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僕の榎本
今日僕は久しぶりに早く帰れたので 定食屋さんでおいしい夕食を済ませ
ゆっくりとお風呂へ入り バスタオルで頭をふきながら 麦茶を置いてソファーに座り
撮りためていたスポーツニュースを 一気に見る事にした
(凄くたくさん撮られてる 榎本はうつってるかなぁ~ これを一気に見るのは難しいかもしれない)
僕はそう思いながらリモコンを操作していた
テレビの中の榎本は笑顔で 僕のあげた黄色いリストバンドをたかだかとあげ みんなに囲まれていた
(榎本がいつ画面に現れるかわからない 目を離せないなぁ~)
僕はそう思いながら 麦茶を飲み髪の毛をバスタオルでふいていた
俺は試合を終えチームメイトに別れを告げ 飛行機に乗り悠の待つ家へと向かっていた
(やっとやっとだ・・・ 悠に会える・・・ あぁ~早く悠をこの手で抱きしめたい この日をどんなに待ったか・・・)
俺ははやる気持ちを抑えて 飛行機を下り駅へと向かった
何とか最終電車に飛び乗り 悠の待つ家へと向かっていた
(悠はどんな顔すんのかなぁ~スゲー楽しみ それにしてもキャリーケースうるせなぁ~ これじゃ~悠にバレちまう)
俺は途中までキャリーケースを引っ張り 家が見えた時点でキャリーケースを持ち上げゆっくりと歩いた
(悠起きてるよなぁ~ まぁ~寝てても関係なく襲うけどなぁ~ 俺はもう我慢は出来ねぇ~よ ましてや悠のニオイが充満しきってる部屋で俺に我慢しろって言う方がムリだろう・・・ あぁ~早く悠を抱きしめたい・・・)
俺はゆっくり鍵を回し 玄関のドアを開けた
するとテレビの音が聞こえて来た
俺はゆっくりとキャリーケースを置き ゆっくりと奥へと進んだ
悠はソファーに座ってテレビを見ていた
(ヤベ~悠だスゲードキドキしてる・・・ スポーツニュースか 俺の事を見ていてくれたんだなぁ~)
悠は俺に気が付いていない様子だった
「悠」
俺は悠に声をかけた 悠は一瞬俺の方を見た
(あれ・・・ 今榎本が・・・)
テレビの中の榎本はボールを蹴っていた
「悠」
俺は膝を付いて両手を広げ悠を待っていた
(榎本?)
僕は声のした方へ視線を向けた そこには本物の榎本が座っていた
僕の目から涙があふれだし 早く榎本の所へ行きたいのに
涙で前が見えず僕はソファーに何度もつまづきながら
榎本の所までたどり着き 僕は榎本にしがみついていた
(やっぱり榎本だ 榎本が僕を抱きしめてるやっとやっと会えた)
「悠 ただいま」
(あぁ~何度も夢ん中で悠をこうして抱きしめてた やっぱ悠はかわいいなぁ~ なんだよ今の必死に俺の方へ来て そんなの見たら悠をもう手放せねぇ~よ)
僕は榎本の胸でうなづく事しか出来なかった
泣いている僕を榎本は抱き上げ 僕は榎本にベッドまで運ばれていた
榎本に軽くキスをされ 榎本はテレビと電気を消していた
(あぁ~やっと悠を抱ける もう何もかも限界だ・・・)
俺は洋服を脱ぎ悠に身体を重ねた
榎本の舌がスルスルと僕の舌を絡めていた
榎本に僕のパジャマは素早く脱がされていた
「悠 明日も仕事だろう・・・ なるべく響かない様にするから 俺も時差でスゲー眠い だから今日は・・・」
そう言って榎本はくちびるを重ねた
(榎本僕から離れないで・・・ もっとキスして・・・)
