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番外編 バレンタインですのよ…♡⑧
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観念して口を開ければ、待ってましたとばかりにジェラルドさまによって精液塗れのウサギチョコレートを、口の中に押し込まれてしまいました。いつもは中に出すか、体にかけられるかのどちらかでしたので、こんなへんな味がするなんて思ってもいませんでしたわ!
チョコレートの甘さと混じり合い、ますますおかしな味になってしまい飲み込みたくもありません。しかし吐き出すことはできません。だって一度口に入れたものを吐き出すだなんてそんな…!行儀が悪いんですのっ
だとしても、いつまでも口の中に入れておくこともできませんわ。どろどろのそれは、口の中に貼りつくような粘っこさで激しい異臭をまき散らします。こんなまずいもの初めて口にしましたの…。ど、どうすれば…っ
「アデリーナちゃん…飲んで?」
口を押えておろおろしていると、この地獄のような状況に更に燃料を投下してくるジェラルドさま。口の中のこれを、飲み込め、と…?
なんて難しいことをおっしゃいますの?!
「ね、お願い」
しかしジェラルドさまにお願いされて拒むことはできません…。耳元でささやくなんて!そんなのずるいですわ!
わたくしがジェラルドさまのお願いを拒否できないのを、わかっててやっていますのね?!もう!もうっ!
涙目になりながら、少しずつどろどろのそれを飲み込みます。なんだか粘ついて飲み込みづらいんですの…。うう…っまずい……
形容しがたい味のそれを飲み込み終わると、あー…とお口を開けて全部飲みましたと言外に報告しましたのよ。こんなのもう二度と御免ですの!
わたくしの口の中を確認したジェラルドさまが、えらいえらいと言って頭を撫でてくださいましたわ。思わずもっと褒めてとジェラルドさまの手を握ってしまいましたの。そしたら大きな手が優しくわたくしの頭を、何度も撫でてくださいましたわ!
そして頬や瞼にキスしてくださいましたの。もちろん唇にもですわ!でも…今わたくしのお口の中は、酷いことになって…ううっジェラルドさまのバカー!
「いい子のアデリーナちゃんにはご褒美をあげないとね」
そう言うとジェラルドさまは、今までずっと触られなかったあそこをするりと撫でてくださいました。焦らされたそこは、そのたったひと撫ででビクビクと震え、じゅわっとはしたないお汁をぱんつににじませてしまいましたの。
「あ、くぅ…ッ♡ん、んん♡あ、あぁっそこ、すきっすき…しゅきぃ…ッ♡」
ぬるぬるになってしまった下着の上で、わたくしの縦線に沿ってゆっくりと動くジェラルドさまの指。快楽の塊のお豆の上を何度も往復されると気持ちよさの波が、津波のように押し寄せて……あれ?
「焦らされてから触られると、すっごく気持ちいいでしょ?だから、今はこれでおしまい。夜になったら、いっぱいイかせてあげるね?」
割れ目に挟みこむように押し込まれた下着が彼の指にまとわりつき、にゅち…くちゅ…と淫らな音をさせているのに、ジェラルドさまはそんなことをおっしゃって指の動きを止めてしまわれましたの。
そして無慈悲にも、触られると気持ちいいお豆をくにくにと触れていた大きな手が、わたくしの下着から離れて行ってしまったのですわ…。
チョコレートの甘さと混じり合い、ますますおかしな味になってしまい飲み込みたくもありません。しかし吐き出すことはできません。だって一度口に入れたものを吐き出すだなんてそんな…!行儀が悪いんですのっ
だとしても、いつまでも口の中に入れておくこともできませんわ。どろどろのそれは、口の中に貼りつくような粘っこさで激しい異臭をまき散らします。こんなまずいもの初めて口にしましたの…。ど、どうすれば…っ
「アデリーナちゃん…飲んで?」
口を押えておろおろしていると、この地獄のような状況に更に燃料を投下してくるジェラルドさま。口の中のこれを、飲み込め、と…?
なんて難しいことをおっしゃいますの?!
「ね、お願い」
しかしジェラルドさまにお願いされて拒むことはできません…。耳元でささやくなんて!そんなのずるいですわ!
わたくしがジェラルドさまのお願いを拒否できないのを、わかっててやっていますのね?!もう!もうっ!
涙目になりながら、少しずつどろどろのそれを飲み込みます。なんだか粘ついて飲み込みづらいんですの…。うう…っまずい……
形容しがたい味のそれを飲み込み終わると、あー…とお口を開けて全部飲みましたと言外に報告しましたのよ。こんなのもう二度と御免ですの!
わたくしの口の中を確認したジェラルドさまが、えらいえらいと言って頭を撫でてくださいましたわ。思わずもっと褒めてとジェラルドさまの手を握ってしまいましたの。そしたら大きな手が優しくわたくしの頭を、何度も撫でてくださいましたわ!
そして頬や瞼にキスしてくださいましたの。もちろん唇にもですわ!でも…今わたくしのお口の中は、酷いことになって…ううっジェラルドさまのバカー!
「いい子のアデリーナちゃんにはご褒美をあげないとね」
そう言うとジェラルドさまは、今までずっと触られなかったあそこをするりと撫でてくださいました。焦らされたそこは、そのたったひと撫ででビクビクと震え、じゅわっとはしたないお汁をぱんつににじませてしまいましたの。
「あ、くぅ…ッ♡ん、んん♡あ、あぁっそこ、すきっすき…しゅきぃ…ッ♡」
ぬるぬるになってしまった下着の上で、わたくしの縦線に沿ってゆっくりと動くジェラルドさまの指。快楽の塊のお豆の上を何度も往復されると気持ちよさの波が、津波のように押し寄せて……あれ?
「焦らされてから触られると、すっごく気持ちいいでしょ?だから、今はこれでおしまい。夜になったら、いっぱいイかせてあげるね?」
割れ目に挟みこむように押し込まれた下着が彼の指にまとわりつき、にゅち…くちゅ…と淫らな音をさせているのに、ジェラルドさまはそんなことをおっしゃって指の動きを止めてしまわれましたの。
そして無慈悲にも、触られると気持ちいいお豆をくにくにと触れていた大きな手が、わたくしの下着から離れて行ってしまったのですわ…。
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