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忍さんと一緒に・・・①
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俺は久しぶりに忍さんに電話をかけた
「もしもし忍さん」
「拓巳君・・・」
「今 大丈夫ですか?」
「うん 大丈夫 久しぶりだね」
「はい」
「大学卒業おめでとう就職は? 拓巳君の思い通りにはなったの?」
「あっはいありがとうございます 忍さんのおかげで卒業も就職も 忍さんが俺の事を待っていてくれたおかげです」
「僕は何もしてないよ 拓巳君が頑張って努力をした結果だよ 僕はただ拓巳君を待って居ただけだよ」
「忍さん 忍さんが待ってると思うから俺は頑張れたんですよ 俺は時間があると忍さんに会いに行きたくなりました でも俺は我慢してましたずっと我慢して来たんです」
「うん僕も我慢してたよ 拓巳君が僕の事を忘れてしまうんじゃないかと不安だった」
「それは絶対にないです あるはずがない・・・」
「ありがとう拓巳君」
「その言葉も久しぶりですね」
「そうだね」
「忍さん 本当にお待たせしました 俺明日入社式なんです」
「そうだね どこの会社も明日だよね」
「それで俺忍さんと一緒に通勤したいです」
「えっでも入社式ってそんなに早い時間じゃないよね?」
「あっはいでも大丈夫です 少し余裕を持って行きたいので・・・」
「そうなんだ」
(アヅミナの周りはオフィス街だし きっと拓巳君の会社も近いのかもしれない)
(忍さんはどんな顔を見せてくれるんだろう 早く明日にならないかなぁ~)
俺はそう思いながら電話を切った
俺と忍さんは駅のホームで待ち合わせをしていた
俺はスーツに忍さんからもらったネクタイをしめていた
(あぁ~めっちゃドキドキする 忍さんと会うの1年通り越したもんなぁ~ 今日は金曜日だし忍さんと一緒に帰って忍さんと・・・)
(いつもと変わらない風景なのに 何でこんなにドキドキしてるの・・・)
僕ははやる気持ちを抑えながら拓巳君との待ち合わせ場所へ
忍さんが見えた途端思わず走り出し 忍さんを抱きしめてしまいたくなる衝動を俺は必死に抑えていた
(危ねぇ~危ねぇ~よ忍さん ヤベ~こんなに辛いのか忍さんを抱きしめられないって・・・)
忍さんが俺の前へ
「拓巳君・・・」
(何だろう 見ない間に大人っぽくなってる?拓巳君・・・)
(あぁ~ヤベ~久しぶりの忍さんはヤベ~ 抱きしめてキスしてぇ~ あぁ~もうホント辛い・・・)
「拓巳君・・・ 行こうか」
「はい」
俺と忍さんは言葉を交わす事なく 電車を乗り継ぎ目的地へ
俺と忍さんは電車を降りて歩き出した
(拓巳君もこっちなんだ・・・)
(忍さんはどの辺で気付くかなぁ~?)
「拓巳君 僕はここなんだけど拓巳君はどこなの?」
僕はアヅミナ株式会社の前でそう言った
「忍さん 実は俺もここなんですよ」
俺がそう言うと忍さんは俺に顔を向けた
「えーーーー」
忍さんの大きな声で周りに居た人達が皆 俺達の事を注目していた
忍さんは慌てて口を手で押さえていた
(ウソウソだ・・・ 拓巳君がアヅミナ・・・)
忍さんは口を押さえたまま俺を見ていた
俺は忍さんと向き合った
「忍さん俺頑張りました 忍さんと一緒に居たくて頑張ったんです」
忍さんはうなづいた
「忍さん俺今日下のロビーで忍さんが来るの待ってます 今日は忍さんのマンションに泊まります いいですよね」
忍さんは口から手を離してうなづいた
「それじゃ~忍さん一緒に行きましょう」
俺と忍さんはゆっくりと歩き出した
俺の入学式は終わり研修が始まった
いくつかのグループに別れ それぞれのテーマを決め発表する
僕は拓巳君と別れてフワフワしたまま歩いていた
(本当に拓巳君はアヅミナなんだ・・・ どうしよう・・・)
