168 / 183
魔女(男)とこねこ(虎)たん 3
165.レオシュとアデーラの初夜
しおりを挟む
レオシュの18歳のお誕生日の祭典のことを、アデーラはほとんど覚えていない。それまでに毎日のようにレオシュに迫られていて、ついにその日が来てしまったのかという思いで胸はいっぱいで、レオシュが何を喋ったのかもよく分からない。
「レオシュ、ちゃんと挨拶できていた?」
「立派に挨拶してたよ」
「アデーラと結婚するってことも言ってたわ」
祭典が終わってからルカーシュとダーシャに確認すると、レオシュは立派に挨拶をしていたし、アデーラと結婚することもアピールしていたようだ。
離れの棟に戻るとテーブルの上に書置きがあった。
エリシュカとブランカからのものだった。
『氷室に数日分の食事は入れているから、安心してね。レオシュお誕生日おめでとう』
レオシュにとっては誕生日プレゼントなのだろうが、アデーラにとっては反応に困る代物でしかない。
明日の朝アデーラが起きられなかったりしたら、ルカーシュにもダーシャにもレオシュとの間に何かあったことがバレてしまう。起きられたとしても、レオシュとの間に何かあったかはバレバレなのだが。
「レオシュはどうしてこんな風に育ってしまったんだろう」
真顔になるアデーラにレオシュが小首を傾げている。
「ママは私のことが嫌い?」
「嫌いじゃないよ」
「それじゃ、なんでそんなに躊躇っているの?」
問いかけられて、アデーラはため息を吐く。ルカーシュやダーシャやエリシュカやブランカ、それに国王陛下やヘルミーナやフベルトにまで、アデーラとレオシュの間に何が起きるかをはっきりと把握されているのが恥ずかしいのだと説明しても、レオシュは納得しないだろう。
そもそも、アデーラはレオシュを受け入れるとは言っていない。
「レオシュ、私はレオシュとそういう関係には、まだならなくていいかなと思っている」
正直な感想を口にした瞬間、レオシュの水色の目が潤んだ。涙をいっぱいに溜めて上目遣いに見られて、アデーラは狼狽えてしまう。
「私がこの日をどれだけ楽しみにしてきたか、ママには分からないの?」
「ルカーシュとダーシャも、ルカーシュが王立高等学校を卒業してから結婚したし、結婚もしないのにそういう行為だけするのはどうかと思うんだ」
「ママ……私、どれだけ我慢してきたか」
ぼろぼろとレオシュの目から涙が零れてアデーラは慌てる。リビングにいたダーシャとルカーシュは、レオシュとアデーラの様子がおかしいことに気付いて、席を外してトマーシュを連れて二階の部屋に上がっていてくれた。
「私は、その……レオシュのことは可愛いけど、これが恋愛感情か分からないし、このままなし崩しに進んでしまっていいのか迷っている」
「ママ……私はこんなに愛しているのに」
「レオシュ、ごめんね」
アデーラがレオシュを拒むつもりで謝った瞬間、レオシュが床に膝をついた。戸惑っているアデーラの前でレオシュは床に額を擦り付ける。
「ママ、お願い。ママを抱かせて!」
「えぇ!? ここで土下座しちゃう!?」
「お願い! ママが好き! ママとこうなる日をずっと夢見て来たんだ」
ママのことを考えて自分で処理したとか、ママの夢を見て下着を汚したとか、泣きながら土下座で告白されて、アデーラはどうしていいのか分からなくなってしまった。とにかく、レオシュには泣き止んで欲しい。レオシュの涙を見ているとアデーラの胸がちくちくと痛む。
手を差し出してレオシュを立たせると、レオシュがアデーラに抱き付いてくる。胸に顔を埋めてすんすんと泣いているレオシュに、アデーラは負けた。
「わ、分かった。先にシャワーを浴びてベッドで待っていて」
「い、いいの?」
「レオシュ、洟を拭いて」
「う、うん。ママ、じゃない、アデーラ、愛してる」
洟を垂らして泣いていたレオシュの顔を拭いてやって、アデーラはバスルームに送り出した。シャワーを浴び終えたレオシュが三階のアデーラの寝室に入ったのを確認して、アデーラも三階のバスルームに入る。
バスルームでアデーラはシャワーを手に固まっていた。
男性同士の行為で使う場所は分かっている。交わる前にはそこを清潔にしておかなければいけないことも分かっている。
双丘の狭間にシャワーを当てるが、アデーラは中まで洗うことができない。指で後孔を開こうとしても、そこに指を入れることに抵抗があって、固く閉じた後孔にお湯を入れることができない。
これを終わらせなければレオシュと交わることはできないのだが、アデーラはシャワーヘッドを握り締めて何度も後ろにお湯を当てようとしては怖くてやめてしまう。
魔女として生を受けて四十年近く、こんな場所を使うことは考えたこともなかった。実際にお湯を当てて洗おうとするとものすごく抵抗感がある。
「レオシュは待ってる……ちゃんと、しないと」
必死にシャワーのお湯を当てて中を洗浄して、アデーラは長時間バスルームに籠っていたので逆上せたような感覚で寝室に行った。寝室のベッドの上にはレオシュがパジャマ姿で正座している。
アデーラが来たのを見て、レオシュは表情を輝かせた。
「アデーラ……逃げてしまったのかと思った」
逃げたかったけれど、レオシュの泣き顔と土下座姿が頭を過ってそんなことはできなかった。アデーラがベッドに腰かけると、レオシュがアデーラのパジャマに手をかける。
慣れた様子でボタンを外していくレオシュに、アデーラは既視感を覚えた。
眠っているアデーラのパジャマのボタンを外して、胸に吸い付いていたのは本当に寝ていたのだろうか。嬉々として脱がせていくレオシュに、アデーラは協力するように脱がされていく。
パジャマのズボンと下着を脱がされるときには恥じらいに顔を逸らしたが、レオシュの手がアデーラの頬に添えられる。唇を重ねられて、アデーラは目を閉じた。
レオシュの唇はアデーラの首筋に降りていき、胸に到達する。乳首を吸われて、アデーラはぞくりと身を震わせた。
「あっ……」
「アデーラ、ここ、感じるの?」
「そ、それは……ひぁっ!?」
片方を吸われて軽く歯を立てられて、もう片方を指で摘ままれて、アデーラは体を震わせる。執拗に胸を弄って、揉んで、乳首を責めるレオシュに、アデーラは妙な感覚に囚われる。
ずっとレオシュはアデーラの胸を吸ってきたが、そのせいでアデーラの乳首は敏感になっている気がする。吸うのを許さなければよかったのかもしれないが、泣かれるとアデーラはレオシュに何でも許してしまう。
胸を押されてアデーラが首を傾げていると、レオシュが上目遣いにアデーラを見る。
「えっと、押し倒してるんだけどな」
「あ、そっか。私は押し倒されないといけないのか」
「うん、押し倒されて」
お願いされてアデーラはベッドの上に身体を倒す。白い長めの髪がシーツの上に広がった。
レオシュの唇は胸から下に下がっていく。
小瓶を取り出したレオシュが、それの中身をとろりと手の平の上に落とした。滑るそれは潤滑剤のようだった。
双丘の狭間に触れたレオシュが、声を上げる。
「ママ、じゃない、アデーラ、ここ、柔らかい」
「言わないで……」
「準備してくれたの?」
問いかけられて詳しくそういう話はしたくなくてアデーラは顔を背ける。レオシュの表情が明るくなったのが見えた気がする。
「アデーラも、私と結ばれたかったんだね」
微笑みながらレオシュがアデーラの後孔に指を入れてくる。潤滑剤を塗り込められて、指で中を擦られて、アデーラは何が何だか分からなくなってくる。
「あっ!? ひぁっ! あぁっ!」
「気持ちいいの? 私も、アデーラと気持ちよくなりたい」
息を荒くしているレオシュがパジャマを脱ぎ捨てて、アデーラの後孔に中心の切っ先を宛がう。そのまま貫かれるかとアデーラが身構えていると、レオシュはなかなか入って来ない。
「あれ? 変だな。うまく、入らない……」
潤滑剤で滑ってレオシュは上手くアデーラの中に入れられないでいる。
「入らない……入らないよぉ」
焦っているのか泣き声の混じるレオシュにアデーラはレオシュの中心に手を宛がった。そのまま自分の中に導こうとした瞬間、ぴしゃりとアデーラの双丘が濡れる。
「出ちゃった……」
「え?」
「ママが触ったから、興奮しちゃって、出ちゃったぁ!」
アデーラと呼んでいたはずなのに「ママ」に戻っているし、目からは涙がぼろぼろと零れている。洟も垂れて来そうなレオシュにアデーラは起き上がって、レオシュを抱き締める。
「泣かないでいいよ。もう一回、ね?」
「う、うん」
泣きながら縋って来るレオシュが、可愛くて可愛くて堪らない。
自信満々でアデーラを抱くと言っておきながら、失敗してしまったレオシュが可愛くて、アデーラは自分の感情に戸惑いつつ、レオシュが落ち着くまで裸で抱き合って背中を撫でていた。
「レオシュ、ちゃんと挨拶できていた?」
「立派に挨拶してたよ」
「アデーラと結婚するってことも言ってたわ」
祭典が終わってからルカーシュとダーシャに確認すると、レオシュは立派に挨拶をしていたし、アデーラと結婚することもアピールしていたようだ。
離れの棟に戻るとテーブルの上に書置きがあった。
エリシュカとブランカからのものだった。
『氷室に数日分の食事は入れているから、安心してね。レオシュお誕生日おめでとう』
レオシュにとっては誕生日プレゼントなのだろうが、アデーラにとっては反応に困る代物でしかない。
明日の朝アデーラが起きられなかったりしたら、ルカーシュにもダーシャにもレオシュとの間に何かあったことがバレてしまう。起きられたとしても、レオシュとの間に何かあったかはバレバレなのだが。
「レオシュはどうしてこんな風に育ってしまったんだろう」
真顔になるアデーラにレオシュが小首を傾げている。
「ママは私のことが嫌い?」
「嫌いじゃないよ」
「それじゃ、なんでそんなに躊躇っているの?」
問いかけられて、アデーラはため息を吐く。ルカーシュやダーシャやエリシュカやブランカ、それに国王陛下やヘルミーナやフベルトにまで、アデーラとレオシュの間に何が起きるかをはっきりと把握されているのが恥ずかしいのだと説明しても、レオシュは納得しないだろう。
そもそも、アデーラはレオシュを受け入れるとは言っていない。
「レオシュ、私はレオシュとそういう関係には、まだならなくていいかなと思っている」
正直な感想を口にした瞬間、レオシュの水色の目が潤んだ。涙をいっぱいに溜めて上目遣いに見られて、アデーラは狼狽えてしまう。
「私がこの日をどれだけ楽しみにしてきたか、ママには分からないの?」
「ルカーシュとダーシャも、ルカーシュが王立高等学校を卒業してから結婚したし、結婚もしないのにそういう行為だけするのはどうかと思うんだ」
「ママ……私、どれだけ我慢してきたか」
ぼろぼろとレオシュの目から涙が零れてアデーラは慌てる。リビングにいたダーシャとルカーシュは、レオシュとアデーラの様子がおかしいことに気付いて、席を外してトマーシュを連れて二階の部屋に上がっていてくれた。
「私は、その……レオシュのことは可愛いけど、これが恋愛感情か分からないし、このままなし崩しに進んでしまっていいのか迷っている」
「ママ……私はこんなに愛しているのに」
「レオシュ、ごめんね」
アデーラがレオシュを拒むつもりで謝った瞬間、レオシュが床に膝をついた。戸惑っているアデーラの前でレオシュは床に額を擦り付ける。
「ママ、お願い。ママを抱かせて!」
「えぇ!? ここで土下座しちゃう!?」
「お願い! ママが好き! ママとこうなる日をずっと夢見て来たんだ」
ママのことを考えて自分で処理したとか、ママの夢を見て下着を汚したとか、泣きながら土下座で告白されて、アデーラはどうしていいのか分からなくなってしまった。とにかく、レオシュには泣き止んで欲しい。レオシュの涙を見ているとアデーラの胸がちくちくと痛む。
手を差し出してレオシュを立たせると、レオシュがアデーラに抱き付いてくる。胸に顔を埋めてすんすんと泣いているレオシュに、アデーラは負けた。
「わ、分かった。先にシャワーを浴びてベッドで待っていて」
「い、いいの?」
「レオシュ、洟を拭いて」
「う、うん。ママ、じゃない、アデーラ、愛してる」
洟を垂らして泣いていたレオシュの顔を拭いてやって、アデーラはバスルームに送り出した。シャワーを浴び終えたレオシュが三階のアデーラの寝室に入ったのを確認して、アデーラも三階のバスルームに入る。
バスルームでアデーラはシャワーを手に固まっていた。
男性同士の行為で使う場所は分かっている。交わる前にはそこを清潔にしておかなければいけないことも分かっている。
双丘の狭間にシャワーを当てるが、アデーラは中まで洗うことができない。指で後孔を開こうとしても、そこに指を入れることに抵抗があって、固く閉じた後孔にお湯を入れることができない。
これを終わらせなければレオシュと交わることはできないのだが、アデーラはシャワーヘッドを握り締めて何度も後ろにお湯を当てようとしては怖くてやめてしまう。
魔女として生を受けて四十年近く、こんな場所を使うことは考えたこともなかった。実際にお湯を当てて洗おうとするとものすごく抵抗感がある。
「レオシュは待ってる……ちゃんと、しないと」
必死にシャワーのお湯を当てて中を洗浄して、アデーラは長時間バスルームに籠っていたので逆上せたような感覚で寝室に行った。寝室のベッドの上にはレオシュがパジャマ姿で正座している。
アデーラが来たのを見て、レオシュは表情を輝かせた。
「アデーラ……逃げてしまったのかと思った」
逃げたかったけれど、レオシュの泣き顔と土下座姿が頭を過ってそんなことはできなかった。アデーラがベッドに腰かけると、レオシュがアデーラのパジャマに手をかける。
慣れた様子でボタンを外していくレオシュに、アデーラは既視感を覚えた。
眠っているアデーラのパジャマのボタンを外して、胸に吸い付いていたのは本当に寝ていたのだろうか。嬉々として脱がせていくレオシュに、アデーラは協力するように脱がされていく。
パジャマのズボンと下着を脱がされるときには恥じらいに顔を逸らしたが、レオシュの手がアデーラの頬に添えられる。唇を重ねられて、アデーラは目を閉じた。
レオシュの唇はアデーラの首筋に降りていき、胸に到達する。乳首を吸われて、アデーラはぞくりと身を震わせた。
「あっ……」
「アデーラ、ここ、感じるの?」
「そ、それは……ひぁっ!?」
片方を吸われて軽く歯を立てられて、もう片方を指で摘ままれて、アデーラは体を震わせる。執拗に胸を弄って、揉んで、乳首を責めるレオシュに、アデーラは妙な感覚に囚われる。
ずっとレオシュはアデーラの胸を吸ってきたが、そのせいでアデーラの乳首は敏感になっている気がする。吸うのを許さなければよかったのかもしれないが、泣かれるとアデーラはレオシュに何でも許してしまう。
胸を押されてアデーラが首を傾げていると、レオシュが上目遣いにアデーラを見る。
「えっと、押し倒してるんだけどな」
「あ、そっか。私は押し倒されないといけないのか」
「うん、押し倒されて」
お願いされてアデーラはベッドの上に身体を倒す。白い長めの髪がシーツの上に広がった。
レオシュの唇は胸から下に下がっていく。
小瓶を取り出したレオシュが、それの中身をとろりと手の平の上に落とした。滑るそれは潤滑剤のようだった。
双丘の狭間に触れたレオシュが、声を上げる。
「ママ、じゃない、アデーラ、ここ、柔らかい」
「言わないで……」
「準備してくれたの?」
問いかけられて詳しくそういう話はしたくなくてアデーラは顔を背ける。レオシュの表情が明るくなったのが見えた気がする。
「アデーラも、私と結ばれたかったんだね」
微笑みながらレオシュがアデーラの後孔に指を入れてくる。潤滑剤を塗り込められて、指で中を擦られて、アデーラは何が何だか分からなくなってくる。
「あっ!? ひぁっ! あぁっ!」
「気持ちいいの? 私も、アデーラと気持ちよくなりたい」
息を荒くしているレオシュがパジャマを脱ぎ捨てて、アデーラの後孔に中心の切っ先を宛がう。そのまま貫かれるかとアデーラが身構えていると、レオシュはなかなか入って来ない。
「あれ? 変だな。うまく、入らない……」
潤滑剤で滑ってレオシュは上手くアデーラの中に入れられないでいる。
「入らない……入らないよぉ」
焦っているのか泣き声の混じるレオシュにアデーラはレオシュの中心に手を宛がった。そのまま自分の中に導こうとした瞬間、ぴしゃりとアデーラの双丘が濡れる。
「出ちゃった……」
「え?」
「ママが触ったから、興奮しちゃって、出ちゃったぁ!」
アデーラと呼んでいたはずなのに「ママ」に戻っているし、目からは涙がぼろぼろと零れている。洟も垂れて来そうなレオシュにアデーラは起き上がって、レオシュを抱き締める。
「泣かないでいいよ。もう一回、ね?」
「う、うん」
泣きながら縋って来るレオシュが、可愛くて可愛くて堪らない。
自信満々でアデーラを抱くと言っておきながら、失敗してしまったレオシュが可愛くて、アデーラは自分の感情に戸惑いつつ、レオシュが落ち着くまで裸で抱き合って背中を撫でていた。
6
あなたにおすすめの小説
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
《本編 完結 続編 完結》29歳、異世界人になっていました。日本に帰りたいのに、年下の英雄公爵に溺愛されています。
かざみはら まなか
BL
24歳の英雄公爵✕29歳の日本に帰りたい異世界転移した青年
竜の生贄になった僕だけど、甘やかされて幸せすぎっ!【完結】
ぬこまる
BL
竜の獣人はスパダリの超絶イケメン!主人公は女の子と間違うほどの美少年。この物語は勘違いから始まるBLです。2人の視点が交互に読めてハラハラドキドキ!面白いと思います。ぜひご覧くださいませ。感想お待ちしております。
存在感のない聖女が姿を消した後 [完]
風龍佳乃
恋愛
聖女であるディアターナは
永く仕えた国を捨てた。
何故って?
それは新たに現れた聖女が
ヒロインだったから。
ディアターナは
いつの日からか新聖女と比べられ
人々の心が離れていった事を悟った。
もう私の役目は終わったわ…
神託を受けたディアターナは
手紙を残して消えた。
残された国は天災に見舞われ
てしまった。
しかし聖女は戻る事はなかった。
ディアターナは西帝国にて
初代聖女のコリーアンナに出会い
運命を切り開いて
自分自身の幸せをみつけるのだった。
男子高校生だった俺は異世界で幼児になり 訳あり筋肉ムキムキ集団に保護されました。
カヨワイさつき
ファンタジー
高校3年生の神野千明(かみの ちあき)。
今年のメインイベントは受験、
あとはたのしみにしている北海道への修学旅行。
だがそんな彼は飛行機が苦手だった。
電車バスはもちろん、ひどい乗り物酔いをするのだった。今回も飛行機で乗り物酔いをおこしトイレにこもっていたら、いつのまにか気を失った?そして、ちがう場所にいた?!
あれ?身の危険?!でも、夢の中だよな?
急死に一生?と思ったら、筋肉ムキムキのワイルドなイケメンに拾われたチアキ。
さらに、何かがおかしいと思ったら3歳児になっていた?!
変なレアスキルや神具、
八百万(やおよろず)の神の加護。
レアチート盛りだくさん?!
半ばあたりシリアス
後半ざまぁ。
訳あり幼児と訳あり集団たちとの物語。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
北海道、アイヌ語、かっこ良さげな名前
お腹がすいた時に食べたい食べ物など
思いついた名前とかをもじり、
なんとか、名前決めてます。
***
お名前使用してもいいよ💕っていう
心優しい方、教えて下さい🥺
悪役には使わないようにします、たぶん。
ちょっとオネェだったり、
アレ…だったりする程度です😁
すでに、使用オッケーしてくださった心優しい
皆様ありがとうございます😘
読んでくださる方や応援してくださる全てに
めっちゃ感謝を込めて💕
ありがとうございます💞
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる