11 / 81
第1章 異世界乱舞
訓練と助けた女達
しおりを挟む
ギルドでは訓練を受けることが出来るらしい、俺は喧嘩しかしたことないから受けることにした、霞月もどんなもんか気になるみたいで受けるらしい、俺は格闘術、あいつは刀剣術らしい。
俺の受け持ちは、俺より背の低いドワーフのブロスだ、鑑定した。
まずは柔軟やってから筋トレ、型稽古、乱取り、とやってみると意外にも重心の取り方や力の入れ方など勉強になる。
一日置きに訓練してるらしいから、明後日も来ようと思ったら霞月も同じだったらしい、レベル上げと訓練を一日置きにして行く事にした。
あと女達の中に六人、男が出来たらしくて出て行くらしい、謝っていたがいい事なんだから胸を張って頑張れ!と言ったら泣かれてしまった。
残り四人中三人は捕まってた女達で心の傷は簡単には治らないだろう。
四人とも織物の仕事をしていてあまり男との接点もない、でもまだ若くモテるだろうからその内出て行く事になる筈、まー先に俺らかも知れないがな。
それから一週間は訓練と依頼達成の繰り返し、だがそれなりに得るものがあるのはいい事だな、バカツキは相変わらずだが、
「キングはどう?訓練は?」
「今はBクラスで訓練してるぞ?」
「へっへーん!俺はAクラスだよ!」
訓練にはクラスがあり、一番上がAクラスだ、
「お前はあっちにいる頃から訓練してたんだから当たり前だ!バカ!」
「そんな事ないよ?こっちのはまた違うやり方だしレベルってのがあるこっちはまた全然違うよ」
まー、言ってる事は分かる、身体の動かし方なんかは段違いなんだよな
「まーな、身体が勝手に動くって言うかなんか馴染むっていうかそんな感じ?」
「そうそう!やってて慣れてくるのは楽しい気分だよね!」
ステータスも上がってきてるしもうちょい頑張って旅に備えないとな
そんな感じでこの町に来てから1カ月が過ぎる頃、出戻りが三人帰ってきた。
「ほんと、なんであんな男に引っかかってしまったのか、あの時の私を引っ叩いてやりたいわ!」
「そーよ、やっぱり男は誠実じゃないと!」
「もーやだー、私の男運最低!」
と帰ってくるなりこの調子、霞月は捕まって愚痴の相手に・・・南無!
俺はすぐ部屋に入って型の反復をする。
格闘技なんか興味無かったがこの世界では命に関わる事だからな!
ようやく終わった頃に霞月が帰ってきてベッドに倒れこむ、
「なぜ逃げた?」
うつ伏せのまま聞いてくる霞月
「俺よりお前の方が女の扱いは上手いだろ?」
「あんなの女の皮を被ったおっさんだ!愚痴の酷さは変わらない」
それは知らなかったよ、
「で、あの三人はどうするって?」
「またここで暮らすってさ!仕事は続けてるみたいだし」
まぁ、アイツらの人生だ!
「了解、あとの三人はなんとかやってるんだろうな」
「分からないけど帰って来るかもだって、なんでもいい男見たあとだと他の男が情けなく見えるってさ」
隣の畑は良く見える?かな?
「なんだそら?そんな男いるならそっちに行けばいいだけだろ」
ガバッ!と起き上がるとこっちを睨んで
「あんただよ!あんた!あいつらが言うには無口だけど守ってくれて、嫌なことも自分からやって、たまに口を開くと優しい言葉をかけてくれる!って横で聞いてる僕はなんて言えばいいかわかんなかったよ!」
んな事言われても知らんよ、無口なのは喋れなかっただけだし言葉覚えてからは?そんな事言った覚えは無いな。
「知らん!俺には関係ない!」
サッパリ分からん。
「ケッ!僕は顔はいいけど頼りなくて若過ぎるってさ!」
「たしかに!」
ボフッ!とマクラが飛んできた。
「たしかにとか言うなよ!そこは慰めるとこだろ!本当なんでこんな奴が!」
ドフっ‼︎とマクラを返して、
「だから知るかってんだ!明日は依頼だから早く寝ろバカツキ!」
上手いこと当たったのか霞月はそのまま寝ている。
静かになって良かった、さて寝るか。
次の日は女七人で飯喰いながら楽しく喋ってる、昨日ストレス発散出来たのだろう、霞月は疲れているが、まぁ大丈夫か。
飯食ったらギルドに行って依頼を見るがやはりオークが多い、まぁ別に構わないが、
「オークの依頼が多いね、他のはショボいしオークでいいね?」
「しかないだろ?」
二人で依頼を受け、門を通るといつもの道を歩いて行く。
「オークけっこう倒してるけど、減らないもんかねー?」
霞月が言うが
「そりゃモンスターも生活してるから、増えるのは当たり前だろ?」
でも解体しててオークのメスって見たことないな、あれか?奥に隠しているのか?オークも男だな!
「っと!右側にまだ気づいてないオークが十」
「回り道して先手を取るか!」
二人して気配を消しながら行くと、オーク十匹に女冒険者が捕まっている!
GOサイン出してから二匹づつ狩って残り六、霞月は流れるように三匹斬って、俺も動きが格段に向上してるから音もなく倒して行く、
女冒険者は半裸の状態だったから俺の服をバックから出して着せてやり、後は霞月に任せて解体に取り掛かる。
解体も終わりバックにしまってからの帰り道、
「キング、オークは殆どオスらしい」
何言ってんだ?
「は?どーやって増えてんだ?」
「人間の女を孕ませるらしく産まれてくるのはオークらしい」
なんて最悪なんだ、オスばかりの生物は絶滅するのが世の常だろ!
「危なかったな、もうオークに近寄るなよ!」
と女に言うと
「はい、危ない所をありがとうございます」
と泣きながら言う
「別にオークを狩りに来ただけだから礼など必要ない!」
ラッキーだっただけだろ!
「そこ!カッコつけて!自分ばっかり!ずっけーの!」
「なんだと!普通の事を言っただけだろが!」
二人で喧嘩しながら門まで行くと門番に女は保護され俺らはギルドに売りに行く。
俺の受け持ちは、俺より背の低いドワーフのブロスだ、鑑定した。
まずは柔軟やってから筋トレ、型稽古、乱取り、とやってみると意外にも重心の取り方や力の入れ方など勉強になる。
一日置きに訓練してるらしいから、明後日も来ようと思ったら霞月も同じだったらしい、レベル上げと訓練を一日置きにして行く事にした。
あと女達の中に六人、男が出来たらしくて出て行くらしい、謝っていたがいい事なんだから胸を張って頑張れ!と言ったら泣かれてしまった。
残り四人中三人は捕まってた女達で心の傷は簡単には治らないだろう。
四人とも織物の仕事をしていてあまり男との接点もない、でもまだ若くモテるだろうからその内出て行く事になる筈、まー先に俺らかも知れないがな。
それから一週間は訓練と依頼達成の繰り返し、だがそれなりに得るものがあるのはいい事だな、バカツキは相変わらずだが、
「キングはどう?訓練は?」
「今はBクラスで訓練してるぞ?」
「へっへーん!俺はAクラスだよ!」
訓練にはクラスがあり、一番上がAクラスだ、
「お前はあっちにいる頃から訓練してたんだから当たり前だ!バカ!」
「そんな事ないよ?こっちのはまた違うやり方だしレベルってのがあるこっちはまた全然違うよ」
まー、言ってる事は分かる、身体の動かし方なんかは段違いなんだよな
「まーな、身体が勝手に動くって言うかなんか馴染むっていうかそんな感じ?」
「そうそう!やってて慣れてくるのは楽しい気分だよね!」
ステータスも上がってきてるしもうちょい頑張って旅に備えないとな
そんな感じでこの町に来てから1カ月が過ぎる頃、出戻りが三人帰ってきた。
「ほんと、なんであんな男に引っかかってしまったのか、あの時の私を引っ叩いてやりたいわ!」
「そーよ、やっぱり男は誠実じゃないと!」
「もーやだー、私の男運最低!」
と帰ってくるなりこの調子、霞月は捕まって愚痴の相手に・・・南無!
俺はすぐ部屋に入って型の反復をする。
格闘技なんか興味無かったがこの世界では命に関わる事だからな!
ようやく終わった頃に霞月が帰ってきてベッドに倒れこむ、
「なぜ逃げた?」
うつ伏せのまま聞いてくる霞月
「俺よりお前の方が女の扱いは上手いだろ?」
「あんなの女の皮を被ったおっさんだ!愚痴の酷さは変わらない」
それは知らなかったよ、
「で、あの三人はどうするって?」
「またここで暮らすってさ!仕事は続けてるみたいだし」
まぁ、アイツらの人生だ!
「了解、あとの三人はなんとかやってるんだろうな」
「分からないけど帰って来るかもだって、なんでもいい男見たあとだと他の男が情けなく見えるってさ」
隣の畑は良く見える?かな?
「なんだそら?そんな男いるならそっちに行けばいいだけだろ」
ガバッ!と起き上がるとこっちを睨んで
「あんただよ!あんた!あいつらが言うには無口だけど守ってくれて、嫌なことも自分からやって、たまに口を開くと優しい言葉をかけてくれる!って横で聞いてる僕はなんて言えばいいかわかんなかったよ!」
んな事言われても知らんよ、無口なのは喋れなかっただけだし言葉覚えてからは?そんな事言った覚えは無いな。
「知らん!俺には関係ない!」
サッパリ分からん。
「ケッ!僕は顔はいいけど頼りなくて若過ぎるってさ!」
「たしかに!」
ボフッ!とマクラが飛んできた。
「たしかにとか言うなよ!そこは慰めるとこだろ!本当なんでこんな奴が!」
ドフっ‼︎とマクラを返して、
「だから知るかってんだ!明日は依頼だから早く寝ろバカツキ!」
上手いこと当たったのか霞月はそのまま寝ている。
静かになって良かった、さて寝るか。
次の日は女七人で飯喰いながら楽しく喋ってる、昨日ストレス発散出来たのだろう、霞月は疲れているが、まぁ大丈夫か。
飯食ったらギルドに行って依頼を見るがやはりオークが多い、まぁ別に構わないが、
「オークの依頼が多いね、他のはショボいしオークでいいね?」
「しかないだろ?」
二人で依頼を受け、門を通るといつもの道を歩いて行く。
「オークけっこう倒してるけど、減らないもんかねー?」
霞月が言うが
「そりゃモンスターも生活してるから、増えるのは当たり前だろ?」
でも解体しててオークのメスって見たことないな、あれか?奥に隠しているのか?オークも男だな!
「っと!右側にまだ気づいてないオークが十」
「回り道して先手を取るか!」
二人して気配を消しながら行くと、オーク十匹に女冒険者が捕まっている!
GOサイン出してから二匹づつ狩って残り六、霞月は流れるように三匹斬って、俺も動きが格段に向上してるから音もなく倒して行く、
女冒険者は半裸の状態だったから俺の服をバックから出して着せてやり、後は霞月に任せて解体に取り掛かる。
解体も終わりバックにしまってからの帰り道、
「キング、オークは殆どオスらしい」
何言ってんだ?
「は?どーやって増えてんだ?」
「人間の女を孕ませるらしく産まれてくるのはオークらしい」
なんて最悪なんだ、オスばかりの生物は絶滅するのが世の常だろ!
「危なかったな、もうオークに近寄るなよ!」
と女に言うと
「はい、危ない所をありがとうございます」
と泣きながら言う
「別にオークを狩りに来ただけだから礼など必要ない!」
ラッキーだっただけだろ!
