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鬼は異世界で旅に出る!
鬼は大切な物を取り戻す
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混乱に陥る(ウェポニ)…
暴れまわる魔物…
そして、その騒ぎの中暗躍する者…
理由はその内語られる。
日がほとんど沈んだ、
人々は家に帰ったり、これから店を開くものも出たりする。
その暗い闇に一人怪しいものが動こうとしていた…
「ふむ…どうするかな?正面突破は無理そうだし、交渉はとてもできないし…」
真っ黒なフード付きコートに身を包んでいる男が独り言を言っている。
「さて…大見得したはいいけど、どうしよう!」
混乱に陥っていた…
「あの作った作戦もたぶん通じないしな…」
そう、彼が鍛治少女に話した作戦は、
穴を掘って侵入するという作戦である。
実は、穴を掘っている最中に自治組織に怒られたのである…
「うーん?どうすっかねぇ~…」
時間は過ぎて行く、
「よし!じゃあ、あんまり使いたくなかったけど作戦Bだ!」
ちなみにさっきのが作戦Aである。
「よし行くぜ!幻の影!」
魔法を使ったのだ…
鬼族は、幻覚魔法や幻影魔法が得意である、
硬化は誰でも鬼なら使えるらしい…
「あ、ヤベェー…町中に幻出しちまった」
響は本来忍び込む屋敷だけに使えばよかったのだが、
町中に使ってしまったのだ。
町には脚長スライムやら日本のお化けやら何でもごちゃ混ぜした幻を出してしまった…
「これ、たぶんバレたら処刑とかじゃね?」
そんなことを考えても始まらないので、
「とりあえず、取り返しますか!」
夜の町の闇に紛れた…
俺は商人の屋敷にたどり着いた。
「お?おー!ここでも俺の出した幻が暴れてるねー」
この商人の家の警備隊等が幻相手に戦っていた。
「俺の幻は手応えはあるけどダメージが入らないんだよねー」
ポーチを漁りながら独り言を言っていると、
ポーチから目当ての物を探し当てた。
「あったぜ、よかったー…無くしてたらどうしようかと思った~」
手に持っているのは発煙瓶である…
「これは確かこうすれば…」
言いながら瓶を地面に叩きつけた。
その瞬間割れた瓶から煙が出てきた、
「よし!煙に紛れて行くぜ!」
勢いよく走り壁を蹴って登って行く。
「な、何事だ!侵入者か!」
なにやら大騒ぎになっている。
「くそ、煙で前が見えん!」
前が見えない相手に俺は蹴りを入れて吹き飛ばす!
「悪く思うなよ!俺は俺のしたいことをする!」
この場面に相応しくないセリフをはいた。
「どうした!何があった!」
めんどくさいのが来そうなので俺はドアをぶっ壊して屋敷に侵入した…
「俺のやってること完全に悪役だな」
笑いながら走り去っていった…
「止まれ侵入者!止まらねば殺すぞ!」
「へっ!俺に脅しは通用しないぜ!ついでに止まったらお前らを吹き飛ばすぞ!」
止まったとたんに、殴り飛ばした。
「コイツ…よくも…ガバッ!」
おまけにもう一発プレゼントした。
「ふー…何人いんだよ!」
ざっと見ただけで十人はいそうだ…
「お前ら頼むぜ!幻影の影!」
俺は脚長スライムを大量に出した。
「うわっ!あいつ最悪だぜ!よりにもよって脚長スライムとか!」
脚長スライムは嫌われているらしい…
と、どうでもいい情報を手にいれた。
「ハッ!そいつらは我ら魔王軍の兵士!貴様ら等の攻撃は効かぬ程強いわ!ハッハー!」
いるかいないかも分からない魔王軍の名前を出すと…
「き、貴様!まさか、魔王か!」
なにやら盛大な勘違いをしてくださった。
「そうだ、我は魔王!貴様らでは相手にならんわ!死にたくなければどけ!」
立場が逆転して逆に俺が脅した。
「く、くそっ!退却!今すぐ増援を呼ぶぞ!」
逃げてくれたので俺は目当ての物を取りに行った。
「さてと…どこにあんのかねー」
ゴソゴソ漁っていると…
「貴様が魔王か!行け!エルフよ!」
商人が誰かを呼んだ、
「はぁ?エルフー?何でエルフがいんだよ!」
「ふん!奴隷として買ったのだよ。貴様のような侵入者を倒すためにな」
「あー、お前!フラグ立てんなよ!もう結果がわかるだろ!」
俺が騒いでいると、
「(ウィンド・アロー)!」
俺の頭に矢が刺さった…
「痛てー!お前いきなり不意打ちはダメだろ!俺は前から出てくると思ったのに何で上から狙撃すんだよ!ほら、もう一回ちゃんと正面から!」
俺がお説教をしていると、
「えっと…あなたはなぜ頭に矢が刺さったのに大丈夫なのですか?」
エルフに心配されてしまった。
「なんせ俺は魔王だからな!」
もう全部魔王のせいにする気だ…
「あんたも奴隷なんてやめたら?俺が仲間にしてやろうか?」
エルフに話しかけると…
「え…いいんですか!ぜひ私を仲間にしてください!」
勧誘に成功した、
俺魔王になろうかな?
