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いざ、尋常に!!
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ついに私の番がやってきた……!!
私の前に300人いたが、非常に待つ時間が長い長い!
私はやっとの事で迎えた受験に緊張がほぐれていたが、気が緩んでしまっていた……。
気を引き締めなきゃ!!
「次の者!入りなさい!」
扉を開け入ると、そこには3人の面接官がいた。
「そこに水晶がある。その水晶に手を当て力の限り神力を込めなさい、普段使う魔道具と感覚は一緒のはずだ。」
試験官が案内をする。
わたしは言われた通り水晶に手を当て思いっきり神力を流し込んだ。
そして、水晶が割れた。
試験官と面接官は驚きを隠せず、目がとび出ていた……。
「君!!何をした!!」
?いわれたとおりにしただけなんだけどな……?
「面接官様の仰られたとおりに神力を力の限り流し込みました。」
すると面接官は……
「そんなことあるはずがない!!
我ら天族の中で1番力のある国王ですらヒビが入った程度なのに!!」
これはやばい……。
力をコントロールするんだった……!!(汗)
すると面接官は
「入ってきた時から気になってはいた……普通なら翼は子供であれば4枚なはずなんだ……。
まさかとは思うが、君は神族か?」
その問いにどう答えればいいのか分からなかったが、ステータスには神族と似たようなことが書いてあったので、とりあえずそのまま頷いた。
「そうか、君は神族なのか……。
そうであるのならば、神族用の水晶を用意すべきだったな!」
それから試験官が神族用の水晶を持ってきた。
そして、測り直す。
今度は力をコントロールしてなんとか測れたが、やはりヒビが入った。
「……君は一体何者だ?
神族用でもってしてもヒビが入るなんてありえない!
試験官早くステータスをコピーした羊皮紙をもってこい!」
は、はいぃ!と試験管は急いでコピーした羊皮紙を持っていった。
そして、試験官はコピーした羊皮紙をみて、頷いた。
他2人も頷いた。
「君は問答無用で入学だ。……それも主席でな!!」
まじですか……?!
私、そんな強かったっけ?
ま、とりあえず入学できるなら良かった!!
お母さん喜ぶかな?ふふっ。
そんなこと考えながらお辞儀して直ぐに家に向かった。
試験官と面接官ももう帰っていいって言ってくれたから!
家に帰ると直ぐに勢いよく扉を開け、
「お母さん!受かったよ!!」
母はすぐさま喜び、
「流石は私とあの人の愛する娘だわ!!」
と言って喜んでくれて、さらに美味しいご馳走を作ってくれた。
そして、私の大好きな母の手作りミートパイを作ってくれた!
でも、あの人って誰なんだろう?
ま、いっか!
お母さんが話してくれるのを待とう!
「ありがと!お母さん!ふふっ!」
私の前に300人いたが、非常に待つ時間が長い長い!
私はやっとの事で迎えた受験に緊張がほぐれていたが、気が緩んでしまっていた……。
気を引き締めなきゃ!!
「次の者!入りなさい!」
扉を開け入ると、そこには3人の面接官がいた。
「そこに水晶がある。その水晶に手を当て力の限り神力を込めなさい、普段使う魔道具と感覚は一緒のはずだ。」
試験官が案内をする。
わたしは言われた通り水晶に手を当て思いっきり神力を流し込んだ。
そして、水晶が割れた。
試験官と面接官は驚きを隠せず、目がとび出ていた……。
「君!!何をした!!」
?いわれたとおりにしただけなんだけどな……?
「面接官様の仰られたとおりに神力を力の限り流し込みました。」
すると面接官は……
「そんなことあるはずがない!!
我ら天族の中で1番力のある国王ですらヒビが入った程度なのに!!」
これはやばい……。
力をコントロールするんだった……!!(汗)
すると面接官は
「入ってきた時から気になってはいた……普通なら翼は子供であれば4枚なはずなんだ……。
まさかとは思うが、君は神族か?」
その問いにどう答えればいいのか分からなかったが、ステータスには神族と似たようなことが書いてあったので、とりあえずそのまま頷いた。
「そうか、君は神族なのか……。
そうであるのならば、神族用の水晶を用意すべきだったな!」
それから試験官が神族用の水晶を持ってきた。
そして、測り直す。
今度は力をコントロールしてなんとか測れたが、やはりヒビが入った。
「……君は一体何者だ?
神族用でもってしてもヒビが入るなんてありえない!
試験官早くステータスをコピーした羊皮紙をもってこい!」
は、はいぃ!と試験管は急いでコピーした羊皮紙を持っていった。
そして、試験官はコピーした羊皮紙をみて、頷いた。
他2人も頷いた。
「君は問答無用で入学だ。……それも主席でな!!」
まじですか……?!
私、そんな強かったっけ?
ま、とりあえず入学できるなら良かった!!
お母さん喜ぶかな?ふふっ。
そんなこと考えながらお辞儀して直ぐに家に向かった。
試験官と面接官ももう帰っていいって言ってくれたから!
家に帰ると直ぐに勢いよく扉を開け、
「お母さん!受かったよ!!」
母はすぐさま喜び、
「流石は私とあの人の愛する娘だわ!!」
と言って喜んでくれて、さらに美味しいご馳走を作ってくれた。
そして、私の大好きな母の手作りミートパイを作ってくれた!
でも、あの人って誰なんだろう?
ま、いっか!
お母さんが話してくれるのを待とう!
「ありがと!お母さん!ふふっ!」
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