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公爵令嬢?それがどうした!
第9話 衣の改革 3
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「話がある」
ミシンの事について聞きに行ったら、パパさんにそう言われた。座って待っているように言われたので、ソファに座っている。
話って何なんだろう?やっぱりあの時の事はごまかせてなかったのかな?その事についてとか?あぁ、どうしよう!何か言い訳を考えないと……!
「エリー」
「ひゃ、ひゃい!」
噛んじゃった……めちゃくちゃ恥ずかしい。
「そんなに緊張しなくても良い。エリーに話さなければならない事があるんだ」
「話さなければならない事?」
なんじゃそれは。
「エリーは、ノーレッジという言葉を聞いた事はあるか?」
「知らない」
ノーレッジ?“えりか”の記憶にも、“エリカ”の記憶にも無いよ?
「ノーレッジというのは、知識を持つ者の事だ。もしエリーがそうなら、ミシンの事も、ウェルトール伯爵家のご子息の名を知っていた事も納得がいく」
やっぱり誤魔化せなかった……ウェルトール伯爵家!?あの人貴族だったの!?イケメンだとは思ってたけど……貴族だとは思わないじゃない!
「そして、貴族にノーレッジが生まれると、王族と婚姻を───」
「やだ!」
断固拒否するぞ!何で王族と結婚なんかしなきゃならんのだ!小説とかでは、王太子妃教育とか受けないといけないって書いてあるんだ!私は勉強なんか大っ嫌いなんだよ!
「嫌なのか?」
「エリーはママとパパと一緒にいるの!」
こう言えば無理矢理はしないでしょ!パパさんは私の事を溺愛してるからね!
「分かった。なら、そういう風に進めておこう。では、ノーレッジだという事はどうする?どうしても嫌だと言うなら、国には報告しないが」
えっ?良いの?そういうのってめっちゃ重要で、絶対じゃないの?
嫌かと言えば嫌だけど、だからと言って、私は知識を隠す気はない。知識をフル活用して、私の生活を楽にするんだ!
う~ん……どうしようかなぁ?ノーレッジっていう冠がつけば、隠し事は少なくなる。それに、転生の隠れ蓑になるかも!?
「良いよ。言っても」
「分かった。それで、エリー。何か話があって来たんじゃないか?」
あっ、そうそう。その事だよ!
「お父さん、ミシンってどうなったの?」
早く使いたい!リメイクを楽してやりたい!そもそも自分で布から好きな服を作りたい!
「それなら問題ない。二日後にはここに届けてくれるそうだ」
よっしゃー!と思わず心の中でガッツポーズする。二日なら耐えられる!貧乏人は我慢強いのだ!
……うん?我慢強いなら、食事とかドレスに文句言わないんじゃないかって?だから、そんな事を言うのならお前らが体感してみろってんだ!!私は二週間近く我慢したんだぞ?そんな事を言えるのなら、一ヶ月は激マズ飯とロリータの服で過ごしてから言うんだな!
「エリーの説明が分かりやすかったからね」
ふふん。もっと誉めても良いんだよ?
もうパパさんに用はないので、出ていく。後ろから呼び止める声が聞こえた気がするけど、気にしない、気にしない。どうせ、もう少し一緒にいたいとかそんな事だろうしね。
自分の部屋に戻ると、ミレラが針を使って縫い合わせているところだった。
「お嬢様、間もなく出来ますよ」
「ほんと?」
合計三着分くらいお願いしたんだけど、もう終わりそうだなんて。私よりも作業するスピードが速い。本職なだけはありますなぁ。
それから二日後。きっちりとミシン(試作品)が届きました。見た目は普通のミシン。ちょっと失敗しても困るので、ミレラから貰った布の切れ端を使わせて貰う。
これは、あくまでもテストなので、使える事が分かったら魔道具屋に返さないといけません。
糸もちゃんと入っているので、セットしたら作動させるだけだ。もしこのミシンがうまくいったら、ボビンとかも作らないといけないな。
まずは動作チェック!布をセットして確かめる。明かりがつくか試してみる。スイッチを押すと、明かりがついた。よしよし、ここは大丈夫。はずみ車を回して、針が降りるかも確かめる。ここも問題ない。後は、返し縫いが出来るかどうか。うん、ここも問題ない。じゃあ、大丈夫だ。
早速やってみましょうか!