等と下らないことを考えていると、
「き、貴様!奴隷のくせに生意気な!」
「よし!俺があいつをぶっ飛せばいいんだな?」
「はい!よろしくお願いいたします!」
頼まれちゃ断れないからな!
「仕方無くぶっ飛ばしてやるよ!光栄に思いな!」
殴り飛ばし壁にめり込ませた。
「邪魔者はいなくなったから…探し物っと…」
俺が再び漁っていると…
「どんなものですか?私知ってるかもしれません!」
「本当か!教えてくれ!」
「は、はい!」
「形はな…忘れたな、色は…忘れたな、確か短剣だったはず!」
「ほとんど忘れてますね…」
いや、違うんだ!
戦いに集中していたからなんだ!
一人考えていると…
「これですか?」
「うん?あー…そ、それだ!その氷のような刃確かにそれだ!」
エルフの手には盗まれた短剣が握られていた。
「ずらかるぞ!ついてこい!」
「はい!今後もよろしくお願いします!」
俺達は壁をぶち壊して夜の闇に隠れるように逃げていった…
ちなみに幻はもう消しておいた。
(華麗な?)忍び込みをしてきた俺達は宿屋に戻ってきた…
「そう言えばさ…君名前なんなの?」
エルフに聞くと、
「私の名前はフェーリと言います!魔王様!」
まだ俺のことを疑っていないのだった…
「あー…ごめんね、実は俺魔王じゃないんだ…すまん!」
「え……えー!嘘でしょ!あなたあんなに強いのに魔王じゃないだなんて!」
え、驚くところそこ?
「まぁ、私は魔王じゃなくてもいいんですけどねー…とりあえず私を仲間として扱ってくれる人なら」
「改めて…俺の仲間になってくれよ!」
「はい!こちらこそよろしくお願いします!」
俺は新たなる仲間を見つけた!
暴れまわる魔物…
そして、その騒ぎの中暗躍する者…
理由はその内語られる。
日がほとんど沈んだ、
人々は家に帰ったり、これから店を開くものも出たりする。
その暗い闇に一人怪しいものが動こうとしていた…
「ふむ…どうするかな?正面突破は無理そうだし、交渉はとてもできないし…」
真っ黒なフード付きコートに身を包んでいる男が独り言を言っている。
「さて…大見得したはいいけど、どうしよう!」
混乱に陥っていた…
「あの作った作戦もたぶん通じないしな…」
そう、彼が鍛治少女に話した作戦は、
穴を掘って侵入するという作戦である。
実は、穴を掘っている最中に自治組織に怒られたのである…
「うーん?どうすっかねぇ~…」
時間は過ぎて行く、
「よし!じゃあ、あんまり使いたくなかったけど作戦Bだ!」
ちなみにさっきのが作戦Aである。
「よし行くぜ!幻の影!」
魔法を使ったのだ…
鬼族は、幻覚魔法や幻影魔法が得意である、
硬化は誰でも鬼なら使えるらしい…
「あ、ヤベェー…町中に幻出しちまった」
響は本来忍び込む屋敷だけに使えばよかったのだが、
町中に使ってしまったのだ。
町には脚長スライムやら日本のお化けやら何でもごちゃ混ぜした幻を出してしまった…
「これ、たぶんバレたら処刑とかじゃね?」
そんなことを考えても始まらないので、
「とりあえず、取り返しますか!」
夜の町の闇に紛れた…
俺は商人の屋敷にたどり着いた。
「お?おー!ここでも俺の出した幻が暴れてるねー」
この商人の家の警備隊等が幻相手に戦っていた。
「俺の幻は手応えはあるけどダメージが入らないんだよねー」
ポーチを漁りながら独り言を言っていると、
ポーチから目当ての物を探し当てた。
「あったぜ、よかったー…無くしてたらどうしようかと思った~」
手に持っているのは発煙瓶である…
「これは確かこうすれば…」
言いながら瓶を地面に叩きつけた。
その瞬間割れた瓶から煙が出てきた、
「よし!煙に紛れて行くぜ!」
勢いよく走り壁を蹴って登って行く。
「な、何事だ!侵入者か!」
なにやら大騒ぎになっている。
「くそ、煙で前が見えん!」
前が見えない相手に俺は蹴りを入れて吹き飛ばす!
「悪く思うなよ!俺は俺のしたいことをする!」
この場面に相応しくないセリフをはいた。
「どうした!何があった!」
めんどくさいのが来そうなので俺はドアをぶっ壊して屋敷に侵入した…
「俺のやってること完全に悪役だな」
笑いながら走り去っていった…
「止まれ侵入者!止まらねば殺すぞ!」
「へっ!俺に脅しは通用しないぜ!ついでに止まったらお前らを吹き飛ばすぞ!」
止まったとたんに、殴り飛ばした。
「コイツ…よくも…ガバッ!」
おまけにもう一発プレゼントした。
「ふー…何人いんだよ!」
ざっと見ただけで十人はいそうだ…
「お前ら頼むぜ!幻影の影!」
俺は脚長スライムを大量に出した。
「うわっ!あいつ最悪だぜ!よりにもよって脚長スライムとか!」
脚長スライムは嫌われているらしい…
と、どうでもいい情報を手にいれた。
「ハッ!そいつらは我ら魔王軍の兵士!貴様ら等の攻撃は効かぬ程強いわ!ハッハー!」
いるかいないかも分からない魔王軍の名前を出すと…
「き、貴様!まさか、魔王か!」
なにやら盛大な勘違いをしてくださった。
「そうだ、我は魔王!貴様らでは相手にならんわ!死にたくなければどけ!」
立場が逆転して逆に俺が脅した。
「く、くそっ!退却!今すぐ増援を呼ぶぞ!」
逃げてくれたので俺は目当ての物を取りに行った。
「さてと…どこにあんのかねー」
ゴソゴソ漁っていると…
「貴様が魔王か!行け!エルフよ!」
商人が誰かを呼んだ、
「はぁ?エルフー?何でエルフがいんだよ!」
「ふん!奴隷として買ったのだよ。貴様のような侵入者を倒すためにな」
「あー、お前!フラグ立てんなよ!もう結果がわかるだろ!」
俺が騒いでいると、
「(ウィンド・アロー)!」
俺の頭に矢が刺さった…
「痛てー!お前いきなり不意打ちはダメだろ!俺は前から出てくると思ったのに何で上から狙撃すんだよ!ほら、もう一回ちゃんと正面から!」
俺がお説教をしていると、
「えっと…あなたはなぜ頭に矢が刺さったのに大丈夫なのですか?」
エルフに心配されてしまった。
「なんせ俺は魔王だからな!」
もう全部魔王のせいにする気だ…
「あんたも奴隷なんてやめたら?俺が仲間にしてやろうか?」
エルフに話しかけると…
「え…いいんですか!ぜひ私を仲間にしてください!」
勧誘に成功した、
俺魔王になろうかな?
等と下らないことを考えていると、
「き、貴様!奴隷のくせに生意気な!」
「よし!俺があいつをぶっ飛せばいいんだな?」
「はい!よろしくお願いいたします!」
頼まれちゃ断れないからな!
「仕方無くぶっ飛ばしてやるよ!光栄に思いな!」
殴り飛ばし壁にめり込ませた。
「邪魔者はいなくなったから…探し物っと…」
俺が再び漁っていると…
「どんなものですか?私知ってるかもしれません!」
「本当か!教えてくれ!」
「は、はい!」
「形はな…忘れたな、色は…忘れたな、確か短剣だったはず!」
「ほとんど忘れてますね…」
いや、違うんだ!
戦いに集中していたからなんだ!
一人考えていると…
「これですか?」
「うん?あー…そ、それだ!その氷のような刃確かにそれだ!」
エルフの手には盗まれた短剣が握られていた。
「ずらかるぞ!ついてこい!」
「はい!今後もよろしくお願いします!」
俺達は壁をぶち壊して夜の闇に隠れるように逃げていった…
ちなみに幻はもう消しておいた。
(華麗な?)忍び込みをしてきた俺達は宿屋に戻ってきた…
「そう言えばさ…君名前なんなの?」
エルフに聞くと、
「私の名前はフェーリと言います!魔王様!」
まだ俺のことを疑っていないのだった…
「あー…ごめんね、実は俺魔王じゃないんだ…すまん!」
「え……えー!嘘でしょ!あなたあんなに強いのに魔王じゃないだなんて!」
え、驚くところそこ?
「まぁ、私は魔王じゃなくてもいいんですけどねー…とりあえず私を仲間として扱ってくれる人なら」
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