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俺の覚悟
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「あの~ おばさん」
俺はおばさんに声をかけた おばさんはすぐに顔を上げた
「あっ榎本君 ごめんなさいね」
俺は頭を下げた
「すいませんでした・・・ 俺のセイなんです悠を傷つけて 悠にもおばさんにも心配かけてしまいました 本当にすいませんでした」
俺は頭を下げたままそう言った
「榎本君 おばさんは何も心配する事はなかったのよ 昨日悠が帰って来た時は 普通じゃなくてどうしたのかしらってそれは心配だったわ 悠は部屋から出て来ないし やっぱり私1人じゃ~ダメなのかしら 男親が居ないとって思ったわ でもすぐに榎本君が家へ来てくれた そして今日も・・・ 悠には悠の事を心配して来てくれるお友達が居る だからおばさんは何も心配してなかったのよ 榎本君これからも悠の事よろしくお願いします」
おばさんは俺に頭を下げた
「えっあっそんなぁ~」
(ヤベ おばさんに頭を下げられた 悠を傷つけたのは俺なのに どうしよう・・・)
「榎本君 悠ねぇ~榎本君とお友達になってから凄く明るくなったのよ 榎本君の事を話す時の悠はとても嬉しそうでね こっちまで笑顔にさせられてしまうのよ」
(あぁ~ 俺おばさんの言ってる事わかる 悠の笑顔は最高だからなぁ~)
「榎本君だからもう気にしないで 悠とは話は出来たんでしょう」
「はい 出来ました」
「おばさんは まだ悠と話してないのよ」
「あっおばさん俺忘れてた 悠お腹がすいたって」
「あらそうだったの 悠ねぇ~昨夜から何も食べてないのよ」
(えっ昨夜から・・・)
おばさんはそう言ってエプロンを首にかけた
「あっ榎本君は悠の部屋に行ってて 急いで作るから榎本君も一緒に食べて行く?」
「いいえ 俺は大丈夫です」
「そうそれじゃ~急いで作るわね」
俺はもう一度おばさんに頭を下げた
「本当にすいませんでした」
おばさんは振り向き笑ってくれた
俺は悠の部屋へ
「悠 入るよ」
悠は俺の書いたノートを見ていた
「あっ榎本ありがとう」
「悠 ごめん・・・」
「えっ何?」
「昨夜から食ってねぇ~って 悠の母ちゃんが・・・」
俺は悠の隣に座った
「うん でももう大丈夫だよ心配かけてごめんね それより榎本のノート・・・」
悠が白色の前のページをめくって俺を見た
「だってよ~授業つまんねぇ~し 悠が教えてくれた方がゼッテーわかりやすいし覚えるからさぁ~」
榎本があまりにも自信満々に言うから 僕は嬉しいのと恥ずかしのとおかしいのとが入り乱れて
僕は吹き出し笑ってしまった
そこへお母さんが僕の夕食を持って入って来た
「まぁ~楽しそう」
(あっお母さんだ)
「お母さんごめん・・・ 心配かけて」
僕はお母さんの顔を見て言う事が出来た
「悠の笑い声を聞けたからもういいのよ 悠机の上に置くわね」
お母さんは僕の夕食を勉強机に置いてくれた
「ありがとう お母さん」
「冷めないうちに食べてね」
僕はうなずいて 榎本のノートをベッドに置いて 夕食を食べ始めた
「いただきます」
「榎本君あとお願いね」
「はい」
おばさんはそう言って悠の部屋を出て行った
俺は悠のベッドへゴロンと寝ころんだ
(悠のニオイがやっと感じられる様になった ホント良かった)
俺は悠の枕を抱きしめ 思いっきり悠のニオイをかいだ
「榎本 何してんの?」
僕が振り向くと榎本が 僕のベッドに横たわっていた
「悠のニオイかいでた」
「嫌だ榎本やめてよ・・・」
(恥ずかしよ榎本)
俺は悠の枕を抱きしめたまま 悠のベッドに座った
(悠の枕じゃ~なくて悠を俺の膝の上に座らせて そんでギュッと悠を抱きしてキスしてぇ~)
俺は悠が食べ終わるのを待っていた
(あぁ~早く夏休みになんねぇ~かなぁ~ そしたら悠と・・・)
俺はギュッと悠の枕を抱きしめた
「ごちそうさまでした 榎本ごめんね」
「ちゃんと全部食べたか」
「うん食べたよ」
