23 / 23
王太子だって恋がしたい ~アルバート編~
~その8~
しおりを挟む
「いやぁ、それにしても大事にならなくて良かったよ。もしかして、マルクス達がダメになったら、俺が遊びに来る家がなくなるもん」
マルクスの家にいつものように顔を出し、ティーカップ片手に焼き菓子をモシャモシャ食べながら、行儀悪くルドルフが話し出す。
「そもそもはお前の勘違いから始まったんだろうが」
「いや、まあ、それはそうだけど。でも、皆だって確認しただろ?間違いないって」
「それにしてもだ」
妻アリーシャと並んでソファーに座り、彼女のお腹をさすりながらマルクスが言う。
「そんな楽しいことがあったなら、私も参加したかったですわ。それに、王女様にもぜひお会いしたいと思っておりましたもの。年もそう離れておりませんし、話し相手になれればと」
「それは良い。ソフィア王女も慣れぬ国で話し相手はいた方が良いだろう。
アルバートに話をしておこう」
「まあ、楽しみですわ」
そう言いながら、マルクスはアリーシャの髪をひと房すくうと、唇を落とした。
「アルバート様も王女殿下も、私たちのように仲良くなられたのでしょう?
これで、あなたの心配事もひとつ減りますわね」
「ああ、そうなってくれることを願うよ」
アリーシャの髪を耳にかけると、二人は周りの目も気にせず見つめ合う。
「やめて! ひとり身には目の毒だから」
ルドルフは大きなため息をついた。
「でもアリーシャ、王女様に会ったら驚くかもね? 君たち雰囲気が似てるから。
ね? マルクス」
「前も言ったが、似ていない。それにアリーシャを名前呼びすることを許した覚えはない」
不機嫌なマルクスをよそに
「まあ、私が王女殿下と? それは楽しみだわ」
「髪も瞳の色も違うんだけど、なんていうのかな? 雰囲気? ほわーんとしてそうだけど、芯が強そうって言うのかな? アリーシャに似てるから王女の事も気に入ったのかもね?」
ルドルフの発言に部屋の空気が『ピンッ』と一瞬で張りつめた。
マルクスから漏れ出る、ただならぬ雰囲気にルドルフも『これはマズイ』といった顔で視線を泳がせていた。
「それは、どういう意味……」
「反対でしょう?」
マルクスの言葉にかぶせるようにアリーシャが声を上げる。
「王女殿下に似ているから、私の事を気に留めて下さったという事でしょう?」
マルクスとルドルフが「?」と言った顔でアリーシャを見る。
「年齢から言えば確かに私の方が上ですが、アルバート様が先にお会いになられたのは王女殿下の方でしょう? きっと王女殿下同様、アルバート様のお心の中にも王女殿下がいらしたのよ。子供の頃からずっとね。だから、私のことも目に止まったんじゃないかしら? きっと、その頃から初恋をこじらせたまま、自分でも気が付かずに大人になられたんでしょうね。だからいつまでも婚約者すら決めずにグズグズとされていたんだわ。
まったく、殿方ってそういうところがダメよね。ね、そう思わない? あなた?」
「あ? ああ、そうだな」
マルクスは苦笑いを浮かべ、ルドルフは敵に回したくないと思った。
そんな噂話をされているとは思いもしない、アルバートとソフィア。
今や、二人が仲睦まじく過ごす姿が、王宮中のあちらこちらで見られるようになった。
婚約披露の宴もまだ済まぬのに、これでは参加貴族たちの目のやり場に困るかもしれないと、家臣たちは嬉しい悲鳴を上げた。
「アルバート様、お寒くはないですか?」
「ソフィアこそ、寒くはない? こうして夜の庭を散歩するのも楽しいけど、君が風邪をひいては元も子もない。もう、中に入ろうか?」
「いえ、大丈夫ですわ。寒くはありません。もう少し、月を見ていたくて」
「そう? ならもう少し近くに」
庭園の四阿で並んで座る二人は、肩を寄せ合い肌の温もりでお互い暖をとっていた。
「いつも空を見ていたんです。この空はアルバート様の元に繋がっていると。
嬉しい時は雲を見て、嫌なことがあった日は夜、月を眺めておりました。それが、習慣化してしまって、気が付くと空を見る癖がついてしまいました」
くすりと笑うソフィアに
「ソフィア。今はもう、手を伸ばせば触れる距離にいる。嬉しい時も、辛い時も、これからは私を見て欲しい。どうか、私だけを」
「アルバート様」
初恋を実らせ寄り添う二人に、月明かりが優しく照らしていた。
一年後、二人は国中から祝福を受け、婚姻の儀を迎える。
仲の良さは自国だけではなく他国へも評判が広がり、いつのまにか二人の絵姿を持つと良縁に恵まれるとの噂が立 つようになる。
その為、わざわざ絵姿を買いにくる者も増え、この国の土産物としていつまでも店先に並ぶこととなった。
そして、この噂を広げ売上拡大を図ったのは、先の宰相になる男であることを知る者は少ない。
恋に憧れ、誰よりも愛を欲した男は、愛する人をその腕に抱き、生涯ただ一人愛し抜いたのだった。
マルクスの家にいつものように顔を出し、ティーカップ片手に焼き菓子をモシャモシャ食べながら、行儀悪くルドルフが話し出す。
「そもそもはお前の勘違いから始まったんだろうが」
「いや、まあ、それはそうだけど。でも、皆だって確認しただろ?間違いないって」
「それにしてもだ」
妻アリーシャと並んでソファーに座り、彼女のお腹をさすりながらマルクスが言う。
「そんな楽しいことがあったなら、私も参加したかったですわ。それに、王女様にもぜひお会いしたいと思っておりましたもの。年もそう離れておりませんし、話し相手になれればと」
「それは良い。ソフィア王女も慣れぬ国で話し相手はいた方が良いだろう。
アルバートに話をしておこう」
「まあ、楽しみですわ」
そう言いながら、マルクスはアリーシャの髪をひと房すくうと、唇を落とした。
「アルバート様も王女殿下も、私たちのように仲良くなられたのでしょう?
これで、あなたの心配事もひとつ減りますわね」
「ああ、そうなってくれることを願うよ」
アリーシャの髪を耳にかけると、二人は周りの目も気にせず見つめ合う。
「やめて! ひとり身には目の毒だから」
ルドルフは大きなため息をついた。
「でもアリーシャ、王女様に会ったら驚くかもね? 君たち雰囲気が似てるから。
ね? マルクス」
「前も言ったが、似ていない。それにアリーシャを名前呼びすることを許した覚えはない」
不機嫌なマルクスをよそに
「まあ、私が王女殿下と? それは楽しみだわ」
「髪も瞳の色も違うんだけど、なんていうのかな? 雰囲気? ほわーんとしてそうだけど、芯が強そうって言うのかな? アリーシャに似てるから王女の事も気に入ったのかもね?」
ルドルフの発言に部屋の空気が『ピンッ』と一瞬で張りつめた。
マルクスから漏れ出る、ただならぬ雰囲気にルドルフも『これはマズイ』といった顔で視線を泳がせていた。
「それは、どういう意味……」
「反対でしょう?」
マルクスの言葉にかぶせるようにアリーシャが声を上げる。
「王女殿下に似ているから、私の事を気に留めて下さったという事でしょう?」
マルクスとルドルフが「?」と言った顔でアリーシャを見る。
「年齢から言えば確かに私の方が上ですが、アルバート様が先にお会いになられたのは王女殿下の方でしょう? きっと王女殿下同様、アルバート様のお心の中にも王女殿下がいらしたのよ。子供の頃からずっとね。だから、私のことも目に止まったんじゃないかしら? きっと、その頃から初恋をこじらせたまま、自分でも気が付かずに大人になられたんでしょうね。だからいつまでも婚約者すら決めずにグズグズとされていたんだわ。
まったく、殿方ってそういうところがダメよね。ね、そう思わない? あなた?」
「あ? ああ、そうだな」
マルクスは苦笑いを浮かべ、ルドルフは敵に回したくないと思った。
そんな噂話をされているとは思いもしない、アルバートとソフィア。
今や、二人が仲睦まじく過ごす姿が、王宮中のあちらこちらで見られるようになった。
婚約披露の宴もまだ済まぬのに、これでは参加貴族たちの目のやり場に困るかもしれないと、家臣たちは嬉しい悲鳴を上げた。
「アルバート様、お寒くはないですか?」
「ソフィアこそ、寒くはない? こうして夜の庭を散歩するのも楽しいけど、君が風邪をひいては元も子もない。もう、中に入ろうか?」
「いえ、大丈夫ですわ。寒くはありません。もう少し、月を見ていたくて」
「そう? ならもう少し近くに」
庭園の四阿で並んで座る二人は、肩を寄せ合い肌の温もりでお互い暖をとっていた。
「いつも空を見ていたんです。この空はアルバート様の元に繋がっていると。
嬉しい時は雲を見て、嫌なことがあった日は夜、月を眺めておりました。それが、習慣化してしまって、気が付くと空を見る癖がついてしまいました」
くすりと笑うソフィアに
「ソフィア。今はもう、手を伸ばせば触れる距離にいる。嬉しい時も、辛い時も、これからは私を見て欲しい。どうか、私だけを」
「アルバート様」
初恋を実らせ寄り添う二人に、月明かりが優しく照らしていた。
一年後、二人は国中から祝福を受け、婚姻の儀を迎える。
仲の良さは自国だけではなく他国へも評判が広がり、いつのまにか二人の絵姿を持つと良縁に恵まれるとの噂が立 つようになる。
その為、わざわざ絵姿を買いにくる者も増え、この国の土産物としていつまでも店先に並ぶこととなった。
そして、この噂を広げ売上拡大を図ったのは、先の宰相になる男であることを知る者は少ない。
恋に憧れ、誰よりも愛を欲した男は、愛する人をその腕に抱き、生涯ただ一人愛し抜いたのだった。
11
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(9件)
あなたにおすすめの小説
白い結婚を捨てた王妃は、もう二度と振り向かない ――愛さぬと言った王子が全てを失うまで』
鍛高譚
恋愛
「私は王妃を愛さない。彼女とは白い結婚を誓う」
華やかな王宮の大聖堂で交わされたのは、愛の誓いではなく、冷たい拒絶の言葉だった。
王子アルフォンスの婚姻相手として選ばれたレイチェル・ウィンザー。しかし彼女は、王妃としての立場を与えられながらも、夫からも宮廷からも冷遇され、孤独な日々を強いられる。王の寵愛はすべて聖女ミレイユに注がれ、王宮の権力は彼女の手に落ちていった。侮蔑と屈辱に耐える中、レイチェルは誇りを失わず、密かに反撃の機会をうかがう。
そんな折、隣国の公爵アレクサンダーが彼女の前に現れる。「君の目はまだ死んでいないな」――その言葉に、彼女の中で何かが目覚める。彼はレイチェルに自由と新たな未来を提示し、密かに王宮からの脱出を計画する。
レイチェルが去ったことで、王宮は急速に崩壊していく。聖女ミレイユの策略が暴かれ、アルフォンスは自らの過ちに気づくも、時すでに遅し。彼が頼るべき王妃は、もはや遠く、隣国で新たな人生を歩んでいた。
「お願いだ……戻ってきてくれ……」
王国を失い、誇りを失い、全てを失った王子の懇願に、レイチェルはただ冷たく微笑む。
「もう遅いわ」
愛のない結婚を捨て、誇り高き未来へと進む王妃のざまぁ劇。
裏切りと策略が渦巻く宮廷で、彼女は己の運命を切り開く。
これは、偽りの婚姻から真の誓いへと至る、誇り高き王妃の物語。
捨てられ侯爵令嬢ですが、逃亡先で息子と幸せに過ごしていますので、邪魔しないでください。
蒼月柚希
恋愛
公爵様の呪いは解かれました。
これで、貴方も私も自由です。
……だから、もういいですよね?
私も、自由にして……。
5年後。
私は、ある事情から生まれ育った祖国を離れ、
親切な冒険者パーティーと、その地を治める辺境伯様のご家族に守られながら、
今日も幸せに子育てをしています。
だから貴方も勝手に、お幸せになってくださいね。
私のことは忘れて……。
これは、お互いの思いがこじれ、離れ離れになってしまった一組の夫婦の物語。
はたして、夫婦は無事に、離婚を回避することができるのか?
遊び人の令嬢が目を付けたのは、私の真面目な婚約者でした
おいどん
恋愛
子爵家の令嬢エリーネと伯爵家の次男のノルトが婚約を結んだのは、半年前だった。
真面目で優秀なノルトに相応しい婚約者であろうとするものの、エリーネには自信がなかった。
ある日、遊び人と噂の令嬢べルティーナとノルトが共にいるところを見てしまう。
「真面目クンは壁さえ破っちゃえばこっちのもんだからね〜」
「きっと、彼女の美しさに嫉妬しているのだわ…」
「…今度は、ちゃんと言葉にするから」
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
魔法師団長の家政婦辞めたら溺愛されました
iru
恋愛
小説家になろうですでに完結済みの作品です。よければお気に入りブックマークなどお願いします。
両親と旅をしている途中、魔物に襲われているところを、魔法師団に助けられたティナ。
両親は亡くなってしまったが、両親が命をかけて守ってくれた自分の命を無駄にせず強く生きていこうと決めた。
しかし、肉親も家もないティナが途方に暮れていると、魔物から助けてくれ、怪我の入院まで面倒を見てくれた魔法師団の団長レオニスから彼の家政婦として住み込みで働かないと誘われた。
魔物から助けられた時から、ひどく憧れていたレオニスの誘いを、ティナはありがたく受ける事にした。
自分はただの家政婦だと強く言い聞かせて、日に日に膨らむ恋心を抑え込むティナだった。
一方、レオニスもティナにどんどん惹かれていっていた。
初めはなくなった妹のようで放っては置けないと家政婦として雇ったが、その健気な様子に強く惹かれていった。
恋人になりたいが、年上で雇い主。
もしティナも同じ気持ちでないなら仕事まで奪ってしまうのではないか。
そんな思いで一歩踏み出せないレオニスだった。
そんな中ある噂から、ティナはレオニスの家政婦を辞めて家を出る決意をする。
レオニスは思いを伝えてティナを引き止めることができるのか?
両片思いのすれ違いのお話です。
転生皇女セラフィナ
秋月真鳥
恋愛
公爵家のメイド・クラリッサは、幼い主君アルベルトを庇って十五歳で命を落とした。
目覚めたとき、彼女は皇女セラフィナとして生まれ変わっていた——死の、わずか翌日に。
赤ん坊の身体に十五歳の記憶を持ったまま、セラフィナは新しい人生を歩み始める。
皇帝に溺愛され、優しい母に抱かれ、兄に慈しまれる日々。
前世で冷遇されていた彼女にとって、家族の愛は眩しすぎるほどだった。
しかし、セラフィナの心は前世の主・アルベルトへの想いに揺れ続ける。
一歳のお披露目で再会した彼は、痩せ細り、クラリッサの死を今も引きずっていた。
「わたしは生涯結婚もしなければ子どもを持つこともない。わたしにはそんな幸福は許されない」
そう語るアルベルトの姿に、セラフィナは決意する。
言葉も満足に話せない。自由に動くこともできない。前世の記憶を明かすこともできない。
それでも、彼を救いたい。彼に幸せになってほしい。
転生した皇女が、小さな身体で挑む、長い長い物語が始まる。
※ノベルアップ+、小説家になろうでも掲載しています。
十年間虐げられたお針子令嬢、冷徹侯爵に狂おしいほど愛される。
er
恋愛
十年前に両親を亡くしたセレスティーナは、後見人の叔父に財産を奪われ、物置部屋で使用人同然の扱いを受けていた。義妹ミレイユのために毎日ドレスを縫わされる日々——でも彼女には『星霜の記憶』という、物の過去と未来を視る特別な力があった。隠されていた舞踏会の招待状を見つけて決死の潜入を果たすと、冷徹で美しいヴィルフォール侯爵と運命の再会! 義妹のドレスが破れて大恥、叔父も悪事を暴かれて追放されるはめに。失われた伝説の刺繍技術を復活させたセレスティーナは宮廷筆頭職人に抜擢され、「ずっと君を探していた」と侯爵に溺愛される——
結婚結婚煩いので、愛人持ちの幼馴染と偽装結婚してみた
夏菜しの
恋愛
幼馴染のルーカスの態度は、年頃になっても相変わらず気安い。
彼のその変わらぬ態度のお陰で、周りから男女の仲だと勘違いされて、公爵令嬢エーデルトラウトの相手はなかなか決まらない。
そんな現状をヤキモキしているというのに、ルーカスの方は素知らぬ顔。
彼は思いのままに平民の娘と恋人関係を持っていた。
いっそそのまま結婚してくれれば、噂は間違いだったと知れるのに、あちらもやっぱり公爵家で、平民との結婚など許さんと反対されていた。
のらりくらりと躱すがもう限界。
いよいよ親が煩くなってきたころ、ルーカスがやってきて『偽装結婚しないか?』と提案された。
彼の愛人を黙認する代わりに、贅沢と自由が得られる。
これで煩く言われないとすると、悪くない提案じゃない?
エーデルトラウトは軽い気持ちでその提案に乗った。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
アルバートの初恋は王女だったんですね。アリーシャに少し心を残しているのかと心配だったので、幸せカップルが2組できてよかったです💖
うさこ様
感想いただき、ありがとうございます。
もう少しドロドロした方が楽しめましたよね。
ちょっとあっさりしすぎたなと、反省しております。
でも、幸せな二人に免じて許してやってください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。
殿下編完結ありがとうございました!
拗らせない!
拗らせる前に話し合い大事!
ああ、ベタ甘カップルに挟まれた騎士殿の命運は~
宜しくお願いします!
みきざと瀬璃様
いつも感想いただき、ありがとうございます。
いやいや、話し合いは大事ですが、もう少し拗らせた方が面白かったですよね。
急いで書いたらあっさりしすぎちゃいました。反省してます。
ルドルフはもっと重い話しにしたいので、しばしお時間をください。
書きかけの物もあるので、1か月ほど...う~ん。確約はできませんが、がんばります。
もっと甘い話も連載スタートいたしました。こちらも事件はなく、淡々と進んでいきますが甘あまです。
よろしければ、お暇な時、暇つぶしにでもお読みください。
ありがとうございました。
続編(溺愛確定)ありがとうございます!
本編では、ちょっと洒脱な印象の殿下が
難攻不落っぽい王女を
どう射止めるのか楽しみです!
みきざと瀬璃様
感想をいただき、ありがとうございます
で、溺愛ですか?
ご期待に応えられるかどうか?
もし、思うようなのと違ってたらゴメンなさい
それでも最後まで読んでいただけたら、嬉しいです
溺愛物も、今度上げたいと思います