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第1章 異世界乱舞
果報は寝て待て
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町に着いて歓声が聞こえるが、俺達は荷台で寝ている、ギルドに着いて起こされると酒場で食い物を食う、腹が減ってヤバかった。
「お前ら飯も食わずに戦ってたのか?」
「んぐ!二人でやったんだ、食う暇ないだろ!」
ルドルフからの言葉に返してまた食いだす。
ようやく落ち着いて、それでもゆっくり食ってるが話しをすると、
「女達はいま冷暗所にいる、身元確認しなければいけないからな、あと今日手伝った冒険者達にも、ギルドから金を払ってあるから安心してくれ」
ルドルフは言うが、
「んなこた気にしてないよ、そっちで勝手にやってくれ、俺達が気になるのはこれからだ」
真剣な顔でルドルフが見てくる、
「あの森の頂点がいなくなった、どうなる?」
「そうだな、あの森で知能が高いのは猿どもとゴブリンくらいか」
「猿なら追っ払ったが気付くのが早い、早めに動けよ」
「あぁ、ありがとう、直ぐに依頼を出そう、あとは本当に巻物はもう要らないのか?」
「僕はもうちょい見てみたいかな!」
「だそうだ、霞月に任せるよ」
「じゃあ今日はもう疲れてるだろうから明日だな」
俺らも疲れてるから家に帰る。
次の日、ギルドは朝から大盛況、他の町迄の護衛の仕事や、昨日言ってたスライモンキー討伐の仕事でごった返してる、俺らは今日は訓練を休みにして巻物物色。
「解体があるぞ!バカツキ!」
「要らない!ちゃんと探してよ?要るもの言っといたでしょ?」
「ケッ!ハイハイ探しますよー!」
探しているのは昨日取った巻物の魔法、火、水、風、土、以外を探すのとダンジョンがあるらしいから耐性系と罠関係らしい、こんだけ数あっから朝から来てるんだが疲れる。
「お、魔法:肉体だってよ!」
「それキングにいいから取っといて、もう一個あれば僕のもね!」
ようやく夕方に全て見終わり片付けた。
見つかったのは魔法が、光、闇、肉体、耐性系が毒、麻痺、罠関係が、罠探知、罠解除、罠設置と結構あったのにこんだけ、あとはパッとしないのに料理を女達のために取っていた。
「それだけでいいのかい?まだ沢山あっただろ?」
ルドルフが言うが
「何でも巻物にすんじゃねーよ、洗い物とか要らないだろ!」
何に使うんだよ!
「まー、そう言うのが苦手な人がいたら買うんじゃないかな?」
ほら、ルドルフも苦笑いじゃねーかよ!
「いいものも見つかりましたしありがとうございます」
本当バカツキは外面がいいなぁ、AB型だ!きっと!
家に帰る前に草原による、昨日の巻物を習得して使って見る為だ
「また僕から行くね「水月」」
ん?何も変わってトンッ!
「うお!あ、あれ?お前あそこに!」
「これは使えるかな、水に映る月のごとくって感じ」
あそこに見えるように感じたってことか?
まぁ、いいか!
「次俺な!「王羅」」
金色の光とともに殴って蹴って型をやると力が入るところに光りが集まる。
「って感じだな、闘気にちょっと似てるけど疲労感は倍になってるな」
「二人とも使える固有スキルで良かったよ」
「だな、後はおいおい覚えて行けばいいか!」
「アイテムボックスだけ覚えておこう、直ぐ使えるようになって置かないとね」
二人で習得するがこれも結構楽しい、
1メートルくらいが限界だが触って無くても収納できる!だが自分のものと認識していないと収納できないからそこがめんどくさいかな、
でも霞月がステータス画面から何が入ってるか分かるのを見つけた時は、良かったぜ、直ぐ忘れちまうからな!
