6 / 14
気分転換について2
しおりを挟む
山はよい。いつでも気分の乗ったときに来ることができるし、自然もいっぱいで空気もおいしい。
今日は日帰り登山だから、アクセスがよくて登るのに時間のかからないところを選んだ。アクセスが良いところは利便性が高い分、駅前からいかにも山感をだしてくるので、やや味気ないところはある。だが、久しぶりであればそれもまた一興だ。観光気分が味わえる。早朝に駅からバスを乗り継いで鬱蒼とした登山口に行くのも趣があるが、観光客向けの山もそれはそれでとても楽しい。
久しぶりの山。久しぶりの運動。久しぶりの日光!
夏だというのに涼しい時間から電車に乗り、会社のビルは駅から直結、そして日が落ちてから帰宅するというのを繰り返していると、あれ? 日の光っていつ浴びたかな? ということがよくよくある。こんな生活を続けていたら、このままではビタミンDが生成されなくなってしまう。ビタミンDが生成されないということはカルシウムの吸収が促されず、骨粗しょう症まっしぐらになってしまうというわけだ。
ものを書くということは、体が資本だ。丈夫でなければ書き続けることはできぬ。ただでさえ日常が不健康なのだから、こうしてたまにはリセットをする必要がどうしてもある。
次の物語は夏にしようか秋にしようか、山を降りたらちゃんと話の続きを書こうなどと、ぶつぶつ独り言をつぶやきながら山を登り、頂上でおやつを食べたらまた下る。ちなみに今回のおやつはブラックサンダー。携帯やすさといい、カロリーといい、味といい、山のおやつには最適である。
電車に乗って帰宅して、気分転換は完了である。今日のお出かけは大満足。
ちょっとお昼寝したら、いよいよ書くぞと思ったところ、お昼寝から目覚めればとっぷり夜で。何も進まないまま一日を終えるのは、まあお約束ということで仕方がないのだ。
今日は日帰り登山だから、アクセスがよくて登るのに時間のかからないところを選んだ。アクセスが良いところは利便性が高い分、駅前からいかにも山感をだしてくるので、やや味気ないところはある。だが、久しぶりであればそれもまた一興だ。観光気分が味わえる。早朝に駅からバスを乗り継いで鬱蒼とした登山口に行くのも趣があるが、観光客向けの山もそれはそれでとても楽しい。
久しぶりの山。久しぶりの運動。久しぶりの日光!
夏だというのに涼しい時間から電車に乗り、会社のビルは駅から直結、そして日が落ちてから帰宅するというのを繰り返していると、あれ? 日の光っていつ浴びたかな? ということがよくよくある。こんな生活を続けていたら、このままではビタミンDが生成されなくなってしまう。ビタミンDが生成されないということはカルシウムの吸収が促されず、骨粗しょう症まっしぐらになってしまうというわけだ。
ものを書くということは、体が資本だ。丈夫でなければ書き続けることはできぬ。ただでさえ日常が不健康なのだから、こうしてたまにはリセットをする必要がどうしてもある。
次の物語は夏にしようか秋にしようか、山を降りたらちゃんと話の続きを書こうなどと、ぶつぶつ独り言をつぶやきながら山を登り、頂上でおやつを食べたらまた下る。ちなみに今回のおやつはブラックサンダー。携帯やすさといい、カロリーといい、味といい、山のおやつには最適である。
電車に乗って帰宅して、気分転換は完了である。今日のお出かけは大満足。
ちょっとお昼寝したら、いよいよ書くぞと思ったところ、お昼寝から目覚めればとっぷり夜で。何も進まないまま一日を終えるのは、まあお約束ということで仕方がないのだ。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
アルファポリスであなたの良作を1000人に読んでもらうための25の技
MJ
エッセイ・ノンフィクション
アルファポリスは書いた小説を簡単に投稿でき、世間に公開できる素晴らしいサイトです。しかしながら、アルファポリスに小説を公開すれば必ずしも沢山の人に読んでいただけるとは限りません。
私はアルファポリスで公開されている小説を読んでいて気づいたのが、面白いのに埋もれている小説が沢山あるということです。
すごく丁寧に真面目にいい文章で、面白い作品を書かれているのに評価が低くて心折れてしまっている方が沢山いらっしゃいます。
そんな方に言いたいです。
アルファポリスで評価低いからと言って心折れちゃいけません。
あなたが良い作品をちゃんと書き続けていればきっとこの世界を潤す良いものが出来上がるでしょう。
アルファポリスは本とは違う媒体ですから、みんなに読んでもらうためには普通の本とは違った戦略があります。
書いたまま放ったらかしではいけません。
自分が良いものを書いている自信のある方はぜひここに書いてあることを試してみてください。
情報弱者の物書きの駄文─24ptやインセンティブ、小説の書き方からGeminiくんの活用なんかについて─
河野彰
エッセイ・ノンフィクション
日々小説を書いていないと生きていられない物書きです。
目指すは小説でおやつが買えるくらいになること。
あと最近Gemini君と仲良しなのでその話をつらつらしていきます。
創作紆余曲折
染西 乱
エッセイ・ノンフィクション
いわゆるエッセイという名の日記
どうでもいい日常とか映画とか本の感想を書いたりかかなかったり。感想に関してはガッツリネタバレします。気をつけてください
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる