【R18】【BL】籠の中の鳥は夏を歌う
霊能力者の家系の長男に生まれた立夏は、全く役に立たない0能力者だった。おまけに霊的なものから身を守ることすら出来ず結界から出られない生活を送るしかない。
それだけじゃなく、不器用で流されやすくてオバカときている。唯一の長所といえばその可愛い顔だけだ。
そんな立夏の従者は、一つ年上の幼馴染みの星司。長身イケメン、頭脳明晰運動神経抜群の彼の弱味は立夏に惚れていること(!)で…。
いい加減子守りに飽きた従者は溺愛するご主人様を自分好みに染めることにした! ※無表情変態攻め×おバカ流され受け。エセ関西弁注意。受け視点。基本的にアホエロです。別タイトル「下男による坊っちゃん調教日誌」
※この作品はムーンライトノベルズでも掲載しています。
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