(榎本まだ僕の枕を抱えてる)
「悠・・・」
俺は悠の枕を元に戻し 悠に手招きをした
悠は俺の隣に座った
「悠 俺月曜日は悠を迎えに来るよ」
「えっだって榎本朝練でしょう いいよ」
「朝練より悠の方が大事だし 悠と一緒に学校行きたい 駅で悠を待ってる時間がもったいねぇ~」
榎本はそう言って僕に優しい笑顔を向けてくれた
「榎本 ありがとう」
「悠 外明るいんだけどもうこんな時間だ」
俺は悠の目覚まし時計を見て言った
「あっホントだごめんね榎本」
悠はそう言って立ち上がった
(ホントはまだ悠ともう少し一緒に居たいんだけどなぁ~)
俺は悠の腕を引っ張りくちびるを重ねた
(榎本僕食べたばっかり・・・)
榎本の舌が僕の舌を絡ませた
(榎本お願いもう・・・)
榎本の舌がゆっくりとなり 僕は口を開けた
(もう少し悠と・・・)
俺は開いた悠の口の中に舌を入れ 悠の舌先を上下に動かした
(榎本が離れない)
榎本が僕を抱きしめ また榎本の舌が僕の舌を絡ませた
(俺の事あとで思い出せ そして次はもっと・・・)
俺はこれでもかと悠の舌を絡ませた
僕は榎本のくちびるが離れると榎本の胸で息を整えた
(榎本凄いよ・・・ 苦しい今お母さんが入って来たら僕は・・・)
(ちょっとやり過ぎたかぁ~ でも悠とキスしたかったし こうして抱きしめたかった)
俺と悠はしばらく抱き合っていた
(あぁ~このまま悠をベッドに押し倒せればどんなにいいだろう・・・)
僕の息も整い 僕は顔を上げた
「榎本じゃ~月曜日 僕はここで待ってるね」
「あぁ~俺が迎えに来る」
(ヤベー悠の顔かわいい・・・ もう一度キスしてぇ~)
悠は部屋のドアを開けた
「お母さん 榎本帰るよ」
お母さんが奥からやって来た
「榎本君 今日はありがとうね」
「いいえ 俺の方こそすいませんでした 月曜日は悠を迎えに来ます」
「そうなの榎本君朝練があるって聞いてるけど・・・」
「大丈夫っす 俺が悠と一緒に学校に行きたいんで・・・」
「そう良かったわね悠」
おばさんは悠の顔を見ると 悠は笑顔でおばさんを見ていた
(やっぱり悠の笑顔は最高だ)
「それじゃ~俺行きます」
「榎本君 気を付けて帰ってね」
「はい じゃ~な悠」
俺はそう言ってゆっくりと玄関のドアを閉めた
(あぁ~思っていたよりも ホント良かった~ マジめっちゃおばさんに怒られるの覚悟してた ホント良かった~全部言えた悠は大丈夫だ)
俺はおばさんと悠に感謝していた
月曜日になり 慌ただしく俺はしていた
俺は母ちゃんに弁当を作ってもらい急いでいた
「朝練よりも遅いんだから そんなに急がなくても大丈夫よ 悠君ママも知ってるんだから・・・」
「でもよ~母ちゃん悠 学校行くの早いんだよ それに今日月曜日だから電車混むかもしれねぇ~じゃん・・・」
(でももし電車が混んでたら めっちゃラッキーかも 早く悠に会いてぇ~)
「正臣が電車の事気にするとか 悠君ママに報告しなくちゃ・・・」
「あぁ~何でもしてくれ」
母ちゃんは声を出して笑っていた
俺は母ちゃんから弁当を受け取り家を出た
俺は商店街を抜け悠の家に急いだ
(ヤベ~ドキドキして来た 朝迎えに行くって中学以来だからか・・・)
俺は悠の家のチャイムを押した
ゆっくりと玄関のドアが開いた
「榎本おはよう」
「あれ悠おばさんは?」
「もう仕事に行ったよ」
悠は家の鍵を閉めた
(なんだおばさんもう仕事に行ったのかぁ~ だったらもう少し早く来て悠を抱きしめる事ぐらい出来たのになぁ~)
「榎本どうしたの?」
悠が俺の顔を覗き込んでいた
「あっいや何でもねぇ~ 悠サボテン朝からやってんだなぁ~」
「うん こっちからは見えないけど 店の中からは良く外が見えるんだよ」
「そうなのかぁ~ じゃ~俺と悠の姿もマスターと幸子さんは見てるかもしんねぇ~なぁ~」
「うんそうだね」
(やっぱ悠の笑顔は最高だ)
「あっ榎本ごめんね たくさんラインくれてたのに・・・」
「悠 昨日もおとといもラインしてたし ラインでも謝ってたもういいよ」
「ううん 僕は榎本の顔を見て 謝りたかったんだよ」
