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再来せし魔王サタン!
ノーアタック・フルガード!
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朝起きてもあの人はいない…
そう分かっていてもなんだかいるような気がしてくる…
「レミ?どうしたのボーッとして?」
「ご、ごめんなさい!少し考え事をしていて…」
「ふーん、それより今日は私が朝御飯を作ったのよ!」とスミスが言って皿を出してきた、
「これは何スミスちゃん?」
「これは隆太に教えて貰ったミソシルと言う食べ物よ!さぁ早く食べてみて!」
「ありがとうスミスちゃん!さっそくいただくね!」とミソシルを食べてみる…
「どう?美味しい?」とスミスちゃんが不安そうに聞いてきたので、
「うん!美味しいよ!」と答えると、
「よかったーレミがなんかボーッとしていたから大丈夫か不安だったのよ。」
「ごめんねスミスちゃん…少し寂しくなっちゃってね。」
「大丈夫よ!隆太は私達が生き返らせてあげるんだから!それにまだ隆太とゲームの決着がついてないからね!」と寂しさを隠すように言った。
「今日は新しく仲間を探しに行きましょう!」
「おおー!」
~冒険者の酒場~
「お姉さんここの掲示板に仲間の募集していい?」とスミスが不安そうに聞くと、
「はい、いいですよ!どんな職業の人を募集しますか?」
「前衛を任せられる(ナイト)や(戦士)がいいですね…」
「はい、分かりました。少し待ってくださいね!」と元気に走っていった。
「どんな人がいると思いますか?」とレミが聞いてきたので、
「たぶん全身鎧のゴッツイ人が来るんじゃないの?」
「そ、そうですか…まぁでも仲良くはしてもらえそうな人でしたらいいですけどね。」と雑談をしていると…
「スミス様はいますか?」と全身を銀色の鎧で覆い、大きい盾を背負ったナイトみたいな人が酒場のお姉さんに聞いていた…
「スミスちゃん、あのゴッツイ人は知り合い?」
「顔を見れば分かりますけど鎧と声じゃ分かりません。」とスミスが答えると…
「す、スミス様!こんな所にいたのですか!さぁ、私と一緒に王国へ帰りましょう!」
「あ、あのすいません?あなた誰ですか?」とスミスが怪しい人を見る目で見ながら言った。
「え……………」と完全に固まってしまった。
その人が硬直が溶けて言った、
「スミス様は僕のことを忘れてしまったのですか?」
「忘れるも何も私はあなたが誰か知りません、名前を名乗って下さい!」
「わ、分かりました!僕の名前はレグルス・ミーシャです!思い出していただけましたか?」と不安そうに聞いていた…
「顔も見せてくださいよ。」
「は、はい!すぐに兜を取りますので少し待ってください…」とガチャガチャさせながら兜を取った…
兜を脱いだ顔は、人の良さそうな顔をしており髪の毛は赤茶色の髪をしていた。
「あ、あー!思い出したわ!昨日道端でアイスを売っていた人ね!」
「ち、違います!僕はスミス様の傍付き騎士だったレグルスです!」
「今度こそ思い出したわ!あなた確かレグルス家の長女のミーシャね!」と言うと、
「やっと、思い出していただけましたね!さぁ王国へ帰りましょう!」
「ちょっと待ってください!あなたは名字を名乗れるということは貴族なのですか?」とレミが聞くと、
「はい、僕はレグルス一族のものです。」
「でも、何でいまさらスミスちゃんを迎えに来たの?」と聞くと、
「スミス様は王族の一員だからです、こんな危険な場所にいてはダメなのです!」
「大丈夫よレグルス、私はお父様がここにいなさいと言ったからいるのよ。」
「そ、そうなのですか…でも何でこんな所にいるのですか?」
「それは今前衛を頼める人を…」とスミスが言いかけて黙った…
「そうじゃない!レグルスは確か(精霊騎士)よね?」
