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本能とか一般常識とかイメージとか妊娠適齢期とか性犯罪とか……
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女性は35歳以上で初産だと「高齢出産」になる、妊娠の確率は年と共にだんだん下がると聞いたし、男性の生殖機能も年齢によって下がっていくというが、妊娠して子どもを産むという女性の身体的負担に比べたら、子作りにおける男性の負担は軽そうに見える。セックス自体が可能なうちは、男性はいくらでもチャンスがあるんじゃないか(どうなのだろう)。
精子なら「何度でも出せばいいじゃん」というものに見えるが(違ったらごめんなさい)、女性の身体・精神的負担を考えると、妊娠は「いつまででも何度でも試してみれば」と軽く言えることではなさそうな。
そうすると、昔からある「女性は年齢を気にしがち」「女は美しくありたい」というイメージは、女性の方が「生殖機能の終了」が早いため焦りやすいということなのだろうか。年を取ると女としての機能が低下してゆく、女として見られなくなる。だから若くありたいのだろう。
男性は若い女の子が好きなイメージ。年を取り始めた女性には興味がなくなり、より若い子に欲情するイメージだ。まれに熟女好きとか、色々な性癖の人がいるのだろうけど。
「若い女性を妊娠させたい」というのは、その男性自体の思想からくる配慮ではなさそうだけれど、「本能」が見せる優しさではないだろうか。
男性がお婆ちゃんにでも欲情するとしたら、町にいる高齢女性たちが危ない。襲われまくりだろう。
年を取ってくると妊娠力が低下し、出産の負担も大きくなる。そうなると、なるべく若く元気な女性を孕ませた方が、母子共に健やかに過ごせる可能性が高いというわけだろう。
あ、でも、お婆ちゃんに欲情する人は少なそうでも「女児に欲情する男性」は多そうなイメージだ。
性的に未発達で、性交自体が危険であろう幼女にでも欲情するということは、やっぱり母体への負担云々を考えての優しさというわけではないか。
一般的に欲情されやすい年齢はいつなのか。性犯罪のニュースが並んでいたので見てみた。
盗撮の容疑者が54歳、被害者が17歳。性的暴行の容疑者が39歳、被害者が19歳。少女にわいせつな行為をして撮影した容疑者が26歳、被害者が16歳。
「性被害 年齢」で検索すると、内閣府のページに「平成23年に女性(1,751人)に、これまでに異性から無理やりに性交された経験を聞いたところ、『1回あった』が4.1%、『2回以上あった』が3.5%で、被害経験がある女性は7.7%となっている。被害にあった時期としては、『20歳代』が35.1%で最も多く、次いで『中学卒業から19歳まで』が20.1%となっており、『30歳代』が14.2%となっている。低年齢で被害を受けた者の状況は、『中学生』が5.2%、『小学生以下』が13.4%となっている。」と書いてあった。
また、他のページには、「性犯罪に遭った人は『抵抗しなかったほうも悪い』『逃げようと思えば逃げられたのでは』という声が投げかけられることが多いが、被害者の約40%は被害に遭ったとき、体が動かず、声が出せない状態だったことが明らかになった」というようなことが書いてあった。
心情には色々な言葉が並んでいるが、要約すると大体「怖い」のではないだろうか。
「どう反応したらいいか分からなかった」「頭が真っ白になった」「抵抗したらひどい目に遭うと思った」「相手のことを信用していた」などの言葉が並んでいた。
そんな女性の心情も知らずに「お前が悪い」と言うような人が多いなんて。やはり私は「落ち着いて理解しよう」などという気持ちでは読んでいられず、殺意が沸いた。なんで私には、人を殴り殺せるだけの力がないんだろう。
私の場合どちらかというと「隙があるお前が悪い」と言った男の方を憎んでいる気がする。罪を犯した方は一応裁かれるが、「そんなの当然だ」と性犯罪を肯定する人は、実際に法に触れることをしなければ裁かれることはないだろう。
長野県のページには、「被害時18歳未満が過半数」「9割近くが顔見知り」というようなことが書いてあった。
私は性的なことに心理的耐性がなさすぎる。こんなことすら今まで直視できず、目を逸らし続けてきた。
「人間には理性や思いやりがある」と、人間だけを崇高な存在のように語る言葉に違和感を持ちつつも、自分もどこかそう思ってきたのかもしれない。
「オスが交尾だけして去る」動物は、どんなに仲睦まじく愛し合っているように見えたって、子どもを育てず去ってゆく。
人間は繁殖に「恋」だの「愛」だの「ロマンチック」だの理屈やストーリーを付け、本能に逆らうようなことを求めているのかもしれないけど……。人間らしい本来の生態、合理的なシステムとはどういうものだったのか。
