この胸の高鳴りは・・・

暁エネル

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クリスマス⑤

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俺と翔は忍さんと弘樹さんをそれぞれ見ながらダイニングテーブルへ


俺はダイニングテーブルでハンドミキサーを使い生クリームを泡立てていた


「拓巳切っておくな・・・」


「あっありがとうございます」


翔はスポンジケーキを横へ半分に切っていた


俺はその様子を見ながらハンドミキサーを動かしていた


「翔凄く上手いですね」


「多少失敗しても生クリームでごまかせるしなぁ~」


「えっでも失敗してないじゃないですか 生クリームでごまかさなくても・・・」


「俺はフルーツ切ってくる」


「あっ翔ありがとうございます」


翔は弘樹さんを見ながらキッチンへ





僕と弘ちゃんは壁に飾る風船に取り掛かっていた


息を吹き込むと文字がふくらみ立体的になった


「忍ちゃんいいよね」


弘ちゃんはふくらんだ文字に手を伸ばしてそう言った


「うん弘ちゃん買って正解だったよ 無かったら壁がさみしかったもん」


僕と弘ちゃんは文字を全部ふくらませた


壁に半円をえがく様に僕達は並べた


「どう?弘ちゃん?」


弘ちゃんは少しさがって壁を見ていた


「うんいいと思うよ」


僕も弘ちゃんの隣へ


「うんいいねぇ~ あとでみんなで写真撮ろうね」


「うん撮ろう」


僕は拓巳君の様子が気になり振り返っていた


「拓巳君凄く美味しそう」


僕と弘ちゃんはリビングをそのままにダイニングテーブルへ


拓巳君が生クリームの上にフルーツを乗せていた


「拓巳君食べるのがもったいないくらいだよ」


「いやいや忍さん食べて下さいよ 翔と一緒に作ったので味は完璧です」


「拓巳君パティシエになれるレベルじゃない?」


「弘樹さんやめて下さいよ 手が震えてしまうじゃないですか」


拓巳君の言葉に僕と弘ちゃんは顔を見合わせ笑った


俺は忍さんと弘樹さんが見ている中 仕上げの生クリームを絞っていた



(良かったうまく波打つ様に出来た 忍さんの笑顔が凄くいい・・・)



翔は冷蔵庫から野菜を取り出し 弘樹さんが翔の居るキッチンへ




俺は忍さんと俺が作ったケーキを見ていた


「拓巳君凄いね上手・・・」


「ありがとうございます忍さん あと少しで完成です」


俺はまだ生クリームがたりない所へ生クリームを絞った



(あぁ~この生クリーム忍さんに塗りたくって見てぇ~ 忍さんのケーキっていいかも・・・)



俺は忍さんの笑顔を見ながらそう思っていた


「拓巳君出来たの?」


「はい」


「ねぇ~その生クリームちょっとちょうだい」


忍さんが口を開け俺の方へと向いた



(えっ何これ・・・ 俺は忍さんに試されてるのか? どれだけ我慢出来るのかを・・・)



俺はそう思いながらも生クリームを指に付け忍さんの口へ


「うん美味しい」



(ヤベ~スゲ~エロい・・・ 俺の指が忍さんの口に・・・)



俺は変な気持ちを抑える為に その指の感触が消える様に俺も生クリームを舐めていた



(危ねぇ~油断してたら俺のが勃起するところだった・・・)



俺は自分の気持ちを振り払う様に大きな声を出した


「完成しました」


生クリームが波を漂う様にうねり フルーツが光り輝いていた


「拓巳君凄い・・・」


「いえ 何とか完成しました 翔どうですか?」


翔と弘樹さんが俺達の方へ


「見事だなぁ~」


「ありがとうございます 翔に褒められるのが一番嬉しいです」


「忍ちゃん聞いた 拓巳君俺や忍ちゃんの言葉が届いてないってよ」


「えっ いやそう言う訳ではなくて・・・」


「弘樹 拓巳をあまりイジメるな・・・」


「ごめんなさい・・・」


弘樹さんはちょっと小さくなった


その様子を見て忍さんが笑っていた




その時オーブンから音が聞こえてきた


「翔出来たの?」


弘樹さんは翔に顔を向けた


「上手く出来てるといいんだけどなぁ~」


翔が鍋つかみを取り 翔と弘樹さんは一緒にキッチンへ


「翔のチキンが出来たみたいだね」


忍さんは嬉しそうな顔を俺に向けていた


「はい」


部屋中にチキンのニオイが広がった 


「お腹すきましたね忍さん」


「うん早く食べたいね」


忍さんはまたかわいい顔を俺に向けていた




弘樹さんが慌ててキッチンから出て来た


「忍ちゃんリビング片付けよう」


「そうだね 片付けてなかったね」


そう言って忍さんと弘樹さんは嬉しそうにリビングへ


クリスマスツリーの箱や散乱したビニール袋 カラフルなリースのカケラを拾い 


ソファーの裏側へ見えない様に置いた


リビングルームはキレイになり テーブルをふいて弘樹さんが翔に声をかけた


「翔いいよ」


「じゃ~弘樹と忍は そこに置いてあるお箸とグラスと取り皿を運んでくれ・・・」


「うんわかった忍ちゃんこれお願い」


弘樹さんは箸と取り皿を持ち グラスは忍さんが運んだ


俺はケーキを残し 使っていた物をキッチンへ


俺と忍さんは邪魔にならない様にリビングに座った


リビングのテーブルに次々と料理が並べられた


するとオーブンからまた音が聞こえて来た


「いいタイミングだ」


そう言って翔はまたオーブンへ


「弘樹 そこの鍋敷きリビングに置いてくれ」


「うんわかった」


「翔 あとは・・・」


「冷蔵庫からサラダを取ってくれ・・・」


「うんわかった」


俺と忍さんはただ慌ただしく動いている翔と弘樹さんを見ていた


「弘ちゃん何か手伝う?」


「忍ちゃん大丈夫あとは任せて・・・」


そう言って嬉しそうに弘樹さんは忍さんに言っていた


「僕達は座っていていいみたいだね」


忍さんは嬉しそうにそう言った


テーブルにはサラダやグラタン チキンやケーキが並び 


最後に翔はいろいろな種類のパンを真ん中に置いた 


俺の前に翔が座り 忍さんの前に弘樹さんが座った


お茶やジュースのペットボトルが並んでいる隣にはシャンパンを置いた


「翔もしかしてそれ・・・」


「クリスマスだからなぁ~」


弘樹さんが翔の置いたシャンパンを見てそう言った



(シャンパン・・・ 翔はもう車を運転する気はないんだ 僕と拓巳君はここへ泊まってもいいって事・・・)



僕はそう思いながら翔を見ていた


翔がシャンパンを手に取り 慣れた手付きでシャンパンを開けた


「さすが翔ですね」


「慣れてるね 吹き出したりしないんだ」


僕と拓巳君は翔の慣れた手付きに驚いていた


「一応プロだからなぁ~」


そう言って翔はグラスにシャンパンをそそいでいた


「忍乾杯の挨拶」


「えっ僕?」


僕はいきなり翔に指名され驚いていた


「えーでは僭越ながら・・・ クリスマスをこんなに待ち遠しく思った事はないくらい 今日の日を楽しみにしていました こんなにステキ食事とこんなステキな友達に乾杯」


「乾杯」


みんなのグラスが中央へ集まりグラスに口を付けた



(さすが俺の忍さんだ・・・ 突然の事にでもちゃんと対応する事が出来る・・・)



俺は横目に忍さんを見ていた 


「えっ何これ美味しい・・・」


弘樹さんが声を出していた


「そうか弘樹飲みやすかったか?」


「弘ちゃん実は飲めないんじゃなくて 飲まなかっただけなんじゃない?」


「そうなのかなぁ~」



(翔は弘ちゃんを酔わせてどうするのかなぁ~?)



僕は弘ちゃんも言っていた飲みやすいシャンパンに口を付けていた



(忍さんも弘樹さんも全く飲めない訳ではないんだ 忍さんのとろんとした顔を早くみたいかも・・・)



「グラタンは熱いうちの方がいいよね」


そう言って忍さんはグラタン皿を4等分に切り小皿へ


翔はチキンをナイフで切っていた


「拓巳手を貸してくれ」


「はい」


俺は大きなチキンを支え翔は半分にしていた


僕はグラタンを食べながら翔と拓巳君を見ていた


チーズが伸び弘ちゃんが見て笑っていた


「弘樹小皿取って・・・」


「うん グラタン凄く美味しいよ・・・」


「そうか チキンもそうだといいんだけどなぁ~」


そう言いながら翔はチキンを取り分けていた


「翔 凄いチキン柔らかい」


僕の言葉に拓巳君がチキンを食べた


「ハーブが凄くいいですね お肉も柔らかい・・・」


「俺は中まで本当に火が通るのか 半信半疑だったけど オーブンを新しくして正解だったなぁ~」


翔もチキンを食べながらそう言った


「弘樹もう少し飲むか?」


「えっどうしようかなぁ~」


「帰らなくちゃならない訳じゃないんだし いいんじゃない弘ちゃん」


翔はすでにシャンパンを持っていた


「じゃ~少し・・・」


翔はみんなのグラスにシャンパンをついでいた


みんなお腹がすいていたのか 大きなチキンがみるみるなくなり


他のお皿もキレイになっていった


「そろそろケーキ食べるか?」


翔の言葉に忍さんが答えた


「甘い物は別腹って言うでしょう ねぇ~弘ちゃんあれ弘ちゃん顔が赤いよ」



(そう言う忍さんの顔も赤いんですけど・・・ それにとてもエロい・・・)



弘樹さんは忍さんにそう言われ箸を置いて手を顔に当てていた


「弘ちゃん大丈夫?」


「えっ大丈夫だよケーキ食べよう」



(翔が凄く弘ちゃんの事気にしてる ケーキを食べたらかなぁ~?)



翔はケーキを拓巳君と切り分けていた


俺はケーキを忍さんへ


「ありがとう拓巳君」


「忍さんも顔が赤いです」


「えっホント拓巳君」


そう言って忍さんは顔に手を当てていた



(かわいい・・・ そんな顔でこっちを見ないで下さい)



「これは美味しい・・・」


「忍さんにそう言ってもらえると嬉しいです」


「うんスポンジもフワフワだよ拓巳君」


「ありがとうございます弘樹さん」


「翔がいろいろアドバイスしてくれたおかげです」


「いや俺はレシピ通りに言っただけだ・・・ でも上手く出来て良かったなぁ~」


「はい」


拓巳君は嬉しそうにそう言った



(ヤベ~嬉しい・・・ みんなに褒められた)





ケーキを食べ終え翔の言葉に俺は驚いていた


「弘樹はもう限界だから 俺と弘樹は弘樹の部屋で休む 忍と拓巳は俺の部屋を自由に使ってくれ・・・ 忍は俺の部屋わかるよなぁ~」


「うんわかってるよ そうだね拓巳君 今日はお泊まりさせてもらおうか 翔の言葉に甘えさせてもらおう」


忍さんは俺を見てそう言った


俺は尚も驚いた



(えっ帰らないの? ここへ泊まる?)



「後片付けは明日やるからそのままにして置いてくれ・・・」


「うんわかった」


「じゃ~俺と弘樹はもう行く」


「うんおやすみ」


翔は弘ちゃんを引っ張りリビングから居なくなった


「拓巳君行っちゃったね」


「忍さんここへ泊まるんですか?」


「そうさせてもらおう もう僕動きたくないし・・・」


「でも俺・・・」



(ウソだろう・・・ 泊まり翔と弘樹さんの家に・・・)



「拓巳君安心して・・・」


忍さんは何やらポケットから取り出した


「忍さん・・・」


忍さんの手にはコンドームが


「拓巳君僕達も行こう ここはこのままでいいって言ってたし・・・」


忍さんは立ち上がり俺に手を伸ばした


リビングの電気を消し廊下へ


翔の部屋の前では弘樹さんの声が聞こえていた



(翔は多分わざとだよね 僕達に聞かせる為に・・・)



(声聞こえてますけど・・・ ヤベ~想像してしまう・・・)



翔の部屋はとても広くベッドは見た事のない広さで俺は驚いた


「忍さん」


「拓巳君電気消して・・・」


忍さんはそう言ってベッドへ


「いいんですか?」


「翔が好きに使っていいって・・・」


「そうですけど・・・」


「拓巳君は嫌なの?」


そう言いながら忍さんはどんどんベッドの上で洋服を脱いでいた


「どうなっても知りませんよ」



(さんざん忍さんのエロい顔見まくっているんですから・・・)



俺はそう言って電気を消し忍さんの上に乗り


忍さんからゴムを受け取り 俺と忍さんのに付けた


「忍さん明日はゆっくりと忍さんとします だから今日は・・・」


「いいよ拓巳君好きにして・・・」


お酒のセイなのか忍さんの中はいつもよりも熱く感じ


俺はそんな忍さんに刺激され ゴムも1つという事もあり


広い空間で忍さんの声を聞いているセイなのからか


俺はいつもよりも激しく動いていた



(つづく)


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