78 / 619
第六章 ダンジョン発見
第七十七話 決着
しおりを挟む
最後の1体となったサイクロプスは、倒した他よりもかなり大きく見えた。
岩を投げ勢い良く動きつつ光線を放つサイクロプスの攻撃を、カレン達は防御魔法で上手く対応している。
しかし、威力が想定以上だったのか防御魔法が剥がれた。
膜が破れたようにパリンと音がして崩れ、調査隊の魔術師が防御魔法を張り直す。
「コッチだ!単眼ゴリラ」
イズミはサイクロプスを大声で刺激し、腰撃ちの状態でマシンガンを撃ち始めた。
マシンガンの反動を見つつ、サイクロプスの足元から胴体に命中するように撃った。
イズミの筋力ではアクションスターの様な銃の制御は難しいのか、最初は命中したが退避行動を取り始めたサイクロプスには当たらない。
「…そろそろ弾が切れるか?」
弾切れ直前のマシンガンを、暗闇に隠れるサイクロプスに向けて威嚇射撃をする。
ゆっくりとマスタングに向かって移動を始める。
弾切れを確認したイズミはマスタングを呼んだ。
「マスタング、フルオートのショットガンを出してくれ」
マスタングのトランクが開く。
ショットガンと交換するようにして、マシンガンを仕舞い込む。
ボンネットに置いた布袋からグレネードランチャーを出して、また照明弾を空に向けて撃った。
グォォォ!!
サイクロプスの咆哮がイズミ達を驚かせるのと同時に、カレン達へ向かって突進をする。
イズミは助手席を開けて半身をねじ込むと、マスタング主導での走行を頼んだ。
マスタングの自律運転の勢いは凄まじく、身体を車外に持って行かれそうになるが、何とか踏ん張って耐えた。
「まだまだ!」
イズミはサイクロプスの下半身、特に脚を潰すべくショットガンを連射する。
32連のドラムマガジンが空になるまで、ひたすらに脚に向かって撃ち続けた。
ショットガンの射撃が効いたのか、サイクロプスは膝をついたが攻撃は止まっていなかった。
特徴的な単眼の前にサイクロプスの頭より大きな光の玉が現れ、光線となってカレン達へ向かって放たれた。
防御魔法と衝突するも、光線の威力が勝ったのか防御魔法が破れた。
「伏せろ!」
トーマスが大剣を構えると、カレンの前に立ち地面へと突き刺した。
大剣に光線が当たり、トーマスと共に弾け飛んだ。
光線も軌道がそれて空へ飛んでいった。
「…っ!」
カレンは伏せた状態でもクロスボウを準備していて、サイクロプスへ撃ち込んだ。
サイクロプスの胴体に何発も命中して、連続して爆発が起きる。
「くたばれ!」
弾け飛んだトーマスが体勢を整えて走り出し、サイクロプスの胴体へ大剣を振り落とした。
イズミからは両断したように見えたが、サイクロプスは叫び声を上げながらまだ動いていた。
マスタングから降りると、サイクロプスの下半身が地面に倒れているのが確認出来たが、上半身だけで動き攻撃を続けていたのだ。
「火球!」
両手のみで身体を支えて光線を撃とうとするサイクロプスへ、調査隊の魔術師ヴィルハイムが数発の攻撃魔法を加えた。
イズミはサイクロプスが出した光の玉が消えたのと同時に、弾切れになったショットガンを地面に置いて巨大な単眼に向けてライトを照射した。
強力なライトの直撃で立ち眩んだサイクロプスに向けて、イズミはホルスターからマグナムを抜いて撃ち込む。
6発撃ち、近付きつつ弾込めをして再度6発撃ち込む。
トーマスが再び大剣を構えるのが見える。
「トーマス!止めは頼んだ」
イズミは急いで弾込めをして、今度は5発撃ち込む。
トーマスがサイクロプスに向けて走り出した。
「これで終わりだ!」
トーマスの大剣が振り降ろし、サイクロプスの頭を斬り落とす。
首から上を失った上半身は地面へと倒れ込み、再度動き出す事は無かった。
岩を投げ勢い良く動きつつ光線を放つサイクロプスの攻撃を、カレン達は防御魔法で上手く対応している。
しかし、威力が想定以上だったのか防御魔法が剥がれた。
膜が破れたようにパリンと音がして崩れ、調査隊の魔術師が防御魔法を張り直す。
「コッチだ!単眼ゴリラ」
イズミはサイクロプスを大声で刺激し、腰撃ちの状態でマシンガンを撃ち始めた。
マシンガンの反動を見つつ、サイクロプスの足元から胴体に命中するように撃った。
イズミの筋力ではアクションスターの様な銃の制御は難しいのか、最初は命中したが退避行動を取り始めたサイクロプスには当たらない。
「…そろそろ弾が切れるか?」
弾切れ直前のマシンガンを、暗闇に隠れるサイクロプスに向けて威嚇射撃をする。
ゆっくりとマスタングに向かって移動を始める。
弾切れを確認したイズミはマスタングを呼んだ。
「マスタング、フルオートのショットガンを出してくれ」
マスタングのトランクが開く。
ショットガンと交換するようにして、マシンガンを仕舞い込む。
ボンネットに置いた布袋からグレネードランチャーを出して、また照明弾を空に向けて撃った。
グォォォ!!
サイクロプスの咆哮がイズミ達を驚かせるのと同時に、カレン達へ向かって突進をする。
イズミは助手席を開けて半身をねじ込むと、マスタング主導での走行を頼んだ。
マスタングの自律運転の勢いは凄まじく、身体を車外に持って行かれそうになるが、何とか踏ん張って耐えた。
「まだまだ!」
イズミはサイクロプスの下半身、特に脚を潰すべくショットガンを連射する。
32連のドラムマガジンが空になるまで、ひたすらに脚に向かって撃ち続けた。
ショットガンの射撃が効いたのか、サイクロプスは膝をついたが攻撃は止まっていなかった。
特徴的な単眼の前にサイクロプスの頭より大きな光の玉が現れ、光線となってカレン達へ向かって放たれた。
防御魔法と衝突するも、光線の威力が勝ったのか防御魔法が破れた。
「伏せろ!」
トーマスが大剣を構えると、カレンの前に立ち地面へと突き刺した。
大剣に光線が当たり、トーマスと共に弾け飛んだ。
光線も軌道がそれて空へ飛んでいった。
「…っ!」
カレンは伏せた状態でもクロスボウを準備していて、サイクロプスへ撃ち込んだ。
サイクロプスの胴体に何発も命中して、連続して爆発が起きる。
「くたばれ!」
弾け飛んだトーマスが体勢を整えて走り出し、サイクロプスの胴体へ大剣を振り落とした。
イズミからは両断したように見えたが、サイクロプスは叫び声を上げながらまだ動いていた。
マスタングから降りると、サイクロプスの下半身が地面に倒れているのが確認出来たが、上半身だけで動き攻撃を続けていたのだ。
「火球!」
両手のみで身体を支えて光線を撃とうとするサイクロプスへ、調査隊の魔術師ヴィルハイムが数発の攻撃魔法を加えた。
イズミはサイクロプスが出した光の玉が消えたのと同時に、弾切れになったショットガンを地面に置いて巨大な単眼に向けてライトを照射した。
強力なライトの直撃で立ち眩んだサイクロプスに向けて、イズミはホルスターからマグナムを抜いて撃ち込む。
6発撃ち、近付きつつ弾込めをして再度6発撃ち込む。
トーマスが再び大剣を構えるのが見える。
「トーマス!止めは頼んだ」
イズミは急いで弾込めをして、今度は5発撃ち込む。
トーマスがサイクロプスに向けて走り出した。
「これで終わりだ!」
トーマスの大剣が振り降ろし、サイクロプスの頭を斬り落とす。
首から上を失った上半身は地面へと倒れ込み、再度動き出す事は無かった。
61
あなたにおすすめの小説
異世界に召喚されて2日目です。クズは要らないと追放され、激レアユニークスキルで危機回避したはずが、トラブル続きで泣きそうです。
もにゃむ
ファンタジー
父親に教師になる人生を強要され、父親が死ぬまで自分の望む人生を歩むことはできないと、人生を諦め淡々とした日々を送る清泉だったが、夏休みの補習中、突然4人の生徒と共に光に包まれ異世界に召喚されてしまう。
異世界召喚という非現実的な状況に、教師1年目の清泉が状況把握に努めていると、ステータスを確認したい召喚者と1人の生徒の間にトラブル発生。
ステータスではなく職業だけを鑑定することで落ち着くも、清泉と女子生徒の1人は職業がクズだから要らないと、王都追放を言い渡されてしまう。
残留組の2人の生徒にはクズな職業だと蔑みの目を向けられ、
同時に追放を言い渡された女子生徒は問題行動が多すぎて退学させるための監視対象で、
追加で追放を言い渡された男子生徒は言動に違和感ありまくりで、
清泉は1人で自由に生きるために、問題児たちからさっさと離れたいと思うのだが……
勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!
よっしぃ
ファンタジー
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
祝・定年退職!? 10歳からの異世界生活
空の雲
ファンタジー
中田 祐一郎(なかたゆういちろう)60歳。長年勤めた会社を退職。
最後の勤めを終え、通い慣れた電車で帰宅途中、突然の衝撃をうける。
――気付けば、幼い子供の姿で見覚えのない森の中に……
どうすればいいのか困惑する中、冒険者バルトジャンと出会う。
顔はいかついが気のいいバルトジャンは、行き場のない子供――中田祐一郎(ユーチ)の保護を申し出る。
魔法や魔物の存在する、この世界の知識がないユーチは、迷いながらもその言葉に甘えることにした。
こうして始まったユーチの異世界生活は、愛用の腕時計から、なぜか地球の道具が取り出せたり、彼の使う魔法が他人とちょっと違っていたりと、出会った人たちを驚かせつつ、ゆっくり動き出す――
※2月25日、書籍部分がレンタルになりました。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる