16 / 17
鬼は異世界で旅に出る!
鬼は旅を楽しむそうです…②
しおりを挟む
ターニャと一戦やらかした俺達は眠りに就こうとしていた…
だが俺は心配性なので一応起きておくことにしておいた。
「はぁー…今日も疲れたな~」
「なんだ?お前も寝ておらんのか?」
突然後ろから声を掛けられた。
「お?お前も起きてんのかよ?」
「当たり前だ…俺達竜は一時間程寝たら大丈夫だからな」
竜すげぇー!
「そう言えば…お前って名前あんの?」
「フム…有ったような気がするが忘れたな~…」
「そうか…じゃあ、俺がつけてやんよ!」
そう言うと顔をしかめて…
「お前のネーミングセンスは最悪だから不安しか無いな…」
「いやいや、気に入らなかったら自分で考えていいからさ!お願いします先輩!」
「分かった、分かった!好きにしろ!」
名付けの権利を勝ち取った俺は…
「地竜だから…アースとかどうだ?」
「何でそうなるかは知らんが…まぁ別に変な名前でも無いからいいぞ」
「じゃあ…改めてよろしくなアース!」
「ああ…こちらこそよろしく頼む!」
俺達は握手をした(手と足だけど…)
「うん?何か音がしねぇか?」
「言われてみれば変な音がするな…」
俺達が声を潜めて話していると、
いきなり俺の手に刃物が飛んできた!
「誰だ!出てこい!って言っても出てこないから…オラ!」
俺は(ウェポニ)で買った投げナイフを投げると…
「痛って!分かってたのかよ!くそが!」
茂みから男が三人程出てきた…
「はん!どうせお前らはあのクソ商人に雇われてる奴だろ?」
反応が無いので肯定したと取らせてもらう。
「そうか…こ奴らは俺に喧嘩を売ろうとしてんだな?」
地竜が立ち上がった。
「ああ!フルボッコにしてやって刻んで堆肥にしてやんよ!」
「はん!お前らがこの森の養分として生き続けてもらうぜ!」
三人を一気に相手にするのは少々面倒だが、
「俺は逃げるわけには行かないんでね!今度こそ俺は何の犠牲も無しに大切な物を守る!」
「よく言った!それでこそ俺の認めた男だ!俺も本気を出すかな…ハァー…竜人化!」
そう言うと幾何学的な紋様が出てきてアースの体を包むと…
「ふぅー…久々にこの体で戦うな。覚悟しろよ!」
そう、竜人になったのだ。
「へぇー、お前はそんなことできんだ…」
感心していると…
「よそ見をすんじゃねぇよ!」
ナイフで斬りかかってきたが、
「オイオイ…俺にそんなものが通用すると思ってんの?」
俺は手でナイフを受け止めていた。
そして、握り潰した。
「ば、化け物め!クソが!」
「ヘッ!化け物でも何でも結構!俺は助けれる力があれば十分だ!」
ターニャに打ってもらったナイフを取り出して…
「まだまだ、これからだぜ?」
その瞬間相手の顔は青ざめたが、
「俺も後には退けない状況だから…退けねぇんだよ!」
ナイフを突きだし、切り上げたりと多彩な攻撃を仕掛けてくる。
俺はその全ての攻撃を受けきり反撃の蹴りを打ち込む!
「クソッ!まだだ!ウオーー!」
「ヘッ…俺はそういう奴は嫌いじゃねぇぜ?必死にもがきながらも人生を生きてる奴はな!」
鋭い蹴りが腹に直撃するが、
「いい蹴りだぜ!だが蹴りはこうすんだよ!」
空中で回転して遠心力を使い思いっきり蹴り飛ばすと…
盗賊は気絶していた。
「おお…やっと終わったか。こっちはもう終わったぞ?」
アースが退屈そうに言ってきた。
まぁ確かに張り合いは無かったな…
「と言うかさ…お前の腕すげぇな!」
アースの腕は手首から先が竜の爪みたいになっているのだ。
「竜人はこんなものだぞ?俺は元々は竜人だったが飽きたので最近は竜をやっている!」
竜だったら誰でも出来ると言う訳では無さそうだ。
どうでもいいけどね!
「ふー…こ奴らはあれだけの騒ぎがあったのに起きないとは凄いな」
いつの間にか竜に戻っていたアースが呟いたので、
「まぁ、俺も最近コイツらの度胸はすげぇと思ってるな」
「うむ、同感であるな」
竜と鬼は夜が明けるまで他愛もない話をしていた。
「響さ~ん!朝ですよ起きてくださ~い!」
シーナに頭が取れるくらい揺さぶられていた。
「何で響は最初に寝たのに眠そうなの?」
「いいえターニャ、響さんは寝てませんでしたよ。響さんは寝た振りをして起きて夜中に遊んでいたんですよ」
少しでもフェリーが俺の苦労を分かってくれたと、思った俺の気持ちを返してくれ!
「遊んでねぇし!俺はお前らの命の恩人だな。だから今日は寝かせてくれ…」
ちなみに盗賊は縛って木の枝にくくりつけておいた。
「ダメですよ響さん!早寝早起き朝御飯!これが健康な体を作る基本ですよ!」
家庭科の先生みたいな事を言ってきたが断固拒否をする!
「俺はとにかく眠いから…グー」
全部をいい終える前に寝てしまった。
「はぁー…響さんは困ったものですね」
呆れていたが少し嬉しそうに微笑んでいた。
「まぁ、私としては響の朝御飯が貰えるからいいんだけどね」
喋りながらベーコンを摘まんで口に放り込む。
「ターニャは本当に肉が好きなんですね」
フェリーは一人呟いた。
そのささやくような言葉を聞いていた肉食獣は、
「もちろんですよ!肉は私の体の七割を作っていると言っても過言ではありません!」
残りの三割がすごく気になったが例え話なので突っ込まないでおく。
「でも、ターニャちゃん?お野菜も食べなきゃダメよ」
「だから私はもう二十歳だってば!」
「もう少し精神年齢も成長すればいいのですがね…」
「ふ、フェリーまでひどい!私は確かにフェリーやシーナみたいに背も高くないけどさ…」
「いやいや、精神年齢の話だろ?」
地竜が突っ込むがフェリー以外には叫んでるようにしか聞こえない…
「ターニャ…地竜にも心配されてますよ?」
「ええ!わ、私はそんなにダメな子だったの?」
「うーん、ダメな子では無いけど少し心が成長してないかもね…」
「これから毎日座禅でもしたらどうですか?」
「わ、分かったわ!私は心を成長させてついでに体も成長させるわ!」
体は無理だと思っているが、
それを言うとやる気が無くなりそうなので言うのをやめておく。
「そろそろいいか?行くぞ」
地竜は誰も聞いていないと分かっていても言わざるを得なかった。
だが俺は心配性なので一応起きておくことにしておいた。
「はぁー…今日も疲れたな~」
「なんだ?お前も寝ておらんのか?」
突然後ろから声を掛けられた。
「お?お前も起きてんのかよ?」
「当たり前だ…俺達竜は一時間程寝たら大丈夫だからな」
竜すげぇー!
「そう言えば…お前って名前あんの?」
「フム…有ったような気がするが忘れたな~…」
「そうか…じゃあ、俺がつけてやんよ!」
そう言うと顔をしかめて…
「お前のネーミングセンスは最悪だから不安しか無いな…」
「いやいや、気に入らなかったら自分で考えていいからさ!お願いします先輩!」
「分かった、分かった!好きにしろ!」
名付けの権利を勝ち取った俺は…
「地竜だから…アースとかどうだ?」
「何でそうなるかは知らんが…まぁ別に変な名前でも無いからいいぞ」
「じゃあ…改めてよろしくなアース!」
「ああ…こちらこそよろしく頼む!」
俺達は握手をした(手と足だけど…)
「うん?何か音がしねぇか?」
「言われてみれば変な音がするな…」
俺達が声を潜めて話していると、
いきなり俺の手に刃物が飛んできた!
「誰だ!出てこい!って言っても出てこないから…オラ!」
俺は(ウェポニ)で買った投げナイフを投げると…
「痛って!分かってたのかよ!くそが!」
茂みから男が三人程出てきた…
「はん!どうせお前らはあのクソ商人に雇われてる奴だろ?」
反応が無いので肯定したと取らせてもらう。
「そうか…こ奴らは俺に喧嘩を売ろうとしてんだな?」
地竜が立ち上がった。
「ああ!フルボッコにしてやって刻んで堆肥にしてやんよ!」
「はん!お前らがこの森の養分として生き続けてもらうぜ!」
三人を一気に相手にするのは少々面倒だが、
「俺は逃げるわけには行かないんでね!今度こそ俺は何の犠牲も無しに大切な物を守る!」
「よく言った!それでこそ俺の認めた男だ!俺も本気を出すかな…ハァー…竜人化!」
そう言うと幾何学的な紋様が出てきてアースの体を包むと…
「ふぅー…久々にこの体で戦うな。覚悟しろよ!」
そう、竜人になったのだ。
「へぇー、お前はそんなことできんだ…」
感心していると…
「よそ見をすんじゃねぇよ!」
ナイフで斬りかかってきたが、
「オイオイ…俺にそんなものが通用すると思ってんの?」
俺は手でナイフを受け止めていた。
そして、握り潰した。
「ば、化け物め!クソが!」
「ヘッ!化け物でも何でも結構!俺は助けれる力があれば十分だ!」
ターニャに打ってもらったナイフを取り出して…
「まだまだ、これからだぜ?」
その瞬間相手の顔は青ざめたが、
「俺も後には退けない状況だから…退けねぇんだよ!」
ナイフを突きだし、切り上げたりと多彩な攻撃を仕掛けてくる。
俺はその全ての攻撃を受けきり反撃の蹴りを打ち込む!
「クソッ!まだだ!ウオーー!」
「ヘッ…俺はそういう奴は嫌いじゃねぇぜ?必死にもがきながらも人生を生きてる奴はな!」
鋭い蹴りが腹に直撃するが、
「いい蹴りだぜ!だが蹴りはこうすんだよ!」
空中で回転して遠心力を使い思いっきり蹴り飛ばすと…
盗賊は気絶していた。
「おお…やっと終わったか。こっちはもう終わったぞ?」
アースが退屈そうに言ってきた。
まぁ確かに張り合いは無かったな…
「と言うかさ…お前の腕すげぇな!」
アースの腕は手首から先が竜の爪みたいになっているのだ。
「竜人はこんなものだぞ?俺は元々は竜人だったが飽きたので最近は竜をやっている!」
竜だったら誰でも出来ると言う訳では無さそうだ。
どうでもいいけどね!
「ふー…こ奴らはあれだけの騒ぎがあったのに起きないとは凄いな」
いつの間にか竜に戻っていたアースが呟いたので、
「まぁ、俺も最近コイツらの度胸はすげぇと思ってるな」
「うむ、同感であるな」
竜と鬼は夜が明けるまで他愛もない話をしていた。
「響さ~ん!朝ですよ起きてくださ~い!」
シーナに頭が取れるくらい揺さぶられていた。
「何で響は最初に寝たのに眠そうなの?」
「いいえターニャ、響さんは寝てませんでしたよ。響さんは寝た振りをして起きて夜中に遊んでいたんですよ」
少しでもフェリーが俺の苦労を分かってくれたと、思った俺の気持ちを返してくれ!
「遊んでねぇし!俺はお前らの命の恩人だな。だから今日は寝かせてくれ…」
ちなみに盗賊は縛って木の枝にくくりつけておいた。
「ダメですよ響さん!早寝早起き朝御飯!これが健康な体を作る基本ですよ!」
家庭科の先生みたいな事を言ってきたが断固拒否をする!
「俺はとにかく眠いから…グー」
全部をいい終える前に寝てしまった。
「はぁー…響さんは困ったものですね」
呆れていたが少し嬉しそうに微笑んでいた。
「まぁ、私としては響の朝御飯が貰えるからいいんだけどね」
喋りながらベーコンを摘まんで口に放り込む。
「ターニャは本当に肉が好きなんですね」
フェリーは一人呟いた。
そのささやくような言葉を聞いていた肉食獣は、
「もちろんですよ!肉は私の体の七割を作っていると言っても過言ではありません!」
残りの三割がすごく気になったが例え話なので突っ込まないでおく。
「でも、ターニャちゃん?お野菜も食べなきゃダメよ」
「だから私はもう二十歳だってば!」
「もう少し精神年齢も成長すればいいのですがね…」
「ふ、フェリーまでひどい!私は確かにフェリーやシーナみたいに背も高くないけどさ…」
「いやいや、精神年齢の話だろ?」
地竜が突っ込むがフェリー以外には叫んでるようにしか聞こえない…
「ターニャ…地竜にも心配されてますよ?」
「ええ!わ、私はそんなにダメな子だったの?」
「うーん、ダメな子では無いけど少し心が成長してないかもね…」
「これから毎日座禅でもしたらどうですか?」
「わ、分かったわ!私は心を成長させてついでに体も成長させるわ!」
体は無理だと思っているが、
それを言うとやる気が無くなりそうなので言うのをやめておく。
「そろそろいいか?行くぞ」
地竜は誰も聞いていないと分かっていても言わざるを得なかった。
0
あなたにおすすめの小説
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?
来栖とむ
ファンタジー
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。
そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった!
亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。
「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」
「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」
おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。
現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。
お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、
美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
1歳児天使の異世界生活!
春爛漫
ファンタジー
夫に先立たれ、女手一つで子供を育て上げた皇 幸子。病気にかかり死んでしまうが、天使が迎えに来てくれて天界へ行くも、最高神の創造神様が一方的にまくしたてて、サチ・スメラギとして異世界アラタカラに創造神の使徒(天使)として送られてしまう。1歳の子供の身体になり、それなりに人に溶け込もうと頑張るお話。
※心は大人のなんちゃって幼児なので、あたたかい目で見守っていてください。
辺境のスローライフを満喫したいのに、料理が絶品すぎて冷酷騎士団長に囲い込まれました
腐ったバナナ
恋愛
異世界に転移した元会社員のミサキは、現代の調味料と調理技術というチート能力を駆使し、辺境の森で誰にも邪魔されない静かなスローライフを送ることを目指していた。
しかし、彼女の作る絶品の料理の香りは、辺境を守る冷酷な「鉄血」騎士団長ガイウスを引き寄せてしまった。
<完結>溺愛最強 ~気づいたらゲームの世界に生息していましたが、悪役令嬢でもなければ断罪もされないので、とにかく楽しむことにしました~
夏笆(なつは)
恋愛
「おねえしゃま。こえ、すっごくおいしいでし!」
弟のその言葉は、晴天の霹靂。
アギルレ公爵家の長女であるレオカディアは、その瞬間、今自分が生きる世界が前世で楽しんだゲーム「エトワールの称号」であることを知った。
しかし、自分は王子エルミニオの婚約者ではあるものの、このゲームには悪役令嬢という役柄は存在せず、断罪も無いので、攻略対象とはなるべく接触せず、穏便に生きて行けば大丈夫と、生きることを楽しむことに決める。
醤油が欲しい、うにが食べたい。
レオカディアが何か「おねだり」するたびに、アギルレ領は、周りの領をも巻き込んで豊かになっていく。
既にゲームとは違う展開になっている人間関係、その学院で、ゲームのヒロインは前世の記憶通りに攻略を開始するのだが・・・・・?
小説家になろうにも掲載しています。
本編完結済み。
続きのお話を、掲載中です。
続きのお話も、完結しました。
ダンジョンを拾ったので、スキル〈ホームセンター〉で好き勝手リフォームします
ランド犬
ファンタジー
異世界に転移した佐々木悠人は、召喚でも勇者でもなかった。ただ迷い込んだ先で見つけたのは、王都を望む郊外にひっそりと口を開けるダンジョン。足を踏み入れた瞬間、発動したスキルは
――〈ホームセンター〉
壁を張り替え、部屋を増やし、畑や牧場、カフェまで作れる不可思議な力だった。
気ままに始めたリフォームは、もふもふなネコミミ獣人の少女との出会いをきっかけに、思わぬ変化を呼び始める。
拡張され続けるダンジョンの先で、悠人が作り上げる“住める迷宮”とは――?
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる