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20.新パーティー発足
しおりを挟む冗談で咄嗟に思い付いたパーティー名、もふもふし隊がバッサリと却下されてしまったので別な物を考えるも、全くもってピンと来るものが思い浮かばない。
うーーーん、と腕を組んで淑女らしなぬ唸り声を上げていると、ジルがぴょんっと膝上へ乗り私の腕へと擦り寄せてくる。
良いパーティー名が思いつかず、悩んでいる私をリラックスさせてくれようとしているのだ。
あああ、ジル……本当になんて良い子なの!
「…よし、決めたわ!!“暁の獅子”なんてどう??!」
ジルをぎゅっと両腕で抱きしめ、今度こそ却下されまいと自信たっぷりに声にするも内心はドキドキだ。
しかし先程とは違い、却下の言葉は飛んでこない。
二人を交互に見やると、コクリと頷き承諾をくれた。
「“暁の獅子”か。良いんじゃないか?最初のに比べたら数倍良い」
「ジルさんの見た目が由縁ですね!かっこいいです!」
「リオンくん、正解!!」
グレンは相当最初のパーティー名が嫌だったのだろうか。
もふもふし隊…私の本望なのにな…。
とりあえずそんなこんなで、パーティー名決まりました!
“暁の獅子”本日発足です!
_____________
こんばんは。
ご無沙汰してます、るてぃーです。
更新すると言いつつ仕事に追われてました…明日というか本日仕事納めなので乗り切ってきます!
そして休みの間に小説更新する気持ちは満々です!!
本日はとても短いですがパーティー名だけでもとw
引き続き楽しみにしてくれている方々、どうぞ宜しくお願い致します。
※誤字表記申し訳ありません。
正式なパーティー名は、“暁の獅子”となります。
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私が死ぬまでには完結させます。
追記:最後まで書き終わったので、ここからはペース上げて投稿します。
追記2:ひとまず完結しました!
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