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第一章 藤原篤也編
第十一話 決着!!炎龍帝
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っふぅ・・・。
やべえな・・・おい。
最後のやつとか・・・。
が、これで奴を許すことは出来なくなったな。
ステータス?
そんなの関係ぇねぇ。
消してやろうじゃねぇか。
ヒュッ
『なんだ?人間、貴様も俺に殺されに来たのか?』
「ああ、テメェを殺しに来たんだよ!!」
ドッ
バキ
バキバキバキバキ
『なっ・・・!?』
炎龍帝の鱗は俺の拳により無残に破壊されその下にあった筋肉の層もかなり傷ついている。
『こ、この俺が‥‥この俺が・・・!!貴様ぁ!!消えろ!!《アルティメットエクスプロージョン》!!』
ドンッッッッッッッッッッッッッッ
再び新しい穴ができる。
今度は、更に魔力を多くしたのか前回より大きい。
『ふふふふふ・・・ははははははは!!私を愚弄したこと、あの世で後悔するがいい!!』
「それはテメェの方だ」
グチュ
グギャァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
炎龍帝の悲痛な鳴き声が場に木霊する。
周囲の地面がびりびりと揺れ、地面が割れる。
「どうだい・・・?炎龍帝さんとやらよぉ」
『な!?貴様・・・なぜ!?』
そこにあったのは殺したはずのあの男の姿・・・。
炎龍帝には殺した男がよみがえったように見えるだろう。
なぜ彼が助かったか・・・。
それは爆発の直後の彼の行動にある。
爆風が吹いたと同時に後ろへ飛び衝撃を極限まで緩和。
残りのダメージは自身のステータスと肉体強度でたえる。
更に、発動した瞬間勝ったと考えた炎龍帝に、秘密裏に接近し眼球に拳をお見舞いしたというわけだ。
先ほどまでに既にほとんどのHPを消費していた炎龍帝はかなりのHPが削られる結果となる。
「ははははははははは・・・どうした・・・炎龍帝さんとやらよぉ。こんな矮小なる・・・ええ?なんだって」
『貴様・・・貴様ぁ!!』
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
炎龍帝の激高の言葉とともに無数の魔法陣が空中に出現し俺に打ち付けられる。
「はははははははは、遅いなぁ」
『な・・・なんだと!?』
「早いってのはこういうのを言うんだよ」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
俺は、先ほど炎龍帝の使ったものと同じ魔法を使う。
《スキル魔法取得簡易化》____これによりほとんどの魔法を見るだけで再現可能のレベルにまですることができる。
で、あるため同じ魔法のカウンターにより更なるダメージを受けた炎龍帝は・・・。
『人間・・・ごときに・・・!!』
グルォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
「は!!最後の断末魔か?情けねぇな!」
『ふふふふふふふ、はははははははははは!!やはり人間!!実に愚か!!我が死ぬ?あり得ん!!死ぬのは貴様の方だ!!』
「なにを・・・!?」
気付くと空は黒い何かに染められていた。
いや、違う・・・!!
ドラゴンだ!!
行く体ものドラゴンが上空で待っているのだ。
「なっ、何故・・・!?」
『我は炎龍の王。我が配下を呼び寄せただけのことよ。さぁ!!貴様ら!!やれ!!』
炎龍帝がそういった瞬間配下たちの口元に莫大なエネルギーが集まり___。
俺の体を___とはならなかった。
『な、なにをやっている!?貴様ら!?早く!!早く打つのだ!!』
「炎龍帝さんよぉ、配下さんたちはお前の言うこと聞きたくないってよ。おめぇ人望ねぇなぁ」
『な、なにをした!!貴様ぁ!!』
「ステータス見てみろよ。全部答えはそこに載ってる」
『な、我の!!我のユニークスキルが!!ない!?貴様!!何をしたぁ!!』
「お前からスキルを奪った」
『な、なぁ!?』
名 藤原篤也
ユニークスキル 炎獄之龍帝
「いい、スキルだよな。これ。使い勝手がいいや」
『おのれ・・・おのれおのれおのれおのれ!!許さん!!」
バンッ
俺の体が、炎龍帝により打たれる。
クルクル
ストンッ
俺はその場で回り着地。
「力がもったいないから返すぞ」
ドゴォォォォォォォンン
バギバギバギバギ
グギャァァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
「ああ、もううるさい」
グチュ
俺の手刀は、奴ののどぼとけに深々と突き刺さり。
ヒュウヒュウと息により風が抜けてくる。
悲鳴は聞こえなくなり。
もがく炎龍帝。
「さぁ、今までお前が殺してきた人への償いだ」
バギッ
ゴギッ
ベギッ
※内容が狂気的すぎて描くことができません
「うぅぅぅぅん、これ以上面白いのはないなぁ。じゃ、終わりにしようか。《アルティメットエクスプロージョン》」
幾多もの人の命を奪った爆発が。
その炎龍帝の体を飲み込み____。
消した。
やべえな・・・おい。
最後のやつとか・・・。
が、これで奴を許すことは出来なくなったな。
ステータス?