僕は久しぶりのキスが嬉しくて 榎本の頭を押さえつけていた
(悠がスゲ~悠の舌が絡まる 止められねぇ~悠も俺を求めてる ヤベ~スゲ~嬉しい)
俺はキスをしながら胸を触り 悠のサラサラした肌を触りまくっていた
(あぁ~ヤベ~悠のニオイとサラサラした肌がたまんねぇ~ 明るい部屋で悠の白い肌や悠のエロい顔見てぇ~けど 今はそれどころじゃねぇ~ ヤベ~このままの勢いでイッたら 悠は明日また立てなくなるんじゃ~ でも俺がセーブ出来んのかぁ~やめたくねぇ~)
榎本は手を下へ下へと滑らせ 榎本の大きな手に僕のは包まれていた
(あぁ~この感じ 悠のが俺の手の中でどんどん元気になる あぁ~ヤベ~スゲー気持ち良さそう)
(榎本ダメそんなに触らないで・・・)
榎本のくちびるが離れ僕は声を出していた
榎本の指が僕の中へ
(指すらキツイ・・・ 初めて悠を抱いた時みてぇ~だ こりゃ~ヤベ~)
俺は悠にキスをしながら 指を入れなじませていた
(榎本ダメそんなにしないで・・・)
僕は我慢出来ずに大きな声を出した
(おぉ~悠がスゲー 俺ももう限界だ・・・)
俺は悠の腰を持ち上げ ゆっくりと悠の中へと押し入れた
(榎本ダメ大きい・・・)
(う~入らねぇ~ まだ先っぽだぞ)
「悠力抜いて 口を開けて息をして」
榎本の言葉に僕は口から息を吸い込んだ
すると榎本は一気に奥まで押し入れていた
僕はまた大きな声を出していた
(あぁ~ヤベ~スゲー気持ちいい・・・)
俺は気持ち良さをかみしめていた
(榎本ってこんなに大きかった・・・ いっぱいいっぱいで動けない・・・)
僕は榎本の背中に腕を回す事しか出来なかった
(少しなじむまでこのままでいた方がいいかもなぁ~)
俺は悠の様子を伺いながら 悠に話かけて見た
「悠聞いて 俺はもう悠の傍を離れねぇ~から」
「榎本それどういう事・・・ 榎本は契約終了してないよね」
「それはそうなんだけど チームに入る時お偉いさんと約束したんだ チームが勝ち上がっていい方向へ向かったら 日本へ帰るって 大事な人を待たせてるからって言った そしたらわかってくれたよ だから俺はもう向こうへは行かねぇ~悠の傍を離れねぇ~」
「榎本本当に・・・」
「あぁ~ これからの事はこれから考えるから 今は悠と気持ち良くなりたい」
榎本はそう言ってキスをして腰を動かし始めた
(榎本とこれからはずっと一緒に・・・)
僕は声を出しながら 嬉しさに涙が溢れていた
(あぁ~まだ気持ちいいけどやっぱ・・・)
俺は悠から素早く離れ 悠の足をベッドから下した
(榎本待って・・・)
僕のお尻は自然と榎本へと突き上げ 榎本はゆっくりと僕に押し入れていた
僕の身体はブルブルと震え 僕の頭を何かが突き抜け 僕は大きな声を出していた
(あぁ~この声スゲー好き もっと悠と気持ち良く・・・)
(凄いよ榎本・・・ 気持ち良さにどうにかなってしまいそう・・・)
俺は悠の太ももから悠の2つの物を触り 悠のを包み込んだ
(榎本・・・ 両方はダメ・・・)
榎本の手はスルスルと動き 僕は気持ち良さに声を出し続けていた
(スゲー気持ち良さそう もっともっと悠が溶けるくらい・・・)
(榎本お願いもうダメ・・・)
榎本の手に力が入り握られた
(あっそんなに強く握っちゃダメ・・・)
僕は大きな声を出し 榎本の手が離れ榎本は凄い速さで腰を振り始めた
