にもぐり、私の視界から姿が見えなくなる。けれど、行為はそのまま続行されており、私の下半身は千早さんの手によってキスの嵐を受けている。
その時だった。千早さんの顔が私の股間に触れたかと思ったら、指とは違う、柔らかくて温かい感触と、全身がしびれるような感覚が私を襲った。
「やっ……、やだっ。あっ……、ああっ……!」
あろうことか、千早さんが私の大切な場所を舐めている。
驚いた私は、布団の中で千早さんの頭を力任せに押すけれど、しっかりと腰をホールドされているため、ビクともしない。
「やだじゃないよ、梢子のここ、ぷっくりと膨れてる。もっと育てなきゃ」
そう言って、襞の奥にある肉芽を執拗に舐め始めた。
舌が肉芽に触れるたび、私の身体は大きくしなる。腰が動かないよう、千早さんがしっかりと腕で掴んでいるため、私は逃げ場がない。
「ああっ、あ……んんっ」
千早さんの舌が、肉芽を離れて蜜壺のほうへと移動する。舌先が、蜜壺の入口を蹂躙する。そして、今度はピチャピチャと音を立てながら、蜜と唾液を絡ませた。
顔を埋めて少しすると、千早さんは私の乳首に口をつけ、舌先で転がし始めた。
「あっ、ああっ……!」
舌先で乳首を愛撫しながら、反対側の乳首を指先で摘まんだり弾いたりと、両方からの刺激を与えられ、私の身体は大きく跳ねる。
私を仰向けに寝かせると、千早さんは空いているほうの手を下半身に這わせた。ショーツも先ほど脱いでいるので、私の肌を隠すものは何もない。千早さんも同様に、ボクサーパンツを脱いで裸だ。勃ち上がった男性の象徴が、先ほどから私の太腿に触れているけど、その先端が少し濡れている気がする。
千早さんが私の胸から口を離すと、胸元の唾液が糸を引いてキラキラして見えた。身体に走る快感で頭がぼんやりしながらそんなことを思っていると、千早さんは身体を起こして私の両脚を割り、その間に入り込むと、私の大事な場所を指で広げた。
花びら奥に隠れている肉芽を指でクリクリと摘まむと、私の身体に再び電流が走る。
声を出さないよう歯を食いしばっていても、無駄な努力だ。すぐに私の口から甘い声が漏れてしまう。
「梢子、気付いてる? 腰、動いてるよ」
千早さんから与えられる快楽を覚えたのは昨日のことなのに、こんなにも私の身体は淫らになってしまったのかと思うと、恥ずかしい。
「明るいと恥ずかしいんだよな? 俺が布団の中にもぐってしまえば、恥ずかしくないかな」
千早さんはそう言うと、掛け布団を私の胸辺りまで掛け直すと、布団の中にもぐり、私の視界から姿が見えなくなる。けれど、行為はそのまま続行されており、私の下半身は千早さんの手によってキスの嵐を受けている。
その時だった。千早さんの顔が私の股間に触れたかと思ったら、指とは違う、柔らかくて温かい感触と、全身がしびれるような感覚が私を襲った。
「やっ……、やだっ。あっ……、ああっ……!」
あろうことか、千早さんが私の大切な場所を舐めている。
驚いた私は、布団の中で千早さんの頭を力任せに押すけれど、しっかりと腰をホールドされているため、ビクともしない。
「やだじゃないよ、梢子のここ、ぷっくりと膨れてる。もっと育てなきゃ」
そう言って、襞の奥にある肉芽を執拗に舐め始めた。
舌が肉芽に触れるたび、私の身体は大きくしなる。腰が動かないよう、千早さんがしっかりと腕で掴んでいるため、私は逃げ場がない。
「ああっ、あ……んんっ」
千早さんの舌が、肉芽を離れて蜜壺のほうへと移動する。舌先が、蜜壺の入口を蹂躙する。そして、今度はピチャピチャと音を立てながら、蜜と唾液を絡ませた。
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