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泥の中花開く蓮さながら蜘蛛の糸
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蓮とあったのはそんな夏を超えて
どうにか別れられた梅雨の終わり。
まだじわりとした熱が空気に含んでいた頃。
白虎を失い、狐を失い。
途方に暮れ、ただ配信アプリ アリル で寂しさと虚しさを紛らわすために歌を歌って、ネット義兄と離れるために朝4時に配信をしていた時に蓮と出会った。
アイコンが蓮で 旅蓮烏という名前をしていた。
きっと、叶いもしない、きっとこればかりは
お宮の神様でもどうにもできないと悟っていたから、せめて言葉にして楽にしよう。
その程度に思っていた。
蓮に狐賀氏にされたこと。
狐達を奪われてしまったことを蓮に話した。
すると数日後に蓮が力になれるかもしれないと
人を紹介してくれた。
榊乃葉 という人だった。
もうこの人しかいないとその人の配信へ
行くことにした。
榊乃葉氏は本物の霊能力者だ。
猫神様や色んな神様が神憑りしているのを
配信で見た。
だが、榊乃葉氏に私達は最初は避けられていた。
蓮が行っても、配信が閉じる。
私が言っても、配信が閉じる。
運命が動き出したのは
榊乃葉氏に私がDMを入れたことからだった。
以下実際に榊乃葉氏に送った文である。
高校の時にとっても怖い事夢を見ました。学校にいた幽霊からの私への警告。自殺の夢でした。死ぬかと思って神様に本気で祈って学校生活を乗り切りました。
学生生活が安定して配信アプリに触れだし、配信の出会った先で占いを知り独学で興味を持って始めました。
これらは前置きでして、本題はここからです。
〖狐賀氏の写真〗
高校生活の終わりが近づいた時、
まだ絵が趣味だった私は
Twitterでその男の人に専属の絵師になってくれないかと声を掛けられました。後に私にスピリチュアルを中途半端に教えてくれました。
この写真の男です。
この人には私のご先祖様と中が良かったキツネさんがついています。
早く5門を開いて守護神達の話を聞いたうえで、キツネさんを私の元に置いてあげたいんです。
それに榊乃葉氏はこう答える。
『これにどんな力があるかはわからないけど、
君がこれに縛られてるのは分かるわ
一つ言えるのはこれ、良い気しない
善人ではないね
表面だけ善人ヅラできるタイプに見えるから、
また声かけられても相手しちゃダメ
たぶんキツネ取られたんじゃないか?』
…はい。
『たぶん君が良いの持ってるから、
時間かけて近づいて、
スピリチュアルに興味持たせたあと
そのままこっそりか、
適当に理由つけて持ってった?
その人間がはじめから狐持ってたとは
思いにくいんだけど』
その後は通話で実際に榊乃葉氏に
話を聞いてみることになった。
どうにか別れられた梅雨の終わり。
まだじわりとした熱が空気に含んでいた頃。
白虎を失い、狐を失い。
途方に暮れ、ただ配信アプリ アリル で寂しさと虚しさを紛らわすために歌を歌って、ネット義兄と離れるために朝4時に配信をしていた時に蓮と出会った。
アイコンが蓮で 旅蓮烏という名前をしていた。
きっと、叶いもしない、きっとこればかりは
お宮の神様でもどうにもできないと悟っていたから、せめて言葉にして楽にしよう。
その程度に思っていた。
蓮に狐賀氏にされたこと。
狐達を奪われてしまったことを蓮に話した。
すると数日後に蓮が力になれるかもしれないと
人を紹介してくれた。
榊乃葉 という人だった。
もうこの人しかいないとその人の配信へ
行くことにした。
榊乃葉氏は本物の霊能力者だ。
猫神様や色んな神様が神憑りしているのを
配信で見た。
だが、榊乃葉氏に私達は最初は避けられていた。
蓮が行っても、配信が閉じる。
私が言っても、配信が閉じる。
運命が動き出したのは
榊乃葉氏に私がDMを入れたことからだった。
以下実際に榊乃葉氏に送った文である。
高校の時にとっても怖い事夢を見ました。学校にいた幽霊からの私への警告。自殺の夢でした。死ぬかと思って神様に本気で祈って学校生活を乗り切りました。
学生生活が安定して配信アプリに触れだし、配信の出会った先で占いを知り独学で興味を持って始めました。
これらは前置きでして、本題はここからです。
〖狐賀氏の写真〗
高校生活の終わりが近づいた時、
まだ絵が趣味だった私は
Twitterでその男の人に専属の絵師になってくれないかと声を掛けられました。後に私にスピリチュアルを中途半端に教えてくれました。
この写真の男です。
この人には私のご先祖様と中が良かったキツネさんがついています。
早く5門を開いて守護神達の話を聞いたうえで、キツネさんを私の元に置いてあげたいんです。
それに榊乃葉氏はこう答える。
『これにどんな力があるかはわからないけど、
君がこれに縛られてるのは分かるわ
一つ言えるのはこれ、良い気しない
善人ではないね
表面だけ善人ヅラできるタイプに見えるから、
また声かけられても相手しちゃダメ
たぶんキツネ取られたんじゃないか?』
…はい。
『たぶん君が良いの持ってるから、
時間かけて近づいて、
スピリチュアルに興味持たせたあと
そのままこっそりか、
適当に理由つけて持ってった?
その人間がはじめから狐持ってたとは
思いにくいんだけど』
その後は通話で実際に榊乃葉氏に
話を聞いてみることになった。
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