(あぁ~ヤベ~止まらねぇ~ スゲー気持ちいい)
(榎本ダメ凄い・・・ 僕が壊れちゃう・・・)
(もう少し・・・)
榎本は1度止まり また激しく動き出した
(榎本榎本もう本当にダメ・・・)
(これで終わりだから・・・)
榎本が素早く僕から離れ 僕はもうろうとなりながら 榎本にベッドへと持ち上げられていた
(あぁ~ヤベ~思いっきりしてた 止められる訳がねぇ~よなぁ~ 悠は大丈夫かなぁ~)
俺は悠に寄り添うと 悠が俺の方を向き抱きついて来た
(ヤベ~めちゃくちゃかわいい・・・)
「悠 大丈夫?」
僕は息を切らし 榎本の胸に抱きつくので精いっぱいだった
「悠 おやすみ」
俺は悠にそう言って 悠をしっかり抱きしめた
俺が目を覚ますと 悠は俺の腕の中でスヤスヤと眠っていた
俺はそっと抜け出しシャワーを浴びた 冷蔵庫と時間を確認した
(時間はまだ大丈夫だよなぁ~ 冷蔵庫は・・・ 悠少しは自炊してそうだなぁ~でもたりねぇ~)
俺はコンビニへと走った
(悠が起きて来ねぇ~うちに急がねぇ~と・・・)
俺は息を整えゆっくりと玄関を開けた
悠はまだ俺のベッドの中に居る事に 俺はホッしていた
(良かった まだ寝てた)
俺は急いで朝ご飯を作った
悠の目覚ましが聞こえ 俺はカーテンを開け悠の居るベッドへ
「悠 おはよう」
ベッドが榎本の重みで少し傾いた
悠はゆっくりと目を開けて スマホに手を伸ばして俺を見ていた
「榎本」
「悠 おはよう起きて」
俺は悠の頭をなで 悠の首の後ろに手を回し そのまま顔を近づけキスをした
悠の舌を絡めゆっくりと悠から離れた
(榎本・・・ 朝からこんなキスをされて すぐになんか起きられないよ・・・)
僕は少し息を荒立ていた
「悠起きて 朝ご飯出来てるから」
(榎本が居る帰って来たんだ夢なんかじゃなかった・・・)
僕が布団をめくると 僕の身体の所々が赤くなっていた
僕は枕元に置いてあるパジャマを着て立ち上がり ゆっくりと歩いた
「悠 大丈夫?」
「あっうん 大丈夫」
(ゆっくりなら歩ける でも昨日の事を思い出すと恥ずかし・・・ 僕が榎本の事を求めてた)
(悠ホント大丈夫かなぁ~ 見た感じへ~きそうなんだけど・・・)
僕は顔を洗い榎本の所へ
「悠 味噌汁インスタントだけど食べて」
「あっうん ありがとう」
(恥ずかしくて 榎本の顔がまともに見られないよ それに榎本のがまだ僕の中に居る感じ・・・)
僕は榎本が用意してくれた朝ご飯を食べた
「悠 今日は何時頃帰れそう?」
「昨日はわりと早く帰れたんだけど・・・」
「俺 夕飯作るよ」
「えっホント」
「悠は何がいい?」
「えっ僕オムライス」
「悠はホントオムライスが好きだなぁ~」
榎本はそう言って笑っていた
「榎本ごちそうさま 僕支度しちゃうね」
「あぁ~」
俺は座りながら悠を目で追った
(あぁ~悠を襲いたい また悠はスーツ姿になるのか? スーツを脱がす事もこれからは出来るんだなぁ~)
俺はあれこれと妄想しながら 悠が部屋から出て来るのを待った
「榎本じゃ~僕行って来るね」
僕はそう言って玄関へ
「悠 忘れ物」
僕が振り向くと 榎本にふわりと抱きしめられ 軽くキスをされた
「悠 いってらっしゃい」
「いっいってきます」
僕は一瞬理解が出来ず そのまま玄関を閉めた
(榎本・・・)
