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第1章 異世界乱舞
オーク討伐とレベルの恩恵
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「オウさーん、ご飯ですよー!」
「今行くよ」
とこれくらいは出来るようになった!
女達は五人が織物の仕事で三人が食堂、二人がギルドの職員らしい、捕まっていた女達も働くのか、織物の仕事だから女が多いとこかもな。
あとは生活魔法か、俺に出来るかな?
習得したら頭に流れる文字や図形?よく分からないが使い方は分かる。
「トーチ」
指先に火が灯り熱くない!すげぇー!ライター要らずだ!
で、調子こいて10本指先にトーチ使ったらクラッときてトーチを消してベッドに倒れてしまうと、
「だせー!キング?魔法だから魔力を消費するんだよ、ただでさえ知力が低いんだから気をつけなきゃ!」
バカにする声が聞こえる、だが動けない
これからは気をつけて使おう。
次の日もオーク五匹、霞月がマップで見つけるが多いようだ、
「オークが十一体、内一体はたぶん強い」
探知で見つけた霞月が言う
「どーする?逃げるか?」
「もう気付かれてる、キングはデカイの狙って!あとは僕がなんとがッ!」
俺は頭を叩く、
「ダチだろ?一緒にやるぞ!」
「あとで覚えてろよ!くるよ!」
霞月が流れるように二体、三体と斬っていくのに俺はゴッ!バゴっ!グギッ!って拳だからしゃーないけど、あいつの剣筋は綺麗なんだよな!
ってこいつか!デカイのって言うのは、3メートルはあるぞ、ブォンッ!って避けるのも距離取らないと当たるぞ!でも動きは遅いからダメージ蓄積作戦だ!
避けてゴッ!ゴッ!ボゴッ!で後ろに下がりブォンッ!で前に出てまたボゴッ!ボゴッ!で後ろに下がるを繰り返してると、動きが鈍いぞ!
どーやってトドメをって!
「とりゃ!」
首を綺麗に斬って、ドヤ顔のクソガキ!
「俺の獲物だろ!手ェ出すなよ!」
「キング遅いから近くにまたオークがいるの!コイツみたいなのはいないけど数は十!」
「なー、解体が多くなる!」
倒し終えて解体作業中、レベルが上がったのか解体スピードがグンと上がる。
しかも綺麗に分けられる!
「キングもしかしてレベル上がったの?」
急にスピードが上がる俺を見て霞月が言う
「たぶんな!すげー楽になった!」
何処にナイフ入れるかが分かるだけでも違うな、
「良かった!僕のお陰だね!」
「また血を浴びたいのか?」
調子こきやがって、
「うそ!ごめん!」
ちっ!許してやるか、あとはこのデカイのだけだがちゃっちゃとやるか!
んでギルドに持っていくと、デカイのはオークリーダーらしくて良い値段で買取してもらった、解体も褒められて流石俺だな!
お、あれはウチんとこの・・・ジェシカとティアか、頑張ってるな!良いことだ!
霞月は手を振ってるが、俺は気付いてしまった。
「霞月?俺たちの目的は?」
「ん?もちろ・・・あー!」
コイツも忘れてたな、情報集めないとな。
当初の目的からだいぶズレたが、先ずは赤い玉を探す事にする、青い玉は俺が持っていてコレに似た赤い玉だから目立つだろうと思い、先ずは女達に聞いてみるが知らないとのことだった。
「バカツキ、なんか聞いてないのか?」
「思うままに進めば自ずと分かる!ってな事を言われたけど」
ジジイの口調で言う霞月にイラッとして、
「チッ!役立たず!」
「あ、酷いよそれ!しかもそんな簡単だったら直ぐに帰って終わるでしょ!」
そらそうか、このまま旅するしかないか、まずは先立つ物とレベル上げが一番重要になるかな。
「じゃあ、まず此処を拠点としてレベル上げと必要なものを変え揃える感じか」
まだ俺達は弱いしな、
「僕を侮辱しといて、でも手掛かりがないから強くなるしか今はないかな」
二人で決めてとりあえずステータスの確認をする。
名前:オウ カナト
種族:ヒューマン
年齢:19歳
職種:格闘家
レベル:10
力:500
器用:550
丈夫:500
俊敏:450
知力:250
精神:350
運命:00
加護:武神
スキル
拳術 Lv14
解体 Lv3
言語理解 Lv3
生活魔法 Lv2
名前:カツキ アラシ
種族:ヒューマン
年齢:17歳
職種:剣士
レベル:6
力:150
器用:220
丈夫:270
俊敏:300
知力:360
精神:300
運命:50
加護:ーー
スキル
剣術 Lv7
言語理解 Lv5
マップ Lv3
生体探知 Lv3
生活魔法 Lv2
お、格闘家か、霞月は剣士、勝手になるんだな。
ってまだまだ弱いな、なんだあのジジイの9並びは、でもそんだけ過酷な旅なんだろうな、やるしかないか
「キングずっけー!なんで俺よりレベル上がってんだよ!」
レベルが違うのが気に入らないらしい霞月、
「知らねーよ!お前が後ろに隠れてるんじゃねーのか?」
「ちゃんと戦ってるだろ?キングよりスマートに!」
「うっせー!男なら殴り合いに決まってんだよ」
ちょっと続いたが二人で言い合いも疲れたから、まずはギルドで仕事探すことになった。
「ってまたオークかよ!何匹いんだよ」
「んなこと言ってる場合じゃないよ!来るよ、右から十!」
とりあえず倒しまくる!
解体のレベルも上げてかねーとこんだけ敵来たら、解体してる余裕もねぇ。
「今行くよ」
とこれくらいは出来るようになった!
女達は五人が織物の仕事で三人が食堂、二人がギルドの職員らしい、捕まっていた女達も働くのか、織物の仕事だから女が多いとこかもな。
あとは生活魔法か、俺に出来るかな?
習得したら頭に流れる文字や図形?よく分からないが使い方は分かる。
「トーチ」
指先に火が灯り熱くない!すげぇー!ライター要らずだ!
で、調子こいて10本指先にトーチ使ったらクラッときてトーチを消してベッドに倒れてしまうと、
「だせー!キング?魔法だから魔力を消費するんだよ、ただでさえ知力が低いんだから気をつけなきゃ!」
バカにする声が聞こえる、だが動けない
これからは気をつけて使おう。
次の日もオーク五匹、霞月がマップで見つけるが多いようだ、
「オークが十一体、内一体はたぶん強い」
探知で見つけた霞月が言う
「どーする?逃げるか?」
「もう気付かれてる、キングはデカイの狙って!あとは僕がなんとがッ!」
俺は頭を叩く、
「ダチだろ?一緒にやるぞ!」
「あとで覚えてろよ!くるよ!」
霞月が流れるように二体、三体と斬っていくのに俺はゴッ!バゴっ!グギッ!って拳だからしゃーないけど、あいつの剣筋は綺麗なんだよな!
ってこいつか!デカイのって言うのは、3メートルはあるぞ、ブォンッ!って避けるのも距離取らないと当たるぞ!でも動きは遅いからダメージ蓄積作戦だ!
避けてゴッ!ゴッ!ボゴッ!で後ろに下がりブォンッ!で前に出てまたボゴッ!ボゴッ!で後ろに下がるを繰り返してると、動きが鈍いぞ!
どーやってトドメをって!
「とりゃ!」
首を綺麗に斬って、ドヤ顔のクソガキ!
「俺の獲物だろ!手ェ出すなよ!」
「キング遅いから近くにまたオークがいるの!コイツみたいなのはいないけど数は十!」
「なー、解体が多くなる!」
倒し終えて解体作業中、レベルが上がったのか解体スピードがグンと上がる。
しかも綺麗に分けられる!
「キングもしかしてレベル上がったの?」
急にスピードが上がる俺を見て霞月が言う
「たぶんな!すげー楽になった!」
何処にナイフ入れるかが分かるだけでも違うな、
「良かった!僕のお陰だね!」
「また血を浴びたいのか?」
調子こきやがって、
「うそ!ごめん!」
ちっ!許してやるか、あとはこのデカイのだけだがちゃっちゃとやるか!
んでギルドに持っていくと、デカイのはオークリーダーらしくて良い値段で買取してもらった、解体も褒められて流石俺だな!
お、あれはウチんとこの・・・ジェシカとティアか、頑張ってるな!良いことだ!
霞月は手を振ってるが、俺は気付いてしまった。
「霞月?俺たちの目的は?」
「ん?もちろ・・・あー!」
コイツも忘れてたな、情報集めないとな。
当初の目的からだいぶズレたが、先ずは赤い玉を探す事にする、青い玉は俺が持っていてコレに似た赤い玉だから目立つだろうと思い、先ずは女達に聞いてみるが知らないとのことだった。
「バカツキ、なんか聞いてないのか?」
「思うままに進めば自ずと分かる!ってな事を言われたけど」
ジジイの口調で言う霞月にイラッとして、
「チッ!役立たず!」
「あ、酷いよそれ!しかもそんな簡単だったら直ぐに帰って終わるでしょ!」
そらそうか、このまま旅するしかないか、まずは先立つ物とレベル上げが一番重要になるかな。
「じゃあ、まず此処を拠点としてレベル上げと必要なものを変え揃える感じか」
まだ俺達は弱いしな、
「僕を侮辱しといて、でも手掛かりがないから強くなるしか今はないかな」
二人で決めてとりあえずステータスの確認をする。
名前:オウ カナト
種族:ヒューマン
年齢:19歳
職種:格闘家
レベル:10
力:500
器用:550
丈夫:500
俊敏:450
知力:250
精神:350
運命:00
加護:武神
スキル
拳術 Lv14
解体 Lv3
言語理解 Lv3
生活魔法 Lv2
名前:カツキ アラシ
種族:ヒューマン
年齢:17歳
職種:剣士
レベル:6
力:150
器用:220
丈夫:270
俊敏:300
知力:360
精神:300
運命:50
加護:ーー
スキル
剣術 Lv7
言語理解 Lv5
マップ Lv3
生体探知 Lv3
生活魔法 Lv2
お、格闘家か、霞月は剣士、勝手になるんだな。
ってまだまだ弱いな、なんだあのジジイの9並びは、でもそんだけ過酷な旅なんだろうな、やるしかないか
「キングずっけー!なんで俺よりレベル上がってんだよ!」
レベルが違うのが気に入らないらしい霞月、
「知らねーよ!お前が後ろに隠れてるんじゃねーのか?」
「ちゃんと戦ってるだろ?キングよりスマートに!」
「うっせー!男なら殴り合いに決まってんだよ」
ちょっと続いたが二人で言い合いも疲れたから、まずはギルドで仕事探すことになった。
「ってまたオークかよ!何匹いんだよ」
「んなこと言ってる場合じゃないよ!来るよ、右から十!」
とりあえず倒しまくる!
解体のレベルも上げてかねーとこんだけ敵来たら、解体してる余裕もねぇ。
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