2 / 10
忘年会
しおりを挟む
僕は病院通いをしながら 会社勤めを頑張っていた
おじさんは絶えず 僕の事を気にかけてくれていた
そんなある日の事 少し早めの忘年会を開く事になった
おじさんはもの凄く反対をしたけれど 僕はどうしても忘年会に参加したくて
両親と話をした お母さんのさつきの好きにさせてあげての一言に
おじさんは渋々了解してくれた 僕は体調を整え おじさんに迷惑をかけない様に準備をした
(もしかしたら薫さんと話が出来るかもしれない)
僕のオフィスには 総務部 経理部 営業部 開発部とあり 机がそれぞれ並んでいる
各部署の人達共にとても仲が良く 休憩中に良く話をしている様子を目にしていた
「さつき もし具合が悪くなったらすぐに言うんだぞ」
おじさんは僕の隣で 小さな声でそう言った
僕はおじさんにうなづいた
お店を貸切 忘年会は始まった
僕はおじさんの隣でおとなしく ウーロン茶を飲み 薫さんの様子を見ていた
おじさんは部長同士の話に花が咲き 話をする事に夢中になっていた
僕はこの機会に 薫さんと話をしたいとドキドキしながら その時を待っていた
(何て声をかけよう・・・ 薫さん楽しそうだなぁ~)
薫さんは隣の席の人と楽しそうに話をしていた
薫さんの隣の人が席を立った
(今だ・・・)
僕の身体が動き僕は立ち上がっていた
僕はウーロン茶を持ち 薫さんの所へと来ていた
「あの~ここいいですか?」
薫さんが僕の事を見上げていた
「あれ~ 君は確か鈴木部長の甥っ子さんの・・・」
「はい 片岡さつきです」
僕は薫さんの隣へ座った
「そう片岡さんね 片岡さつき・・・」
そう言いながら薫さんの顔が 驚いた顔に変わっていた
僕はその顔がおもしろく 声を出して笑ってしまっていた
「片岡君って もしかして俺にメッセージ・・・」
「はい僕です」
僕がそう言ったとたん 薫さんは顔に手をやり がっかりした様子で肩を落としていた
「あぁ~ さつきって名乗っていたから 俺はてっきり女の子だと勝ってに想像していたんだ」
薫さんはそう言ってビールを飲んだ
「僕ですいません」
僕は下を向いた
「いや~ 俺の勝手な想像だ謝る事じゃ~ない 俺も女の子みたいな名前だしなぁ~ 俺の親はどうしても女の子が欲しくてなぁ~ 名前だけでもって・・・ 小さな頃はよくからかわれたけど 今は一発で名前を覚えてもらえる」
薫さんはそう言って笑っていた
「あの~ 迷惑だったですか?」
「いや~ パソコン開くのが楽しみになってたよ ただどんな子なんだろうってなぁ~ 言ってくれれば良かったのにさぁ~」
薫さんはそう言って僕に笑顔を向けてくれた
「いつもありがとうなぁ~ でも初めは正直ちょっと怖かったよ」
「本当にすみません」
「だからいいって・・・」
(薫さんの笑顔が凄く柔らかい・・・)
「一つ聞いていいか」
「はい」
「何で俺だった・・・ あぁ~攻めてるつもりはねぇ~ いや~だって俺だよ 見た目めっちゃ怖いって良く言われてて 片岡にしてみたら 俺なんか顔は怖いし背は高いし 普通避けたいタイプなんじゃねぇ~のかと思ってなぁ~ それとも面倒見のいい鈴木部長に何か言われたのかなぁ~って・・・」
「いいえ おじさんには何も言われてないです 溝口さんはカッコイイです」
「えっウソだろう・・・ 今まで生きて来てカッコイイとか初めて言われたぞ」
薫さんはビールを一気に飲み干して お代わりを注文していた
「溝口さん 溝口さんってお酒強いんですか?」
(酔っている様には見えないけど・・・)
「あぁ~あんま酔った事はねぇ~かなぁ~ ましてやこう言う集まりは 逆に酔えねぇ~よなぁ~」
薫さんは少し小さな声でそう言った
僕はもっと 薫さんとしたしくなりたいと 思い切って言ってみた
「溝口さん 薫さんとこれから呼んでもいいですか?」
「あぁ~別に構わねぇ~よ」
「本当に・・・」
「あぁ~ 俺さぁ~見た目こんなんだからさぁ~ 後輩が寄り付かねぇ~のよ だから片岡が俺に声かけてくれた事がスゲー嬉しい・・・」
そう言って薫さんはまた僕に 柔らかい笑顔を向けてくれた
(こんなに薫さんと話が出来るとは思わなかった もっと薫さんの事が知りたい・・・)
「あの~薫さん 薫さんって休みの日って何してるんですか?」
「あぁ~俺 俺はだいたい昼まで寝てる 掃除して洗濯してスーパーに買い物へ出たら もう夕方になってて夕飯作って テレビ見て終わる感じだなぁ~」
「料理するんですか?」
「まぁ~適当にコッタ物は作れねぇ~よ 野菜炒めとか冷凍物買って温めるだけとか 知ってるか今の冷凍食品スゲーぞ いろんな物あるんだぞしかもうまい」
「片岡は料理すんの?」
「いいえ 僕は実家暮らしなので・・・」
「そうか 片岡はまだ若いんだもんなぁ~」
そう言って薫さんは うらやましそうに僕を見ていた
僕は調子に乗り薫さんを誘ってみた
「ねぇ~薫さん」
「ううん どうした」
「今度の日曜日 一緒にどこかへ出掛けませんか?」
「こんなおっさんでいいのか 彼女居るんじゃねぇ~のか」
「えっ 居ませんよ」
僕はびっくりして手と首が同時に動いた
「どっか行きたい所あんのか?」
「あぁ~そうですねぇ~」
僕はいろいろと考えてしまった
(ヤッター凄い凄いぞ・・・ 日曜日一緒に出掛ける事になった)
「よし ケータイあるか?」
そう言って薫さんは 後ろに手を回してケータイを手にしていた
「あっはいあります」
僕もケータイを手に持った
「連絡先の交換だ」
(連絡先の交換・・・)
「はい」
僕は思わず大きな声で返事をしていた
「ありがとうございます」
「これでいつでも連絡が出来るな」
「いいんですか連絡して・・・」
「あぁ~ 俺にとって初めての後輩だからなぁ~ 遠慮するな」
「はい」
そう言って薫さんは笑っていた
(つづく)
おじさんは絶えず 僕の事を気にかけてくれていた
そんなある日の事 少し早めの忘年会を開く事になった
おじさんはもの凄く反対をしたけれど 僕はどうしても忘年会に参加したくて
両親と話をした お母さんのさつきの好きにさせてあげての一言に
おじさんは渋々了解してくれた 僕は体調を整え おじさんに迷惑をかけない様に準備をした
(もしかしたら薫さんと話が出来るかもしれない)
僕のオフィスには 総務部 経理部 営業部 開発部とあり 机がそれぞれ並んでいる
各部署の人達共にとても仲が良く 休憩中に良く話をしている様子を目にしていた
「さつき もし具合が悪くなったらすぐに言うんだぞ」
おじさんは僕の隣で 小さな声でそう言った
僕はおじさんにうなづいた
お店を貸切 忘年会は始まった
僕はおじさんの隣でおとなしく ウーロン茶を飲み 薫さんの様子を見ていた
おじさんは部長同士の話に花が咲き 話をする事に夢中になっていた
僕はこの機会に 薫さんと話をしたいとドキドキしながら その時を待っていた
(何て声をかけよう・・・ 薫さん楽しそうだなぁ~)
薫さんは隣の席の人と楽しそうに話をしていた
薫さんの隣の人が席を立った
(今だ・・・)
僕の身体が動き僕は立ち上がっていた
僕はウーロン茶を持ち 薫さんの所へと来ていた
「あの~ここいいですか?」
薫さんが僕の事を見上げていた
「あれ~ 君は確か鈴木部長の甥っ子さんの・・・」
「はい 片岡さつきです」
僕は薫さんの隣へ座った
「そう片岡さんね 片岡さつき・・・」
そう言いながら薫さんの顔が 驚いた顔に変わっていた
僕はその顔がおもしろく 声を出して笑ってしまっていた
「片岡君って もしかして俺にメッセージ・・・」
「はい僕です」
僕がそう言ったとたん 薫さんは顔に手をやり がっかりした様子で肩を落としていた
「あぁ~ さつきって名乗っていたから 俺はてっきり女の子だと勝ってに想像していたんだ」
薫さんはそう言ってビールを飲んだ
「僕ですいません」
僕は下を向いた
「いや~ 俺の勝手な想像だ謝る事じゃ~ない 俺も女の子みたいな名前だしなぁ~ 俺の親はどうしても女の子が欲しくてなぁ~ 名前だけでもって・・・ 小さな頃はよくからかわれたけど 今は一発で名前を覚えてもらえる」
薫さんはそう言って笑っていた
「あの~ 迷惑だったですか?」
「いや~ パソコン開くのが楽しみになってたよ ただどんな子なんだろうってなぁ~ 言ってくれれば良かったのにさぁ~」
薫さんはそう言って僕に笑顔を向けてくれた
「いつもありがとうなぁ~ でも初めは正直ちょっと怖かったよ」
「本当にすみません」
「だからいいって・・・」
(薫さんの笑顔が凄く柔らかい・・・)
「一つ聞いていいか」
「はい」
「何で俺だった・・・ あぁ~攻めてるつもりはねぇ~ いや~だって俺だよ 見た目めっちゃ怖いって良く言われてて 片岡にしてみたら 俺なんか顔は怖いし背は高いし 普通避けたいタイプなんじゃねぇ~のかと思ってなぁ~ それとも面倒見のいい鈴木部長に何か言われたのかなぁ~って・・・」
「いいえ おじさんには何も言われてないです 溝口さんはカッコイイです」
「えっウソだろう・・・ 今まで生きて来てカッコイイとか初めて言われたぞ」
薫さんはビールを一気に飲み干して お代わりを注文していた
「溝口さん 溝口さんってお酒強いんですか?」
(酔っている様には見えないけど・・・)
「あぁ~あんま酔った事はねぇ~かなぁ~ ましてやこう言う集まりは 逆に酔えねぇ~よなぁ~」
薫さんは少し小さな声でそう言った
僕はもっと 薫さんとしたしくなりたいと 思い切って言ってみた
「溝口さん 薫さんとこれから呼んでもいいですか?」
「あぁ~別に構わねぇ~よ」
「本当に・・・」
「あぁ~ 俺さぁ~見た目こんなんだからさぁ~ 後輩が寄り付かねぇ~のよ だから片岡が俺に声かけてくれた事がスゲー嬉しい・・・」
そう言って薫さんはまた僕に 柔らかい笑顔を向けてくれた
(こんなに薫さんと話が出来るとは思わなかった もっと薫さんの事が知りたい・・・)
「あの~薫さん 薫さんって休みの日って何してるんですか?」
「あぁ~俺 俺はだいたい昼まで寝てる 掃除して洗濯してスーパーに買い物へ出たら もう夕方になってて夕飯作って テレビ見て終わる感じだなぁ~」
「料理するんですか?」
「まぁ~適当にコッタ物は作れねぇ~よ 野菜炒めとか冷凍物買って温めるだけとか 知ってるか今の冷凍食品スゲーぞ いろんな物あるんだぞしかもうまい」
「片岡は料理すんの?」
「いいえ 僕は実家暮らしなので・・・」
「そうか 片岡はまだ若いんだもんなぁ~」
そう言って薫さんは うらやましそうに僕を見ていた
僕は調子に乗り薫さんを誘ってみた
「ねぇ~薫さん」
「ううん どうした」
「今度の日曜日 一緒にどこかへ出掛けませんか?」
「こんなおっさんでいいのか 彼女居るんじゃねぇ~のか」
「えっ 居ませんよ」
僕はびっくりして手と首が同時に動いた
「どっか行きたい所あんのか?」
「あぁ~そうですねぇ~」
僕はいろいろと考えてしまった
(ヤッター凄い凄いぞ・・・ 日曜日一緒に出掛ける事になった)
「よし ケータイあるか?」
そう言って薫さんは 後ろに手を回してケータイを手にしていた
「あっはいあります」
僕もケータイを手に持った
「連絡先の交換だ」
(連絡先の交換・・・)
「はい」
僕は思わず大きな声で返事をしていた
「ありがとうございます」
「これでいつでも連絡が出来るな」
「いいんですか連絡して・・・」
「あぁ~ 俺にとって初めての後輩だからなぁ~ 遠慮するな」
「はい」
そう言って薫さんは笑っていた
(つづく)
0
あなたにおすすめの小説
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
【16話完結】あの日、王子の隣を去った俺は、いまもあなたを想っている
キノア9g
BL
かつて、誰よりも大切だった人と別れた――それが、すべての始まりだった。
今はただ、冒険者として任務をこなす日々。けれどある日、思いがけず「彼」と再び顔を合わせることになる。
魔法と剣が支配するリオセルト大陸。
平和を取り戻しつつあるこの世界で、心に火種を抱えたふたりが、交差する。
過去を捨てたはずの男と、捨てきれなかった男。
すれ違った時間の中に、まだ消えていない想いがある。
――これは、「終わったはずの恋」に、もう一度立ち向かう物語。
切なくも温かい、“再会”から始まるファンタジーBL。
お題『復縁/元恋人と3年後に再会/主人公は冒険者/身を引いた形』設定担当AI /チャッピー
AI比較企画作品
【WEB版】監視が厳しすぎた嫁入り生活から解放されました~冷徹無慈悲と呼ばれた隻眼の伯爵様と呪いの首輪~【BL・オメガバース】
古森きり
BL
【書籍化決定しました!】
詳細が決まりましたら改めてお知らせにあがります!
たくさんの閲覧、お気に入り、しおり、感想ありがとうございました!
アルファポリス様の規約に従い発売日にURL登録に変更、こちらは引き下げ削除させていただきます。
政略結婚で嫁いだ先は、女狂いの伯爵家。
男のΩである僕には一切興味を示さず、しかし不貞をさせまいと常に監視される生活。
自分ではどうすることもできない生活に疲れ果てて諦めた時、夫の不正が暴かれて失脚した。
行く当てがなくなった僕を保護してくれたのは、元夫が口を開けば罵っていた政敵ヘルムート・カウフマン。
冷徹無慈悲と呼び声高い彼だが、共に食事を摂ってくれたりやりたいことを応援してくれたり、決して冷たいだけの人ではなさそうで――。
カクヨムに書き溜め。
小説家になろう、アルファポリス、BLoveにそのうち掲載します。
片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。
はぴねこ
BL
高校生の頃、片想いの親友に告白した。
彼はノンケだったから玉砕して友人関係も終わるものだと思っていた。
もしかすると気持ち悪いと軽蔑される覚悟までしていたのに、彼は「今は恋愛をしている時間がないんだ」と自分の夢を語ってくれた。
彼は会社を興した祖父のことをとても尊敬していて、自分も起業したいと熱く語ってくれた。
そして、俺の手を握って「できれば親友のお前には俺の右腕になってほしい」と言われた。
同性愛者の俺のことを気持ち悪いと遠ざけることもせずに、親友のままでいてくれた彼に俺は感謝して、同じ大学に進学して、大学の頃に彼と一緒にゲームを作成する会社を起業した。
あれから二十年間、本当に二人三脚で駆け抜けてきた。
そして、昨年売り出したVRMMOが世界的に大ヒットし、ゲーム大賞を取ったことを祝うパーティーで親友が語った言葉に俺の覚悟も決まった。
「俺もそろそろ恋愛したい」
親友のその言葉に、俺は、長年の片想いを終わらせる覚悟をした。
不憫な拗らせアラフォーが”愛”へと踏み出すお話です。
あなたと過ごせた日々は幸せでした
蒸しケーキ
BL
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
30歳の誕生日、親友にプロポーズされました。
凪
BL
同性婚が認められて10年。世間では同性愛に対する偏見は少なくなってきた。でも結婚自体、俺には関係ないけど…
缶ビール片手に心を許せる親友と一緒に過ごせればそれだけで俺は満たされる。こんな日々がずっと続いてほしい、そう思っていた。
30歳の誕生日、俺は親友のガンちゃんにプロポーズをされた。
「樹、俺と結婚してほしい」
「樹のことがずっと好きだった」
俺たちは親友だったはずだろ。結婚に興味のない俺は最初は断るがお試しで結婚生活をしてみないかと提案されて…!?
立花樹 (30) 受け 会社員
岩井充 (ガンちゃん)(30) 攻め
小説家
君に望むは僕の弔辞
爺誤
BL
僕は生まれつき身体が弱かった。父の期待に応えられなかった僕は屋敷のなかで打ち捨てられて、早く死んでしまいたいばかりだった。姉の成人で賑わう屋敷のなか、鍵のかけられた部屋で悲しみに押しつぶされかけた僕は、迷い込んだ客人に外に出してもらった。そこで自分の可能性を知り、希望を抱いた……。
全9話
匂わせBL(エ◻︎なし)。死ネタ注意
表紙はあいえだ様!!
小説家になろうにも投稿
番に見つからない街で、子供を育てている
はちも
BL
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。
異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。
現世の記憶は失われているが、
この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。
街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、
ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。
だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。
再会は望まない。
今はただ、この子との生活を守りたい。
これは、番から逃げたオメガが、
選び直すまでの物語。
*本編完結しました
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる