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再来せし魔王サタン!
残された者達…
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俺は死ぬんだな…
まぁ、ご禁制の品を使ったしな…
ダジャレじゃないからな!
俺もここまでだな、
皆、先に天国で待っておくぞ後百年後くらいに来てくれよな!
だんだん意識が遠くなっていく…
~王国中心部~
「隆太一人で行ったけど大丈夫かしらね?」とスミスが呟くように言った。
「大丈夫ですよ!隆太さんはなんでか知らないですけど強いですから!」とレミが励ますように言うと、
一人の兵士が、
「連絡いたします!魔王軍幹部と戦っていた冒険者が死亡致しました!」と悲しそうな声で言った。
「え、何で…」とスミスが呟いた…
「う、嘘でしょ!隆太さんが死んだなんて!何でですか!」とレミが泣きながら叫んでいた…
私達は隆太さんの戦っていた場所まで走っていった、
「隆太!あなた何でくたばってるのよ!」とスミスが泣きながら言った。
「う、隆太さんまだ私達はあなたと色んな所に冒険したりしたかったのに。」とレミが泣き崩れれていた。
「ここに隆太のお墓を立ててあげましょう…」とスミスが言った。
「ええ、隆太さんが悲しまないように毎日お供え物を持ってきてあげましょう。」
三十分くらいかけてお墓を作った…
「これでいいですね!」
「うん!これで隆太も寂しくて天国で泣くことは無いはずよ!」とスミスが胸を張って言っていた…
「さぁ、町に帰って皆さんに言わなきゃね…」とレミが悲しそうに言った。
「ぶつぶつ、(テレポート)!」
~水の町スバルト~
「えー!り、隆太さん亡くなってしまったんですか?嘘ですよね!」と林太郎が言った。
「ふはははは!あの男は見事にフラグを立てフラグを回収したな!ふはははは!」とメモリアムが大爆笑していたので、
「ふざけんな!このヘンテコ悪魔!」とスミスが思いっきり殴っていた…
「ぐばっ!」っと謎の声を出して転がっていった、
「乱暴な娘よ、その内あの変わった日本人は帰ってくるぞ!たぶんこう言って帰ってくるぞ!(ふぁ~…よく寝た~おい!何で俺は地面に埋められているんだよ!)って感じでな!」
スミスが思いっきり殴ったのは言うまでもない…
「まぁあの変わった男を蘇らせる方法はあるで!」と言った。
「え!ほ、本当ですかメモリアムさん!」とレミがメモリアムの肩を揺らしながら言う。
「ま、まて一回落ち着くんや!あることにはあるが本当に生き返るかはわからんで!それでも生き返らせたいって思うならワイが教えたるで!」と慌てながら言っていた…
「早く言いなさいよヘンテコ悪魔!」とスミスがキレ気味に言うと、
「まぁ、方法は二つあるで!まず一つ目は生まれながらに蘇生スキル持ちの人を探すか!二つ目は蘇生アイテム(女神の雫)を手に入れて使うかやな。」とメモリアムが淡々と説明した…
「じゃあ隆太が生き返る可能性はあるのね!」とスミスが興奮して言った。
「だが!蘇生スキル持ちの人がいたとしても簡単には生き返らせてくれるとは限らんで!そしてもう一つの方はあの日本人がいない今お前達だけでは勝つのは難しいで…」と言った。
「そうですね…でも!私はまた隆太さんと冒険をしたいんです!」とレミがハッキリと言った。
「では蘇生アイテムが手に入るかもしれない場所を教えてやろう!その場所は…(魔王戦跡地)だ!」とメモリアムが勿体ぶって言った。
「え、あそこになんかあったっけ?」とスミスが聞くと、
「最近出来た謎のダンジョンで蘇生アイテムが手に入るという記憶を見たのでな!」と自慢気に言っていた…
「何でそんなことがわかるのですか?」とレミが聞くと、
「最近出来た謎のダンジョンには今まで蘇生アイテムが置いてあったダンジョンと構造が似ているからやで!」と言ってきた。
「それは賭ける価値はあるわね!」とスミスが言った。
「ワイから忠告しておくがお前らには新しく仲間を入れたほうがいいで!」
「なんで?新しい仲間がいなかったら勝てないの?」とスミスが聞いたら、
「お前らは両方共魔法をメインに使うだろ?今まではあの日本人が前衛にいたから勝てたが、お前らが魔法の詠唱中に殺られてしまうで!」と言われた…
「確かにそうね…じゃあ明日は酒場で誰か新しい仲間を探しましょう!隆太が生き返ったら紹介すればいいし!」とスミスが明るく言った。
「はい!そうしましょう!」とレミが言った。
「ではワイはあの日本人の墓参りに行ってくるで!よし勇者よお前も行くぞ!」
「はい!お供え物たくさん持っていきましょう!」
そう言って悪魔と勇者は王国へ飛んでいった…
まぁ、ご禁制の品を使ったしな…
ダジャレじゃないからな!