オフィスに入る前に落ち着きたくて給湯室に寄った
「あっごめん お茶を貰ってもいいかなぁ~?」
給湯室には女子社員が話をしていた
「藤堂部長貰って行きますよ」
「あっありがとうお願いします」
僕は給湯室をあとにした
(そうじゃん居るじゃん給湯室 落ち着いてよ僕・・・)
僕は席に座ったもののドキドキはおさまらず落ち着かなかった
(拓巳君がどうしても入りたかった企業ってアヅミナ株式会社だった 僕と一緒にって言ってた どうしよう嬉し過ぎるよこんなの・・・)
俺は研修仲間の誘いを断り ロビーで忍さんを待っていた
「拓巳君」
俺は忍さんの声にすぐに立ち上がった
「忍さん」
「ごめんね遅くなって・・・」
(ぜんぜん今日は仕事にならなかった・・・)
「いいえ 行きましょう」
アヅミナ株式会社を出て電車に乗り忍さんのマンションへ
(凄く久しぶりだこの景色・・・ ヤベ~ドキドキして来た)
忍さんと一緒にエレベーターに乗り部屋へ
忍さんが部屋を開けた瞬間 俺は忍さんを押し込み 忍さんのくちびるを重ねていた
(あぁ~スゲー久しぶり止まらねぇ~)
忍さんの上着を脱がせながら舌を絡ませ ネクタイを外し靴を脱いでリビングへ
忍さんのベルトを外しズボンが落ちると
俺は忍さんのに触れ暗い部屋で何度もキスした
「拓巳君もう・・・」
「はい忍さんロフトへ行って下さい」
(拓巳君が触るからもう僕・・・)
(あぁ~ヤベ~もう限界だ・・・ 早く忍さんを・・・)
俺は忍さんが落ちない様に忍さんを支えながらハシゴを一緒に登った
忍さんがスタンドを付け ワイシャツを脱いで布団の上へ
俺はコンドームの箱とローションを引き寄せた
俺は忍さんを押し倒しくちびるを重ねた
(あぁ~スゲーヤベ~早く・・・)
俺はゆっくりと忍さんから離れた
「拓巳君・・・ 今日は仕事にならなかったんだよ僕・・・ 拓巳君がアヅミナに居ると思うと・・・」
「朝忍さんのかわいい顔を思い出して 俺研修中何度も笑ってしまいそうになりました」
(あぁ~忍さんの白い肌久しぶり・・・)
俺は忍さんのに目を向けた
「忍さん凄いですね」
「拓巳君だって・・・」
「そうです早く忍さんの中へ入りたいって言ってます」
俺はゴムを取り忍さんへ
(あっ拓巳君ダメ触ったらイっちゃう・・・)
俺が根本まで付けてすぐ忍さんは大きな声を出した
「忍さんそんなに気持ち良かったですか?」
忍さんは顔を隠していた
(あぁ~嫌だ恥ずかしい・・・)
俺は忍さんのを外しまた忍さんに付けた
「忍さん俺何度も忍さんを思い出して抜いてました 忍さんは?」
俺は手にローションをたらし 忍さんに顔を近づけ忍さんの中に指を入れた
忍さんは首を振り大きな声を出した
(あぁ~やっぱスゲーキツイ指が入らねぇ~)
(拓巳君の指・・・)
俺は忍さんの中で指を動かした
(拓巳君ダメまたイっちゃう・・・)
忍さんはもだえ声を出した
(忍さん気持ちいいんだ いっぱい出して俺も今日は・・・)
俺は指を抜き忍さんの足を持ち上げた
「忍さんすいません俺我慢出来ません ゆっくり入れますから・・・」
「いっいいよ 拓巳君・・・」
そう言って忍さんは俺に抱きついた
忍さんはのけぞり大きな声を出していた
(拓巳君大きい・・・)
(キツイ・・・ でも全部入れたい・・・)
俺と忍さんは久しぶりに身体を重ねた
何度も何度も体制を変え抱き合った
(拓巳君もうダメムリ・・・)
(キスマークヤベ~エロい・・・)
俺と忍さんは息を切らし見つめ合っていた
(拓巳君が動いてたら腕を伸ばそう もう本当にこれ以上はムリだから・・・)
僕は拓巳君を目で訴えていた
(あぁ~ヤベ~スゲーした 気持ち良すぎて止まんなかった 忍さんも気持ち良かったかなぁ~)
俺は忍さんから離れ抱き寄せ布団に横になった
「忍さん 一緒に住みませんか?」
「えっ突然どうしたの? えっここに?」
「いいえ 出来れば2人で探して・・・」
