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再来せし魔王サタン!
復讐の弟
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俺は謎の声に実質(お前は洋梨だ!)と言われたようなものだ。
「た、大変です隆太!王国が破壊されてしまいました!」とスミスが慌てて言ってきたが、
「知ってるけどどうした?」と俺が普通に答えると、
「え、なんで知ってるんですか?」と逆に聞かれた、
「なんか昨日変な声がして王国がぶっ壊れた!って言って俺は洋梨だとさ。」
「言ってることが全く分かりませんが、とにかく王国へ行きましょう!」と言ってきたが、
「嫌だよ!俺は早死にしたくないから。」と答えると、
「隆太さん!スミスちゃんがこんなに困っているのに助けてあげないんですか!」と怒られてしまった…
「わ、わかったよ!行くけど魔王とは俺は戦わないぞ!」と言うと、
「魔王は自分の城に一旦帰りましたよ。」とスミスが言ってきた。
「じゃあ、行ってみよう!」と俺が張り切って言ってみたが…
「なんでそんなに嬉しそうなんですか?」と疑うような目で見てきた…
「じゃあ、(テレポート)しますね!ぶつぶつ(テレポート)!」とレミが言って俺らは王国へ向かった…
~王国~
ヤバイな…
「俺の兄を殺した日本人はどこだー!」といかにも魔王軍の幹部っぽい奴が叫んでいた…
「あそこにいますから助けてくださいー!」と王国の兵士が俺を売りやがった!
「お、おい!なんで言っちゃうかな!」と俺がかなりキレ気味に言うと、
「お前が俺の兄を殺した奴か!」と言ってきたが、
「お前の兄って誰や!」と俺が逆ギレして言うと、
「俺の兄は(ハイハイ)そして俺は(ホイホイ)という名前だ!知ってるはずだ!」と言ってきたが、
「すまん!俺そんな奴と戦ったこと無いや。」と言うと、
「お前が変な機械を使って殺した魔王軍の指揮官だ!」と高血圧で死にそうになるぐらい興奮して言っていた…
「あ、あー!あいつか!あの撤退命令出してたよくわかんないやつか!ていうかお前らの名前適当すぎだろ…」
「うるさい!お前は俺と決闘をして貰う!勝ったほうが生き残り負けたほうが死ぬ!俺とお前の一騎討ちだ!」と言ってきたが、
「うるさい!死んだ奴はもう帰ってこないんだぞ!」と俺が悲しそうに言うと、
「おい!お前が殺したんだろ!なに俺が殺したみたいに言ってんだよ!」とよく分からないことを言ってきたので、
「わかったよ!俺とお前でタイマンをすればいいんだろ!」と俺が言うと、
「よし!ではこの王国の闘技場でやろう。」と言ったが、
「お前らの親分がこの王国ぶっ壊してるからできねぇーよ!」と俺がキレて言うと、
「では、あそこの平地でするぞ!」
「わかったぜ!レミとスミスは先に王国で助けてやっていてやれ!」と俺が言うと、
「「はい!隆太(さん)こそ気をつけて!」」と言って走っていった…
「じゃあ、殺ろうか人間よ!」
「かかってきやがれアホ兄貴の弟よ!」
「こ、殺してやる!」と持っていた太い斧を振りかざしてきたが、
「そんな遅い攻撃当たらねぇーよ!」と俺がよけて拳を叩き込む!
「(ジェット・コルク・スクリュー)!」と手に回転を加えながら殴り飛ばすが、
「効かんぞ!そんな軟弱な攻撃!俺は(武力のホイホイ)そして兄は(知力のハイハイ)といわれていたからな!」と恥ずかしげもなく二つ名を叫んだ!
「お、おまえ!二つ名をしゃべる奴は大抵ヤバイ奴だぞ!」と俺が親切に注意してやると、
「うるさい!黙れ人間よ!俺は誇り高き魔界の騎士なんだ!貴様ごときに言われる筋合いは無い!」と更に速い速度で斬りかかってきた…
「くそが!(倍速)」と俺はスピードを上げた、
「いつまで逃げ切れるかな!」と楽しそうに言ってきたので、
「俺には最悪奥の手を使ってお前を倒せるからな!」
「ふん!ではその余裕をなくしてやろう!(フル・バーサーク)!」と何か魔法みたいなのを使ってきた、
「へ、俺が先に倒す!」と言って(直進拳)をすると、
「ふん!」と言って目にも留まらぬ速さで斬ってきた…
「ぐあっ!」と俺が右腕を見てみると、
右腕は斬られていた…
「クソが!これを使うしかねぇーのか!」と言うと俺はポケットからポーションを取り出す、
俺が取り出したのは(鬼神化ポーション)である…
このポーションは飲むといつもの五倍の力になるが、
十分使うと心が壊れ二十分使うと死ぬといういわゆる禁止された物だ!
しかも、体が耐えきれないと飲んだ瞬間に死んでしまう…
「だが!迷っている暇はねぇ!」と一気に瓶のなかを飲み干すと、
「よし!きたぞ!」と言いつつ斬られた腕をくっつけると傷口が消えて無くなり腕がくっついたのだ。
このポーションには再生力は百倍になり腕が取れたぐらいなら引っ付くのだ!
「さぁ!反撃だ!」と俺が殴ると、
「ふん!そんなもの使っても俺には勝てん!」と地面に叩きつけられた…
「俺はあいつらに生きて会うんだ!だから負けるつもりはねぇ!」と相手の顔面を殴るとミシミシと音がした。
「効かんぞ!そんなもの!」と相手が斧で俺の体を真っ二つにしたが、
俺はポーションの力で体を引っ付けた!
「まだまだ!お前を倒して俺はあいつらとまだ冒険するんだ!」と俺が言うと、
「ふん!その夢は叶いそうにはないな、何故ならお前はここで死ぬからだ!」と再び地面に叩きつけられた。
や、やばい!後少しで十分になっちまう…
「どうした小僧よ!なんでいきなり黙ったんだ?」と言ったが返事はない…
そう、もう十分たってしまったのだ…
「では死ぬがよい!」と斧を振りかざすと、
「が、ぐわぁー!」と人間ではないような叫びをした。
「こいつ!なにをした!」と(ホイホイ)が焦る。
「コロス!コロス!コロス!コロスー!」と叫びながら(ホイホイ)に殴りかかってきたが、
「俺の一撃で葬り去ってやる!(ダーク・ブレイク)!」と隆太に斬りかかった、
普通なら再生するが闇の魔法はその再生力すら越える力で敵を殺すのだ…
「敵ながらなかなか強かったぞ、では俺はこれで…」と言い終わる前に、
隆太の持っている王様から貰った指輪が光そして砕け散った…
「なんだったんだ今のは?」と言いながらその場を去っていった…
「た、大変です隆太!王国が破壊されてしまいました!」とスミスが慌てて言ってきたが、
「知ってるけどどうした?」と俺が普通に答えると、
「え、なんで知ってるんですか?」と逆に聞かれた、
「なんか昨日変な声がして王国がぶっ壊れた!って言って俺は洋梨だとさ。」
「言ってることが全く分かりませんが、とにかく王国へ行きましょう!」と言ってきたが、
「嫌だよ!俺は早死にしたくないから。」と答えると、
「隆太さん!スミスちゃんがこんなに困っているのに助けてあげないんですか!」と怒られてしまった…
「わ、わかったよ!行くけど魔王とは俺は戦わないぞ!」と言うと、
「魔王は自分の城に一旦帰りましたよ。」とスミスが言ってきた。
「じゃあ、行ってみよう!」と俺が張り切って言ってみたが…
「なんでそんなに嬉しそうなんですか?」と疑うような目で見てきた…
「じゃあ、(テレポート)しますね!ぶつぶつ(テレポート)!」とレミが言って俺らは王国へ向かった…
~王国~
ヤバイな…
「俺の兄を殺した日本人はどこだー!」といかにも魔王軍の幹部っぽい奴が叫んでいた…
「あそこにいますから助けてくださいー!」と王国の兵士が俺を売りやがった!