ドレスから外した飾りを使って、新しくアクセサリーを作っていくぞ。
まぁ、作ると言っても、リボンにフリルをつけたりとかそれくらいだけどね。
動作不良はなし。少し音がうるさいくらいかな。きっちりとメモをしておきますよ~!
全ての機能のチェックが終わったので、翌日に再び魔道具屋に行きました。ちゃんと音がうるさい事も伝えて、お返ししましたよ。ついでにボビンの提案も忘れてはいません。
あの伯爵様いわく、私はアイデア料をいただけるそうです。服屋の革命とも言えるような発明なので、相場よりもかなり多めに貰えるみたい。
知識だけでもお金が手に入る!せっかく街に来たことですし、お豆さんを探してみますか!結局手に入らなかったしね。
「エリー、どこに行くんだ?」
「お父さん、外国のものを売ってるところに行きたいの」
「それならこっちだ」
そこまで遠くないということで、歩いていく事になりました。パパさんが誰かとすれ違う度に、その人は振り返る。うん、分かるよ。パパさんイケメンですもん。それに、オーラが隠しきれていないのよ。一応、貴族だからお忍びなんだけど、オーラで貴族だって分かるよね。
はぁ……パパさん、自分の容姿を自覚してくだせぇ。一緒に歩いているこっちが何か恥ずかしくなってくるのよ。
ついつい早歩きになってしまった結果、いつの間にか店についていた。
大豆~、大豆はないかえ~!ついでに布も買いたいなぁ。
食料品はこっちか。布さんは後で見繕ってあげますからね~。
どうやら、試食が出来るみたいなので、豆の形をしていて、大豆らしきものを食べて確かめていきます!
四つ目を食べたとき、ビンゴ!大豆です!これでさらに料理の幅が広がる!これが5袋はいるわね!
次は布を見ましょう。
きれいな柄がたくさんありますねぇ。でも、華やかな柄は合わないんですよねぇ。結局、シンプルなものを買いました。
いや~、良い買い物をしたよ。みりんも欲しかったけど、7歳の体で酒を味見する訳にはいかない。今から味噌と醤油を仕込まないとね!そういえば、そろそろ酵母菌が出来ててもおかしくないよね。
生クリームも出来ているだろうし、確かめに行きましょ~!
ミシンの事について聞きに行ったら、パパさんにそう言われた。座って待っているように言われたので、ソファに座っている。
話って何なんだろう?やっぱりあの時の事はごまかせてなかったのかな?その事についてとか?あぁ、どうしよう!何か言い訳を考えないと……!
「エリー」
「ひゃ、ひゃい!」
噛んじゃった……めちゃくちゃ恥ずかしい。
「そんなに緊張しなくても良い。エリーに話さなければならない事があるんだ」
「話さなければならない事?」
なんじゃそれは。
「エリーは、ノーレッジという言葉を聞いた事はあるか?」
「知らない」
ノーレッジ?“えりか”の記憶にも、“エリカ”の記憶にも無いよ?
「ノーレッジというのは、知識を持つ者の事だ。もしエリーがそうなら、ミシンの事も、ウェルトール伯爵家のご子息の名を知っていた事も納得がいく」
やっぱり誤魔化せなかった……ウェルトール伯爵家!?あの人貴族だったの!?イケメンだとは思ってたけど……貴族だとは思わないじゃない!
「そして、貴族にノーレッジが生まれると、王族と婚姻を───」
「やだ!」
断固拒否するぞ!何で王族と結婚なんかしなきゃならんのだ!小説とかでは、王太子妃教育とか受けないといけないって書いてあるんだ!私は勉強なんか大っ嫌いなんだよ!
「嫌なのか?」
「エリーはママとパパと一緒にいるの!」
こう言えば無理矢理はしないでしょ!パパさんは私の事を溺愛してるからね!
「分かった。なら、そういう風に進めておこう。では、ノーレッジだという事はどうする?どうしても嫌だと言うなら、国には報告しないが」
えっ?良いの?そういうのってめっちゃ重要で、絶対じゃないの?
嫌かと言えば嫌だけど、だからと言って、私は知識を隠す気はない。知識をフル活用して、私の生活を楽にするんだ!
う~ん……どうしようかなぁ?ノーレッジっていう冠がつけば、隠し事は少なくなる。それに、転生の隠れ蓑になるかも!?
「良いよ。言っても」
「分かった。それで、エリー。何か話があって来たんじゃないか?」
あっ、そうそう。その事だよ!
「お父さん、ミシンってどうなったの?」
早く使いたい!リメイクを楽してやりたい!そもそも自分で布から好きな服を作りたい!
「それなら問題ない。二日後にはここに届けてくれるそうだ」
よっしゃー!と思わず心の中でガッツポーズする。二日なら耐えられる!貧乏人は我慢強いのだ!
……うん?我慢強いなら、食事とかドレスに文句言わないんじゃないかって?だから、そんな事を言うのならお前らが体感してみろってんだ!!私は二週間近く我慢したんだぞ?そんな事を言えるのなら、一ヶ月は激マズ飯とロリータの服で過ごしてから言うんだな!
「エリーの説明が分かりやすかったからね」
ふふん。もっと誉めても良いんだよ?
もうパパさんに用はないので、出ていく。後ろから呼び止める声が聞こえた気がするけど、気にしない、気にしない。どうせ、もう少し一緒にいたいとかそんな事だろうしね。
自分の部屋に戻ると、ミレラが針を使って縫い合わせているところだった。
「お嬢様、間もなく出来ますよ」
「ほんと?」
合計三着分くらいお願いしたんだけど、もう終わりそうだなんて。私よりも作業するスピードが速い。本職なだけはありますなぁ。
それから二日後。きっちりとミシン(試作品)が届きました。見た目は普通のミシン。ちょっと失敗しても困るので、ミレラから貰った布の切れ端を使わせて貰う。
これは、あくまでもテストなので、使える事が分かったら魔道具屋に返さないといけません。
糸もちゃんと入っているので、セットしたら作動させるだけだ。もしこのミシンがうまくいったら、ボビンとかも作らないといけないな。
まずは動作チェック!布をセットして確かめる。明かりがつくか試してみる。スイッチを押すと、明かりがついた。よしよし、ここは大丈夫。はずみ車を回して、針が降りるかも確かめる。ここも問題ない。後は、返し縫いが出来るかどうか。うん、ここも問題ない。じゃあ、大丈夫だ。
早速やってみましょうか!
ドレスから外した飾りを使って、新しくアクセサリーを作っていくぞ。
まぁ、作ると言っても、リボンにフリルをつけたりとかそれくらいだけどね。
動作不良はなし。少し音がうるさいくらいかな。きっちりとメモをしておきますよ~!
全ての機能のチェックが終わったので、翌日に再び魔道具屋に行きました。ちゃんと音がうるさい事も伝えて、お返ししましたよ。ついでにボビンの提案も忘れてはいません。
あの伯爵様いわく、私はアイデア料をいただけるそうです。服屋の革命とも言えるような発明なので、相場よりもかなり多めに貰えるみたい。
知識だけでもお金が手に入る!せっかく街に来たことですし、お豆さんを探してみますか!結局手に入らなかったしね。
「エリー、どこに行くんだ?」
「お父さん、外国のものを売ってるところに行きたいの」
「それならこっちだ」
そこまで遠くないということで、歩いていく事になりました。パパさんが誰かとすれ違う度に、その人は振り返る。うん、分かるよ。パパさんイケメンですもん。それに、オーラが隠しきれていないのよ。一応、貴族だからお忍びなんだけど、オーラで貴族だって分かるよね。
はぁ……パパさん、自分の容姿を自覚してくだせぇ。一緒に歩いているこっちが何か恥ずかしくなってくるのよ。
ついつい早歩きになってしまった結果、いつの間にか店についていた。
大豆~、大豆はないかえ~!ついでに布も買いたいなぁ。
食料品はこっちか。布さんは後で見繕ってあげますからね~。
どうやら、試食が出来るみたいなので、豆の形をしていて、大豆らしきものを食べて確かめていきます!
四つ目を食べたとき、ビンゴ!大豆です!これでさらに料理の幅が広がる!これが5袋はいるわね!
次は布を見ましょう。
きれいな柄がたくさんありますねぇ。でも、華やかな柄は合わないんですよねぇ。結局、シンプルなものを買いました。
いや~、良い買い物をしたよ。みりんも欲しかったけど、7歳の体で酒を味見する訳にはいかない。今から味噌と醤油を仕込まないとね!そういえば、そろそろ酵母菌が出来ててもおかしくないよね。
生クリームも出来ているだろうし、確かめに行きましょ~!
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