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本編
九羽
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静かな部屋の中に湿った音があふれかえる。僕は息が苦しぅて、もう何度目になるかの息継ぎのために口を離した。
「っけほ! 星司クン、ごめ……、僕へたくそやから……」
「いいんですよ、こんな小さな口に入りきるわけないんですから。無理しないでください」
「でも……」
「気持ち好いですよ、立夏。口の中に出してもいいですか?」
「えっ」
嫌やと思うた。
けど、そんなん言葉にせぇへんやったのに、星司クンはすぐさま、それを取り消した。
「だったら、かけるだけでもいいです。脱いで、立夏」
「ん……」
星司クンは優しいんか優しいないんか、やっぱり分からんなぁ?
そう思いながら僕は浴衣の帯を弛めて、胸のあたりを広げた。全部脱ぐのは恥ずかしぅて……。しやのに、星司クンときたら、僕の帯を横から手ぇ出してほどいてもぅた。
「あっ、やや!」
「可愛い……。立夏、口でしながら感じてたんですね」
「ち、違っ!」
「違いませんよ。半勃ちになるほど……、俺に当てられてくださったんですか? 隠さないで、立夏。浴衣が汚れますよ」
「ううっ……」
隠さんで言われてもなぁ……。
恥ずかしいんやもの。
脚を閉じるようにしながら、浴衣の前を全部広げて見せると、星司クンは自分でしごいて僕の体にかけた。それもわざっと、僕の股間めがけて。
「ひゃ!」
熱い、ぬるぬるした物がハの字に足を折ってぺたんこ座りしてる僕の股を伝う。どないしよと思うてたら、呼吸の荒い星司クンが僕に覆い被さってきた。
「立夏!」
「わぷ! な、なんやの……やや、触らんといて!」
「次は立夏が気持ち好くなる番ですから……」
「ええよ、僕は! ええって!」
「そういうわけには、いきません……」
なんやの、さっきから色っぽい喋り方して!
僕が抵抗してそっぽ向いたら、今度は真横から抱き込まれてしもぅた。しかも僕の体をまさぐる手ぇは止まってへん!
「待って、僕、僕な……、こういうんは……」
「貴方が欲しい」
「ふぇ?」
それって、それって……?
「俺に何されてもええよって、そう言ったのは立夏じゃないですか」
「………………」
僕はさっと目ぇを逸らした。
そんなこと、言うたかいな。
でも、星司クンはそんな僕の顎を捕まえて無理やり舌をねじ込んできた。
「んぅっ!!」
「俺に全てをください……誰かに奪われる前に、俺が貴方を奪ってしまいたい。後悔なんてしたくないんです」
「や……。怖い……怖いわ、星司クン」
「優しく、します」
耳許に吹き込むように喋られて、僕はたまらず首をすくめた。
「ちょっとだけ我慢してください、立夏」
「嫌ぁ! やめて、星司クン! ややって!」
「今日はもう、止めてあげられません。俺を恨んでもいい、二度と顔を見せるなと言うならそうします。でも、今だけは大人しくしていてください」
「……! そんな……嫌や……」
星司クンがおらんくなるやなんて……!
僕が星司クンの目を見て、やめてって言うたのに、星司クンは「すみません」言うて謝るだけで手ぇを止めてくれへんやった。僕は抑え込まれて、その辺にあった手拭いを口に噛ませられて大声も出せん。両手は帯で体の前に括られて、逃げることもでけへん。
星司クンの精液でにゅるにゅるする股間を何度も擦られているうち、僕は力が抜けてきて、そのうち指が入ってしもぅた。
「んんっ! んぐ~!!」
「大丈夫、痛くないですからね。今は違和感があるでしょうが、慣れますよ」
「んんん~!」
星司クンのアホ!