「いいの?拓巳君 僕と一緒で・・・」
「忍さんと一緒じゃないと意味がないんです どこでもいいんです 都会でも山奥でもどこでも 忍さんを独り占め出来るなら・・・」
「拓巳君ありがとう」
「俺ずっと考えてたんです どうすれば忍さんを独り占め出来るのか 離れて居たら絶対にダメだと思いました 忍さんと離れるとこんなに不安になって こんなに忍さんと会いたくなるって思い知らされました じゃ~どうしたらいいのか一緒に住んだら全て解決するんですよ忍さん・・・」
「僕と離れられなくなるんだよ拓巳君」
「むしろ望むところです 忍さん電車の終着駅って知ってますか?」
「えっ知らない・・・」
俺はスマホを取り出し忍さんと顔を近づけて見た
「ずいぶんと先だね」
「そうですね 明日行ってみますか?」
「えっ急だね別にいいけれど・・・」
「それじゃ~決まり早い方がいいです」
俺はスマホを置いて忍さんのに触れた
「忍さんまた元気になってきました」
「拓巳君が触るから・・・」
俺は忍さんの上に乗りくちびるを重ねた
俺は久しぶりにスッキリと目を覚ましていた
(あぁ~スゲースッキリしてる 忍さんは大丈夫かなぁ~ あれからもスゲーしたんだよなぁ~ それにしても忍さんがエロかった あんなに何度も俺を求めて来たら止められねぇ~よ)
僕は拓巳君の腕枕で目覚めた
「拓巳君おはよう」
「起きましたか忍さん」
「うん起きたよ」
「大丈夫ですか?」
「ダメ・・・ もう少しこのまま・・・」
「忍さんが凄く気持ちよさそうだったので 昨日は俺も思いっきり出来て気持ち良かったです」
「やり過ぎ 僕が壊れるかと思ったよ でも久しぶりだったからね・・・」
(もう嫌だ何を言ってるの僕・・・)
「忍さんの中あんなに気持ち良かったって忘れてました」
(ホント忍さんの中スゲー気持ち良かった・・・)
俺はそう言いながら忍さんの上へ
「忍さん昨日言った事覚えていますか?」
「うん覚えてる 電車に乗って終着駅まで行くんでしょう」
「はい でもその前に忍さんとシャワー浴びたいです 忍さんの身体明るい所で確認したい」
「えっ何の確認?」
俺は忍さんとくちびるを重ねた
俺は強引に忍さんをバスルームへ
(忍さんの白い肌に無数の俺が付けたキスマーク でもまだたりねぇ~よ長い時間我慢した まだもっと俺の忍さんだとこの白い肌に刻みたい・・・)
俺は忍さんの身体をシャワーで濡らし
忍さんの身体を触りながらくちびるを押し当てた
(もっとたくさんいろんな所に・・・)
(拓巳君が触る所が・・・)
忍さんのに触れながら尻にキスマークを付けた
(拓巳君そんなに触らないで・・・)
(忍さんの尻がどんどん俺に向かって来る・・・)
「たっ拓巳君」
「忍さんすぐに抜きますから・・・」
忍さんは壁に手を付き背中をそらせ大きな声を出した
俺のが忍さんの中にスルスルと飲み込まれていった
(拓巳君凄い・・・)
(スゲー気持ちいい ヤベ~これヤベ~)
俺は忍さんの腰を掴み動いた
(忍さんの声がいい・・・ ゴム無いとこんなに・・・)
(拓巳君奥ダメ・・・)
俺は忍さんの声を聞きながら気持ち良さによっていた
俺は忍さんから勢い良く離れ忍さんを後ろから抱きしめた
(ヤベ~すぐに抜くとか出来なかった 気持ち良すぎた・・・)
俺と忍さんは息を切らし 俺は忍さんのに触れていた
(やっぱ忍さんはまだ元気だった・・・)
(拓巳君ダメイっちゃう・・・)
忍さんの声に俺は手を離し忍さんを俺の方へ向け抱き合った
(あぁ~もう少しキスマーク付けたかったけどなぁ~ これから出掛けるしこんなもんかなぁ~)
(昨日から僕何回拓巳君にイかされたの? こんな身体にして拓巳君はどうするつもりなの僕を・・・)
「忍さん動いたらお腹がすきましたね」
「拓巳君がたくさんするから・・・」
「気持ち良かったですね」
「そうだけど・・・ 良すぎ責任取って・・・」