僕は恥ずかしくなり 慌てて階段を下りていた
(つづく)
ゆっくりとお風呂へ入り バスタオルで頭をふきながら 麦茶を置いてソファーに座り
撮りためていたスポーツニュースを 一気に見る事にした
(凄くたくさん撮られてる 榎本はうつってるかなぁ~ これを一気に見るのは難しいかもしれない)
僕はそう思いながらリモコンを操作していた
テレビの中の榎本は笑顔で 僕のあげた黄色いリストバンドをたかだかとあげ みんなに囲まれていた
(榎本がいつ画面に現れるかわからない 目を離せないなぁ~)
僕はそう思いながら 麦茶を飲み髪の毛をバスタオルでふいていた
俺は試合を終えチームメイトに別れを告げ 飛行機に乗り悠の待つ家へと向かっていた
(やっとやっとだ・・・ 悠に会える・・・ あぁ~早く悠をこの手で抱きしめたい この日をどんなに待ったか・・・)
俺ははやる気持ちを抑えて 飛行機を下り駅へと向かった
何とか最終電車に飛び乗り 悠の待つ家へと向かっていた
(悠はどんな顔すんのかなぁ~スゲー楽しみ それにしてもキャリーケースうるせなぁ~ これじゃ~悠にバレちまう)
俺は途中までキャリーケースを引っ張り 家が見えた時点でキャリーケースを持ち上げゆっくりと歩いた
(悠起きてるよなぁ~ まぁ~寝てても関係なく襲うけどなぁ~ 俺はもう我慢は出来ねぇ~よ ましてや悠のニオイが充満しきってる部屋で俺に我慢しろって言う方がムリだろう・・・ あぁ~早く悠を抱きしめたい・・・)
俺はゆっくり鍵を回し 玄関のドアを開けた
するとテレビの音が聞こえて来た
俺はゆっくりとキャリーケースを置き ゆっくりと奥へと進んだ
悠はソファーに座ってテレビを見ていた
(ヤベ~悠だスゲードキドキしてる・・・ スポーツニュースか 俺の事を見ていてくれたんだなぁ~)
悠は俺に気が付いていない様子だった
「悠」
俺は悠に声をかけた 悠は一瞬俺の方を見た
(あれ・・・ 今榎本が・・・)
テレビの中の榎本はボールを蹴っていた
「悠」
俺は膝を付いて両手を広げ悠を待っていた
(榎本?)
僕は声のした方へ視線を向けた そこには本物の榎本が座っていた
僕の目から涙があふれだし 早く榎本の所へ行きたいのに
涙で前が見えず僕はソファーに何度もつまづきながら
榎本の所までたどり着き 僕は榎本にしがみついていた
(やっぱり榎本だ 榎本が僕を抱きしめてるやっとやっと会えた)
「悠 ただいま」
(あぁ~何度も夢ん中で悠をこうして抱きしめてた やっぱ悠はかわいいなぁ~ なんだよ今の必死に俺の方へ来て そんなの見たら悠をもう手放せねぇ~よ)
僕は榎本の胸でうなづく事しか出来なかった
泣いている僕を榎本は抱き上げ 僕は榎本にベッドまで運ばれていた
榎本に軽くキスをされ 榎本はテレビと電気を消していた
(あぁ~やっと悠を抱ける もう何もかも限界だ・・・)
俺は洋服を脱ぎ悠に身体を重ねた
榎本の舌がスルスルと僕の舌を絡めていた
榎本に僕のパジャマは素早く脱がされていた
「悠 明日も仕事だろう・・・ なるべく響かない様にするから 俺も時差でスゲー眠い だから今日は・・・」
そう言って榎本はくちびるを重ねた
(榎本僕から離れないで・・・ もっとキスして・・・)
僕は久しぶりのキスが嬉しくて 榎本の頭を押さえつけていた
(悠がスゲ~悠の舌が絡まる 止められねぇ~悠も俺を求めてる ヤベ~スゲ~嬉しい)
俺はキスをしながら胸を触り 悠のサラサラした肌を触りまくっていた
(あぁ~ヤベ~悠のニオイとサラサラした肌がたまんねぇ~ 明るい部屋で悠の白い肌や悠のエロい顔見てぇ~けど 今はそれどころじゃねぇ~ ヤベ~このままの勢いでイッたら 悠は明日また立てなくなるんじゃ~ でも俺がセーブ出来んのかぁ~やめたくねぇ~)
榎本は手を下へ下へと滑らせ 榎本の大きな手に僕のは包まれていた
(あぁ~この感じ 悠のが俺の手の中でどんどん元気になる あぁ~ヤベ~スゲー気持ち良さそう)
(榎本ダメそんなに触らないで・・・)
榎本のくちびるが離れ僕は声を出していた
榎本の指が僕の中へ
(指すらキツイ・・・ 初めて悠を抱いた時みてぇ~だ こりゃ~ヤベ~)
俺は悠にキスをしながら 指を入れなじませていた
(榎本ダメそんなにしないで・・・)
僕は我慢出来ずに大きな声を出した
(おぉ~悠がスゲー 俺ももう限界だ・・・)
俺は悠の腰を持ち上げ ゆっくりと悠の中へと押し入れた
(榎本ダメ大きい・・・)
(う~入らねぇ~ まだ先っぽだぞ)
「悠力抜いて 口を開けて息をして」
榎本の言葉に僕は口から息を吸い込んだ
すると榎本は一気に奥まで押し入れていた
僕はまた大きな声を出していた
(あぁ~ヤベ~スゲー気持ちいい・・・)
俺は気持ち良さをかみしめていた
(榎本ってこんなに大きかった・・・ いっぱいいっぱいで動けない・・・)
僕は榎本の背中に腕を回す事しか出来なかった
(少しなじむまでこのままでいた方がいいかもなぁ~)
俺は悠の様子を伺いながら 悠に話かけて見た
「悠聞いて 俺はもう悠の傍を離れねぇ~から」
「榎本それどういう事・・・ 榎本は契約終了してないよね」
「それはそうなんだけど チームに入る時お偉いさんと約束したんだ チームが勝ち上がっていい方向へ向かったら 日本へ帰るって 大事な人を待たせてるからって言った そしたらわかってくれたよ だから俺はもう向こうへは行かねぇ~悠の傍を離れねぇ~」
「榎本本当に・・・」
「あぁ~ これからの事はこれから考えるから 今は悠と気持ち良くなりたい」
榎本はそう言ってキスをして腰を動かし始めた
(榎本とこれからはずっと一緒に・・・)
僕は声を出しながら 嬉しさに涙が溢れていた
(あぁ~まだ気持ちいいけどやっぱ・・・)
俺は悠から素早く離れ 悠の足をベッドから下した
(榎本待って・・・)
僕のお尻は自然と榎本へと突き上げ 榎本はゆっくりと僕に押し入れていた
僕の身体はブルブルと震え 僕の頭を何かが突き抜け 僕は大きな声を出していた
(あぁ~この声スゲー好き もっと悠と気持ち良く・・・)
(凄いよ榎本・・・ 気持ち良さにどうにかなってしまいそう・・・)
俺は悠の太ももから悠の2つの物を触り 悠のを包み込んだ
(榎本・・・ 両方はダメ・・・)
榎本の手はスルスルと動き 僕は気持ち良さに声を出し続けていた
(スゲー気持ち良さそう もっともっと悠が溶けるくらい・・・)
(榎本お願いもうダメ・・・)
榎本の手に力が入り握られた
(あっそんなに強く握っちゃダメ・・・)
僕は大きな声を出し 榎本の手が離れ榎本は凄い速さで腰を振り始めた
(あぁ~ヤベ~止まらねぇ~ スゲー気持ちいい)
(榎本ダメ凄い・・・ 僕が壊れちゃう・・・)
(もう少し・・・)
