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第2章 地球とおっさん
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会社からのメールは、近いうちに会社に来てくれとの内容だが、何故か嫌な予感がする。
まぁ、会社からのメールで良い予感なんかしたことないけどな。
連絡を入れて来週の月曜の昼から会社に顔を出す事になった。
内容を聞くと書類がどうのとハッキリしない。
行けば分かるか。
今日は水曜日、明日はチュートリアルダンジョンで稼いで、明後日は病院だ。
今度はリンリンも来るらしい、またたかられるな。
アンコの所に帰って相棒になった猫丸を整備する。今迄はその時々で変えていたが此奴は少し愛着が湧いた。
次の日は最悪であの女が一緒に着いて行くと言ってきた、断るが土下座までしてきて断れる状況にならなかった。
何故そこまでするのか聞くと亡くなった仲間達と一緒に人助けで冒険者になったが自分一人になっていかに無力かを知った。
だから強くなるために俺に頼んだらしい。
知らんよ、そんな事。
チュートリアルダンジョンをクリアしてないらしいからそれだけ手伝うと約束してダンジョンに入った、宝箱は全て貰うと言っといたので全てとって最下層に来た。
待ちは誰も居なく入ろうとすると止められて大丈夫か聞かれる、震えるくらい怖いなら辞めればいいのに。
無視して「お邪魔しまーす」と入って行ったらオーガのランクE、後ろで怯えてる役立たずをほっといて前に出てオーガが腕を振り上げる前に斬り殺す。解体、オーガのツノ
ドロップは皮と魔石、それは全部女に上げて宝箱を開ける、硬貨とオーガの剣が入っていたから剣はあげた。
後ろのコアに行き女に手を置かせる
驚いてるようだが3だけは選ぶなと言っておいたから2のSP100を貰い歩いて帰る。
また一緒にと言われたが断ってダンジョン前で別れる。
これで帰るのが少し遅れた、他のダンジョンも回ってようやく帰り着くとアンコが飛び込んでくる
「お帰り兄さん」
「ただいまアンコ」
抱き上げて頭を撫でながら散歩がてら街を歩く。
ベンチに座りジュースを出して一緒に飲む。
これが一番落ち着く。
美羽が来てやっと道具職人から転職出来るらしく付与術師に転職した。
極めればマジックバックも作れるらしいが本当かな?
まぁ嬉しそうだからいいか!
あとレベルが100を超えたらしい、限界突破1が称号に付いたと言っていた。
まぁパーティーは組んだままで経験値を半分にしているからな、でも良かった。
それからは今後のブランドRyouの事など話をして少し時間を押したが中級に行く、二人揃っていってらっしゃいと言われてやはり頬が緩む。「行ってきます」と言いダンジョンに向かう。
昨日の二十八層で馬と鳥以外はモグラが出てきた、マップで分かるから隠れていてもすぐ対応できるが爪が硬いのでそこ以外を攻撃しなければいけない。
ハイドモールらしいが分かるから隠れて居ない、レアドロップでモールクロウが手に入るが見た目だけかっこいいが使用用途はスコップみたいだ。
あとは毛皮と魔晶石、
今は弓を使っているが初期の頃に手に入れた弓だから攻撃力が足りないと思ったが魔弓なので込める魔力で威力が変わるし属性もつけられて言うこと無しだった。
時間を確認して帰るとまたメールが鳴る、会社の上司からのメールで読んでも意味が分からなかったが添付の画像を見ると俺がダンジョンに入る所を写したみたいだ、良くやるよこのクソ上司は、俺が病気になった原因は此奴だ、仕事はせずに俺に押し付けて断ると腹を殴る、それは別にいいがそれ以外のやり方が嫌らしく俺のパソコンを弄ってメールを数件消していたり、問題が起きるとなんとか俺のせいにしようとする。
根性の曲がりきった嫌な上司だ。
だがこれを送ってきてどうするんだ?
会社に行く時は髪は整えて行くし、こんな格好はしていない。
月曜行く時も長いバラバラの髪はワックスで上に上げるし髭も汚く見えないくらいには剃るからどーみても俺に見えないんだけど、
お前だろ?って言いたいのかな?
休んでる俺にまだ嫌がらせがしたいとかどんだけだよ。
中卒だけど凄え頑張って入ったのに辞めようかなこんな会社・・・
まぁ、会社からのメールで良い予感なんかしたことないけどな。
連絡を入れて来週の月曜の昼から会社に顔を出す事になった。
内容を聞くと書類がどうのとハッキリしない。
行けば分かるか。
今日は水曜日、明日はチュートリアルダンジョンで稼いで、明後日は病院だ。
今度はリンリンも来るらしい、またたかられるな。
アンコの所に帰って相棒になった猫丸を整備する。今迄はその時々で変えていたが此奴は少し愛着が湧いた。
次の日は最悪であの女が一緒に着いて行くと言ってきた、断るが土下座までしてきて断れる状況にならなかった。
何故そこまでするのか聞くと亡くなった仲間達と一緒に人助けで冒険者になったが自分一人になっていかに無力かを知った。
だから強くなるために俺に頼んだらしい。
知らんよ、そんな事。
チュートリアルダンジョンをクリアしてないらしいからそれだけ手伝うと約束してダンジョンに入った、宝箱は全て貰うと言っといたので全てとって最下層に来た。
待ちは誰も居なく入ろうとすると止められて大丈夫か聞かれる、震えるくらい怖いなら辞めればいいのに。
無視して「お邪魔しまーす」と入って行ったらオーガのランクE、後ろで怯えてる役立たずをほっといて前に出てオーガが腕を振り上げる前に斬り殺す。解体、オーガのツノ
ドロップは皮と魔石、それは全部女に上げて宝箱を開ける、硬貨とオーガの剣が入っていたから剣はあげた。
後ろのコアに行き女に手を置かせる
驚いてるようだが3だけは選ぶなと言っておいたから2のSP100を貰い歩いて帰る。
また一緒にと言われたが断ってダンジョン前で別れる。
これで帰るのが少し遅れた、他のダンジョンも回ってようやく帰り着くとアンコが飛び込んでくる
「お帰り兄さん」
「ただいまアンコ」
抱き上げて頭を撫でながら散歩がてら街を歩く。
ベンチに座りジュースを出して一緒に飲む。
これが一番落ち着く。
美羽が来てやっと道具職人から転職出来るらしく付与術師に転職した。
極めればマジックバックも作れるらしいが本当かな?
まぁ嬉しそうだからいいか!
あとレベルが100を超えたらしい、限界突破1が称号に付いたと言っていた。
まぁパーティーは組んだままで経験値を半分にしているからな、でも良かった。
それからは今後のブランドRyouの事など話をして少し時間を押したが中級に行く、二人揃っていってらっしゃいと言われてやはり頬が緩む。「行ってきます」と言いダンジョンに向かう。
昨日の二十八層で馬と鳥以外はモグラが出てきた、マップで分かるから隠れていてもすぐ対応できるが爪が硬いのでそこ以外を攻撃しなければいけない。
ハイドモールらしいが分かるから隠れて居ない、レアドロップでモールクロウが手に入るが見た目だけかっこいいが使用用途はスコップみたいだ。
あとは毛皮と魔晶石、
今は弓を使っているが初期の頃に手に入れた弓だから攻撃力が足りないと思ったが魔弓なので込める魔力で威力が変わるし属性もつけられて言うこと無しだった。
時間を確認して帰るとまたメールが鳴る、会社の上司からのメールで読んでも意味が分からなかったが添付の画像を見ると俺がダンジョンに入る所を写したみたいだ、良くやるよこのクソ上司は、俺が病気になった原因は此奴だ、仕事はせずに俺に押し付けて断ると腹を殴る、それは別にいいがそれ以外のやり方が嫌らしく俺のパソコンを弄ってメールを数件消していたり、問題が起きるとなんとか俺のせいにしようとする。
根性の曲がりきった嫌な上司だ。
だがこれを送ってきてどうするんだ?
会社に行く時は髪は整えて行くし、こんな格好はしていない。
月曜行く時も長いバラバラの髪はワックスで上に上げるし髭も汚く見えないくらいには剃るからどーみても俺に見えないんだけど、
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休んでる俺にまだ嫌がらせがしたいとかどんだけだよ。
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