「そこ!カッコつけて!自分ばっかり!ずっけーの!」
「なんだと!普通の事を言っただけだろが!」
二人で喧嘩しながら門まで行くと門番に女は保護され俺らはギルドに売りに行く。
23
あなたにおすすめの小説
勇者パーティのサポートをする代わりに姉の様なアラサーの粗雑な女闘士を貰いました。
石のやっさん
ファンタジー
年上の女性が好きな俺には勇者パーティの中に好みのタイプの女性は居ません
俺の名前はリヒト、ジムナ村に生まれ、15歳になった時にスキルを貰う儀式で上級剣士のジョブを貰った。
本来なら素晴らしいジョブなのだが、今年はジョブが豊作だったらしく、幼馴染はもっと凄いジョブばかりだった。
幼馴染のカイトは勇者、マリアは聖女、リタは剣聖、そしてリアは賢者だった。
そんな訳で充分に上位職の上級剣士だが、四職が出た事で影が薄れた。
彼等は色々と問題があるので、俺にサポーターとしてついて行って欲しいと頼まれたのだが…ハーレムパーティに俺は要らないし面倒くさいから断ったのだが…しつこく頼むので、条件を飲んでくれればと条件をつけた。
それは『27歳の女闘志レイラを借金の権利ごと無償で貰う事』
今度もまた年上ヒロインです。
セルフレイティングは、話しの中でそう言った描写を書いたら追加します。
カクヨムにも投稿中です
あの子を甘やかして幸せにスローライフする為の、はずれスキル7回の使い方
tea
ファンタジー
はずれスキル持ちなので、十八になったら田舎でスローライフしようと都落ちの日を心待ちにしていた。
しかし、何故かギルマスのゴリ押しで問答無用とばかりに女勇者のパーティーに組み込まれてしまった。
追放(解放)してもらうため、はずれスキルの無駄遣いをしながら過去に心の傷を負っていた女勇者を無責任に甘やかしていたら、女勇者から慕われ懐かれ、かえって放してもらえなくなってしまったのだが?
どうなる俺の田舎でのスローライフ???
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
母を訪ねて十万里
サクラ近衛将監
ファンタジー
エルフ族の母と人族の父の第二子であるハーフとして生まれたマルコは、三歳の折に誘拐され、数奇な運命を辿りつつ遠く離れた異大陸にまで流れてきたが、6歳の折に自分が転生者であることと六つもの前世を思い出し、同時にその経験・知識・技量を全て引き継ぐことになる。
この物語は、故郷を遠く離れた主人公が故郷に帰還するために辿った道のりの冒険譚です。
概ね週一(木曜日22時予定)で投稿予定です。
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
ステータス画面がバグったのでとりあえず叩きます!!
カタナヅキ
ファンタジー
ステータ画面は防御魔法?あらゆる攻撃を画面で防ぐ異色の魔術師の物語!!
祖父の遺言で魔女が暮らす森に訪れた少年「ナオ」は一冊の魔導書を渡される。その魔導書はかつて異界から訪れたという人間が書き記した代物であり、ナオは魔導書を読み解くと視界に「ステータス画面」なる物が現れた。だが、何故か画面に表示されている文字は無茶苦茶な羅列で解読ができず、折角覚えた魔法なのに使い道に悩んだナオはある方法を思いつく。
「よし、とりあえず叩いてみよう!!」
ステータス画面を掴んでナオは悪党や魔物を相手に叩き付け、時には攻撃を防ぐ防具として利用する。世界でただ一人の「ステータス画面」の誤った使い方で彼は成り上がる。
※ステータスウィンドウで殴る、防ぐ、空を飛ぶ異色のファンタジー!!
【完結】剣聖と聖女の娘はのんびりと(?)後宮暮らしを楽しむ
O.T.I
ファンタジー
かつて王国騎士団にその人ありと言われた剣聖ジスタルは、とある事件をきっかけに引退して辺境の地に引き籠もってしまった。
それから時が過ぎ……彼の娘エステルは、かつての剣聖ジスタルをも超える剣の腕を持つ美少女だと、辺境の村々で噂になっていた。
ある時、その噂を聞きつけた辺境伯領主に呼び出されたエステル。
彼女の実力を目の当たりにした領主は、彼女に王国の騎士にならないか?と誘いかける。
剣術一筋だった彼女は、まだ見ぬ強者との出会いを夢見てそれを了承するのだった。
そして彼女は王都に向かい、騎士となるための試験を受けるはずだったのだが……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる