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【第10部〜最終章〜】
第9話 鳳凰・迦楼羅姫
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ここ帝都では、奇妙な事件が起こっていた。民の失踪事件など珍しい事ではなかったが、この数日で数千人が消えたのだ。これは昨年の失踪者の実に1万倍を超え、明らかに組織的な犯罪を匂わせた。
「全く次から次へと頭が痛い事だ」
右相は頭を抱えて、溜息をついた。だが、物事には優先順位がある。何に変えても最優先するべきは、現皇帝唯一の子である公主の迦楼羅姫を連れ戻す事だ。
「報(報告)!我が軍は、侵略軍を破ったものの消耗激しく、戦略的撤退をし体勢を整え中との事です」
「戦略的撤退だと?物は言いようだな。まぁ良い、まだ処分するには早過ぎる。で?他に何か言っておったか?」
「はっ!敵を殲滅すべく、“至急援軍を求める”との事でした」
「あははは、素直に劣勢なので援軍が来なければ我が軍が負けると言えば良いものを、あの無能者め!曹将軍に援軍を率いさせよ。指揮官を交代し、あの無能者はその場で斬首を命じる!軍の規律を引き締めて戦え!」
「はっ!必ずやお伝えします!」
報告者は左の拳を胸の前で構え、右手でそれに被せてお辞儀をし、そのまま3歩後ろに下がると回れ右をして、背を向けて退室した。これが下がる場合の、拝礼のやり方だ。
「ふぅ…我が帝国軍が援軍を求めるなど、本来あってはならない事だ。しかも敵は主力では無い。想像以上に地球の神は、厄介な相手だな。最悪の場合、星ごと神々も消滅させる事になる。その前に姫様を確保しなければ…」
紅茶が入ったティーカップに手を伸ばした時、室内に踏み入った者達がいた。
「段右相を捕縛せよ!」
黒装束で身を固めた鎧武者達が、右相を取り囲んだ。
「何事だ!!右相府で狼藉を働くつもりか!?」
「狼藉とは異な事を…拝謁せよ!勅令で御座る!」
黒装束の男達の背後から現れたのは、陛下に仕える太監(宦官)であった。右相は勅令と聞くと平伏して、陛下の言葉を聞いた。黒装束の鎧武者達は、大理寺卿(裁判所長官)の命令で右相を捕らえに来た捕吏達だ。
勅令が読み終わると、右相は大人しく捕縛された。捕縛されるにあたって、側近を呼んで姫様を頼むと言い残した。
捕縛される理由は言い掛かりであったが、何者かによって陥れられたのは間違いない。その相手が想像している人物であるならば、恐らく死は免れないだろうと思った。
「姫様がいれば、まだ逆転の機会はある。例え、私が死すとも…」
右相は目を閉じて案じた。
「この鳳凰帝国が揺らぐ事は無い!」
帝国の皇帝は代々世襲制であり、皇帝は『鳳凰』の名を受け継ぐ。アナトの本名は迦楼羅姫と言い、迦楼羅もまた鳳凰を指す言葉だ。
鳳凰の「鳳」は雄を指し、「凰」は雌を指すと言われ、鳳凰は雄や雌になって性別を変えて繁殖をする。これによって雄しかいないとか、雌しかいなくて繁殖が出来ずに絶滅した、と言う事を回避する。これがアナトが男性になったり、女性になったりする理由である。
また鳳凰の別名は「不死鳥」「火の鳥」であり、その血を飲めば不死となり、血を1滴舐めただけでも、瀕死の重傷やどんな病気も立ち所に治ったと言う。
更に、500年毎に自らの身体を焼き尽くして灰となり、灰の中から炎を纏って復活し、古くなった身体を新調する。これらは全て、これまでのアナトの特徴と一致する。
これがアナトだけが神々の中で唯一、死者を生き返らせる事が出来た理由だ。その血には、不死の血が流れているのだ。
右相は短い間だったが、アナトの性格を予測していた。姫様の性格を推測するに、自分が陥れられて処刑されれば、必ずや生き返らせるだろうと。だから死など恐れない。
「どうせ殺すなら、さっさと殺してくれた方が楽だ…」
右相とは言え、自白を強要する為に拷問されるのは間違いない。自分ほどの高官であれば、手足の指を切り落としたり、強姦される事は無いだろうと思いたい。
すぐに牢には入れられず、服を脱がされて下着姿となり、やはり拷問する為に梁に括られた。
「右相、覚悟は宜しいですかな?」
大理寺小卿(裁判所次官)が拷問官に命じて鞭を打たそうとした。
「待て、高官への拷問は禁止されているはずだ」
「ふふふ、そうですな。ですが謀叛人ともなれば話しは別です。貴女は権力を欲しいままにし、公主の後継人として政権を握ろうと企み、畏れ多くも陛下の暗殺を図った。そうですね?」
「馬鹿な!」
大理寺小卿(裁判所次官)が顎で指示すると、拷問官が鞭を打った。
「うぐぅっ!」
拷問官はわざと下着の紐を狙って打つと、紐は切れて形の良い胸が丸見えとなった。
「ふふふ、早く正直に答えた方が良い。これ以上の辱めを受ける前にね」
「くっ、卑劣な真似を…」
言うが早く、拷問官は2発目を打った。白い肌に鞭打ちの痕が、赤いミミズ腫れとなって浮き上がった。サディスティックな拷問官は、胸を中心に打ち込むと下着は完全に千切れ落ち、上半身剥き出しとなった。
「次は下に行きます。その次はどうなるか分かるでしょう?私は席を外す事になります。その意味が理解出来ない貴女では無いでしょう?まだ生娘(処女)である高貴な貴女を、この下級官吏にすぎない拷問官に凌辱されるのですよ?ふふふ、強情を張るのも良いでしょう」
大理寺小卿(裁判所次官)は合図をすると、右相に猿ぐつわを噛まそうとした。
「舌を噛んで死なれては困りますからね」
「待て!待ってくれ。自白する」
「ふふふ、初めからそう言っていれば辱められずに済んだのです」
予め罪を認める供述書が書かれたものに同意のサインをさせられ、母印を無理矢理に押さされた。
「ふふふ、これで貴女も終わりですね。最期にたっぷり可愛いがってもらい、女としての悦びを教えてもらうと良いでしょう?」
大理寺小卿(裁判所次官)は拷問官に、目配せをすると拷問部屋から出て行った。
「ま、待て!話しが違う!」
右相の両手は磔にされている為、両腕が伸び切った状態で括り付けられている。拷問官は、抵抗など出来ない状態の右相の胸を掴んで、好き放題に揉みしごいた。それから赤子の様に、胸にむしゃぶりついて吸った。
「あーら、あの高貴な右相様が、随分と良い格好になったわね」
いつの間にかに拷問部屋に入って来ていた郡主が、嘲けり笑った。
「ほほほ、恥知らずにも全裸で男を誘惑しているわ」
県主は扇子で目を覆う仕草を見せて、嘲けた。
「さっさと犯してしまいなさいな!」
郡主が命令すると、拷問官は右相に挿入しようとした。
「まぁまぁ、これでも右相は我々と同じ貴族の身。名誉ある死を選ばせてあげましょう?」
県主が、含みのある物言いをした。郡主は、「せめてもの情けで、貴人としての誇りある死を与えてあげましょう」と言い、右相が頷いたので侍女に目で指示した。
「貴女とは色々あったけど、これで最期ね。お酒でも酌み交わしましょう」
先ず自分の杯に酒を注いで、次に右相の杯に酒を注いだ。その間に右相の拘束を解いていた。
「郡主の情けに感謝致します」
右相はそう言って酒を仰ぐと、口から血を流して生き絶えた。郡主は自分の杯の酒を飲み干して、その杯を右相の顔の横に置いた。
「ほほほほほ。これで最大の邪魔者は消えたわ。愉快、愉快…」
酒瓶には仕掛けが施されており、柄を左に回せば普通の酒が出て、右に回せば毒酒が出る仕掛けになっている。これは同じ酒を飲む事によって、相手を油断させる暗殺の手口で良く使われる。
それにしても最大の政敵である右相を、いとも容易く葬り去る事が出来た。これほど愉快な事は無い。
右相は皇帝暗殺未遂の汚名と、謀叛の罪を着せられた。死罪は免れ無い。この死も、失敗した為の覚悟の死として広まるだろう。