「はい約束しますよ忍さん」
俺と忍さんは身体を洗いバスルームを出た
俺は忍さんの家に置いてある洋服を来て忍さんとマンションを出た
(つづく)
「もしもし忍さん」
「拓巳君・・・」
「今 大丈夫ですか?」
「うん 大丈夫 久しぶりだね」
「はい」
「大学卒業おめでとう就職は? 拓巳君の思い通りにはなったの?」
「あっはいありがとうございます 忍さんのおかげで卒業も就職も 忍さんが俺の事を待っていてくれたおかげです」
「僕は何もしてないよ 拓巳君が頑張って努力をした結果だよ 僕はただ拓巳君を待って居ただけだよ」
「忍さん 忍さんが待ってると思うから俺は頑張れたんですよ 俺は時間があると忍さんに会いに行きたくなりました でも俺は我慢してましたずっと我慢して来たんです」
「うん僕も我慢してたよ 拓巳君が僕の事を忘れてしまうんじゃないかと不安だった」
「それは絶対にないです あるはずがない・・・」
「ありがとう拓巳君」
「その言葉も久しぶりですね」
「そうだね」
「忍さん 本当にお待たせしました 俺明日入社式なんです」
「そうだね どこの会社も明日だよね」
「それで俺忍さんと一緒に通勤したいです」
「えっでも入社式ってそんなに早い時間じゃないよね?」
「あっはいでも大丈夫です 少し余裕を持って行きたいので・・・」
「そうなんだ」
(アヅミナの周りはオフィス街だし きっと拓巳君の会社も近いのかもしれない)
(忍さんはどんな顔を見せてくれるんだろう 早く明日にならないかなぁ~)
俺はそう思いながら電話を切った
俺と忍さんは駅のホームで待ち合わせをしていた
俺はスーツに忍さんからもらったネクタイをしめていた
(あぁ~めっちゃドキドキする 忍さんと会うの1年通り越したもんなぁ~ 今日は金曜日だし忍さんと一緒に帰って忍さんと・・・)
(いつもと変わらない風景なのに 何でこんなにドキドキしてるの・・・)
僕ははやる気持ちを抑えながら拓巳君との待ち合わせ場所へ
忍さんが見えた途端思わず走り出し 忍さんを抱きしめてしまいたくなる衝動を俺は必死に抑えていた
(危ねぇ~危ねぇ~よ忍さん ヤベ~こんなに辛いのか忍さんを抱きしめられないって・・・)
忍さんが俺の前へ
「拓巳君・・・」
(何だろう 見ない間に大人っぽくなってる?拓巳君・・・)
(あぁ~ヤベ~久しぶりの忍さんはヤベ~ 抱きしめてキスしてぇ~ あぁ~もうホント辛い・・・)
「拓巳君・・・ 行こうか」
「はい」
俺と忍さんは言葉を交わす事なく 電車を乗り継ぎ目的地へ
俺と忍さんは電車を降りて歩き出した
(拓巳君もこっちなんだ・・・)
(忍さんはどの辺で気付くかなぁ~?)
「拓巳君 僕はここなんだけど拓巳君はどこなの?」
僕はアヅミナ株式会社の前でそう言った
「忍さん 実は俺もここなんですよ」
俺がそう言うと忍さんは俺に顔を向けた
「えーーーー」
忍さんの大きな声で周りに居た人達が皆 俺達の事を注目していた
忍さんは慌てて口を手で押さえていた
(ウソウソだ・・・ 拓巳君がアヅミナ・・・)
忍さんは口を押さえたまま俺を見ていた
俺は忍さんと向き合った
「忍さん俺頑張りました 忍さんと一緒に居たくて頑張ったんです」
忍さんはうなづいた
「忍さん俺今日下のロビーで忍さんが来るの待ってます 今日は忍さんのマンションに泊まります いいですよね」
忍さんは口から手を離してうなづいた
「それじゃ~忍さん一緒に行きましょう」
俺と忍さんはゆっくりと歩き出した
俺の入学式は終わり研修が始まった
いくつかのグループに別れ それぞれのテーマを決め発表する
僕は拓巳君と別れてフワフワしたまま歩いていた
(本当に拓巳君はアヅミナなんだ・・・ どうしよう・・・)
オフィスに入る前に落ち着きたくて給湯室に寄った
「あっごめん お茶を貰ってもいいかなぁ~?」
給湯室には女子社員が話をしていた
「藤堂部長貰って行きますよ」
