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第二章 志原佐摩編
第二話 殺戮の快楽
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「お勧めの・・・依頼ですか?」
「はい」
「えーっと、ヴェルセさんはGランクですので・・・こちらなど、どうでしょう」
無差別討伐依頼
ランク 無制限
詳細
自身のランク以上のあらゆる魔物を討伐対象とする。
受注可能期間一日
報酬 応相談
よっしゃ、最高の依頼だ。
これなら、無関係かつ、無差別に討伐すればいい。
脳死プレイだ。
っさっさとランクを上げた上げたい身としては好都合。
断る理由はない。
「受注します」
「では、受理しておきますね」
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
受付嬢に依頼を受注してもらったあと。
俺は町の門から500mほど離れたところに来ていた。
「さてと、いっちょやりますか」
気配察知と解析鑑定を一挙起動。
周囲、約10㎞圏内を一気に探索。
さらに・・・。
概理操作!!
自身に地図化を付与。
そして、周囲の地形を地図化したのち・・・。
発見したGランク以上の魔物をまとめて表示。
半透明に展開された地図化の力による地図の上に大量の点が表示される。
よし、え~っと現在位置がここだから・・・。
こっちか・・・。
地図に表示された最も近い位置にいる魔物の位置に移動を始める。
現在俺のステータスは一括万を超えているが・・・。
面倒だな。
そうだ!!
概理操作、空中移動を付与。
万越えのステータスで一気に上空100mほどに飛び上がった俺は、そこで空中移動を起動し宙に降り立つ。
でとでとでとでと。
概理操作、魔法創造を付与。
あ、やべ。
チートがチート化しちゃったよ・・・。
取り消しようもないし・・・。
~~~魔法創造、どこぞの小説の最強主人公が持っているようなチート・オブ・チート。
彼はそもそも、概理操作により超絶チート・・・いやこれが元凶か。これにより創造系という名のチートスキルが全て彼にとって塵のようなものだという事を知らしめる。そんなものを簡単に習得できる当たり彼は日本人の自重精神を無くしてしまったのか。~~~
さてさて、魔法創造起動。
弾丸魔法取得。
生み出されるのは万物を貫く魔法。
一発で生物を死に至らしめる最強の魔法である。
「弾道式展開」
地図上に表示される点全てに照準が一気に展開され・・・。
「行け」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
鉄塊が嵐を吹かせる。
狙われた生物はその音速を超えた超速の飛来物に意識を向けた瞬間にはすでにそれは当たっている。
街の周りに吹き荒れる血肉の花。
それを彼は・・・。
「き、気ん持ちいぃ~~~~~~」
この、圧倒的蹂躙感それに彼は、快楽を覚える・・・。
いや、快楽ではない。
快楽を超えたナニカ。
それが彼の中で爆発的に広がる。
見る人は皆異常者だろうと思う感性だ。
~~~彼は・・・もともとこのような人間ではなかった。
かつていた戦場においても。敵を見逃してその敵に感謝されるほどだった、いや、多くには殺されかけたが・・・。
何故、彼がここまで変わったか、それは概理操作、にある。
概理操作には反動がない。実質そうだった。
これの副作用は自身の持つ性癖の解放そして強化だ。
この力に見合わないほど小さな副作用でありこの世界において自身の欲望を前面に出さない人間はほとんどいない。
しかし、彼は戦場に身を置き自身の趣向を多く出す余裕などなかったしかし彼は性癖の塊、いや七大罪の塊のような存在だった。それに従った性癖は数多くありそれが完全に解放。
増強されることでここまでの異常な性癖が生まれたのだ~~~
《レベルアップしました、レベルアップしました、レベルアップしました、レベルアップしました、・・・レベルが155となりました。レベル100を超えたため種族変化が必要となりました》
名 志原佐摩
種族 人間(強制種族変化)
職業 暗殺者
LV:155
HP 1550000 MP 12400000
筋力 775000 耐久力 1550000
素早さ 1550000 器用さ 147250
スキル
隠蔽LV:MAX 解析鑑定LV:MAX 気配察知LV:MAX 気配隠蔽LV:MAX 暗殺術LV:MAX 零距離格闘LV:MAX
経験値超増加 レベル上昇時ステータス超向上 地図化 空中機動???
特殊スキル
概理操作 魔法創造
特殊魔法
弾丸魔法
称号
異世界人 勇者 戦闘者 チート
ははは、は。
種族・・・変化?
種族変化・・・レベル100以上となった生物が真祖の称号を持つ生物の申請の中から変化生物を選ぶこと(強制)
ふ~ん、別の生物の頂点の犬になるもの、ってとこか?
う~んオタクとして押しの犬以外になりたくないんだけどな・・・。
押しの種族になれないだろうか・・・。
選択可能生物
吸血鬼(上級)・・・血液を呑めば無限に生きられる。弱点である陽光、神聖系は上級になることによって無効化
戦鬼・・・戦闘時全ての戦闘能力が上昇する少なからず捻じれた角が生える。
二つ!?
少なくね!?
いや、だけど・・・。
押しの種族来ちゃぁァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!
はぁはぁはぁ最☆高!!
迷わずこれだよ!!
~~~いや、たった一つ前の世界でも開放していた性癖、押しにいじめられたいは例外であった。~~~
「はい」
「えーっと、ヴェルセさんはGランクですので・・・こちらなど、どうでしょう」
無差別討伐依頼
ランク 無制限
詳細
自身のランク以上のあらゆる魔物を討伐対象とする。
受注可能期間一日
報酬 応相談
よっしゃ、最高の依頼だ。
これなら、無関係かつ、無差別に討伐すればいい。
脳死プレイだ。
っさっさとランクを上げた上げたい身としては好都合。
断る理由はない。
「受注します」
「では、受理しておきますね」
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
受付嬢に依頼を受注してもらったあと。
俺は町の門から500mほど離れたところに来ていた。
「さてと、いっちょやりますか」
気配察知と解析鑑定を一挙起動。
周囲、約10㎞圏内を一気に探索。
さらに・・・。
概理操作!!
自身に地図化を付与。
そして、周囲の地形を地図化したのち・・・。
発見したGランク以上の魔物をまとめて表示。
半透明に展開された地図化の力による地図の上に大量の点が表示される。
よし、え~っと現在位置がここだから・・・。
こっちか・・・。
地図に表示された最も近い位置にいる魔物の位置に移動を始める。
現在俺のステータスは一括万を超えているが・・・。
面倒だな。
そうだ!!
概理操作、空中移動を付与。
万越えのステータスで一気に上空100mほどに飛び上がった俺は、そこで空中移動を起動し宙に降り立つ。
でとでとでとでと。
概理操作、魔法創造を付与。
あ、やべ。
チートがチート化しちゃったよ・・・。
取り消しようもないし・・・。
~~~魔法創造、どこぞの小説の最強主人公が持っているようなチート・オブ・チート。
彼はそもそも、概理操作により超絶チート・・・いやこれが元凶か。これにより創造系という名のチートスキルが全て彼にとって塵のようなものだという事を知らしめる。そんなものを簡単に習得できる当たり彼は日本人の自重精神を無くしてしまったのか。~~~
さてさて、魔法創造起動。
弾丸魔法取得。
生み出されるのは万物を貫く魔法。
一発で生物を死に至らしめる最強の魔法である。
「弾道式展開」
地図上に表示される点全てに照準が一気に展開され・・・。
「行け」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
鉄塊が嵐を吹かせる。
狙われた生物はその音速を超えた超速の飛来物に意識を向けた瞬間にはすでにそれは当たっている。
街の周りに吹き荒れる血肉の花。
それを彼は・・・。
「き、気ん持ちいぃ~~~~~~」
この、圧倒的蹂躙感それに彼は、快楽を覚える・・・。
いや、快楽ではない。
快楽を超えたナニカ。
それが彼の中で爆発的に広がる。
見る人は皆異常者だろうと思う感性だ。
~~~彼は・・・もともとこのような人間ではなかった。
かつていた戦場においても。敵を見逃してその敵に感謝されるほどだった、いや、多くには殺されかけたが・・・。
何故、彼がここまで変わったか、それは概理操作、にある。
概理操作には反動がない。実質そうだった。
これの副作用は自身の持つ性癖の解放そして強化だ。
この力に見合わないほど小さな副作用でありこの世界において自身の欲望を前面に出さない人間はほとんどいない。
しかし、彼は戦場に身を置き自身の趣向を多く出す余裕などなかったしかし彼は性癖の塊、いや七大罪の塊のような存在だった。それに従った性癖は数多くありそれが完全に解放。
増強されることでここまでの異常な性癖が生まれたのだ~~~
《レベルアップしました、レベルアップしました、レベルアップしました、レベルアップしました、・・・レベルが155となりました。レベル100を超えたため種族変化が必要となりました》
名 志原佐摩
種族 人間(強制種族変化)
職業 暗殺者
LV:155
HP 1550000 MP 12400000
筋力 775000 耐久力 1550000
素早さ 1550000 器用さ 147250
スキル
隠蔽LV:MAX 解析鑑定LV:MAX 気配察知LV:MAX 気配隠蔽LV:MAX 暗殺術LV:MAX 零距離格闘LV:MAX
経験値超増加 レベル上昇時ステータス超向上 地図化 空中機動???
特殊スキル
概理操作 魔法創造
特殊魔法
弾丸魔法
称号
異世界人 勇者 戦闘者 チート
ははは、は。
種族・・・変化?
種族変化・・・レベル100以上となった生物が真祖の称号を持つ生物の申請の中から変化生物を選ぶこと(強制)
ふ~ん、別の生物の頂点の犬になるもの、ってとこか?
う~んオタクとして押しの犬以外になりたくないんだけどな・・・。
押しの種族になれないだろうか・・・。
選択可能生物
吸血鬼(上級)・・・血液を呑めば無限に生きられる。弱点である陽光、神聖系は上級になることによって無効化
戦鬼・・・戦闘時全ての戦闘能力が上昇する少なからず捻じれた角が生える。
二つ!?
少なくね!?
いや、だけど・・・。
押しの種族来ちゃぁァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!
はぁはぁはぁ最☆高!!
迷わずこれだよ!!
~~~いや、たった一つ前の世界でも開放していた性癖、押しにいじめられたいは例外であった。~~~
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