右相は孤児で、左相に拾われて弟子として育てられたが、育ての親も同然である。左相も責任が追求され、連座して死罪となるだろう。
「ホホホ、これで我々の天下ですわね」
郡主も県主も、これからの栄華に酔い痴れた。
「全く次から次へと頭が痛い事だ」
右相は頭を抱えて、溜息をついた。だが、物事には優先順位がある。何に変えても最優先するべきは、現皇帝唯一の子である公主の迦楼羅姫を連れ戻す事だ。
「報(報告)!我が軍は、侵略軍を破ったものの消耗激しく、戦略的撤退をし体勢を整え中との事です」
「戦略的撤退だと?物は言いようだな。まぁ良い、まだ処分するには早過ぎる。で?他に何か言っておったか?」
「はっ!敵を殲滅すべく、“至急援軍を求める”との事でした」
「あははは、素直に劣勢なので援軍が来なければ我が軍が負けると言えば良いものを、あの無能者め!曹将軍に援軍を率いさせよ。指揮官を交代し、あの無能者はその場で斬首を命じる!軍の規律を引き締めて戦え!」
「はっ!必ずやお伝えします!」
報告者は左の拳を胸の前で構え、右手でそれに被せてお辞儀をし、そのまま3歩後ろに下がると回れ右をして、背を向けて退室した。これが下がる場合の、拝礼のやり方だ。
「ふぅ…我が帝国軍が援軍を求めるなど、本来あってはならない事だ。しかも敵は主力では無い。想像以上に地球の神は、厄介な相手だな。最悪の場合、星ごと神々も消滅させる事になる。その前に姫様を確保しなければ…」
紅茶が入ったティーカップに手を伸ばした時、室内に踏み入った者達がいた。
「段右相を捕縛せよ!」
黒装束で身を固めた鎧武者達が、右相を取り囲んだ。
「何事だ!!右相府で狼藉を働くつもりか!?」
「狼藉とは異な事を…拝謁せよ!勅令で御座る!」
黒装束の男達の背後から現れたのは、陛下に仕える太監(宦官)であった。右相は勅令と聞くと平伏して、陛下の言葉を聞いた。黒装束の鎧武者達は、大理寺卿(裁判所長官)の命令で右相を捕らえに来た捕吏達だ。
勅令が読み終わると、右相は大人しく捕縛された。捕縛されるにあたって、側近を呼んで姫様を頼むと言い残した。
捕縛される理由は言い掛かりであったが、何者かによって陥れられたのは間違いない。その相手が想像している人物であるならば、恐らく死は免れないだろうと思った。
「姫様がいれば、まだ逆転の機会はある。例え、私が死すとも…」
右相は目を閉じて案じた。
「この鳳凰帝国が揺らぐ事は無い!」
帝国の皇帝は代々世襲制であり、皇帝は『鳳凰』の名を受け継ぐ。アナトの本名は迦楼羅姫と言い、迦楼羅もまた鳳凰を指す言葉だ。
鳳凰の「鳳」は雄を指し、「凰」は雌を指すと言われ、鳳凰は雄や雌になって性別を変えて繁殖をする。これによって雄しかいないとか、雌しかいなくて繁殖が出来ずに絶滅した、と言う事を回避する。これがアナトが男性になったり、女性になったりする理由である。
また鳳凰の別名は「不死鳥」「火の鳥」であり、その血を飲めば不死となり、血を1滴舐めただけでも、瀕死の重傷やどんな病気も立ち所に治ったと言う。
更に、500年毎に自らの身体を焼き尽くして灰となり、灰の中から炎を纏って復活し、古くなった身体を新調する。これらは全て、これまでのアナトの特徴と一致する。
これがアナトだけが神々の中で唯一、死者を生き返らせる事が出来た理由だ。その血には、不死の血が流れているのだ。
右相は短い間だったが、アナトの性格を予測していた。姫様の性格を推測するに、自分が陥れられて処刑されれば、必ずや生き返らせるだろうと。だから死など恐れない。
「どうせ殺すなら、さっさと殺してくれた方が楽だ…」
右相とは言え、自白を強要する為に拷問されるのは間違いない。自分ほどの高官であれば、手足の指を切り落としたり、強姦される事は無いだろうと思いたい。
すぐに牢には入れられず、服を脱がされて下着姿となり、やはり拷問する為に梁に括られた。
「右相、覚悟は宜しいですかな?」
大理寺小卿(裁判所次官)が拷問官に命じて鞭を打たそうとした。
「待て、高官への拷問は禁止されているはずだ」
「ふふふ、そうですな。ですが謀叛人ともなれば話しは別です。貴女は権力を欲しいままにし、公主の後継人として政権を握ろうと企み、畏れ多くも陛下の暗殺を図った。そうですね?」
「馬鹿な!」
大理寺小卿(裁判所次官)が顎で指示すると、拷問官が鞭を打った。
「うぐぅっ!」
拷問官はわざと下着の紐を狙って打つと、紐は切れて形の良い胸が丸見えとなった。
「ふふふ、早く正直に答えた方が良い。これ以上の辱めを受ける前にね」
「くっ、卑劣な真似を…」
言うが早く、拷問官は2発目を打った。白い肌に鞭打ちの痕が、赤いミミズ腫れとなって浮き上がった。サディスティックな拷問官は、胸を中心に打ち込むと下着は完全に千切れ落ち、上半身剥き出しとなった。
「次は下に行きます。その次はどうなるか分かるでしょう?私は席を外す事になります。その意味が理解出来ない貴女では無いでしょう?まだ生娘(処女)である高貴な貴女を、この下級官吏にすぎない拷問官に凌辱されるのですよ?ふふふ、強情を張るのも良いでしょう」
大理寺小卿(裁判所次官)は合図をすると、右相に猿ぐつわを噛まそうとした。
「舌を噛んで死なれては困りますからね」
「待て!待ってくれ。自白する」
「ふふふ、初めからそう言っていれば辱められずに済んだのです」
予め罪を認める供述書が書かれたものに同意のサインをさせられ、母印を無理矢理に押さされた。
「ふふふ、これで貴女も終わりですね。最期にたっぷり可愛いがってもらい、女としての悦びを教えてもらうと良いでしょう?」
大理寺小卿(裁判所次官)は拷問官に、目配せをすると拷問部屋から出て行った。
「ま、待て!話しが違う!」
右相の両手は磔にされている為、両腕が伸び切った状態で括り付けられている。拷問官は、抵抗など出来ない状態の右相の胸を掴んで、好き放題に揉みしごいた。それから赤子の様に、胸にむしゃぶりついて吸った。
「あーら、あの高貴な右相様が、随分と良い格好になったわね」
いつの間にかに拷問部屋に入って来ていた郡主が、嘲けり笑った。
「ほほほ、恥知らずにも全裸で男を誘惑しているわ」
県主は扇子で目を覆う仕草を見せて、嘲けた。
「さっさと犯してしまいなさいな!」
郡主が命令すると、拷問官は右相に挿入しようとした。
「まぁまぁ、これでも右相は我々と同じ貴族の身。名誉ある死を選ばせてあげましょう?」
県主が、含みのある物言いをした。郡主は、「せめてもの情けで、貴人としての誇りある死を与えてあげましょう」と言い、右相が頷いたので侍女に目で指示した。
「貴女とは色々あったけど、これで最期ね。お酒でも酌み交わしましょう」
先ず自分の杯に酒を注いで、次に右相の杯に酒を注いだ。その間に右相の拘束を解いていた。
「郡主の情けに感謝致します」
右相はそう言って酒を仰ぐと、口から血を流して生き絶えた。郡主は自分の杯の酒を飲み干して、その杯を右相の顔の横に置いた。
「ほほほほほ。これで最大の邪魔者は消えたわ。愉快、愉快…」
酒瓶には仕掛けが施されており、柄を左に回せば普通の酒が出て、右に回せば毒酒が出る仕掛けになっている。これは同じ酒を飲む事によって、相手を油断させる暗殺の手口で良く使われる。
それにしても最大の政敵である右相を、いとも容易く葬り去る事が出来た。これほど愉快な事は無い。
右相は皇帝暗殺未遂の汚名と、謀叛の罪を着せられた。死罪は免れ無い。この死も、失敗した為の覚悟の死として広まるだろう。
右相は孤児で、左相に拾われて弟子として育てられたが、育ての親も同然である。左相も責任が追求され、連座して死罪となるだろう。
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