僕、嫌やって言うてるのに……。口が塞がれてて何も通じてへん。僕は思いつく限りの悪口を並べ立ててた。けど、そのうち体の中をまさ ぐられるのも慣れてきて、しかも気持ち好くなってきてしもぅた……。
そんな僕を見て、星司クンは薄く笑うた。僕はもう、やめてほしいのか続けてほしいのか分からんようなって、頭ん中が溶けそうで、何も考えられんようになってた。
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
星司は立夏の白い背に手を這わせた。ビクリと身動ぎする体は、快楽による興奮でしっとりと湿り気を帯びている。まるで少女のように小柄で可愛らしい彼の主人は、両手は体の前に、手首を己の浴衣の帯で結わえられ、どこも隠すことのできない露わな裸体を晒している。
膝を畳んで尻を突きだしたポーズを無理に取らされ、さぞ内心は屈辱的であっただろう。それだけでなく、本来なら性交に使う場所ではない後孔を星司の指で犯され何度も精を吐かされて、噛まされた猿轡も涎でぐちゃぐちゃだ。
最初のうちは嫌がって暴れていた立夏だったが、いざ事が始まって快楽を覚え始めるとそれも大人しくなった。時おり思い出したように弱々しい嗚咽が漏れ聞こえてくるぐらいで、今やすっかり無抵抗だ。
「そろそろ、挿れますね。俺ももう、限界です」
「……まだ、なんかするん?」
「ここからが本番ですよ、立夏。貴方の中に入りたい……中に出したいんです」
「やや……いややっ! いやぁっ!!」
「立夏、暴れないで……」
星司は立夏の白い裸体を組み敷いて、後背から腰を引き寄せ脚を開かせる。そして、尻たぶを割って暴いてわずかに色付くその蕾に自分自身を挿し入れた。
「あ……や、入って……」
「もう、こんなにすんなり俺を受け入れて……。やはり俺たちの相性は最高ですね」
「な、んで……、僕、嫌やって……あぁ……っ!」
「好きです、立夏。愛しています。誰にも渡さない、傷つけさせたりしない……」
「く……るし……、星司ク、ン……」
「ああ……すみません、もう。……動きます」
「あっ! や! やめて、星司クン! 星司クン!」
星司はガツガツと貪りたい気持ちを抑え、深く入ることはせず、浅いところをゆっくり往復した。立夏は泣きじゃくっていたがその体はまるで極上の娼婦のように淫らで星司を咥えこみ離さない。
立夏の入口はきゅっと閉じ、抜き挿しの際に亀頭が抜けずに引っ掛かってしまうくらいだ。その甘い衝撃に立夏はわななく。星司もまた、中は包み込むようでありながらも狭い穴に脳髄を焼かれそうなほどの快楽を味わっていた。
だがそれも立夏の口淫と同じで、自身の半ばまでしか差し込むことはできない。何とも中途半端で生殺しな状態だ。とことん奥まで貫いて思いきり気持ち好くなりたいという欲求を理性で抑え込み、星司はもどかしい慣らし作業を続けていった。
「立夏……立夏ぁ!」
すすり泣く立夏の背にキスし、花びらのような鬱血の痕を残しながら星司は楔を深く打ち込んだ。
「はぁっ……苦し……! もう、堪忍してや……頭おかしなる! いけずせんといてや……」
「……やめてほしいんですか? こんなにも俺をきゅうきゅう締めつけておいて。こんなにも乱れておいて」
星司は立夏の胸の、健気にもツンと尖った小さな突起を指で擦り潰した。
「あぁんっ!」
立夏の口からたまらず悲鳴が漏れる。その声が含んだ甘さに自分でも気づいたのか、立夏は口許に拳をあてがった。
「また締まった。ねぇ、立夏、気づいていますか? もう根元まで、入ったんですよ」
「え……」
「苦しい、苦しいと言いながら、俺のモノを全部飲み込んで……しかも立夏だって萎えてないじゃないですか」
「そ、それは……!」
「安心しましたよ、立夏。続けますね?」
「あっ、やだっ、もう無理! 無理やから! もうなんも出ぇへんって!」
精一杯身をよじって、星司に抗議する立夏。だが、それで終わるわけがなかった。ここまでのことは星司にとって、立夏を気持ち好くするための言わば前戯だったのだ。星司としては親切のつもりだったが、すでに射ち尽くした立夏にとってそれは拷問にも等しい過ぎた快楽だった。 星司の巧みな責めにただやり過ごすことも許されず、立夏は意識を失うまで弄ばれたのだった。
「っけほ! 星司クン、ごめ……、僕へたくそやから……」
「いいんですよ、こんな小さな口に入りきるわけないんですから。無理しないでください」
「でも……」
「気持ち好いですよ、立夏。口の中に出してもいいですか?」
「えっ」
嫌やと思うた。
けど、そんなん言葉にせぇへんやったのに、星司クンはすぐさま、それを取り消した。
「だったら、かけるだけでもいいです。脱いで、立夏」
「ん……」
星司クンは優しいんか優しいないんか、やっぱり分からんなぁ?
そう思いながら僕は浴衣の帯を弛めて、胸のあたりを広げた。全部脱ぐのは恥ずかしぅて……。しやのに、星司クンときたら、僕の帯を横から手ぇ出してほどいてもぅた。
「あっ、やや!」
「可愛い……。立夏、口でしながら感じてたんですね」
「ち、違っ!」
「違いませんよ。半勃ちになるほど……、俺に当てられてくださったんですか? 隠さないで、立夏。浴衣が汚れますよ」
「ううっ……」
隠さんで言われてもなぁ……。
恥ずかしいんやもの。
脚を閉じるようにしながら、浴衣の前を全部広げて見せると、星司クンは自分でしごいて僕の体にかけた。それもわざっと、僕の股間めがけて。
「ひゃ!」
熱い、ぬるぬるした物がハの字に足を折ってぺたんこ座りしてる僕の股を伝う。どないしよと思うてたら、呼吸の荒い星司クンが僕に覆い被さってきた。
「立夏!」
「わぷ! な、なんやの……やや、触らんといて!」
「次は立夏が気持ち好くなる番ですから……」
「ええよ、僕は! ええって!」
「そういうわけには、いきません……」
なんやの、さっきから色っぽい喋り方して!
僕が抵抗してそっぽ向いたら、今度は真横から抱き込まれてしもぅた。しかも僕の体をまさぐる手ぇは止まってへん!
「待って、僕、僕な……、こういうんは……」
「貴方が欲しい」
「ふぇ?」
それって、それって……?
「俺に何されてもええよって、そう言ったのは立夏じゃないですか」
「………………」
僕はさっと目ぇを逸らした。
そんなこと、言うたかいな。
でも、星司クンはそんな僕の顎を捕まえて無理やり舌をねじ込んできた。
「んぅっ!!」
「俺に全てをください……誰かに奪われる前に、俺が貴方を奪ってしまいたい。後悔なんてしたくないんです」
「や……。怖い……怖いわ、星司クン」
「優しく、します」
耳許に吹き込むように喋られて、僕はたまらず首をすくめた。
「ちょっとだけ我慢してください、立夏」
「嫌ぁ! やめて、星司クン! ややって!」
「今日はもう、止めてあげられません。俺を恨んでもいい、二度と顔を見せるなと言うならそうします。でも、今だけは大人しくしていてください」
「……! そんな……嫌や……」
星司クンがおらんくなるやなんて……!
僕が星司クンの目を見て、やめてって言うたのに、星司クンは「すみません」言うて謝るだけで手ぇを止めてくれへんやった。僕は抑え込まれて、その辺にあった手拭いを口に噛ませられて大声も出せん。両手は帯で体の前に括られて、逃げることもでけへん。
星司クンの精液でにゅるにゅるする股間を何度も擦られているうち、僕は力が抜けてきて、そのうち指が入ってしもぅた。
「んんっ! んぐ~!!」
「大丈夫、痛くないですからね。今は違和感があるでしょうが、慣れますよ」
「んんん~!」
星司クンのアホ!
僕、嫌やって言うてるのに……。口が塞がれてて何も通じてへん。僕は思いつく限りの悪口を並べ立ててた。けど、そのうち体の中をまさ ぐられるのも慣れてきて、しかも気持ち好くなってきてしもぅた……。
そんな僕を見て、星司クンは薄く笑うた。僕はもう、やめてほしいのか続けてほしいのか分からんようなって、頭ん中が溶けそうで、何も考えられんようになってた。
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
星司は立夏の白い背に手を這わせた。ビクリと身動ぎする体は、快楽による興奮でしっとりと湿り気を帯びている。まるで少女のように小柄で可愛らしい彼の主人は、両手は体の前に、手首を己の浴衣の帯で結わえられ、どこも隠すことのできない露わな裸体を晒している。
膝を畳んで尻を突きだしたポーズを無理に取らされ、さぞ内心は屈辱的であっただろう。それだけでなく、本来なら性交に使う場所ではない後孔を星司の指で犯され何度も精を吐かされて、噛まされた猿轡も涎でぐちゃぐちゃだ。
最初のうちは嫌がって暴れていた立夏だったが、いざ事が始まって快楽を覚え始めるとそれも大人しくなった。時おり思い出したように弱々しい嗚咽が漏れ聞こえてくるぐらいで、今やすっかり無抵抗だ。
「そろそろ、挿れますね。俺ももう、限界です」
「……まだ、なんかするん?」
「ここからが本番ですよ、立夏。貴方の中に入りたい……中に出したいんです」
「やや……いややっ! いやぁっ!!」
「立夏、暴れないで……」
星司は立夏の白い裸体を組み敷いて、後背から腰を引き寄せ脚を開かせる。そして、尻たぶを割って暴いてわずかに色付くその蕾に自分自身を挿し入れた。
「あ……や、入って……」
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「な、んで……、僕、嫌やって……あぁ……っ!」
「好きです、立夏。愛しています。誰にも渡さない、傷つけさせたりしない……」
「く……るし……、星司ク、ン……」
「ああ……すみません、もう。……動きます」
「あっ! や! やめて、星司クン! 星司クン!」
星司はガツガツと貪りたい気持ちを抑え、深く入ることはせず、浅いところをゆっくり往復した。立夏は泣きじゃくっていたがその体はまるで極上の娼婦のように淫らで星司を咥えこみ離さない。
立夏の入口はきゅっと閉じ、抜き挿しの際に亀頭が抜けずに引っ掛かってしまうくらいだ。その甘い衝撃に立夏はわななく。星司もまた、中は包み込むようでありながらも狭い穴に脳髄を焼かれそうなほどの快楽を味わっていた。
だがそれも立夏の口淫と同じで、自身の半ばまでしか差し込むことはできない。何とも中途半端で生殺しな状態だ。とことん奥まで貫いて思いきり気持ち好くなりたいという欲求を理性で抑え込み、星司はもどかしい慣らし作業を続けていった。
「立夏……立夏ぁ!」
すすり泣く立夏の背にキスし、花びらのような鬱血の痕を残しながら星司は楔を深く打ち込んだ。
「はぁっ……苦し……! もう、堪忍してや……頭おかしなる! いけずせんといてや……」
「……やめてほしいんですか? こんなにも俺をきゅうきゅう締めつけておいて。こんなにも乱れておいて」
星司は立夏の胸の、健気にもツンと尖った小さな突起を指で擦り潰した。
「あぁんっ!」
立夏の口からたまらず悲鳴が漏れる。その声が含んだ甘さに自分でも気づいたのか、立夏は口許に拳をあてがった。
「また締まった。ねぇ、立夏、気づいていますか? もう根元まで、入ったんですよ」
「え……」
「苦しい、苦しいと言いながら、俺のモノを全部飲み込んで……しかも立夏だって萎えてないじゃないですか」
「そ、それは……!」
「安心しましたよ、立夏。続けますね?」
「あっ、やだっ、もう無理! 無理やから! もうなんも出ぇへんって!」
精一杯身をよじって、星司に抗議する立夏。だが、それで終わるわけがなかった。ここまでのことは星司にとって、立夏を気持ち好くするための言わば前戯だったのだ。星司としては親切のつもりだったが、すでに射ち尽くした立夏にとってそれは拷問にも等しい過ぎた快楽だった。 星司の巧みな責めにただやり過ごすことも許されず、立夏は意識を失うまで弄ばれたのだった。
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