「た、確かに僕は(精霊騎士)ですが僕らレグルス家は精霊との契約によって攻撃が出来ませんよ?」と言ってきた。
「いいわよ!回復は私がするし攻撃はレミの魔法に任せればいいからあなたは守ってくれればいいのよ!」
「そ、そうですか…ところでどんなクエストに行くつもりなんですか?」
「そ、それは(魔王戦跡地)に行きます…」
「だ、ダメですよ!そんな危険な場所!僕はスミス様の安全を第一に考えていて…」と言い終える前に、
「私は友達を救うためにあのダンジョンに行かなくてはなりません!もしレグルスが行ってくれなくても私は一人でも行きます!」とキッパリ言い切った。
「す、スミスちゃん私のこと忘れてない?」
「ご、ごめんね!今のは間違え、二人でも行きます!」
「そ、そうなのですか…僕は感動しました!スミス様!僕もぜひ連れていって下さい!きっと役にたちます!」と感動していた…
「では、私はいまいちあなたの能力を理解していないので今から何かクエストに行きます!」とスミスが言ったのでクエストに行くことになった…
「とりあえず(陸魚)で試してみましょう。」
「スミス様!僕がタゲを取るのでそちらの魔法使いの人に、よろしくお願いいたします!と言ってください!」
「レグルスさん、私のことはレミと呼んでください。」
「は、はい!分かりました!ではレミさんは魔法をお願いいたします!(プロボーク)!」とレグルスが叫ぶと(陸魚)がレグルスに惹き付けられていた…
そして盾でその攻撃を受けきっていた…
「レミさん!お願いします!」
「ぶつぶつ…(ファイヤーアロー)!」と初級魔法を使って(陸魚)を倒した…
「ふー、やっぱり攻撃ができないって不便ですねー」と言っていたが、
「さすがねレグルス!あれだけの(陸魚)の攻撃を受けても無傷だなんて!」
「あ、ありがとうございます!僕は守ることしかできないので…」
「これでダンジョンに行けますね!」
「うん!隆太あと少しで生き返らせてあげるからね!」
こうして四人目の仲間が出来たのだった…
そう分かっていてもなんだかいるような気がしてくる…
「レミ?どうしたのボーッとして?」
「ご、ごめんなさい!少し考え事をしていて…」
「ふーん、それより今日は私が朝御飯を作ったのよ!」とスミスが言って皿を出してきた、
「これは何スミスちゃん?」
「これは隆太に教えて貰ったミソシルと言う食べ物よ!さぁ早く食べてみて!」
「ありがとうスミスちゃん!さっそくいただくね!」とミソシルを食べてみる…
「どう?美味しい?」とスミスちゃんが不安そうに聞いてきたので、
「うん!美味しいよ!」と答えると、
「よかったーレミがなんかボーッとしていたから大丈夫か不安だったのよ。」
「ごめんねスミスちゃん…少し寂しくなっちゃってね。」
「大丈夫よ!隆太は私達が生き返らせてあげるんだから!それにまだ隆太とゲームの決着がついてないからね!」と寂しさを隠すように言った。
「今日は新しく仲間を探しに行きましょう!」
「おおー!」
~冒険者の酒場~
「お姉さんここの掲示板に仲間の募集していい?」とスミスが不安そうに聞くと、
「はい、いいですよ!どんな職業の人を募集しますか?」
「前衛を任せられる(ナイト)や(戦士)がいいですね…」
「はい、分かりました。少し待ってくださいね!」と元気に走っていった。
「どんな人がいると思いますか?」とレミが聞いてきたので、
「たぶん全身鎧のゴッツイ人が来るんじゃないの?」
「そ、そうですか…まぁでも仲良くはしてもらえそうな人でしたらいいですけどね。」と雑談をしていると…
「スミス様はいますか?」と全身を銀色の鎧で覆い、大きい盾を背負ったナイトみたいな人が酒場のお姉さんに聞いていた…
「スミスちゃん、あのゴッツイ人は知り合い?」
「顔を見れば分かりますけど鎧と声じゃ分かりません。」とスミスが答えると…
「す、スミス様!こんな所にいたのですか!さぁ、私と一緒に王国へ帰りましょう!」
「あ、あのすいません?あなた誰ですか?」とスミスが怪しい人を見る目で見ながら言った。
「え……………」と完全に固まってしまった。
その人が硬直が溶けて言った、
「スミス様は僕のことを忘れてしまったのですか?」
「忘れるも何も私はあなたが誰か知りません、名前を名乗って下さい!」
「わ、分かりました!僕の名前はレグルス・ミーシャです!思い出していただけましたか?」と不安そうに聞いていた…
「顔も見せてくださいよ。」
「は、はい!すぐに兜を取りますので少し待ってください…」とガチャガチャさせながら兜を取った…
兜を脱いだ顔は、人の良さそうな顔をしており髪の毛は赤茶色の髪をしていた。
「あ、あー!思い出したわ!昨日道端でアイスを売っていた人ね!」
「ち、違います!僕はスミス様の傍付き騎士だったレグルスです!」
「今度こそ思い出したわ!あなた確かレグルス家の長女のミーシャね!」と言うと、
「やっと、思い出していただけましたね!さぁ王国へ帰りましょう!」
「ちょっと待ってください!あなたは名字を名乗れるということは貴族なのですか?」とレミが聞くと、
「はい、僕はレグルス一族のものです。」
「でも、何でいまさらスミスちゃんを迎えに来たの?」と聞くと、
「スミス様は王族の一員だからです、こんな危険な場所にいてはダメなのです!」
「大丈夫よレグルス、私はお父様がここにいなさいと言ったからいるのよ。」
「そ、そうなのですか…でも何でこんな所にいるのですか?」
「それは今前衛を頼める人を…」とスミスが言いかけて黙った…
「そうじゃない!レグルスは確か(精霊騎士)よね?」
「た、確かに僕は(精霊騎士)ですが僕らレグルス家は精霊との契約によって攻撃が出来ませんよ?」と言ってきた。
「いいわよ!回復は私がするし攻撃はレミの魔法に任せればいいからあなたは守ってくれればいいのよ!」
「そ、そうですか…ところでどんなクエストに行くつもりなんですか?」
「そ、それは(魔王戦跡地)に行きます…」
「だ、ダメですよ!そんな危険な場所!僕はスミス様の安全を第一に考えていて…」と言い終える前に、
「私は友達を救うためにあのダンジョンに行かなくてはなりません!もしレグルスが行ってくれなくても私は一人でも行きます!」とキッパリ言い切った。
「す、スミスちゃん私のこと忘れてない?」
「ご、ごめんね!今のは間違え、二人でも行きます!」
「そ、そうなのですか…僕は感動しました!スミス様!僕もぜひ連れていって下さい!きっと役にたちます!」と感動していた…
「では、私はいまいちあなたの能力を理解していないので今から何かクエストに行きます!」とスミスが言ったのでクエストに行くことになった…
「とりあえず(陸魚)で試してみましょう。」
「スミス様!僕がタゲを取るのでそちらの魔法使いの人に、よろしくお願いいたします!と言ってください!」
「レグルスさん、私のことはレミと呼んでください。」
「は、はい!分かりました!ではレミさんは魔法をお願いいたします!(プロボーク)!」とレグルスが叫ぶと(陸魚)がレグルスに惹き付けられていた…
そして盾でその攻撃を受けきっていた…
「レミさん!お願いします!」
「ぶつぶつ…(ファイヤーアロー)!」と初級魔法を使って(陸魚)を倒した…
「ふー、やっぱり攻撃ができないって不便ですねー」と言っていたが、
「さすがねレグルス!あれだけの(陸魚)の攻撃を受けても無傷だなんて!」
「あ、ありがとうございます!僕は守ることしかできないので…」
「これでダンジョンに行けますね!」
「うん!隆太あと少しで生き返らせてあげるからね!」
こうして四人目の仲間が出来たのだった…
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