昂好戦士コスプレイヤー

ドヨ破竹

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昂好戦士コスプレイヤー璃子誕生

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私立高嶺学園休日、午前。

デカ尻巨乳黒髪正統派美少女jk寺本璃子は、ショートパンツと、薄いが緩めのカーディガンの私服姿で

非通知番号からのショートメールが指定した、駅のコインロッカーの前に来た。

自分が選ばれるはずが無いと言う想いもあるが、それでもイタズラではなく、本当だとしたらと言う正義感からか確認に向かう。

匿名で自宅に届いた、

ロッカーキーで、指定ナンバーを開ける。


ガチャリ、と、

どこか重々しく開いた扉の奥には、銀のブレスレットが一つ置いてあった。







その時、ブルブルと震える璃子のスマホ、璃子は美貌を歪め困惑し、周囲を眺めるが、こちらを見ている人は見つける事は出来無い。







ショートメールを受信したスマホの画面には、







『寺本璃子は昂好戦士コスプレイヤーに選ばれた。素質は最高ランクの特Aである。その純銀ブレスレットを着け解号を叫ぶと変身出来る。…なお、昂好戦士コスプレイヤーであることを他人にバラすと、日常生活でも怪人チーカー達に襲われる為、誰にも話さないことを薦める』



等々、コスプレイヤーとしての行動や必殺技についても書かれていた。



受信したショートメールの電話番号は非通知。掛け直す事は出来ず、返信もエラーで届かない。


璃子達、若い女性の間では、自分が昂好戦士コスプレイヤーに選ばれるかも知れない、というのは可能性は極端に低いが、ひょっとしたらあるかも知れない、という認識はあった。

璃子はまさか自分なんて選ばれるとは、と驚きはモチロンしたが、それでも街の皆の平和の為に、こんな私でも貢献出来るのならばと、ブレスレットを手に取り、全身黒タイツの男怪人である巨悪のチーカー達と戦う決意を固めていく。



そんな部活後の、


放課後のある日、ブルブルと璃子のスマホが震える。



『チーカー出現、至急撃破セヨ』


文面と、近くの隣接街の位置情報。


一通り説明文を読んでいて、昂好戦士コスプレイヤーの能力を理解した璃子は、一人頷き、純銀ブレスレットを身に着け、学校を出、急いで現場に向かう。



変身をすることにより昂好パワーを使えるようになる、昂好戦士コスプレイヤー璃子。変身をしなければ、普通の女学生となんら変わらず特別なチカラは使えない、消耗を抑える為にも、隣街へは逸る気持ちを抑え、正統派デカ尻巨乳黒髪JKの制服姿で、電車に向かう。




隣街、


街中に響く爆発音と、燃える車。




そして全身黒タイツの男怪人オヤジのチーカーが、交差点の真ん中に居た。黒タイツ姿からは腹の出た男のようだ。



車が燃え、逃げ出す人々の様子に、愉快そうに、声高く嗤っている。



巨乳美少女JKの璃子は、爆発音のする現場に、巨乳を揺らしながら、制服姿で駆けつける。





「はぁはぁ、ひ、ひどい!なんてことを!」



壊れる街の建造物、炎上する車、泣き叫ぶ人々を見て、キっと、チーカーを見詰め、戦う決意を固める璃子。戦うことは怖いが逃げるわけにはいかない。自分がしっかりせねばと思う。




暴れる黒タイツ怪人チーカーに、警官5名が立ち向かっていたようだが、警棒でチーカーの男を叩いても、大して効いている様子もなく、全身黒タイツ怪人チーカーの振るった腕に、数メートル吹き飛ばされ、激しい打撲の衝撃により動けなくなる。



「い、いけない、普通の人じゃチーカーは倒せない!私がいかないと!」



決死の表情で黒タイツ怪人チーカーの前に立つ爆乳美少女JK璃子。怪力を誇るチーカーの前に立つのは、怖い。



しかし、璃子は凛とした雰囲気を出し、チーカーをしっかりと見据える。


「いきます!…、昂好戦士コスプレイヤー!レイヤーーーーーー璃子!」



そして、純銀ブレスレットをした左手を高く掲げ、解号を綺麗な声で叫ぶ璃子。



パァっと街中で光りに包まれた、デカ尻美巨乳JKの璃子。

サラサラの璃子の長い黒髪が、空に靡く。



輝く巨乳美少女JK璃子は、街中の男達の注目を集める。




美少女がチーカーの前に立ち、男達に凝視されながら、光り輝く。



美巨乳美少女璃子は、目を瞑り、横に両手を拡げ、胸元も反らす。強調されるJK1年の璃子の弾力ある爆乳。


光り輝く璃子のブレザー制服が、粒子となって、まずは大気に消える。




さらに10秒後、巨乳JK璃子の、女子制服のリボン、スカーフ、ブラウス、スカートが粒子となり大気に消えていく…。



璃子は小さめの純白ブラと、走ってきた為デカ尻に喰い込むショーツを男達に見せつけてしまう。両手を拡げているため、爆乳も、マニアには堪らない綺麗な腋も、見られたい放題だ。


発光を続け、街中の男達に下着姿を見られながら、さらに20秒後


「レイヤーーーーバージョンーーーーラウンド!」


パァァっとブラが消え、JK璃子の爆乳は、ぶるるんとこぼれる、だが、若く張りのある爆乳なので、生意気にもツンと上向く。



パァァっとショーツも消え、若い璃子の、傾斜のあるデカ尻とおまんこがナマで男達に晒された。


20秒程素晴らしいプロポーションと秘処を晒したあと、



璃子は高嶺学園陸上部での姿に似た陸上女子セパレートユニフォームと小さめブルマに、変身用ブレスレットをつけて現れる。

璃子の変身による発光は収まった。


周りの男共は話す



『かー!今回の昂好戦士コスプレイヤーの姉ちゃんは柔らかそうな巨乳でエロイな!』

『美味そうなプリっとしたケツも、おまんこも隠しもせず、しっかり見せてくれて、まだ慣れて無さそうだな』

『デカパイも乳首まで見せたのに、それでいて凛とした雰囲気でチーカーを睨むのも溜まらないな!』

『どんな生き方したらこんなだらしねえスケベな良い身体に育つんだよ』

『あのデカ乳の下品さが最高すぎる』

『口元の緩さから股の緩さが滲み出てるな!』

『おお!今回のも、いい感じのコスチュームだぞ、これは敗けっぷりも期待できる』

『ああ、この前の競泳水着のコスプレイヤーの巨乳のネーチャンの、屈服させられた敗けっぷりは見事だったからな!』

興奮しながら喋る男たち。巨乳のネーチャンの敗けっぷりを皆で思いだし笑っていたのである。


巨乳のJKレイヤー璃子が変身する昂好戦士コスプレイヤーは、男達が言ったように柔らかい胸の膨らみや腰や太股の曲線、美しい脚線美が丸見えの、魅惑的コスチュームを身に着ける。そして変身時に脱いだ衣類も全て光の粒になり空気中に消え去るのだ。その変身シーンは街にいる男達にしっかり見られ、変身の為とはいえ街中で全裸になってしまった事に多少羞恥で顔を赤らめる……しかし今は緊急時である。そんな恥ずかしさを押し殺して、璃子は凛々しい顔で黒タイツ怪人を、しっかり見据え、戦う覚悟を決める。
(私がしっかりしないと…… この街の人々を救う為に……、 負けられない!)
そう思ってチーカーの前に立つ。

『おい、ねーちゃん!頑張れよ!』

最後のふざけた声援だけ聞こえたレイヤー璃子は、周りに応える。

「はい!ありがとうございます!皆さんここは危険です!離れていて下さい!街の平和の為に私頑張りますので!」

『はは、おぉ!頑張れよ!』



昂好パワーに適正の高い璃子ではあったが、まだ慣れて無く、変身するのにも多くのエネルギーを消費していた。
チーカーに気を配りつつ、傷ついた警官達を視線に捉える璃子。

「はぁはぁ、大丈夫ですか!?今、痛みを和らげます!レイヤーヒール!」

吹き飛ばされた警官達に、陸上女子ユニフォームから覗く爆乳を、上下にゆさゆさと揺らし駆け寄る璃子、



警官に手を当て、パァァと手のひらが白く光り、璃子の溢れる癒し昂好パワーにより、傷口を癒す。




意識朦朧として、璃子の巨乳や太ももを掴む警官。



「あ、あん、し、しっかりしてください!」



「うぅっ、もう、だ、だめだ、し、死んでしまう、死ぬのが怖い…!」



死の恐怖から、安心したいのか、璃子の爆乳に手を伸ばし、硬く勃起しながら、揉みしだく男の警官。
「あ、あん!だ、大丈夫です!私のレイヤーヒールで死なせませんから!わ、私のおっぱいを揉んで安心するなら、揉んでいて下さい!…ん!あ!あっ!ほらぁ!あん!だ!大丈夫ですよ…んっ、あひん!」

グリグリとJK巨乳を、揉んで、揉んで、揉みまくる勃起警官。

怪我と恐怖からかと、弱気になってしまった警官達を、精神面まで介抱するレイヤー璃子。自分のおっぱいを揉んで安心するならと、街を守り負傷した為に、錯乱している男の警官の揉みしだきを受け入れる。


「あん!んっっ、あはぁん!レイヤーヒール!んっ!はあ!あん!イイ!くぅ!レイヤーヒール!あひん!くうん!あひん!れいやぁー、あ!アン!ヒィール!あんん!」

男の警官達に陸上女子セパレートユニフォームの胸元の中にも手を入れられ、乳首も的確に男の気のすむまま強引に摘ままれながら、何とか警官達の治療を終えた璃子。

なお抱き着こうとする勃起している警官達から離れ、乱れた胸元の着衣を直し、チーカーと向き合う。

「はあはあ、さあ来なさい!負けません!」
少し辛そうな表情のレイヤー璃子に、余裕を見せる黒タイツ怪人。
黒タイツ姿の戦闘員チーカーは、璃子の変身から警官の治療まで、律儀に待っていた。



邪神パワーに取り込まれてしまったチーカーは、正体は人間であり、意識はあるのだが、破壊衝動も強く飛んだ思考になっている、しかし、変身シーンで攻撃を仕掛けるような無粋なマネはもちろんしない。自分が負けるはずが無いと確信しているからだ。


チーカーの戦闘力は、格闘技世界チャンピオンの5倍はあると言われている。




ちなみに格闘技世界チャンピオンの5倍の戦闘力と言うのは、ボクシングやムエタイ等の現役世界チャンピオンが5人集まって同時にチーカー1人と戦い、ようやく勝負になるかも知れないと、いった水準だ。



そんな、美巨乳JKが勝てるはずのない、黒タイツ戦闘員チーカーに、一人で挑む璃子。全身をピンクの昂好パワーでみなぎらせる。


「いきます!やー!」

璃子はブルマをデカ尻に喰い込ませながら、ムチムチの太腿と、スラリとした脚を伸ばし、慣れないハイキックを放った。璃子は当たり前だが、特に格闘技を学んだわけではない。蹴りも、テレビの、見よう見真似の水準だ。





しかし、鋭い蹴りだった。



あろうことか戦闘力の高いはずの全身黒タイツ戦闘員チーカーは、たかがJKの蹴りを、防御した腕で受け、衝撃により後退りする。



「ぐぅ!」
と、唸り声を上げる戦闘員チーカー。







攻撃を受けた怒りで



「があーーー!」



と叫び、拳を握り、璃子に飛び掛かり、殴りつける。







「う!」



璃子はピンクの昂好パワーをみなぎらせ、チーカーの拳を、構えた腕で受け止める。しかしチーカーの一撃は重い衝撃であった。腕に大きな衝撃を受け、歪む璃子の美貌、美少女の苦悶の表情にニヤけるチーカー。




ゴォォォォっっ!!



「!!?」



互角の打ち合いであった両者だが、ここでチーカーは全身を黒い邪神パワーを漲らせる。


「あん!」

強大な圧力に耐えきれず、邪神パワーに押し負け、黒い邪神パワーの直撃も喰らい、吹き飛ばされるレイヤー璃子。セパレートユニフォームの肩紐が弾け飛び、爆乳がぶるんと晒される。

吹き飛ばされ、ブルマのデカ尻を突き出して倒れる璃子。全身にダメージが残り、痛みで動けない。



「くあぅ!!はぁはぁ…素質特Aランクの昂好戦士コスプレイヤーの私なのに吹き飛ばされるなんて…はぁはぁ」

なんとか女子セパレートユニフォームの布を押さえ乳房を隠す璃子。
本来、初戦と言えども、ここまでの大差は昂好戦士コスプレイヤーと黒タイツ戦闘員チーカーには無い。

しかし璃子は負傷した5人の警官の治療に多くの昂好パワーを使ってしまった為、ガス欠気味なのだ。




近寄って来たチーカーに対して、


身体ダメージが重く動けない璃子。


「んあん!はぁん!や!やめてぇ!あ!あっ!あん!」

オヤジチーカーに押し倒され、突き出さられたデカ尻に、後ろから、黒タイツから勃起を取り出し、ブルマ越しにデカ尻を強く擦らされ、また隠していた手を振りほどかれ、露出した白い肌の爆乳も揉みしだかれ、チーカー相手に無様に喘ぐ動けない璃子。

「あっ!あん!あっ!あ!あん!くぅぅ!」



「ぐおっ!」



バァァぁン!と振り絞った昂好パワーで、なんとか、手のひらに衝撃波を生じさせ、チーカーを弾き、距離を取る璃子。カラダが火照り熱い。男性であるチーカーにさわられた乳や尻もジンジンと熱をもつ。


最後の反撃で、もはや昂好パワーは残っておらず、立ち上がったものの、肩で息をし、爆乳を片腕で隠し、キっと虚勢で、チーカーを睨みつける事しか出来ない璃子。


ニヤけつつ勃起し、再びにじり寄るチーカー。





その時、















「あ、あかん!今行くで!…昂好戦士コスプレイヤー!レイヤーーーーーー花蓮!」



璃子とチーカーの間に飛び込んできた制服姿の花蓮!



パァっと街中で光りに包まれる。




サラサラの花蓮の肩までの金髪ショートが


空に靡く。


輝く巨乳美少女JK花蓮は、璃子の痴態をニヤケて眺めていた街中の男達の注目を集める。



男達に凝視されながら、光り輝く美巨乳美少女花蓮は、目を瞑り、前に両手を拡げる。



光り輝く花蓮の、女子制服のリボン、スカーフ、ブラウス、スカートが粒子となり大気に消えていく。





花蓮は水色の巨乳用スポブラと、走ってきた為デカ尻に喰い込むショーツを男達に見せつけてしまう。



発光を続け、さらに20秒後




「レイヤーーーーバージョンーーーースイミング!」



パァァっとブラが消え、花蓮の爆乳はぶるんとこぼれる、だが、若く張りのある爆乳なので、生意気にもツンと上向く。腕を大きく上げたため、綺麗な腋もみえてしまう。


パァァっとショーツも消え、若い夏蓮の、傾斜のあるデカ尻とおまんこがナマで男達に晒された。


20秒程素晴らしいプロポーションと秘処を晒したあと、


花蓮は高嶺学園水泳部の、布面積の小さい競泳水着ユニフォームに、手首に細い金属ブレスレットのアクセサリをつけて現れる。




花蓮の変身による発光は収まった。

『おおぉー!今度の昂好戦士コスプレイヤーの姉ちゃんもまた柔らかそう巨乳でエロイな!』

『金髪で生意気そうなツラだがかなりの美貌だな!コイツも美味そうなプリっとしたケツも、おまんこも変身で隠しもせず、しっかり見せてくれて、サービス精神旺盛だぜ!』

『日焼けしてるくせにデカパイ部分は白い肌だぜ!』

『美味そうなデケぇケツもよ!どんな生き方したらこんなだらしねえスケベな良い身体に育つんだよ』

『あのデカ乳の下品さが最高すぎる』

『それでいて美少女です雰囲気出してる感じたまらねぇ!』

『俺の好みのタイプだわぁ。ハメ撮りしたいくらいだよ。あんな可愛いデカ尻巨乳娘なら、毎日でも犯して種付けプレスするわw』

『ああ?俺は、さっきのコスプレイヤーの方が好みだわ! あの黒髪ロングの正統派清楚系巨乳がよかった! 今のギャルっぽい女ちょっとな?』
『まぁ俺は、どっちも好きだけどな! 顔もスタイルは二人とも抜群じゃねえか!どのコスプレイヤーの女も可愛くてエロいし、 何より、変身する度に衣装が変わるんだろ!? 毎回違うコスチュームが見れるとか、マジで楽しいじゃん!!』
生きるのに希望も少ない男達は、チーカーによる危険も顧みず口々に、街の平和を守ろうとするJK戦士コスプレイヤーの花蓮と璃子に欲望を向ける。



花蓮は、男達の欲情まみれの視線を浴びながらも、凛とした態度で、璃子の前に立ち、チーカーをキッと見据えながら話す。

「ふぅー、やっぱり連日昂好パワーを使って、変身して、闘うのはしんどいな」

花蓮も昂好パワーに適正がかなり高くはあったが、変身するのにも多くのエネルギーを消費している。


「ん?りこりん!?」

「え!?美崎さん!?」

認識阻害の特別なチカラが働く昂好戦士コスプレイヤーであるが、近距離でコスプレイヤー同士であると正体が分かる。

昂好パワーの使い過ぎで満身創痍の璃子を眺め、璃子をかばう様に立ち、チーカーに向き合う花蓮。

「りこりんは休んでてや!コッチは任せとき!」


「か、花蓮さん、…すみません、お、お願いします…」


「いくで!やー!」



青い昂好パワーを全身に漲られ、花蓮は高嶺学園の競泳水着をデカ尻に喰い込ませながら、慣れないハイキックを放った。花蓮も当たり前だが、特に格闘技を学んだわけではない。

しかし、あろうことか戦闘力の高いはずの全身黒タイツチーカーは、たかがJK花蓮の蹴りを、防御した腕で受け、衝撃により吹き飛ばされる。



「このオンナー!」



と、雄叫びを上げる怪人チーカー。



怒りで「があーーー!」と叫び、



拳を握り、花蓮に飛び掛かり、殴りつける。




「う!」



青い昂好パワーをみなぎらせ、チーカーの拳を、構えた腕で受け止める花蓮。しかしチーカーの一撃は重い衝撃であった。腕に衝撃を受け、歪む花蓮の美貌、美少女の苦悶の表情にニヤけるチーカー。




そのまま黒いチーカーのオーラに堪えられず、花蓮は吹き飛ばされた。



デカ尻を突き出して倒れる花蓮




「くぅぅぅ!や、やるやないの!まさか、素質特Aランクの昂好戦士コスプレイヤーである私を、吹き飛ばすなんて、ね!」



バァァぁン!と昂好パワーで手のひらに衝撃波を生じさせ、近寄って来たチーカーを弾き、距離を取る花蓮。




爆乳を隠し、消耗により肩で息をし、うずくまる璃子を心配そうに眺める花蓮。



「はぁはぁ、ふぅー、あまり、時間があらへんか…、決めさせてもらうで!」


大きく青い昂好パワーを全身に漲らせる花蓮



「はぁぁぁ!レイヤーーー!ウォーターーー!!!」



花蓮の、前にかざした両の掌から、水の奔流が迸る。



大量の水流と若い娘である昂好戦士コスプレイヤーの昂好エネルギーを喰らったチーカーは、吹き跳び、満身創痍となるが、何とか立ち上がり、逃げ出した。分が悪くなれば逃げるのがチーカーだ。

消耗も激しい璃子と花蓮は高速で逃げるチーカーを追う事は出来なかった。


「あ、ありがとうございます花蓮さん」


花蓮に駆け寄る璃子。


「うん、ばっちりやでー、りこりんも皆を守ってくれたり、相手を弱らせてくれてありがとな」


ようやくフラフラと、起き出した警官達を、眺める花蓮。


戦闘も終わり、街の男達も、ニヤニヤと花蓮と璃子に近付いてきた。


「さ、さっさと行こか?」


「そ、そうですね」

「おっ、ネェちゃんたち待て!」

緊急事態でも無いのであれば、男達に素肌を晒すのは躊躇う美少女二人は、戦闘時に置いていたバックを拾い、追いすがる男達を撒き、近くの公衆トイレに駆け込んだ。
それぞれ個室に入る。
粒子になって消えていた、下着や制服は、バックに転送されており、それを取りだして、着替える。


昂好戦士コスプレイヤーとしての、戦闘用に強化された陸上部ユニフォームと水泳部競泳水着は脱ぎ、身体から放したら、程なくして粒子として消えた。
全裸になった二人は元の制服姿に公衆トイレで着替える。
汗ばんだ柔らかいデカ尻に食い込むであろうTバックのショーツに足を通す花蓮。戦闘後の替えの下着として念のためバックに入れていた。お尻の割れ目に、布地が喰い込み、
ヒップラインが強調される。
(ふぅー、やっぱりTバックってキツイなー、背伸びしすぎてもうた)
と、思いながらも、スッと穿く花蓮。花蓮の美ヒップラインは、ムチっとした肉感がありながらも引き締まっているため、エロティックでありながら、健康的な色気もある。しかしやはりドスケベ感が強い。

続いて、ブラジャーを手に取る、先程までの戦闘で、激しく揺れた巨乳は、若さで張っていて、カップサイズが合わなくなりつつある。その豊満な胸を、両手で支え、ホックを止める。
(ふう、またブラが合わんようになってしもたか…)と、少しだけ憂鬱になる花蓮であったが、デカパイは、花蓮の自慢でもある。気になるのか男の人達の視線がこの豊かなバストに向かうのが分かるからだ。中学の時から他の女子にも羨ましがられる事が多かった。

一方、璃子は、パンティの前にブラジャーを着けるために、長い黒髪を結び直し、背中に手を回す。
正統派黒髪巨乳美少女JKの、大きな胸は今日も窮屈そうに収まり、そのデカさをアピールするかのように、 ブラからハミ肉していた。璃子のキメ細かい肌の爆乳は、まだまだ発育途中とはいえ、バスト94㎝であり十分に大きい方であるのだろう。璃子が、後ろ手でホックを止めようと苦戦すると プツン!! ブラジャーを固定するための、ストラップの糸が切れ、弾けたのだ。
(!?んもう、またですか)ブラジャーを外しても、着けても璃子のブラは肩紐ストラップが切れやすい。下着代も馬鹿にならないために予備はない、璃子はそのままノーブラで帰るしかないようだ。
気を取り直し、ノーブラのまま、シャツを着る璃子。レースの白パンティも履いて、二人とも女子ブレザーとスカートを着用する。二人共、昂好戦士コスプレイヤーである事を周りに悟られてはいけない。

「ふぅ、りこりんも、選ばれたんか」

「はい、花蓮さんも。いつからですか?」

「今回が2回目やで。…ウチも1回目は失敗してしまってん…。…でもりこりんが居てくれて心強いわ、二人で協力して街の皆を守っていこうな」

「はい!」

昂好戦士コスプレイヤーの素質特Aランクの二人は、街の平和を守り、帰路についた。

花蓮と別れた璃子は街を歩いている。

男達は、璃子の爆乳やヒップやスカートから覗く太腿にいつものように目線が集まっていた。
正統派黒髪巨乳美少女である璃子は姿勢も良い。結果大きな胸を強調して張って歩いてしまうのだ。

しかし今はノーブラであるために歩くたび、校則違反レベルの制服JK爆乳がブルンブルンと揺れ、制服のシャツから透けるピンクの膨らみが、男達の欲情を無意識に誘うのだった。
璃子に集まる視線が更に増えていく。

「あの子可愛いな」
「うぉー!おっぱいデケェ」
「なあノーブラなんじゃねか!?」
「うっひょおおお!」
男達が、興奮気味に話す中を、璃子は気づかず自宅に向かって歩みを進める、制服胸部パツパツなノーブラデカ乳女子校生を凝視する変態男達の数は増していく。

「おいあの巨乳JK……ノーブラかよ!?」
誰かの声に反応して、全員が璃子を注目した。その視線は、全員ある一点に集中していた、それはノーブラ状態の制服姿の璃子の巨大過ぎるおっぱいだ。
「や、ヤバイよアイツw」と、
「デカ過ぎだろ」などと、男達は騒いでいる。全員が下卑た笑顔をしているが、璃子がそれに気づくことはなかった。
「なあ自宅調べようぜ」
「そうだなw」
「いいねぇーー!!」
そんな言葉を聞き流しながら、帰宅した璃子は気付かないがたくさんの息遣いが荒く、目が血走っている興奮している男達(着いてきた20人以上)に自宅バレした。

程なくして、同じ家に帰って来た妹である美少女巨乳JC優乃と、シングルマザーの未亡人の美人母、デカ尻巨乳の陽菜子も、男達の欲望と、

「オイオイ、超絶エロいぞこの家族!」
「やべぇーー!!すげえ興奮してきたぁ!!!巨乳JCぃぃ!!」
「はぁはぁ……」
「色っぽい奥さんの乳房もデッツケェぇ!!」

という聞こえない会話の中帰宅した。

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