榎本は1度止まり また激しく動き出した
(榎本榎本もう本当にダメ・・・)
(これで終わりだから・・・)
榎本が素早く僕から離れ 僕はもうろうとなりながら 榎本にベッドへと持ち上げられていた
(あぁ~ヤベ~思いっきりしてた 止められる訳がねぇ~よなぁ~ 悠は大丈夫かなぁ~)
俺は悠に寄り添うと 悠が俺の方を向き抱きついて来た
(ヤベ~めちゃくちゃかわいい・・・)
「悠 大丈夫?」
僕は息を切らし 榎本の胸に抱きつくので精いっぱいだった
「悠 おやすみ」
俺は悠にそう言って 悠をしっかり抱きしめた
俺が目を覚ますと 悠は俺の腕の中でスヤスヤと眠っていた
俺はそっと抜け出しシャワーを浴びた 冷蔵庫と時間を確認した
(時間はまだ大丈夫だよなぁ~ 冷蔵庫は・・・ 悠少しは自炊してそうだなぁ~でもたりねぇ~)
俺はコンビニへと走った
(悠が起きて来ねぇ~うちに急がねぇ~と・・・)
俺は息を整えゆっくりと玄関を開けた
悠はまだ俺のベッドの中に居る事に 俺はホッしていた
(良かった まだ寝てた)
俺は急いで朝ご飯を作った
悠の目覚ましが聞こえ 俺はカーテンを開け悠の居るベッドへ
「悠 おはよう」
ベッドが榎本の重みで少し傾いた
悠はゆっくりと目を開けて スマホに手を伸ばして俺を見ていた
「榎本」
「悠 おはよう起きて」
俺は悠の頭をなで 悠の首の後ろに手を回し そのまま顔を近づけキスをした
悠の舌を絡めゆっくりと悠から離れた
(榎本・・・ 朝からこんなキスをされて すぐになんか起きられないよ・・・)
僕は少し息を荒立ていた
「悠起きて 朝ご飯出来てるから」
(榎本が居る帰って来たんだ夢なんかじゃなかった・・・)
僕が布団をめくると 僕の身体の所々が赤くなっていた
僕は枕元に置いてあるパジャマを着て立ち上がり ゆっくりと歩いた
「悠 大丈夫?」
「あっうん 大丈夫」
(ゆっくりなら歩ける でも昨日の事を思い出すと恥ずかし・・・ 僕が榎本の事を求めてた)
(悠ホント大丈夫かなぁ~ 見た感じへ~きそうなんだけど・・・)
僕は顔を洗い榎本の所へ
「悠 味噌汁インスタントだけど食べて」
「あっうん ありがとう」
(恥ずかしくて 榎本の顔がまともに見られないよ それに榎本のがまだ僕の中に居る感じ・・・)
僕は榎本が用意してくれた朝ご飯を食べた
「悠 今日は何時頃帰れそう?」
「昨日はわりと早く帰れたんだけど・・・」
「俺 夕飯作るよ」
「えっホント」
「悠は何がいい?」
「えっ僕オムライス」
「悠はホントオムライスが好きだなぁ~」
榎本はそう言って笑っていた
「榎本ごちそうさま 僕支度しちゃうね」
「あぁ~」
俺は座りながら悠を目で追った
(あぁ~悠を襲いたい また悠はスーツ姿になるのか? スーツを脱がす事もこれからは出来るんだなぁ~)
俺はあれこれと妄想しながら 悠が部屋から出て来るのを待った
「榎本じゃ~僕行って来るね」
僕はそう言って玄関へ
「悠 忘れ物」
僕が振り向くと 榎本にふわりと抱きしめられ 軽くキスをされた
「悠 いってらっしゃい」
「いっいってきます」
僕は一瞬理解が出来ず そのまま玄関を閉めた
(榎本・・・)
僕は恥ずかしくなり 慌てて階段を下りていた
(つづく)
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