俺もここまでだな、
皆、先に天国で待っておくぞ後百年後くらいに来てくれよな!
だんだん意識が遠くなっていく…
~王国中心部~
「隆太一人で行ったけど大丈夫かしらね?」とスミスが呟くように言った。
「大丈夫ですよ!隆太さんはなんでか知らないですけど強いですから!」とレミが励ますように言うと、
一人の兵士が、
「連絡いたします!魔王軍幹部と戦っていた冒険者が死亡致しました!」と悲しそうな声で言った。
「え、何で…」とスミスが呟いた…
「う、嘘でしょ!隆太さんが死んだなんて!何でですか!」とレミが泣きながら叫んでいた…
私達は隆太さんの戦っていた場所まで走っていった、
「隆太!あなた何でくたばってるのよ!」とスミスが泣きながら言った。
「う、隆太さんまだ私達はあなたと色んな所に冒険したりしたかったのに。」とレミが泣き崩れれていた。
「ここに隆太のお墓を立ててあげましょう…」とスミスが言った。
「ええ、隆太さんが悲しまないように毎日お供え物を持ってきてあげましょう。」
三十分くらいかけてお墓を作った…
「これでいいですね!」
「うん!これで隆太も寂しくて天国で泣くことは無いはずよ!」とスミスが胸を張って言っていた…
「さぁ、町に帰って皆さんに言わなきゃね…」とレミが悲しそうに言った。
「ぶつぶつ、(テレポート)!」
~水の町スバルト~
「えー!り、隆太さん亡くなってしまったんですか?嘘ですよね!」と林太郎が言った。
「ふはははは!あの男は見事にフラグを立てフラグを回収したな!ふはははは!」とメモリアムが大爆笑していたので、
「ふざけんな!このヘンテコ悪魔!」とスミスが思いっきり殴っていた…
「ぐばっ!」っと謎の声を出して転がっていった、
「乱暴な娘よ、その内あの変わった日本人は帰ってくるぞ!たぶんこう言って帰ってくるぞ!(ふぁ~…よく寝た~おい!何で俺は地面に埋められているんだよ!)って感じでな!」
スミスが思いっきり殴ったのは言うまでもない…
「まぁあの変わった男を蘇らせる方法はあるで!」と言った。
「え!ほ、本当ですかメモリアムさん!」とレミがメモリアムの肩を揺らしながら言う。
「ま、まて一回落ち着くんや!あることにはあるが本当に生き返るかはわからんで!それでも生き返らせたいって思うならワイが教えたるで!」と慌てながら言っていた…
「早く言いなさいよヘンテコ悪魔!」とスミスがキレ気味に言うと、
「まぁ、方法は二つあるで!まず一つ目は生まれながらに蘇生スキル持ちの人を探すか!二つ目は蘇生アイテム(女神の雫)を手に入れて使うかやな。」とメモリアムが淡々と説明した…
「じゃあ隆太が生き返る可能性はあるのね!」とスミスが興奮して言った。
「だが!蘇生スキル持ちの人がいたとしても簡単には生き返らせてくれるとは限らんで!そしてもう一つの方はあの日本人がいない今お前達だけでは勝つのは難しいで…」と言った。
「そうですね…でも!私はまた隆太さんと冒険をしたいんです!」とレミがハッキリと言った。
「では蘇生アイテムが手に入るかもしれない場所を教えてやろう!その場所は…(魔王戦跡地)だ!」とメモリアムが勿体ぶって言った。
「え、あそこになんかあったっけ?」とスミスが聞くと、
「最近出来た謎のダンジョンで蘇生アイテムが手に入るという記憶を見たのでな!」と自慢気に言っていた…
「何でそんなことがわかるのですか?」とレミが聞くと、
「最近出来た謎のダンジョンには今まで蘇生アイテムが置いてあったダンジョンと構造が似ているからやで!」と言ってきた。
「それは賭ける価値はあるわね!」とスミスが言った。
「ワイから忠告しておくがお前らには新しく仲間を入れたほうがいいで!」
「なんで?新しい仲間がいなかったら勝てないの?」とスミスが聞いたら、
「お前らは両方共魔法をメインに使うだろ?今まではあの日本人が前衛にいたから勝てたが、お前らが魔法の詠唱中に殺られてしまうで!」と言われた…
「確かにそうね…じゃあ明日は酒場で誰か新しい仲間を探しましょう!隆太が生き返ったら紹介すればいいし!」とスミスが明るく言った。
「はい!そうしましょう!」とレミが言った。
「ではワイはあの日本人の墓参りに行ってくるで!よし勇者よお前も行くぞ!」
「はい!お供え物たくさん持っていきましょう!」
そう言って悪魔と勇者は王国へ飛んでいった…
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