勇者として召喚されちゃった!~実際はチョメチョメ三昧!~

冬生羚那

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交易都市

よんじゅうにわめ※☆≪3P≫(ゼル×シオン×エロフ)

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 エロフ君の上に圧し掛かりながら、俺は淫壺から齎される快感に震える。

「ぁ、ふ……」
「んぁっ、シオンさま……っ」
「ぅく……、これは……っ」

 俺がちょっと動くだけで、埋めたままの肉棒から快感を拾ってエロフ君のナカがうねる。
 ヤバいね、これ。
 ゼルから齎される快感と、エロフ君が締め付けてくる快感に、俺の腰が揺れる。
 あー、これ、ハマりそ……。

「はぅ、んっ……ふぁ……ッ」
「ぁあ……っ……奥、擦れ……っ」
「シオン様も、トロトロですね」
「ん……、ゼル、上手……ッ、はぁ……」
「あ、んッ……ボクはぁ……?」
「ふふ、フェリオ、も……あっ、きもち……」

 エロフ君の奥に先端を擦り付けながら、俺はゆらゆら腰を揺らし続ける。
 一気に高まるわけじゃなく、じわじわと全身を支配していくような快感は、これはこれで脳みそが溶けそうなほど、気持ちがいい。
 ゼルの指が俺の淫壺を左右に開き、ソコに顔を押し付けてくる。
 そうして溢れる蜜を吸い上げ、舌を挿し込んできた。

「ぁふぁああっ!」
「ぁふぅんっ」

 舌のはずなのに、ずるるる、とナカまで内壁を割り開かれ背中が跳ね上がった。
 そのせいでエロフ君に腰をぐりり、と擦りつけてしまい、俺は一気に白濁を吐き出してしまう。
 それでもゼルの舌は止まらず、ナカでぐちゃぐちゃと内壁を舐め回し始めた。

「あふぁ、ああんっ!」
「んぁあッ、ああ……っ」

 腰が跳ねてエロフ君も揺さぶられ、2人で啼き声を上げる。

「あ、ぁあん……っ……ゼル、きもちぃ……っ!」
「シオンさまぁ、あふぁ……っ」
「んん……ッ、フェリオ、のナカも……うねって……あふんッ」
「嬉しいです、シオン様。もっと気持ちよくなってくださいね」

 舌を突っ込んでいるはずなのに普通にしゃべるとは、流石ゼルである。
 ゼルの口はぺったりと隙間なく俺の淫壺にくっついているのだが。
 そうして胎内で縦横無尽に動き回っていた舌が、伸びに伸び……奥の固い窄まりに届いた。
 そうして、それはもうべろべろーっと舐めたのだ。
 そうとしか形容出来ない動きだった。
 ジュークがココをその楔で激しくノックするのとは、また違う動きで……俺は息を詰めて逃げるように腰を前に突き出した。

「あふぁんッ!」

 そうなれば当然エロフ君の……俺が今舐められている場所と同じ所を抉る。
 ゼルは俺の反応に執拗にソコを攻め始め、ぐいぐいと俺の腰が前に前にと跳ねて、エロフ君を抉り続けることになる。

「あひっ、ああ……っ、あー……ッ!」
「ひ、くぅぅ……ッ!」

 エロフ君の締め付け受けて、俺もゼルの舌を締め付けながら白濁をびゅくびゅくと吐き出した。
 それでもゼルの舌は止まらず、俺はエロフ君を抉りながら潮まで噴いてしまう。
 その勢い良く吐き出した潮に、エロフ君までイってしまって、俺とエロフ君はビクビクと身体を跳ねさせる。

「ひ、ぃ……っ! んひぃぃい……ッ!」
「んはぁああっ!!」

 エロフ君もぷしゃあっと潮を噴いた所で、ゼルが漸く舌の動きを止めた。
 くたりとエロフ君の上に圧し掛かってしまったが、これは許して欲しい。
 しゅごかった……。
 脳みそパーンってしたかと思った。

 動きの止まったゼルの舌が、そのまま抜けるのかと思いきや……固い窄まりをこう、細くなった先っぽでコリコリと引っ掻き始めたのだ。

「ひぃんッ!」
「はぅ、んん……っ」

 またエロフ君の奥をぐりぃ、っと抉ってしまった。
 なんなんだ、ゼルはイジメっ子なのか!?
 俺をイジメて愉しいのか!?

「愉しいです」

 脳内会話になっていたらしい俺の叫びに、すっぱりはっきり答えられてしまいました、ゼルの御主人様のはずの俺です。
 ゼルの細くなった舌が固い窄まりを解すようにくりくりと動く。
 俺は全身ガクガクよぉ……!
 俺の下にいるエロフ君もビックビクよ……。
 これ、1番俺が分が悪い!

「あふ、んんッ! ……ぜ、ゼルぅ……っ……も、ソコやだぁ……ぁあっ!」
「シオン様の身体は悦んでいるみたいですけど?」
「は、ぁうっ、あんッ」
「ら、ってぇ……っ……も、おかしく……なる、よぉ……ッ」
「いいじゃないですか、可笑しくなっても。こうして気持ちイイこと沢山しましょうよ」
「はぁあ……っ……ら、めぇ……ッ……あああッ!」

 ゼル君、一切止まりませんね!
 俺を快楽漬けにしてどうしようというのか!

「シオン様余裕あるじゃないですか」

 ……そうですね!
 脳みそは元気ですよ!
 腰から下の感覚がなくなってきてますけどね!

 思考で元気良く答えた俺が馬鹿でした。
 ゼルの舌が、ずりゅん、と挿入っちゃイケナイ場所に挿入ってしまいました。
 その刺激で腰が大きくガクガク揺れて、またエロフ君のナカに潮を噴いて2人でイきましたよ。

「シオン様の子宮に挿入っちゃいました」
「か、は……っ……は、ぁ……」
「くぅん……っ」

 ゼルの舌が子宮の中を舐め回すせいで、本当に腰が止まらない。
 揺れるとかじゃなくて、ガクガクガクーッて壊れたみたいになってしまった。
 エロフ君の奥をその腰付きのまま抉って抉って……また2人でぶしゃぶしゃ色んな汁を吐き出しました。

「折角なので、シオン様の子宮……ずこらせてくださいね」
「はへ……?」

 ゼルは、スライムです。
 うにょーんと形をどうとでも出来るスーパースライムです。
 ぺったりと俺の淫壺にくっついていた顔が……なんと下腹部になりました。
 そうなるとナカに挿入っていた舌は、形はそのまま……そう、肉棒になるのです。

「シオン様の子宮……イジメていいですよね?」

 聞こえた愉しそうな声音にゆっくり後ろを振り向けば……あどけない顔をニンマリと歪めて舌なめずりをするショタあくまがおりました。
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