「お、おい!なんで言っちゃうかな!」と俺がかなりキレ気味に言うと、
「お前が俺の兄を殺した奴か!」と言ってきたが、
「お前の兄って誰や!」と俺が逆ギレして言うと、
「俺の兄は(ハイハイ)そして俺は(ホイホイ)という名前だ!知ってるはずだ!」と言ってきたが、
「すまん!俺そんな奴と戦ったこと無いや。」と言うと、
「お前が変な機械を使って殺した魔王軍の指揮官だ!」と高血圧で死にそうになるぐらい興奮して言っていた…
「あ、あー!あいつか!あの撤退命令出してたよくわかんないやつか!ていうかお前らの名前適当すぎだろ…」
「うるさい!お前は俺と決闘をして貰う!勝ったほうが生き残り負けたほうが死ぬ!俺とお前の一騎討ちだ!」と言ってきたが、
「うるさい!死んだ奴はもう帰ってこないんだぞ!」と俺が悲しそうに言うと、
「おい!お前が殺したんだろ!なに俺が殺したみたいに言ってんだよ!」とよく分からないことを言ってきたので、
「わかったよ!俺とお前でタイマンをすればいいんだろ!」と俺が言うと、
「よし!ではこの王国の闘技場でやろう。」と言ったが、
「お前らの親分がこの王国ぶっ壊してるからできねぇーよ!」と俺がキレて言うと、
「では、あそこの平地でするぞ!」
「わかったぜ!レミとスミスは先に王国で助けてやっていてやれ!」と俺が言うと、
「「はい!隆太(さん)こそ気をつけて!」」と言って走っていった…
「じゃあ、殺ろうか人間よ!」
「かかってきやがれアホ兄貴の弟よ!」
「こ、殺してやる!」と持っていた太い斧を振りかざしてきたが、
「そんな遅い攻撃当たらねぇーよ!」と俺がよけて拳を叩き込む!
「(ジェット・コルク・スクリュー)!」と手に回転を加えながら殴り飛ばすが、
「効かんぞ!そんな軟弱な攻撃!俺は(武力のホイホイ)そして兄は(知力のハイハイ)といわれていたからな!」と恥ずかしげもなく二つ名を叫んだ!
「お、おまえ!二つ名をしゃべる奴は大抵ヤバイ奴だぞ!」と俺が親切に注意してやると、
「うるさい!黙れ人間よ!俺は誇り高き魔界の騎士なんだ!貴様ごときに言われる筋合いは無い!」と更に速い速度で斬りかかってきた…
「くそが!(倍速)」と俺はスピードを上げた、
「いつまで逃げ切れるかな!」と楽しそうに言ってきたので、
「俺には最悪奥の手を使ってお前を倒せるからな!」
「ふん!ではその余裕をなくしてやろう!(フル・バーサーク)!」と何か魔法みたいなのを使ってきた、
「へ、俺が先に倒す!」と言って(直進拳)をすると、
「ふん!」と言って目にも留まらぬ速さで斬ってきた…
「ぐあっ!」と俺が右腕を見てみると、
右腕は斬られていた…
「クソが!これを使うしかねぇーのか!」と言うと俺はポケットからポーションを取り出す、
俺が取り出したのは(鬼神化ポーション)である…
このポーションは飲むといつもの五倍の力になるが、
十分使うと心が壊れ二十分使うと死ぬといういわゆる禁止された物だ!
しかも、体が耐えきれないと飲んだ瞬間に死んでしまう…
「だが!迷っている暇はねぇ!」と一気に瓶のなかを飲み干すと、
「よし!きたぞ!」と言いつつ斬られた腕をくっつけると傷口が消えて無くなり腕がくっついたのだ。
このポーションには再生力は百倍になり腕が取れたぐらいなら引っ付くのだ!
「さぁ!反撃だ!」と俺が殴ると、
「ふん!そんなもの使っても俺には勝てん!」と地面に叩きつけられた…
「俺はあいつらに生きて会うんだ!だから負けるつもりはねぇ!」と相手の顔面を殴るとミシミシと音がした。
「効かんぞ!そんなもの!」と相手が斧で俺の体を真っ二つにしたが、
俺はポーションの力で体を引っ付けた!
「まだまだ!お前を倒して俺はあいつらとまだ冒険するんだ!」と俺が言うと、
「ふん!その夢は叶いそうにはないな、何故ならお前はここで死ぬからだ!」と再び地面に叩きつけられた。
や、やばい!後少しで十分になっちまう…
「どうした小僧よ!なんでいきなり黙ったんだ?」と言ったが返事はない…
そう、もう十分たってしまったのだ…
「では死ぬがよい!」と斧を振りかざすと、
「が、ぐわぁー!」と人間ではないような叫びをした。
「こいつ!なにをした!」と(ホイホイ)が焦る。
「コロス!コロス!コロス!コロスー!」と叫びながら(ホイホイ)に殴りかかってきたが、
「俺の一撃で葬り去ってやる!(ダーク・ブレイク)!」と隆太に斬りかかった、
普通なら再生するが闇の魔法はその再生力すら越える力で敵を殺すのだ…
「敵ながらなかなか強かったぞ、では俺はこれで…」と言い終わる前に、
隆太の持っている王様から貰った指輪が光そして砕け散った…
「なんだったんだ今のは?」と言いながらその場を去っていった…
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