そんなの関係ぇねぇ。
消してやろうじゃねぇか。
ヒュッ
『なんだ?人間、貴様も俺に殺されに来たのか?』
「ああ、テメェを殺しに来たんだよ!!」
ドッ
バキ
バキバキバキバキ
『なっ・・・!?』
炎龍帝の鱗は俺の拳により無残に破壊されその下にあった筋肉の層もかなり傷ついている。
『こ、この俺が‥‥この俺が・・・!!貴様ぁ!!消えろ!!《アルティメットエクスプロージョン》!!』
ドンッッッッッッッッッッッッッッ
再び新しい穴ができる。
今度は、更に魔力を多くしたのか前回より大きい。
『ふふふふふ・・・ははははははは!!私を愚弄したこと、あの世で後悔するがいい!!』
「それはテメェの方だ」
グチュ
グギャァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
炎龍帝の悲痛な鳴き声が場に木霊する。
周囲の地面がびりびりと揺れ、地面が割れる。
「どうだい・・・?炎龍帝さんとやらよぉ」
『な!?貴様・・・なぜ!?』
そこにあったのは殺したはずのあの男の姿・・・。
炎龍帝には殺した男がよみがえったように見えるだろう。
なぜ彼が助かったか・・・。
それは爆発の直後の彼の行動にある。
爆風が吹いたと同時に後ろへ飛び衝撃を極限まで緩和。
残りのダメージは自身のステータスと肉体強度でたえる。
更に、発動した瞬間勝ったと考えた炎龍帝に、秘密裏に接近し眼球に拳をお見舞いしたというわけだ。
先ほどまでに既にほとんどのHPを消費していた炎龍帝はかなりのHPが削られる結果となる。
「ははははははははは・・・どうした・・・炎龍帝さんとやらよぉ。こんな矮小なる・・・ええ?なんだって」
『貴様・・・貴様ぁ!!』
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
炎龍帝の激高の言葉とともに無数の魔法陣が空中に出現し俺に打ち付けられる。
「はははははははは、遅いなぁ」
『な・・・なんだと!?』
「早いってのはこういうのを言うんだよ」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
俺は、先ほど炎龍帝の使ったものと同じ魔法を使う。
《スキル魔法取得簡易化》____これによりほとんどの魔法を見るだけで再現可能のレベルにまですることができる。
で、あるため同じ魔法のカウンターにより更なるダメージを受けた炎龍帝は・・・。
『人間・・・ごときに・・・!!』
グルォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
「は!!最後の断末魔か?情けねぇな!」
『ふふふふふふふ、はははははははははは!!やはり人間!!実に愚か!!我が死ぬ?あり得ん!!死ぬのは貴様の方だ!!』
「なにを・・・!?」
気付くと空は黒い何かに染められていた。
いや、違う・・・!!
ドラゴンだ!!
行く体ものドラゴンが上空で待っているのだ。
「なっ、何故・・・!?」
『我は炎龍の王。我が配下を呼び寄せただけのことよ。さぁ!!貴様ら!!やれ!!』
炎龍帝がそういった瞬間配下たちの口元に莫大なエネルギーが集まり___。
俺の体を___とはならなかった。
『な、なにをやっている!?貴様ら!?早く!!早く打つのだ!!』
「炎龍帝さんよぉ、配下さんたちはお前の言うこと聞きたくないってよ。おめぇ人望ねぇなぁ」
『な、なにをした!!貴様ぁ!!』
「ステータス見てみろよ。全部答えはそこに載ってる」
『な、我の!!我のユニークスキルが!!ない!?貴様!!何をしたぁ!!』
「お前からスキルを奪った」
『な、なぁ!?』
名 藤原篤也
ユニークスキル 炎獄之龍帝
「いい、スキルだよな。これ。使い勝手がいいや」
『おのれ・・・おのれおのれおのれおのれ!!許さん!!」
バンッ
俺の体が、炎龍帝により打たれる。
クルクル
ストンッ
俺はその場で回り着地。
「力がもったいないから返すぞ」
ドゴォォォォォォォンン
バギバギバギバギ
グギャァァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
「ああ、もううるさい」
グチュ
俺の手刀は、奴ののどぼとけに深々と突き刺さり。
ヒュウヒュウと息により風が抜けてくる。
悲鳴は聞こえなくなり。
もがく炎龍帝。
「さぁ、今までお前が殺してきた人への償いだ」
バギッ
ゴギッ
ベギッ
※内容が狂気的すぎて描くことができません
「うぅぅぅぅん、これ以上面白いのはないなぁ。じゃ、終わりにしようか。《アルティメットエクスプロージョン》」
幾多もの人の命を奪った爆発が。
その炎龍帝の体を飲み込み____。
消した。
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