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第一章 藤原篤也編
第八話 襲来!!炎龍帝
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俺は、何の気なくギルドで依頼を眺めていた。
う~ん依頼・・・何がいいか・・・。
ゴブ・・・うっダメだ・・・スラ・・・!!これもだめだ・・・。
いい依頼がないな・・・。
そんなことを考えていた時・・・。
ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウウウウウ
ドガァァァァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン
な、なんだ!?
突如、現れた巨大なそれは巨大な火球を町へ飛ばす。
着弾地点ではダイナマイトを爆発させたレベルの爆発が起こり幾人もの人々を殺戮する。
な、なんなんだよ!!
あれ!!
俺は早速鑑定で奴のステータスを見る。
名 ヴリドラ・ヴァハムート
種族 炎龍帝
LV:1450
HP 100000 MP 80000
筋力 70000 耐久力 70000
素早さ 60000 器用さ 70000
ユニークスキル
炎獄之龍帝
スキル
炎雷支配 龍爪 龍牙 龍尾 炎獄吐息 炎龍支配 炎魔法 龍願魔法 龍眼 滅龍魔法
称号
炎龍 帝級存在 ユニークスキル保持者 魔王の配下
炎獄之龍帝・・・あらゆる炎系魔法を使用可能、炎龍に対しての絶対支配権限、経験値取得率倍加の効果
う、嘘・・・だろ・・・?
こんなの俺よりもチートじゃねぇかよ!!
何気なく、掲示板見てたらエグいほど強力な敵が来ました・・・って、アホかぁ!!
やめてくれよ!!
実力さらけ出したくないのにさぁ!!
とは言ったもののこのまま何もしなければ俺の死亡は確実だ。
それに危害が・・・。
『愚かなる人間どもよ!!これより貴様らは魔王様の配下だ!!あの方の配下になることのできる喜びをかみしめるがいい!!』
突如、飛来した龍が言う。
勿論、人々に魔王の配下になるなどという事は受け入れがたく罵声が発せられる。
しかし・・・。
『うるさい』
そう、龍が言葉を発したかと思うと罵声を発していた人々だけがピンポイントで体が燃焼し始める。
グァァァァァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
ギャァァァァァアァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
阿鼻叫喚。
燃やされた人々の断末魔が街に響き。
それにおののいた人々が逃げ惑う声にのまれる。
パニックが起こり。
人々は他人を殺してまで我先に、と逃げ出そうとする。
「おちぃつぅけぇ!!」
突如、騎士風の鎧に身を包んだ男性がそんな言葉を発する。
鶴の一声・・・。
一瞬にして町は鎮まり男の言葉に耳を傾ける。
「現在我々黒龍騎士団及び、ギルドのAランク以上の冒険者が討伐に向かっている。更に、王国騎士団一万がここへ向かっている!!希望を持て!!民よ!!」
オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
先ほどまでのパニックは何だったのか。
一瞬にしてまとまった人々は黒龍騎士団という騎士団の指示に従い避難を開始。
ものの数分で大方の人々が避難し終わる。
ちなみに俺は、警備の手薄な塀の上から戦況を見守っている。
SIDE討伐隊
ドンッ
グハァ!!
「アルファス隊がやられた!!回復だ!!サイダル隊!!俺に続けぇ!!」
オオ!!
炎龍帝に吹き飛ばされたものは数知れず。
しかし、ケガした端からヒーラーたちが治し、再び戦線へ復帰。
しかし、彼らのステータスは強力と言っても5000前後。
万を超える炎龍帝の攻撃を前になすすべはない。
何十人も死者が出ている。
肩や炎龍帝は・・・。
HP50000/100000
この数字だ。
が、半分まで減らすことができている。
しかし、全員が疲労懇倍であり全滅の線が濃厚だ。
「クソッ!!奴のHPはどうなってやがる!!これだけ攻撃しても死なないだと!?明らかに龍のHPを超えている!!こうなったら一気に片をつけるしか・・・・・!!」
「魔法部隊!!前ぇ!!」
「停止!!詠唱開始!!」
「放てぇ!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
一面に巨大な水の塊が生成され一斉に放たれる。
炎龍帝の鱗が、牙が、折れ、剝げ落ち、砕ける。
「お、王国騎士団!!」
誰かが声を上げる。
周りに歓喜の声が広がり全員の目に希望の光がともる。
『フン!!小癪な!!矮小なる人間が群れたところで我には通用せん!!』
グルガァァァァァァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
莫大な音量により一瞬、彼らの動きが止まる。
が、彼らは精鋭ものの数秒で動き出し攻撃を再開する。
『くうううううう人間がぁぁぁァァァァァああああアアアアアアアアアアアアアアアアア!!消えろ!!