また悠は俺に笑顔を向けてくれた
(つづく)
俺はおばさんに声をかけた おばさんはすぐに顔を上げた
「あっ榎本君 ごめんなさいね」
俺は頭を下げた
「すいませんでした・・・ 俺のセイなんです悠を傷つけて 悠にもおばさんにも心配かけてしまいました 本当にすいませんでした」
俺は頭を下げたままそう言った
「榎本君 おばさんは何も心配する事はなかったのよ 昨日悠が帰って来た時は 普通じゃなくてどうしたのかしらってそれは心配だったわ 悠は部屋から出て来ないし やっぱり私1人じゃ~ダメなのかしら 男親が居ないとって思ったわ でもすぐに榎本君が家へ来てくれた そして今日も・・・ 悠には悠の事を心配して来てくれるお友達が居る だからおばさんは何も心配してなかったのよ 榎本君これからも悠の事よろしくお願いします」
おばさんは俺に頭を下げた
「えっあっそんなぁ~」
(ヤベ おばさんに頭を下げられた 悠を傷つけたのは俺なのに どうしよう・・・)
「榎本君 悠ねぇ~榎本君とお友達になってから凄く明るくなったのよ 榎本君の事を話す時の悠はとても嬉しそうでね こっちまで笑顔にさせられてしまうのよ」
(あぁ~ 俺おばさんの言ってる事わかる 悠の笑顔は最高だからなぁ~)
「榎本君だからもう気にしないで 悠とは話は出来たんでしょう」
「はい 出来ました」
「おばさんは まだ悠と話してないのよ」
「あっおばさん俺忘れてた 悠お腹がすいたって」
「あらそうだったの 悠ねぇ~昨夜から何も食べてないのよ」
(えっ昨夜から・・・)
おばさんはそう言ってエプロンを首にかけた
「あっ榎本君は悠の部屋に行ってて 急いで作るから榎本君も一緒に食べて行く?」
「いいえ 俺は大丈夫です」
「そうそれじゃ~急いで作るわね」
俺はもう一度おばさんに頭を下げた
「本当にすいませんでした」
おばさんは振り向き笑ってくれた
俺は悠の部屋へ
「悠 入るよ」
悠は俺の書いたノートを見ていた
「あっ榎本ありがとう」
「悠 ごめん・・・」
「えっ何?」
「昨夜から食ってねぇ~って 悠の母ちゃんが・・・」
俺は悠の隣に座った
「うん でももう大丈夫だよ心配かけてごめんね それより榎本のノート・・・」
悠が白色の前のページをめくって俺を見た
「だってよ~授業つまんねぇ~し 悠が教えてくれた方がゼッテーわかりやすいし覚えるからさぁ~」
榎本があまりにも自信満々に言うから 僕は嬉しいのと恥ずかしのとおかしいのとが入り乱れて
僕は吹き出し笑ってしまった
そこへお母さんが僕の夕食を持って入って来た
「まぁ~楽しそう」
(あっお母さんだ)
「お母さんごめん・・・ 心配かけて」
僕はお母さんの顔を見て言う事が出来た
「悠の笑い声を聞けたからもういいのよ 悠机の上に置くわね」
お母さんは僕の夕食を勉強机に置いてくれた
「ありがとう お母さん」
「冷めないうちに食べてね」
僕はうなずいて 榎本のノートをベッドに置いて 夕食を食べ始めた
「いただきます」
「榎本君あとお願いね」
「はい」
おばさんはそう言って悠の部屋を出て行った
俺は悠のベッドへゴロンと寝ころんだ
(悠のニオイがやっと感じられる様になった ホント良かった)
俺は悠の枕を抱きしめ 思いっきり悠のニオイをかいだ
「榎本 何してんの?」
僕が振り向くと榎本が 僕のベッドに横たわっていた
「悠のニオイかいでた」
「嫌だ榎本やめてよ・・・」
(恥ずかしよ榎本)
俺は悠の枕を抱きしめたまま 悠のベッドに座った
(悠の枕じゃ~なくて悠を俺の膝の上に座らせて そんでギュッと悠を抱きしてキスしてぇ~)
俺は悠が食べ終わるのを待っていた
(あぁ~早く夏休みになんねぇ~かなぁ~ そしたら悠と・・・)
俺はギュッと悠の枕を抱きしめた
「ごちそうさまでした 榎本ごめんね」
「ちゃんと全部食べたか」
「うん食べたよ」
(榎本まだ僕の枕を抱えてる)
「悠・・・」
俺は悠の枕を元に戻し 悠に手招きをした
悠は俺の隣に座った
「悠 俺月曜日は悠を迎えに来るよ」
「えっだって榎本朝練でしょう いいよ」
「朝練より悠の方が大事だし 悠と一緒に学校行きたい 駅で悠を待ってる時間がもったいねぇ~」
榎本はそう言って僕に優しい笑顔を向けてくれた
「榎本 ありがとう」
「悠 外明るいんだけどもうこんな時間だ」
俺は悠の目覚まし時計を見て言った
「あっホントだごめんね榎本」
悠はそう言って立ち上がった
(ホントはまだ悠ともう少し一緒に居たいんだけどなぁ~)
俺は悠の腕を引っ張りくちびるを重ねた
(榎本僕食べたばっかり・・・)
榎本の舌が僕の舌を絡ませた
(榎本お願いもう・・・)
榎本の舌がゆっくりとなり 僕は口を開けた
(もう少し悠と・・・)
俺は開いた悠の口の中に舌を入れ 悠の舌先を上下に動かした
(榎本が離れない)
榎本が僕を抱きしめ また榎本の舌が僕の舌を絡ませた
(俺の事あとで思い出せ そして次はもっと・・・)
俺はこれでもかと悠の舌を絡ませた
僕は榎本のくちびるが離れると榎本の胸で息を整えた
(榎本凄いよ・・・ 苦しい今お母さんが入って来たら僕は・・・)
(ちょっとやり過ぎたかぁ~ でも悠とキスしたかったし こうして抱きしめたかった)
俺と悠はしばらく抱き合っていた
(あぁ~このまま悠をベッドに押し倒せればどんなにいいだろう・・・)
僕の息も整い 僕は顔を上げた
「榎本じゃ~月曜日 僕はここで待ってるね」
「あぁ~俺が迎えに来る」
(ヤベー悠の顔かわいい・・・ もう一度キスしてぇ~)
悠は部屋のドアを開けた
「お母さん 榎本帰るよ」
お母さんが奥からやって来た
「榎本君 今日はありがとうね」
「いいえ 俺の方こそすいませんでした 月曜日は悠を迎えに来ます」
「そうなの榎本君朝練があるって聞いてるけど・・・」
「大丈夫っす 俺が悠と一緒に学校に行きたいんで・・・」
「そう良かったわね悠」
おばさんは悠の顔を見ると 悠は笑顔でおばさんを見ていた
(やっぱり悠の笑顔は最高だ)
「それじゃ~俺行きます」
「榎本君 気を付けて帰ってね」
「はい じゃ~な悠」
俺はそう言ってゆっくりと玄関のドアを閉めた
(あぁ~思っていたよりも ホント良かった~ マジめっちゃおばさんに怒られるの覚悟してた ホント良かった~全部言えた悠は大丈夫だ)
俺はおばさんと悠に感謝していた
月曜日になり 慌ただしく俺はしていた
俺は母ちゃんに弁当を作ってもらい急いでいた
「朝練よりも遅いんだから そんなに急がなくても大丈夫よ 悠君ママも知ってるんだから・・・」
「でもよ~母ちゃん悠 学校行くの早いんだよ それに今日月曜日だから電車混むかもしれねぇ~じゃん・・・」
(でももし電車が混んでたら めっちゃラッキーかも 早く悠に会いてぇ~)
「正臣が電車の事気にするとか 悠君ママに報告しなくちゃ・・・」
「あぁ~何でもしてくれ」
母ちゃんは声を出して笑っていた
俺は母ちゃんから弁当を受け取り家を出た
俺は商店街を抜け悠の家に急いだ
(ヤベ~ドキドキして来た 朝迎えに行くって中学以来だからか・・・)
俺は悠の家のチャイムを押した
ゆっくりと玄関のドアが開いた
「榎本おはよう」
「あれ悠おばさんは?」
「もう仕事に行ったよ」
悠は家の鍵を閉めた
(なんだおばさんもう仕事に行ったのかぁ~ だったらもう少し早く来て悠を抱きしめる事ぐらい出来たのになぁ~)
「榎本どうしたの?」
悠が俺の顔を覗き込んでいた
「あっいや何でもねぇ~ 悠サボテン朝からやってんだなぁ~」
「うん こっちからは見えないけど 店の中からは良く外が見えるんだよ」
「そうなのかぁ~ じゃ~俺と悠の姿もマスターと幸子さんは見てるかもしんねぇ~なぁ~」
「うんそうだね」
(やっぱ悠の笑顔は最高だ)
「あっ榎本ごめんね たくさんラインくれてたのに・・・」
「悠 昨日もおとといもラインしてたし ラインでも謝ってたもういいよ」
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また悠は俺に笑顔を向けてくれた
(つづく)
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