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鬼は異世界で旅に出る!
鬼は旅を楽しむそうです…③
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風が適度に吹き過ごしやすい気温の中俺達はただひたすらに前へと進んでいっていた…
「ねぇー…まーだー?ねぇねぇ!」
「あーもう!うるさいな!お前はガキか!お前は何歳だよ!」
「何よ!私は響より年上なのよ。敬いなさい!」
「寝言は寝ていいな!俺は尊敬する人なら年下だろうが敬語を使うわ!お前は尊敬出来ないから敬語は使わん!」
もう、お馴染みとなりつつある喧嘩を今日も繰り広げていた…
本当に俺はこの世界に生まれてきたかったと心底思う。
「はぁー…妹もこっちの世界に連れてきたかったな~」
「その言葉だけを聞くと誘拐犯にしか聞こえませんよ?」
「そう言えば…妹さんも鬼なのですか?」
「前にも言った通り、俺は別の世界から来たから元々は普通の人間だったよ。転生させられたときに最悪女神が『あなたは日本では殺人鬼と呼ばれているのでその名にふさわしい鬼になってもらいます』的な感じで鬼にされた…」
「そうですか…でも私は響さんが殺人鬼だって未だに信じられません!だってこんなにも優しいじゃないですか!」
本当に最近シーナはヒロインの役を頑張ってくれてるな~。
「そう?こいつ優しいの?私が少しご飯を取ったらすぐ怒るわよ」
「そりゃ怒るだろ!お前はいつも俺の肉しか取らねぇからな!」
また喧嘩になりそうになった。
「おいお前らな…そろそろ休憩したいのだが…」
アースが訴えかけてきたので、
「すまんね先輩!よし皆あの湖辺りで休憩しようぜ?」
提案をすると、
「ええ、私も水浴びをしようと思っていたので」
「私もしようかしら…」
「私もお供します」
女性陣は水浴びをすることに決定した。
女性陣は水浴びに行ったので俺はアースと喋っていた。
「おい響よ、行かなくてよいのか?」
唐突によく分からんことを言われたので反応に困っていると…
「分からんのか?女が水浴びをすると言ったら覗きに行くものではないのか?」
なにか勘違いをしていらっしゃる。
「おいおい…そんなことをしたら俺は全員に袋叩きにされて生ゴミと一緒に土に埋められるぜ」
「そうか。確かにお前は女に弱いからな…」
「おい!俺が女たらしみたいに言うんじゃねぇよ!」
「て言うかさ…誰に聞いたんだよそんなこと」
「竜人の時の仲間に教えてもらった」
何を教えちゃってくれんの!お仲間さん!
「では、俺は行ってくるな…」
行こうとするアースの肩を掴んで…
「おい…お前だけ行かせると思ってんのか?逝くときは一緒だぜ!だって俺達は親友だろ?」
「さすがだ、俺の見込んだ男に間違いは無かった!」
俺達はまだ見ぬ桃源郷へ旅立っていった…
「おお!見えない…草が多すぎて全く見えない」
「どうするか?別の場所から見るか?」
「うーん…双眼鏡でもあればいいんだけど」
俺達は覗きをしていたが全く見えない、
「もう、いっそ湖に入るか?」
「いやいや!さすがに俺はそこまでの度胸は無いので止めておく」
耳を澄まして会話を聞くことにした。
「ねぇねぇ!何でさ響がそんなに好きなの?」
これは…ターニャの声だな。
「確かに私も気になります!」
この声はフェリーだな、
なんかいつもより興奮気味だけど。
「ええ!な、何でそんなことが気になるのですか?」
慌てた様子のシーナ。
「だってさ…響は言っちゃ悪いけどさ、
なんか変わってるじゃない?」
「そうですか?何かおかしいですかね?」
「私も充分おかしいと思います」
ターニャとフェリーの疑問にいまいちピンと来ないシーナ。
シーナは自分の目を指差して、
「響さんはこの目のせいで嫌われている私にも声をかけてくれたのですよ?」
俺も初めて気づいた…
「そうですか?普通の目ですけどね?」
「少し…目が赤っぽいだけですよ…」
皆普通に思っているらしいが、
「私の村では赤目は嫌われています…でも冷たくされたわけではありません。結婚をしてくれる人がいなかっだけで」
「そこであの女たらしがナンパをしたのね!」
おい、誰が女たらしだ!
と言いたいがバレたら面倒なので堪える。
「ナンパはされてませんね…どっちかと言うと、私の方がナンパをしたのでしょうか」
「シーナは意外と積極的…」
フェリーが謎のメモを取っていた。
その情報要るか?
「ここにいても何も見えないし帰るか?」
「ああ…そうだな」
帰ろうと立ち上がったとき、
「何か音がしました!」
フェリーが俺達がたてた音に気がついたみたいだ。
「魔物ですかね?」
うん、一応当たってるねアースは魔物だし…
「よし…ここはアースが囮に…惹き付けて、俺が遠くから幻影魔法で騙すから!」
「おい響!今俺を囮にするって言っただろ!」
何のことやら?
「じゃあ頼みます先輩!」
俺は草むらからアースを出した。
「やっぱりいましたよ!」
「でもこれ誰ですか?」
「竜人みたいですけど…」
皆はアースの真の姿を見てないので分からないはずだ!たぶん…
よかったなアース!見れたんじゃないの?
何を見たかは言わないでおく。
「響ー!助けてくれー!」
あ、あの野郎!俺を売りやがった!
「響?何で響を知ってるの?」
あ~…全部を言われる前に!
「幻影の影!」
大量のウルサイモンスターを出して誤魔化す!
「何コイツら!いきなり出てきたわ!」
「私は戦えないので来ないでくださーい!」
「(ウインド・アロー)」
なぜか弓を持っているフェリーが幻に攻撃をする。
俺はその騒ぎの中で…
「おい!行くぞ!走れ!」
語気を強めてアースに言うと、
「ああ、分かってる!」
俺達は風のごとく走り去っていった。
離脱が成功した俺達は休憩していた。
「はぁー、はぁー、ぜぇ、ぜぇ…」
「お前は疲れすぎだな…」
「と、とりあえず…いつもの姿に戻ってくれよ?」
「分かってる…俺も袋叩きにはなりたくないからな」
いつも通り、呪文を唱えていつもの姿に戻った。
「じゃあ俺は寝る!おやすみ」
言ってから五分くらいで寝息をたてていた…
「さて、俺もバレないように寝るか」
「何がバレないようにするのかしら?」
後ろから鬼神の如く殺気が感じられる。
「ナ、ナンノコトデスカ?」
「響さん…覗きはダメですよ!結婚したらいつでも…」
全部を言い終わる前にシーナの口を塞ぐ。
「それ以上は言わないで!この小説が闇によって消されてしまう!」
「何の事を言ってるのですか?」
「とりあえずそこで…」
正座ですよね~
「何座ってるの?土下座に決まってるわ」
かなりお怒りでした…
俺はそれから二時間程土下座させられたままお説教を聞かされた。
「ねぇー…まーだー?ねぇねぇ!」
「あーもう!うるさいな!お前はガキか!お前は何歳だよ!」
「何よ!私は響より年上なのよ。敬いなさい!」
「寝言は寝ていいな!俺は尊敬する人なら年下だろうが敬語を使うわ!お前は尊敬出来ないから敬語は使わん!」
もう、お馴染みとなりつつある喧嘩を今日も繰り広げていた…
本当に俺はこの世界に生まれてきたかったと心底思う。
「はぁー…妹もこっちの世界に連れてきたかったな~」
「その言葉だけを聞くと誘拐犯にしか聞こえませんよ?」
「そう言えば…妹さんも鬼なのですか?」
「前にも言った通り、俺は別の世界から来たから元々は普通の人間だったよ。転生させられたときに最悪女神が『あなたは日本では殺人鬼と呼ばれているのでその名にふさわしい鬼になってもらいます』的な感じで鬼にされた…」
「そうですか…でも私は響さんが殺人鬼だって未だに信じられません!だってこんなにも優しいじゃないですか!」
本当に最近シーナはヒロインの役を頑張ってくれてるな~。
「そう?こいつ優しいの?私が少しご飯を取ったらすぐ怒るわよ」
「そりゃ怒るだろ!お前はいつも俺の肉しか取らねぇからな!」
また喧嘩になりそうになった。
「おいお前らな…そろそろ休憩したいのだが…」
アースが訴えかけてきたので、
「すまんね先輩!よし皆あの湖辺りで休憩しようぜ?」
提案をすると、
「ええ、私も水浴びをしようと思っていたので」
「私もしようかしら…」
「私もお供します」
女性陣は水浴びをすることに決定した。
女性陣は水浴びに行ったので俺はアースと喋っていた。
「おい響よ、行かなくてよいのか?」
唐突によく分からんことを言われたので反応に困っていると…
「分からんのか?女が水浴びをすると言ったら覗きに行くものではないのか?」
なにか勘違いをしていらっしゃる。
「おいおい…そんなことをしたら俺は全員に袋叩きにされて生ゴミと一緒に土に埋められるぜ」
「そうか。確かにお前は女に弱いからな…」
「おい!俺が女たらしみたいに言うんじゃねぇよ!」
「て言うかさ…誰に聞いたんだよそんなこと」
「竜人の時の仲間に教えてもらった」
何を教えちゃってくれんの!お仲間さん!
「では、俺は行ってくるな…」
行こうとするアースの肩を掴んで…
「おい…お前だけ行かせると思ってんのか?逝くときは一緒だぜ!だって俺達は親友だろ?」
「さすがだ、俺の見込んだ男に間違いは無かった!」
俺達はまだ見ぬ桃源郷へ旅立っていった…
「おお!見えない…草が多すぎて全く見えない」
「どうするか?別の場所から見るか?」
「うーん…双眼鏡でもあればいいんだけど」
俺達は覗きをしていたが全く見えない、
「もう、いっそ湖に入るか?」
「いやいや!さすがに俺はそこまでの度胸は無いので止めておく」
耳を澄まして会話を聞くことにした。
「ねぇねぇ!何でさ響がそんなに好きなの?」
これは…ターニャの声だな。
「確かに私も気になります!」
この声はフェリーだな、
なんかいつもより興奮気味だけど。
「ええ!な、何でそんなことが気になるのですか?」
慌てた様子のシーナ。
「だってさ…響は言っちゃ悪いけどさ、
なんか変わってるじゃない?」
「そうですか?何かおかしいですかね?」
「私も充分おかしいと思います」
ターニャとフェリーの疑問にいまいちピンと来ないシーナ。
シーナは自分の目を指差して、
「響さんはこの目のせいで嫌われている私にも声をかけてくれたのですよ?」
俺も初めて気づいた…
「そうですか?普通の目ですけどね?」
「少し…目が赤っぽいだけですよ…」
皆普通に思っているらしいが、
「私の村では赤目は嫌われています…でも冷たくされたわけではありません。結婚をしてくれる人がいなかっだけで」
「そこであの女たらしがナンパをしたのね!」
おい、誰が女たらしだ!
と言いたいがバレたら面倒なので堪える。
「ナンパはされてませんね…どっちかと言うと、私の方がナンパをしたのでしょうか」
「シーナは意外と積極的…」
フェリーが謎のメモを取っていた。
その情報要るか?
「ここにいても何も見えないし帰るか?」
「ああ…そうだな」
帰ろうと立ち上がったとき、
「何か音がしました!」
フェリーが俺達がたてた音に気がついたみたいだ。
「魔物ですかね?」
うん、一応当たってるねアースは魔物だし…
「よし…ここはアースが囮に…惹き付けて、俺が遠くから幻影魔法で騙すから!」
「おい響!今俺を囮にするって言っただろ!」
何のことやら?
「じゃあ頼みます先輩!」
俺は草むらからアースを出した。
「やっぱりいましたよ!」
「でもこれ誰ですか?」
「竜人みたいですけど…」
皆はアースの真の姿を見てないので分からないはずだ!たぶん…
よかったなアース!見れたんじゃないの?
何を見たかは言わないでおく。
「響ー!助けてくれー!」
あ、あの野郎!俺を売りやがった!
「響?何で響を知ってるの?」
あ~…全部を言われる前に!
「幻影の影!」
大量のウルサイモンスターを出して誤魔化す!
「何コイツら!いきなり出てきたわ!」
「私は戦えないので来ないでくださーい!」
「(ウインド・アロー)」
なぜか弓を持っているフェリーが幻に攻撃をする。
俺はその騒ぎの中で…
「おい!行くぞ!走れ!」
語気を強めてアースに言うと、
「ああ、分かってる!」
俺達は風のごとく走り去っていった。
離脱が成功した俺達は休憩していた。
「はぁー、はぁー、ぜぇ、ぜぇ…」
「お前は疲れすぎだな…」
「と、とりあえず…いつもの姿に戻ってくれよ?」
「分かってる…俺も袋叩きにはなりたくないからな」
いつも通り、呪文を唱えていつもの姿に戻った。
「じゃあ俺は寝る!おやすみ」
言ってから五分くらいで寝息をたてていた…
「さて、俺もバレないように寝るか」
「何がバレないようにするのかしら?」
後ろから鬼神の如く殺気が感じられる。
「ナ、ナンノコトデスカ?」
「響さん…覗きはダメですよ!結婚したらいつでも…」
全部を言い終わる前にシーナの口を塞ぐ。
「それ以上は言わないで!この小説が闇によって消されてしまう!」
「何の事を言ってるのですか?」
「とりあえずそこで…」
正座ですよね~
「何座ってるの?土下座に決まってるわ」
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