「あっありがとうお願いします」
僕は給湯室をあとにした
(そうじゃん居るじゃん給湯室 落ち着いてよ僕・・・)
僕は席に座ったもののドキドキはおさまらず落ち着かなかった
(拓巳君がどうしても入りたかった企業ってアヅミナ株式会社だった 僕と一緒にって言ってた どうしよう嬉し過ぎるよこんなの・・・)
俺は研修仲間の誘いを断り ロビーで忍さんを待っていた
「拓巳君」
俺は忍さんの声にすぐに立ち上がった
「忍さん」
「ごめんね遅くなって・・・」
(ぜんぜん今日は仕事にならなかった・・・)
「いいえ 行きましょう」
アヅミナ株式会社を出て電車に乗り忍さんのマンションへ
(凄く久しぶりだこの景色・・・ ヤベ~ドキドキして来た)
忍さんと一緒にエレベーターに乗り部屋へ
忍さんが部屋を開けた瞬間 俺は忍さんを押し込み 忍さんのくちびるを重ねていた
(あぁ~スゲー久しぶり止まらねぇ~)
忍さんの上着を脱がせながら舌を絡ませ ネクタイを外し靴を脱いでリビングへ
忍さんのベルトを外しズボンが落ちると
俺は忍さんのに触れ暗い部屋で何度もキスした
「拓巳君もう・・・」
「はい忍さんロフトへ行って下さい」
(拓巳君が触るからもう僕・・・)
(あぁ~ヤベ~もう限界だ・・・ 早く忍さんを・・・)
俺は忍さんが落ちない様に忍さんを支えながらハシゴを一緒に登った
忍さんがスタンドを付け ワイシャツを脱いで布団の上へ
俺はコンドームの箱とローションを引き寄せた
俺は忍さんを押し倒しくちびるを重ねた
(あぁ~スゲーヤベ~早く・・・)
俺はゆっくりと忍さんから離れた
「拓巳君・・・ 今日は仕事にならなかったんだよ僕・・・ 拓巳君がアヅミナに居ると思うと・・・」
「朝忍さんのかわいい顔を思い出して 俺研修中何度も笑ってしまいそうになりました」
(あぁ~忍さんの白い肌久しぶり・・・)
俺は忍さんのに目を向けた
「忍さん凄いですね」
「拓巳君だって・・・」
「そうです早く忍さんの中へ入りたいって言ってます」
俺はゴムを取り忍さんへ
(あっ拓巳君ダメ触ったらイっちゃう・・・)
俺が根本まで付けてすぐ忍さんは大きな声を出した
「忍さんそんなに気持ち良かったですか?」
忍さんは顔を隠していた
(あぁ~嫌だ恥ずかしい・・・)
俺は忍さんのを外しまた忍さんに付けた
「忍さん俺何度も忍さんを思い出して抜いてました 忍さんは?」
俺は手にローションをたらし 忍さんに顔を近づけ忍さんの中に指を入れた
忍さんは首を振り大きな声を出した
(あぁ~やっぱスゲーキツイ指が入らねぇ~)
(拓巳君の指・・・)
俺は忍さんの中で指を動かした
(拓巳君ダメまたイっちゃう・・・)
忍さんはもだえ声を出した
(忍さん気持ちいいんだ いっぱい出して俺も今日は・・・)
俺は指を抜き忍さんの足を持ち上げた
「忍さんすいません俺我慢出来ません ゆっくり入れますから・・・」
「いっいいよ 拓巳君・・・」
そう言って忍さんは俺に抱きついた
忍さんはのけぞり大きな声を出していた
(拓巳君大きい・・・)
(キツイ・・・ でも全部入れたい・・・)
俺と忍さんは久しぶりに身体を重ねた
何度も何度も体制を変え抱き合った
(拓巳君もうダメムリ・・・)
(キスマークヤベ~エロい・・・)
俺と忍さんは息を切らし見つめ合っていた
(拓巳君が動いてたら腕を伸ばそう もう本当にこれ以上はムリだから・・・)
僕は拓巳君を目で訴えていた
(あぁ~ヤベ~スゲーした 気持ち良すぎて止まんなかった 忍さんも気持ち良かったかなぁ~)
俺は忍さんから離れ抱き寄せ布団に横になった
「忍さん 一緒に住みませんか?」
「えっ突然どうしたの? えっここに?」
「いいえ 出来れば2人で探して・・・」
「いいの?拓巳君 僕と一緒で・・・」
「忍さんと一緒じゃないと意味がないんです どこでもいいんです 都会でも山奥でもどこでも 忍さんを独り占め出来るなら・・・」
「拓巳君ありがとう」
「俺ずっと考えてたんです どうすれば忍さんを独り占め出来るのか 離れて居たら絶対にダメだと思いました 忍さんと離れるとこんなに不安になって こんなに忍さんと会いたくなるって思い知らされました じゃ~どうしたらいいのか一緒に住んだら全て解決するんですよ忍さん・・・」
「僕と離れられなくなるんだよ拓巳君」
「むしろ望むところです 忍さん電車の終着駅って知ってますか?」
「えっ知らない・・・」
俺はスマホを取り出し忍さんと顔を近づけて見た
「ずいぶんと先だね」
「そうですね 明日行ってみますか?」
「えっ急だね別にいいけれど・・・」
「それじゃ~決まり早い方がいいです」
俺はスマホを置いて忍さんのに触れた
「忍さんまた元気になってきました」
「拓巳君が触るから・・・」
俺は忍さんの上に乗りくちびるを重ねた
俺は久しぶりにスッキリと目を覚ましていた
(あぁ~スゲースッキリしてる 忍さんは大丈夫かなぁ~ あれからもスゲーしたんだよなぁ~ それにしても忍さんがエロかった あんなに何度も俺を求めて来たら止められねぇ~よ)
僕は拓巳君の腕枕で目覚めた
「拓巳君おはよう」
「起きましたか忍さん」
「うん起きたよ」
「大丈夫ですか?」
「ダメ・・・ もう少しこのまま・・・」
「忍さんが凄く気持ちよさそうだったので 昨日は俺も思いっきり出来て気持ち良かったです」
「やり過ぎ 僕が壊れるかと思ったよ でも久しぶりだったからね・・・」
(もう嫌だ何を言ってるの僕・・・)
「忍さんの中あんなに気持ち良かったって忘れてました」
(ホント忍さんの中スゲー気持ち良かった・・・)
俺はそう言いながら忍さんの上へ
「忍さん昨日言った事覚えていますか?」
「うん覚えてる 電車に乗って終着駅まで行くんでしょう」
「はい でもその前に忍さんとシャワー浴びたいです 忍さんの身体明るい所で確認したい」
「えっ何の確認?」
俺は忍さんとくちびるを重ねた
俺は強引に忍さんをバスルームへ
(忍さんの白い肌に無数の俺が付けたキスマーク でもまだたりねぇ~よ長い時間我慢した まだもっと俺の忍さんだとこの白い肌に刻みたい・・・)
俺は忍さんの身体をシャワーで濡らし
忍さんの身体を触りながらくちびるを押し当てた
(もっとたくさんいろんな所に・・・)
(拓巳君が触る所が・・・)
忍さんのに触れながら尻にキスマークを付けた
(拓巳君そんなに触らないで・・・)
(忍さんの尻がどんどん俺に向かって来る・・・)
「たっ拓巳君」
「忍さんすぐに抜きますから・・・」
忍さんは壁に手を付き背中をそらせ大きな声を出した
俺のが忍さんの中にスルスルと飲み込まれていった
(拓巳君凄い・・・)
(スゲー気持ちいい ヤベ~これヤベ~)
俺は忍さんの腰を掴み動いた
(忍さんの声がいい・・・ ゴム無いとこんなに・・・)
(拓巳君奥ダメ・・・)
俺は忍さんの声を聞きながら気持ち良さによっていた
俺は忍さんから勢い良く離れ忍さんを後ろから抱きしめた
(ヤベ~すぐに抜くとか出来なかった 気持ち良すぎた・・・)
俺と忍さんは息を切らし 俺は忍さんのに触れていた
(やっぱ忍さんはまだ元気だった・・・)
(拓巳君ダメイっちゃう・・・)
忍さんの声に俺は手を離し忍さんを俺の方へ向け抱き合った
(あぁ~もう少しキスマーク付けたかったけどなぁ~ これから出掛けるしこんなもんかなぁ~)
(昨日から僕何回拓巳君にイかされたの? こんな身体にして拓巳君はどうするつもりなの僕を・・・)
「忍さん動いたらお腹がすきましたね」
「拓巳君がたくさんするから・・・」
「気持ち良かったですね」
「そうだけど・・・ 良すぎ責任取って・・・」
「はい約束しますよ忍さん」
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