「一夫多妻制がいい」と言っている人がちらほらいたが、女同士協力して、多くの子を生み育てられるのなら、そっちの方が良かったのだろうか。
でもお互い愛を独占したいと思ってしまうようだけれど。そして老いても変わりなく愛し合い、支え合うことを理想としている。
精子なら「何度でも出せばいいじゃん」というものに見えるが(違ったらごめんなさい)、女性の身体・精神的負担を考えると、妊娠は「いつまででも何度でも試してみれば」と軽く言えることではなさそうな。
そうすると、昔からある「女性は年齢を気にしがち」「女は美しくありたい」というイメージは、女性の方が「生殖機能の終了」が早いため焦りやすいということなのだろうか。年を取ると女としての機能が低下してゆく、女として見られなくなる。だから若くありたいのだろう。
男性は若い女の子が好きなイメージ。年を取り始めた女性には興味がなくなり、より若い子に欲情するイメージだ。まれに熟女好きとか、色々な性癖の人がいるのだろうけど。
「若い女性を妊娠させたい」というのは、その男性自体の思想からくる配慮ではなさそうだけれど、「本能」が見せる優しさではないだろうか。
男性がお婆ちゃんにでも欲情するとしたら、町にいる高齢女性たちが危ない。襲われまくりだろう。
年を取ってくると妊娠力が低下し、出産の負担も大きくなる。そうなると、なるべく若く元気な女性を孕ませた方が、母子共に健やかに過ごせる可能性が高いというわけだろう。
あ、でも、お婆ちゃんに欲情する人は少なそうでも「女児に欲情する男性」は多そうなイメージだ。
性的に未発達で、性交自体が危険であろう幼女にでも欲情するということは、やっぱり母体への負担云々を考えての優しさというわけではないか。
一般的に欲情されやすい年齢はいつなのか。性犯罪のニュースが並んでいたので見てみた。
盗撮の容疑者が54歳、被害者が17歳。性的暴行の容疑者が39歳、被害者が19歳。少女にわいせつな行為をして撮影した容疑者が26歳、被害者が16歳。
「性被害 年齢」で検索すると、内閣府のページに「平成23年に女性(1,751人)に、これまでに異性から無理やりに性交された経験を聞いたところ、『1回あった』が4.1%、『2回以上あった』が3.5%で、被害経験がある女性は7.7%となっている。被害にあった時期としては、『20歳代』が35.1%で最も多く、次いで『中学卒業から19歳まで』が20.1%となっており、『30歳代』が14.2%となっている。低年齢で被害を受けた者の状況は、『中学生』が5.2%、『小学生以下』が13.4%となっている。」と書いてあった。
また、他のページには、「性犯罪に遭った人は『抵抗しなかったほうも悪い』『逃げようと思えば逃げられたのでは』という声が投げかけられることが多いが、被害者の約40%は被害に遭ったとき、体が動かず、声が出せない状態だったことが明らかになった」というようなことが書いてあった。
心情には色々な言葉が並んでいるが、要約すると大体「怖い」のではないだろうか。
「どう反応したらいいか分からなかった」「頭が真っ白になった」「抵抗したらひどい目に遭うと思った」「相手のことを信用していた」などの言葉が並んでいた。
そんな女性の心情も知らずに「お前が悪い」と言うような人が多いなんて。やはり私は「落ち着いて理解しよう」などという気持ちでは読んでいられず、殺意が沸いた。なんで私には、人を殴り殺せるだけの力がないんだろう。
私の場合どちらかというと「隙があるお前が悪い」と言った男の方を憎んでいる気がする。罪を犯した方は一応裁かれるが、「そんなの当然だ」と性犯罪を肯定する人は、実際に法に触れることをしなければ裁かれることはないだろう。
長野県のページには、「被害時18歳未満が過半数」「9割近くが顔見知り」というようなことが書いてあった。
私は性的なことに心理的耐性がなさすぎる。こんなことすら今まで直視できず、目を逸らし続けてきた。
「人間には理性や思いやりがある」と、人間だけを崇高な存在のように語る言葉に違和感を持ちつつも、自分もどこかそう思ってきたのかもしれない。
「オスが交尾だけして去る」動物は、どんなに仲睦まじく愛し合っているように見えたって、子どもを育てず去ってゆく。
人間は繁殖に「恋」だの「愛」だの「ロマンチック」だの理屈やストーリーを付け、本能に逆らうようなことを求めているのかもしれないけど……。人間らしい本来の生態、合理的なシステムとはどういうものだったのか。
「一夫多妻制がいい」と言っている人がちらほらいたが、女同士協力して、多くの子を生み育てられるのなら、そっちの方が良かったのだろうか。
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