《アルティメットエクスプロージョン》!!」
ドッガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン
莫大なる龍の魔力により発動される炎系魔法最高位アルティメットエクスプロージョン。
これにより直径5kmの巨大な湖ができるのであった。
う~ん依頼・・・何がいいか・・・。
ゴブ・・・うっダメだ・・・スラ・・・!!これもだめだ・・・。
いい依頼がないな・・・。
そんなことを考えていた時・・・。
ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウウウウウ
ドガァァァァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン
な、なんだ!?
突如、現れた巨大なそれは巨大な火球を町へ飛ばす。
着弾地点ではダイナマイトを爆発させたレベルの爆発が起こり幾人もの人々を殺戮する。
な、なんなんだよ!!
あれ!!
俺は早速鑑定で奴のステータスを見る。
名 ヴリドラ・ヴァハムート
種族 炎龍帝
LV:1450
HP 100000 MP 80000
筋力 70000 耐久力 70000
素早さ 60000 器用さ 70000
ユニークスキル
炎獄之龍帝
スキル
炎雷支配 龍爪 龍牙 龍尾 炎獄吐息 炎龍支配 炎魔法 龍願魔法 龍眼 滅龍魔法
称号
炎龍 帝級存在 ユニークスキル保持者 魔王の配下
炎獄之龍帝・・・あらゆる炎系魔法を使用可能、炎龍に対しての絶対支配権限、経験値取得率倍加の効果
う、嘘・・・だろ・・・?
こんなの俺よりもチートじゃねぇかよ!!
何気なく、掲示板見てたらエグいほど強力な敵が来ました・・・って、アホかぁ!!
やめてくれよ!!
実力さらけ出したくないのにさぁ!!
とは言ったもののこのまま何もしなければ俺の死亡は確実だ。
それに危害が・・・。
『愚かなる人間どもよ!!これより貴様らは魔王様の配下だ!!あの方の配下になることのできる喜びをかみしめるがいい!!』
突如、飛来した龍が言う。
勿論、人々に魔王の配下になるなどという事は受け入れがたく罵声が発せられる。
しかし・・・。
『うるさい』
そう、龍が言葉を発したかと思うと罵声を発していた人々だけがピンポイントで体が燃焼し始める。
グァァァァァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
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阿鼻叫喚。
燃やされた人々の断末魔が街に響き。
それにおののいた人々が逃げ惑う声にのまれる。
パニックが起こり。
人々は他人を殺してまで我先に、と逃げ出そうとする。
「おちぃつぅけぇ!!」
突如、騎士風の鎧に身を包んだ男性がそんな言葉を発する。
鶴の一声・・・。
一瞬にして町は鎮まり男の言葉に耳を傾ける。
「現在我々黒龍騎士団及び、ギルドのAランク以上の冒険者が討伐に向かっている。更に、王国騎士団一万がここへ向かっている!!希望を持て!!民よ!!」
オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
先ほどまでのパニックは何だったのか。
一瞬にしてまとまった人々は黒龍騎士団という騎士団の指示に従い避難を開始。
ものの数分で大方の人々が避難し終わる。
ちなみに俺は、警備の手薄な塀の上から戦況を見守っている。
SIDE討伐隊
ドンッ
グハァ!!
「アルファス隊がやられた!!回復だ!!サイダル隊!!俺に続けぇ!!」
オオ!!
炎龍帝に吹き飛ばされたものは数知れず。
しかし、ケガした端からヒーラーたちが治し、再び戦線へ復帰。
しかし、彼らのステータスは強力と言っても5000前後。
万を超える炎龍帝の攻撃を前になすすべはない。
何十人も死者が出ている。
肩や炎龍帝は・・・。
HP50000/100000
この数字だ。
が、半分まで減らすことができている。
しかし、全員が疲労懇倍であり全滅の線が濃厚だ。
「クソッ!!奴のHPはどうなってやがる!!これだけ攻撃しても死なないだと!?明らかに龍のHPを超えている!!こうなったら一気に片をつけるしか・・・・・!!」
「魔法部隊!!前ぇ!!」
「停止!!詠唱開始!!」
「放てぇ!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
一面に巨大な水の塊が生成され一斉に放たれる。
炎龍帝の鱗が、牙が、折れ、剝げ落ち、砕ける。
「お、王国騎士団!!」
誰かが声を上げる。
周りに歓喜の声が広がり全員の目に希望の光がともる。
『フン!!小癪な!!矮小なる人間が群れたところで我には通用せん!!』
グルガァァァァァァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
莫大な音量により一瞬、彼らの動きが止まる。
が、彼らは精鋭ものの数秒で動き出し攻撃を再開する。
『くうううううう人間がぁぁぁァァァァァああああアアアアアアアアアアアアアアアアア!!消えろ!!
《アルティメットエクスプロージョン》!!」
ドッガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン
莫大なる龍の魔力により発動される炎系魔法最高位アルティメットエクスプロージョン。
これにより直径5kmの巨大な湖ができるのであった。
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