んで家に帰って料理の巻物を渡すと女達は喜んでいた!出戻り三人もいつもの調子に戻ってて良かった!晩飯食って身体拭いてあと寝るだけになってから、
「次どーすんだ?霞月?」
「ん?てきとー、まだキングのも完成してないし女の子達はもういいと思うけど、町を移動してみるのも良いかもね!」
「目的はあるんだからそれに向けてやるのがいいだろ?」
「その目標が出てこないから焦っても今はしょうがない、出来ることからやるのが一番だよ」
俺は寝転がって
「まー、手掛かり無しじゃしゃーないか!」
「そうそう、果報は寝て待てってね!おやすみ」
「おう!おやすみ」
こいつは随分と達観してるように見えるがどうなんだ?この分だと何年かかるかだな。
「お前ら飯も食わずに戦ってたのか?」
「んぐ!二人でやったんだ、食う暇ないだろ!」
ルドルフからの言葉に返してまた食いだす。
ようやく落ち着いて、それでもゆっくり食ってるが話しをすると、
「女達はいま冷暗所にいる、身元確認しなければいけないからな、あと今日手伝った冒険者達にも、ギルドから金を払ってあるから安心してくれ」
ルドルフは言うが、
「んなこた気にしてないよ、そっちで勝手にやってくれ、俺達が気になるのはこれからだ」
真剣な顔でルドルフが見てくる、
「あの森の頂点がいなくなった、どうなる?」
「そうだな、あの森で知能が高いのは猿どもとゴブリンくらいか」
「猿なら追っ払ったが気付くのが早い、早めに動けよ」
「あぁ、ありがとう、直ぐに依頼を出そう、あとは本当に巻物はもう要らないのか?」
「僕はもうちょい見てみたいかな!」
「だそうだ、霞月に任せるよ」
「じゃあ今日はもう疲れてるだろうから明日だな」
俺らも疲れてるから家に帰る。
次の日、ギルドは朝から大盛況、他の町迄の護衛の仕事や、昨日言ってたスライモンキー討伐の仕事でごった返してる、俺らは今日は訓練を休みにして巻物物色。
「解体があるぞ!バカツキ!」
「要らない!ちゃんと探してよ?要るもの言っといたでしょ?」
「ケッ!ハイハイ探しますよー!」
探しているのは昨日取った巻物の魔法、火、水、風、土、以外を探すのとダンジョンがあるらしいから耐性系と罠関係らしい、こんだけ数あっから朝から来てるんだが疲れる。
「お、魔法:肉体だってよ!」
「それキングにいいから取っといて、もう一個あれば僕のもね!」
ようやく夕方に全て見終わり片付けた。
見つかったのは魔法が、光、闇、肉体、耐性系が毒、麻痺、罠関係が、罠探知、罠解除、罠設置と結構あったのにこんだけ、あとはパッとしないのに料理を女達のために取っていた。
「それだけでいいのかい?まだ沢山あっただろ?」
ルドルフが言うが
「何でも巻物にすんじゃねーよ、洗い物とか要らないだろ!」
何に使うんだよ!
「まー、そう言うのが苦手な人がいたら買うんじゃないかな?」
ほら、ルドルフも苦笑いじゃねーかよ!
「いいものも見つかりましたしありがとうございます」
本当バカツキは外面がいいなぁ、AB型だ!きっと!
家に帰る前に草原による、昨日の巻物を習得して使って見る為だ
「また僕から行くね「水月」」
ん?何も変わってトンッ!
「うお!あ、あれ?お前あそこに!」
「これは使えるかな、水に映る月のごとくって感じ」
あそこに見えるように感じたってことか?
まぁ、いいか!
「次俺な!「王羅」」
金色の光とともに殴って蹴って型をやると力が入るところに光りが集まる。
「って感じだな、闘気にちょっと似てるけど疲労感は倍になってるな」
「二人とも使える固有スキルで良かったよ」
「だな、後はおいおい覚えて行けばいいか!」
「アイテムボックスだけ覚えておこう、直ぐ使えるようになって置かないとね」
二人で習得するがこれも結構楽しい、
1メートルくらいが限界だが触って無くても収納できる!だが自分のものと認識していないと収納できないからそこがめんどくさいかな、
でも霞月がステータス画面から何が入ってるか分かるのを見つけた時は、良かったぜ、直ぐ忘れちまうからな!
んで家に帰って料理の巻物を渡すと女達は喜んでいた!出戻り三人もいつもの調子に戻ってて良かった!晩飯食って身体拭いてあと寝るだけになってから、
「次どーすんだ?霞月?」
「ん?てきとー、まだキングのも完成してないし女の子達はもういいと思うけど、町を移動してみるのも良いかもね!」
「目的はあるんだからそれに向けてやるのがいいだろ?」
「その目標が出てこないから焦っても今はしょうがない、出来ることからやるのが一番だよ」
俺は寝転がって
「まー、手掛かり無しじゃしゃーないか!」
「そうそう、果報は寝て待てってね!おやすみ」
「おう!おやすみ」
こいつは随分と達観してるように見えるがどうなんだ?この分だと何年かかるかだな。
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