婚約破棄されたので、令嬢辞めてもふもふに生きますわ!
魔法や魔物、精霊などが存在する世界。
そんな世界のまぁまぁの国力を持つ、ラクリア国、侯爵家,令嬢エリーゼ・アクリエッタは端から見れば身分・容姿・礼儀作法や勉学、どれを取っても申し分なく、幼い頃に決められた婚約者もいた。
けれど、エリーゼの記念すべきデビュタントを控えた16歳の誕生日の半年前、突然婚約者候補だった相手に「愛する人が出来た。だから君とは結婚出来ない。婚約は解消させてくれ」とちゃんとした謝罪もなしに一方的に言われ、婚約は解消されてしまう。
その時、プツリと何かが切れた音がした。
……は?謝罪もなしに婚約解消??!ちょっと責任感なさすぎじゃないかしら?!わたくしだって別に貴方を愛していたわけではなかったけれども!さすがに腹立たしいですわっ!自由人か!!
…それなら、わたくしだって!自由に生きますわ!
ずっと我慢してきたもふもふに囲まれて好きに生きてやろうじゃありませんか!!
こうしてエリーゼは侯爵家第三令嬢という肩書きを捨てて、もふもふに囲まれて生きていく事を決意したのである。
そんな世界のまぁまぁの国力を持つ、ラクリア国、侯爵家,令嬢エリーゼ・アクリエッタは端から見れば身分・容姿・礼儀作法や勉学、どれを取っても申し分なく、幼い頃に決められた婚約者もいた。
けれど、エリーゼの記念すべきデビュタントを控えた16歳の誕生日の半年前、突然婚約者候補だった相手に「愛する人が出来た。だから君とは結婚出来ない。婚約は解消させてくれ」とちゃんとした謝罪もなしに一方的に言われ、婚約は解消されてしまう。
その時、プツリと何かが切れた音がした。
……は?謝罪もなしに婚約解消??!ちょっと責任感なさすぎじゃないかしら?!わたくしだって別に貴方を愛していたわけではなかったけれども!さすがに腹立たしいですわっ!自由人か!!
…それなら、わたくしだって!自由に生きますわ!
ずっと我慢してきたもふもふに囲まれて好きに生きてやろうじゃありませんか!!
こうしてエリーゼは侯爵家第三令嬢という肩書きを捨てて、もふもふに囲まれて生きていく事を決意したのである。
あなたにおすすめの小説
婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした
今から七年前。
婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。
そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。
そして現在。
『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。
彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
団長サマの幼馴染が聖女の座をよこせというので譲ってあげました
※某ちゃんねる風創作
『魔力掲示板』
特定の魔法陣を描けば老若男女、貧富の差関係なくアクセスできる掲示板。ビジネスの情報交換、政治の議論、それだけでなく世間話のようなフランクなものまで存在する。
平民レベルの微力な魔力でも打ち込めるものから、貴族クラスの魔力を有するものしか開けないものから多種多様である。勿論そういった身分に関わらずに交流できる掲示板もある。
今日もまた、掲示板は悲喜こもごもに賑わっていた――
婚約破棄され森に捨てられました。探さないで下さい。
属性魔法が使えず、役に立たない『自然魔法』だとバカにされていたステラは、婚約者の王太子から婚約破棄された。そして身に覚えのない罪で断罪され、修道院に行く途中で襲われる。他サイトにも投稿しています。
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
スキルが農業と豊穣だったので追放されました~辺境伯令嬢はおひとり様を満喫しています~
「アールマティ、当主の名において穀潰しのお前を追放する!」
マッスル王国のストロング辺境伯家は【軍神】【武神】【戦神】【剣聖】【剣豪】といった戦闘に関するスキルを神より授かるからなのか、代々優れた軍人・武人を輩出してきた家柄だ。
そんな家に産まれたからなのか、ストロング家の者は【力こそ正義】と言わんばかりに見事なまでに脳筋思考の持ち主だった。
だが、この世には例外というものがある。
ストロング家の次女であるアールマティだ。
実はアールマティ、日本人として生きていた前世の記憶を持っているのだが、その事を話せば病院に送られてしまうという恐怖があるからなのか誰にも打ち明けていない。
そんなアールマティが授かったスキルは【農業】と【豊穣】
戦いに役に立たないスキルという事で、アールマティは父からストロング家追放を宣告されたのだ。
「仰せのままに」
父の言葉に頭を下げた後、屋敷を出て行こうとしているアールマティを母と兄弟姉妹、そして家令と使用人達までもが嘲笑いながら罵っている。
「食糧と食料って人間の生命活動に置いて一番大事なことなのに・・・」
脳筋に何を言っても無駄だと子供の頃から悟っていたアールマティは他国へと亡命する。
アールマティが森の奥でおひとり様を満喫している頃
ストロング領は大飢饉となっていた。
農業系のゲームをやっていた時に思い付いた話です。
主人公のスキルはゲームがベースになっているので、作物が実るのに時間を要しないし、追放された後は現代的な暮らしをしているという実にご都合主義です。
短い話という理由で色々深く考えた話ではないからツッコミどころ満載です。
妹が私の婚約者を奪いました。でも父まで妹を選んだので家を出ます。祖母から世界最大商会を継いだ私に、今さら帰ってこいと言われても遅すぎます
【全一話完結】
婚約者を妹に奪われ、父にも見捨てられた伯爵令嬢エレノアは、家を追い出される。
けれど、それは人生最悪の日であり、最高の日でもあった。
亡き祖母が遺したのは、世界最大商会の会頭の座と莫大な財産。
商会を立て直し、世界中から称賛される一方で、没落した家族と元婚約者は「戻ってきてほしい」と泣きついてくるが……。
「あなたたちが捨てたのは、私ではなく未来です。」
もう二度と、その手は取りません。
婚約破棄ですか? では王家との契約を終了いたします
悪役令嬢と蔑まれた公爵令嬢には、誰にも明かされていない秘密があった。
建国以来、王家を支える守護一族の後継者――。契約を終えた瞬間、王都の結界は崩れ、王太子の栄光も音を立てて崩壊する
こちらは一挙掲載で一話ですが長目です