9 / 202
第一章
聴啞の騎士と盲目の少女④魔将校
しおりを挟む
ガランドに対しドイルは一つの誓約を交わした
「この戦いが終われば武装具を返上し騎士団を辞め、サラの元に帰る」
これは騎士の誓約であり破ることのできない約束である
この誓約はグリディア王国国王にも受理されドイルとガランドはこの戦いへの闘志を燃やした
ガーリア帝国の帝国軍はグリディア王国の国境を越え進軍している
グリディア王国の騎士団はほとんどが兵士である、「騎士」と呼ばれる者は一割もいない
「騎士」は数百の兵士に匹敵するといわれ「武装具」を持つ者は戦況をひっくり返すといわれる
今回の戦いは三地点に軍を配備しているので戦力は分断されている
ラビスには魔力が存在するので治癒魔法はもちろん攻撃魔法も存在する
「魔法使い」は戦争でかなりの戦力になるが、「人族」には使える者が少なく人族の多いグリディア王国では主力は「騎士団」だった
その点ガーリア帝国には魔法特化の部隊が存在している、それは獣人族やドワーフ族などの種族が多数いる「他民族国家」であることから成り立っている
だがガーリア帝国でもっとも危険なのは「七人の魔将校」である
魔将校がそれぞれ武装具を持っているという「帝国最強の七人」だ、これが何人出てくるかで変わってくる
「やっぱり、ヤバいっすね~向こうの魔法部隊~どうします~ドイルさん」
ビオルクはドイルの指示を仰ぐ
「……」
手話でオレがまず行くとドイルは伝える
その後にガランドが続いて来るようにと指示する
「「「了解」」」
第八騎士団はドイルの指示でなんとかまとまっている状態だが、それでも曲者達は帝国軍を蹴散らしていく
「オラオラ~どうした~」
ビオルクの細剣は戦場を縦横無尽に駆け回る!
「オオオッ」
ガランドの大槍は一振りで何百を蹴散らす!
「……」
ドイルの大剣は魔法をも切る!
第八騎士団は十名ほどの少数精鋭だが、他の兵士達の援護もありこの区域では完全に帝国軍を圧倒した
「いけそうっすね~この戦い」
ビオルクが飄々としていると「油断するなよ」とガランドが喝を入れる「へ~い」と言った時だった
凄まじい炎が大地を焼く!
「「「――っ」」」
一瞬で火の海と化した辺りには、大勢の兵士が倒れている
第八騎士団の無事を確認した時だった
「アイツだ!」
ビオルクが指差した先にはとてつもない闘気を纏った男が空に浮いている
黒い鎧に黒い兜、顔は完全に隠れて見えない
「ヤロ~!」
ビオルクが飛びかかる!
ドイル達もビオルクを援護するように切りかかる!
「消えた?」
全員が男を見失う
瞬間、さらに上空から巨大な炎の玉が落ちてくる
空を埋め尽くすほどの爆炎が降り注ぐ
ガランドは魔力を高め、大槍に纏わせる!
「オオオオォ」
上空に放ち!空が爆発する!
「破岩衝」で爆炎を相殺した!
黒い鎧の男はたった一人で第八騎士団を圧倒している
第八騎士団の一斉攻撃はかすりもしない
すべての攻撃を男は舞うように躱していく
「なんってヤツだ……たった一人で」
ビオルクはこれまでの戦闘で呼吸も荒く万全の状態ではない
他の者も体力の限界にきている
「ガーリア帝国、魔将校三席レイジン」
黒い鎧の男はそう名乗った
「「「魔将校!」」」
「……」
ドイルの右手が輝く「武装具」の発動!
空気中から音が弾けて消えていく
「デュランダル」が青く輝く!
それを見たレイジンは空に浮いて極大魔法を放つ!
「ゼタフランマ!」
大気が震えるほどの威力!
空気を焼くほどの唸る炎がドイルを襲う!
ドイルはデュランダルを一閃!切り裂く音ともに炎が消滅!
「デュランダルか……面白い……」
レイジンは腰に下げていた剣を抜いた
「こいッ天叢雲剣」
黒い光と共に黒い剣が姿を表した
聴啞の騎士ドイルvs魔将校レイジン
「さあ、見せてみろデュランダルのチカラを!」
レイジンはとてつもないスピードで間合いを詰める
レイジンの斬撃はドイルの首を狙いそれを剣で受ける!
ニつの武装具が打ち合い、辺りに衝撃波が走る!
ドイルは皆に「引け」と手で合図する
デュランダルのチカラで巻き込まないようにするために指示を出した
ガランドは皆には離れろといい自分は残った
――ドイルを死なせる訳にはいかん――
「オレが絶対連れて帰るから安心して引いてくれ」
ガランドは第八騎士団員全員に告げる
ビオルク達はここに居ても足手まといになる事を理解しているので口惜しいが下がった
ドイルのデュランダルは「音を操る能力」
音波も操るから空気を圧縮収縮できるので密度の変化で波動や魔法、剣閃は一切効かない
「では試してみるか」
レイジンは炎魔法を放ち同時に凄まじい剣閃を飛ばす!
二つの攻撃が同時にドイルを襲う!
ドイルはデュランダルを振る!
ニ振りするととどちらも消滅した、デュランダルに遠距離攻撃は通用しない
「素晴らしい!」
これがデュランダルのチカラかとレイジンは讃える
「では、天叢雲剣のチカラを見せようか」
レイジンは剣を構えた
剣が黒く光る無造作に剣を振る!
肉が裂ける音がして血飛沫が舞う!
「――っ」
ドイルの胸に切り傷が出来た!
「どういうことだ!なぜ斬られた!」
離れて見ているガランドが叫ぶ
レイジンは剣を軽くニ、三振る!
ドイルはデュランダルで無効化しようと青く輝く剣を振る!
背中と胸がまた斬られる!無効化されない!
レイジンは次々と剣を振る、ドイルは一方的に斬られ血まみれになっていく
――デュランダルで防げないということは物理的に斬られたということ……風圧でも剣閃でも衝撃波でもない……くっ……このままではやられる!ドイルを無事サラの元に返さなければ!――
ドイルが一方的に斬られるのを見てガランドは覚悟を決めた、自分はどうなろうと構わない、レイジンに向かって全魔力を込め放つ
「オオオオォ破岩衝ぉ!」
「おお、これも素晴らしい」
ガランドの攻撃に気付いたレイジンはドイルへの攻撃を一旦止め
ガランドに向かって破岩衝の波動ごと斬る一撃を放つ!
「ディープスラッシュ!」
空間を裂く一撃に血飛沫が舞う!
「この戦いが終われば武装具を返上し騎士団を辞め、サラの元に帰る」
これは騎士の誓約であり破ることのできない約束である
この誓約はグリディア王国国王にも受理されドイルとガランドはこの戦いへの闘志を燃やした
ガーリア帝国の帝国軍はグリディア王国の国境を越え進軍している
グリディア王国の騎士団はほとんどが兵士である、「騎士」と呼ばれる者は一割もいない
「騎士」は数百の兵士に匹敵するといわれ「武装具」を持つ者は戦況をひっくり返すといわれる
今回の戦いは三地点に軍を配備しているので戦力は分断されている
ラビスには魔力が存在するので治癒魔法はもちろん攻撃魔法も存在する
「魔法使い」は戦争でかなりの戦力になるが、「人族」には使える者が少なく人族の多いグリディア王国では主力は「騎士団」だった
その点ガーリア帝国には魔法特化の部隊が存在している、それは獣人族やドワーフ族などの種族が多数いる「他民族国家」であることから成り立っている
だがガーリア帝国でもっとも危険なのは「七人の魔将校」である
魔将校がそれぞれ武装具を持っているという「帝国最強の七人」だ、これが何人出てくるかで変わってくる
「やっぱり、ヤバいっすね~向こうの魔法部隊~どうします~ドイルさん」
ビオルクはドイルの指示を仰ぐ
「……」
手話でオレがまず行くとドイルは伝える
その後にガランドが続いて来るようにと指示する
「「「了解」」」
第八騎士団はドイルの指示でなんとかまとまっている状態だが、それでも曲者達は帝国軍を蹴散らしていく
「オラオラ~どうした~」
ビオルクの細剣は戦場を縦横無尽に駆け回る!
「オオオッ」
ガランドの大槍は一振りで何百を蹴散らす!
「……」
ドイルの大剣は魔法をも切る!
第八騎士団は十名ほどの少数精鋭だが、他の兵士達の援護もありこの区域では完全に帝国軍を圧倒した
「いけそうっすね~この戦い」
ビオルクが飄々としていると「油断するなよ」とガランドが喝を入れる「へ~い」と言った時だった
凄まじい炎が大地を焼く!
「「「――っ」」」
一瞬で火の海と化した辺りには、大勢の兵士が倒れている
第八騎士団の無事を確認した時だった
「アイツだ!」
ビオルクが指差した先にはとてつもない闘気を纏った男が空に浮いている
黒い鎧に黒い兜、顔は完全に隠れて見えない
「ヤロ~!」
ビオルクが飛びかかる!
ドイル達もビオルクを援護するように切りかかる!
「消えた?」
全員が男を見失う
瞬間、さらに上空から巨大な炎の玉が落ちてくる
空を埋め尽くすほどの爆炎が降り注ぐ
ガランドは魔力を高め、大槍に纏わせる!
「オオオオォ」
上空に放ち!空が爆発する!
「破岩衝」で爆炎を相殺した!
黒い鎧の男はたった一人で第八騎士団を圧倒している
第八騎士団の一斉攻撃はかすりもしない
すべての攻撃を男は舞うように躱していく
「なんってヤツだ……たった一人で」
ビオルクはこれまでの戦闘で呼吸も荒く万全の状態ではない
他の者も体力の限界にきている
「ガーリア帝国、魔将校三席レイジン」
黒い鎧の男はそう名乗った
「「「魔将校!」」」
「……」
ドイルの右手が輝く「武装具」の発動!
空気中から音が弾けて消えていく
「デュランダル」が青く輝く!
それを見たレイジンは空に浮いて極大魔法を放つ!
「ゼタフランマ!」
大気が震えるほどの威力!
空気を焼くほどの唸る炎がドイルを襲う!
ドイルはデュランダルを一閃!切り裂く音ともに炎が消滅!
「デュランダルか……面白い……」
レイジンは腰に下げていた剣を抜いた
「こいッ天叢雲剣」
黒い光と共に黒い剣が姿を表した
聴啞の騎士ドイルvs魔将校レイジン
「さあ、見せてみろデュランダルのチカラを!」
レイジンはとてつもないスピードで間合いを詰める
レイジンの斬撃はドイルの首を狙いそれを剣で受ける!
ニつの武装具が打ち合い、辺りに衝撃波が走る!
ドイルは皆に「引け」と手で合図する
デュランダルのチカラで巻き込まないようにするために指示を出した
ガランドは皆には離れろといい自分は残った
――ドイルを死なせる訳にはいかん――
「オレが絶対連れて帰るから安心して引いてくれ」
ガランドは第八騎士団員全員に告げる
ビオルク達はここに居ても足手まといになる事を理解しているので口惜しいが下がった
ドイルのデュランダルは「音を操る能力」
音波も操るから空気を圧縮収縮できるので密度の変化で波動や魔法、剣閃は一切効かない
「では試してみるか」
レイジンは炎魔法を放ち同時に凄まじい剣閃を飛ばす!
二つの攻撃が同時にドイルを襲う!
ドイルはデュランダルを振る!
ニ振りするととどちらも消滅した、デュランダルに遠距離攻撃は通用しない
「素晴らしい!」
これがデュランダルのチカラかとレイジンは讃える
「では、天叢雲剣のチカラを見せようか」
レイジンは剣を構えた
剣が黒く光る無造作に剣を振る!
肉が裂ける音がして血飛沫が舞う!
「――っ」
ドイルの胸に切り傷が出来た!
「どういうことだ!なぜ斬られた!」
離れて見ているガランドが叫ぶ
レイジンは剣を軽くニ、三振る!
ドイルはデュランダルで無効化しようと青く輝く剣を振る!
背中と胸がまた斬られる!無効化されない!
レイジンは次々と剣を振る、ドイルは一方的に斬られ血まみれになっていく
――デュランダルで防げないということは物理的に斬られたということ……風圧でも剣閃でも衝撃波でもない……くっ……このままではやられる!ドイルを無事サラの元に返さなければ!――
ドイルが一方的に斬られるのを見てガランドは覚悟を決めた、自分はどうなろうと構わない、レイジンに向かって全魔力を込め放つ
「オオオオォ破岩衝ぉ!」
「おお、これも素晴らしい」
ガランドの攻撃に気付いたレイジンはドイルへの攻撃を一旦止め
ガランドに向かって破岩衝の波動ごと斬る一撃を放つ!
「ディープスラッシュ!」
空間を裂く一撃に血飛沫が舞う!
5
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
おっさん武闘家、幼女の教え子達と十年後に再会、実はそれぞれ炎・氷・雷の精霊の王女だった彼女達に言い寄られつつ世界を救い英雄になってしまう
お餅ミトコンドリア
ファンタジー
パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。
だが、全くの無名。
彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。
若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。
弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。
独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。
が、ある日。
「お久しぶりです、師匠!」
絶世の美少女が家を訪れた。
彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。
「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」
精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。
「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」
これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
少年神官系勇者―異世界から帰還する―
mono-zo
ファンタジー
幼くして異世界に消えた主人公、帰ってきたがそこは日本、家なし・金なし・免許なし・職歴なし・常識なし・そもそも未成年、無い無い尽くしでどう生きる?
別サイトにて無名から投稿開始して100日以内に100万PV達成感謝✨
この作品は「カクヨム」にも掲載しています。(先行)
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
この作品は「ノベルアップ+」にも掲載しています。
この作品は「エブリスタ」にも掲載しています。
この作品は「pixiv」にも掲載しています。
【完結】うさぎ転生 〜女子高生の私、交通事故で死んだと思ったら、気づけば現代ダンジョンの最弱モンスターに!?最強目指して生き延びる〜
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
女子高生の篠崎カレンは、交通事故に遭って命を落とした……はずが、目覚めるとそこはモンスターあふれる現代ダンジョン。しかも身体はウサギになっていた!
HPはわずか5、攻撃力もゼロに等しい「最弱モンスター」扱いの白うさぎ。それでもスライムやコボルトにおびえながら、なんとか生き延びる日々。唯一の救いは、ダンジョン特有の“スキル”を磨けば強くなれるということ。
跳躍蹴りでスライムを倒し、小動物の悲鳴でコボルトを怯ませ、少しずつ経験値を積んでいくうちに、カレンは手応えを感じ始める。
「このままじゃ終わらない。私、もっと強くなっていつか……」
最弱からの“首刈りウサギ”進化を目指して、ウサギの身体で奮闘するカレン。彼女はこの危険だらけのダンジョンで、生き延びるだけでなく“人間へ戻る術(すべ)”を探し当てられるのか? それとも新たなモンスターとしての道を歩むのか?最弱うさぎの成り上がりサバイバルが、いま幕を開ける!
エリクサーは不老不死の薬ではありません。~完成したエリクサーのせいで追放されましたが、隣国で色々助けてたら聖人に……ただの草使いですよ~
シロ鼬
ファンタジー
エリクサー……それは生命あるものすべてを癒し、治す薬――そう、それだけだ。
主人公、リッツはスキル『草』と持ち前の知識でついにエリクサーを完成させるが、なぜか王様に偽物と判断されてしまう。
追放され行く当てもなくなったリッツは、とりあえず大好きな草を集めていると怪我をした神獣の子に出会う。
さらには倒れた少女と出会い、疫病が発生したという隣国へ向かった。
疫病? これ飲めば治りますよ?
これは自前の薬とエリクサーを使い、聖人と呼ばれてしまった男の物語。
しがない電気屋のおっさん、異世界で家電召喚ライフしてたら民から神格化され魔王から狙われる
長月 鳥
ファンタジー
町の電気屋として細々と暮らしていた俺、轟電次郎(とどろき でんじろう)。
ある日、感電事故であっけなく人生終了──のはずが、目を覚ましたら異世界だった。
そこは魔法がすべての世界。
スマホも、ドライヤーも、炊飯器も、どこにもない。
でもなぜか俺だけは、“電力を生み出し家電を召喚できる”という特異体質を持っていて──
「ちょっと暮らしやすくなればそれでいい」
そんなつもりで始めた異世界ライフだったのに……
家電の便利さがバレて、王族に囲まれ、魔導士に拉致され、気が付けば──
「この男こそ、我らの神(インフラ)である!」
えぇ……なんでそうなるの!?
電気と生活の知恵で異世界を変える、
元・電気屋おっさんのドタバタ英雄(?)譚!
第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。
黒ハット
ファンタジー
前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。
【完結】異世界で魔道具チートでのんびり商売生活
シマセイ
ファンタジー
大学生・誠也は工事現場の穴に落ちて異世界へ。 物体に魔力を付与できるチートスキルを見つけ、 能力を隠しつつ魔道具を作って商業ギルドで商売開始。 のんびりスローライフを目指す毎日が幕を開ける!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる